徒然なるままに、、、



2005年5月15日(日)


ようやく決算の仕事も一山越え、日曜日ぐらいはゆっくり休めるようになった。
今日は朝から自治会の草刈り、そのあと父の見舞い、母のご機嫌伺いに出かけた。実家では昼食の後、酒も効いてBSの相撲中継を見ながら昼寝をしてしまっ た。TVでは大鵬が解説者で出ていて、今場所限りで相撲協会を引退するそうな。思い出の場面など映していたが、僕にとっても懐かしい。何しろ巨人・大鵬・ 卵焼きの世代だから。21歳で横綱になり、30歳で土俵を降りるまでの第一人者の責任について語っていたが、いやはや立派な相撲人・社会人の言葉であっ た。自分も人を指導するものとして肝に銘じたい。

ところで、夕方、家に帰って洗車を済ませてからは音楽三昧。このごろ、昔に撮っておいた音楽ビデオを見直しているのだが、今日はアメリカ駐在時代にとった チャイコフスキー生誕150周年ガラ・コンサートと、ホロヴィッツが亡命後初めてロシア(まだソヴィエト時代)に帰って開いた1986年コンサート。 PBS(日本のNHKに似た感じの放送局ネットワーク)の番組だが、ここには年間40ドルぐらいは寄付していた。夕食はヨーヨー・マの弾く「ロココの主題 による変奏曲」をBGMにしたが、食後にゆっくり聴いたホロヴィッツは凄すぎる! こんなピアノ弾きはもう現れないのでは無いだろうか。特にラフマニノ フ、リストが凄い! アンコール曲の「トロイメライ」にはうっとりとしてしまいました。聴衆のうちにも涙を流しながら聴いている男の人が映ってました。
そうこうするうちに、いつものN協アワーの時間が終わっており、芸術劇場で藤原歌劇団のラ・トラヴィアータを引き続き聴いてしまった! ヴィオレッタ役は 若い外人さん(なんとか・メイ)がやっており、素直な綺麗な声だったけど、聴きながら思わず彼女のおなかの動き(腹筋のことです)に見とれてしまった。思 えば、何年も生のコンサートやオペラを聴いてへんなー。



2005年5月5日(祝)


今年の「ゴールデンウィーク」は飛び石で、僕の勤める会社もカレンダー通りの出勤。
ただ、連休なのに家庭サービス(義父母と義妹家族と一緒)の2泊3日徳島(日和佐)旅行以外は連日休日出勤していた昨年と違い、今日ものんびり家で過ご している。仕事で重要な位置を占める決算作業が「GW初日」の29日の出勤で目処が立ち、おまけにこれまでの疲れが出たのか体がだるく外出する気力もな い。同居の義母がインフルエンザであることが2日に判明。娘も風邪で家でゴロゴロ、の状況である。

先週末(土・日)はPCと格闘。まず、メール受信が滞っていたのでプロバイダに電話で問い合わせ、状況確認。サーバーに古いメールが溜まっているという。 nPOPというソフトを紹介してもらいサーバーから削除。McAfee の SpamKiller を再インストールしたが、何故メール受信できなかったのかは不明。つぎに VirusScan がうまくインストールできなかったので、日本のサイトで再購入しダウンロードして解決。ところがセットで購入した他の2つのソフトがダウンロードできるも ののインストール途中でシステムが固まるエラーが発生。この間、実家の父親が病院から一時帰宅したので、妻子を連れて覗きに行ったが、父は相変わらずの様 子で、退院はしばらく無理のよう。

月曜日は会社だったが、空気が乾燥しているせいか喉がいがらっぽく感じた。久々に風邪気味の様相で、3日の午前中に散髪を済ませたが、後は家でのんびり。 前述のシステムエラーは昨日の夕刻、コールセンターにやっと繋がり、OS(Me)の問題である可能性大、とのこと。インストールはあきらめて、 VirusScan と SpamKiller のみで行くことにする。あす、カスタマサービスに連絡し(ふざけたことに平日の昼間しかやっていないのだ)使えないソフトのリファンドを要求しよう。やれ やれ。

郵便配達は昨日もあり、定期購読の「新潮」が到着。さっそく村上春樹の短編を一気に読み、そのあと車谷長吉の「阿呆物語」も寝るまでに読了。のんびりでき る休日でないと、勢いに乗って読書もできない。きょも、もうちょっと読んでみるか?



2005年4月10日(日)


今日もポカポカ陽気で花見日和。我が家はそうのんびりとも行かなくて、親の見舞いやなんかで時間が過ぎ、洗車する余裕はあったものの、まもなく日が暮れよ うとしている。

ところで、朝、TV中継でマスターズ・トーナメントをやっているのを見て、また駐在当時のことを思い出した。いや、その前の研修時代、居候先が変わり荷物 を車に積んで引っ越したときもマスターズをやってたっけ。1987年の話だ。一段落ついたところで会社の先輩とバドワイザーを飲みながらTVで中継を見 た。誰だったか忘れたが、プレーオフをやったような気がする。米国東部は春先、雨が多く、その日も夜雨が降った。家の前に車を置いていたのだが、翌朝、会 社に行こうと思ったら、車のフロントガラスに駐車違反の紙がワイパーに挟まれ、雨に濡れて張り付いていた。その町では「夜中の2時から5時まで路上駐車禁 止」とか何とかの条例があり、僕はそれを知らなかったのだ。その日からはしっかり「ドライブウェイ」に停めるようにした。よく見ると、町の入り口(道路の 町境)に小さな文字で標識が立っていたりする。何年か後に住んだ同じNJ州の別の町では夜中も路上駐車OKで、「雪の降ったときのみダメ」というルール だった。除雪作業の邪魔になるからということだろう。朝でもゴミ収集の邪魔になるのにね。特に僕の住んでいたウォールドウィック・アヴェニューは道路の両 側に車がたくさん停まっていた。みんなガレージには車を入れず、棚を置いて物置にしてたもんね。平和な町、NJ州バーゲン郡ウォールドウィック町。



2005年3月27日(日)


昨日も今日も会社。いよいよ決算で忙しくなってきた。おまけに去年の夏入った若い男性社員が急に退職することになり、エラいことです。おまけに中高年社員 は出来が悪いしね。

ところで、きょう会社に行く前に母の入院先に寄ったら、本日退院とのこと。母のことは殆ど弟に任せていたが、退院が決まったのなら知らせてくれてもいい じゃないか。同じく入院中の父は早く家に帰りたがっているのだが、そうすると母の負担になるので、母の退院は父には内緒。ヤレヤレな家族だ。

娘は今年から高校生。公立高校の外国語学科に入ることになった。大阪、奈良の私立高校に受かっていたのだが、本人にとっても親にとっても公立高校に収まっ てヤレヤレ。いずれにせよ、もっと勉強してくれるといいが、、、 もっと本を読まなくてはダメだな。当人は長い春休みをエンジョイするつもりのようであ る。



2005年2月20日(日)


先日、大阪・梅田に出たとき、紀伊國屋書店で「新潮」の表紙に村上春樹の名前が出ていたので思わず手に取り買って帰った。短編の連作第一編が掲載されてお り、これはあっという間に読んでしまったが、他の小説も読んでみるとおもしろい。伊井直行の「青猫家族輾転録」という作品にもついついのめり込んで読んで しまった。バブル崩壊の影響からサラリーマンを辞めて事業を始め、高校から私学に入った娘の様子がおかしい、、、など人ごととは思えない話である。

「新潮」は「今年101年目の文芸誌」とあり、なかなかイケル。しばらく遠ざかっていた本(フィクション)読みに興味がわいてきた。ところで、会社の20 歳代の若者男女に聞いても、本は殆ど読まないという。村上春樹といってもぴんと来ない輩がおり、トホホという感じ。



2005年2月6日(日)


久々です。いつの間にかお正月も終わってしまいました。
結構、年末年始、特に正月明けは忙しかったです。
12月の日記に書いたように父が入院したけど、お正月は一時帰宅。でも、正月3日には大阪にある病院へ送り返しました。というのも、母は白内障手術のため 翌日4日に近くの病院に入院しなければならず、こちらは弟が面倒を見てくれました。片目ずつ両目を一週間空けて手術するとのこと。

大変だったのは、その母が両目とも手術が終わりいよいよ退院が近づいた頃、夜中に手洗いに立つときに倒れて足の付け根を骨折してしまったこと。看護婦さん を呼べばいいのに、自分で行こうとして、壁に手をつこうとしたら壁がなかったとか。まあ、自宅で倒れていたら発見されずに動けなくなってしまったかもしれ ないし、病院内の骨折で不幸中の幸いか? ところがまた術後の検査で足に血栓が見つかり、現在、薬で溶かしているところ。やれやれですわ。

父は年末からちょっと歩きにくくなってきて、病院内で老人向けのフロアーに変えてもらいました。こちらの方が看護士さんの目が届くとか。今は歩行器のよう なものを使っているが、毎日リハビリで歩く練習をしているそうです。週に1度ぐらい洗濯物を取りに行ってるが、父との会話は僅か。でも感謝の言葉を発して くれるだけいいか。今度は父も長引きそうです。

先週は大寒波で寒さが身にしみましたね。前に住んでいたことのある米国ニュージャージーやカナダ・トロント近郊を思い出させました。特に9年前のニュー ヨークで2日間足止め食らった大雪や、日中でも氷点十数度の世界を思い出した。あの頃を思えば何とも無い寒さだけど、今も自動車通勤の身にとっては雪が 降っては厳しいです。朝、車に積もった雪にビックリした火曜日も、早く出発したおかげで何とかいつも通りに出社できたけど。やっぱり、春が来るのが待ち遠 しいですね。



2004年12月12日(日)


また、しばらく忙しい日々を送っていました。
11月最後の土曜日は岡山県津山方面に日帰り出張、12月最初の週末は一泊で会社の忘年会旅行でした。爆弾低気圧が来ていたのですが、白波の立つ越前海岸 は見物でした。芦原温泉の湯は素晴らしく、料理もそこそこ美味しかった。美人女将もまた良し。
車中(バス)は僕を含む一部のものが出発早々酒盛り状態。持ち込んだボジョレーヴィラージュヌーボー2本と芋焼酎の逸品「がんこ焼酎屋」小瓶1本は昼下が りには空いてしまった。お昼に何を食べたか良く覚えていないが、、、

昨日は親父の見舞。前に退院してから1年足らずで、同じところに入院した。母も父に手がかかっていたので、ホッとしたところもあるようだ。

今日は朝10時から歯医者。11月23日の祝日に診てもらった歯垢取りの続き。そこはショッピングセンターの中に入っていて、年中無休だそうな。若い女の 先生で朝からハッピーな気分。次は3ヶ月後に来いとのことだが、商売上手なのかも。



2004年11月20日(土)

お待たせしました。
待っていたボージョレーヌーボーが解禁日の木曜日(18日)に宅配便で到着し、早速その晩飲んだのですが、その感想から。
去年のが特別濃い味わいで、今年のヌーボーは新酒らしいさわやかなワインですね。両親を入れ家族で楽しんだのですが、飲みやすいとはいえワインはワイン。 しっかりと酔えました。
とりあえず普通のボージョレーを空けましたが、今年はヴィラージュも3本入れて計6本注文。ちょこちょこ飲んでみて、船便を注文するか考えます。年内には 飲みきってしまいそうだが、去年ほど品薄ではないと予想しているので。



2004年10月17日(日)

久々、ほんとうに!久々にゴルフクラブを握った。外はすがすがしい秋の晴天だったので、打ちっ放しに行ってきた。この前ゴルフボールを打ったのがいつだっ たか、ゴルフ場だったか、練習場だったか思い出せないのだ。案の定、上手くクラブにあたらない。まあ、予想通りなので落胆もせず、60球500円也のボー ル(日本のはお金を入れると機械から出てくる。アメリカ、カナダではかごに山盛りのボールをほいよっと人間が渡してくれた)をゆっくりと打つ。隣の人はた ぶん1500円から2000円ぐらい打ったんだろうけど、僕は500円ぽっきり。終わり頃には5番アイアンぐらいはばしっと飛ぶようになった。まあ、あせ ることはないさ。

帰り道にスポーツクラブに寄って、いつものごとくプールを歩き、サウナに入ってお風呂でシメ。家に帰ったら、日暮れ前のちょうど良い時間になった。これか ら晩ご飯。今夜は何を飲むかな?



2004年10月10日(日)

三連休の中日。半日ほど会社でごそごそ調べものなどしていたが、夕方には帰ってきて夕食は家族で手巻き寿司。お供は赤ワインでした。白よりも赤の方がか えって醤油味にあうというのを読んだことがあるので、、、試してみたら結果はまずまず。「REGNIE」というボージョレー地区のオーガニック・ワインで 2002年ものでした。余韻を楽しみたいときはやっぱりワインですね。

着物姿もきれいな若村麻由美が司会をしているので(もう一人の作曲家はどうでもよいのだが)、日曜夜9時からのN響アワーを楽しみにしている。最近は「行 列・・・」に浮気することも多くなったが、今晩はゆっくりと聴く。新シーズン開幕ということだったが、久々にじっくり見たらオーボエ独奏者が若くて綺麗な 女性になっていた。いつから変わったんでしょうか? また来週見るのが楽しみだ。



2004年10月9日(土)

だいぶ秋らしくなってきましたね。涼しくなって、焼酎もお湯割りが美味しい季節になりました。
前回書いた「莫祢氏」も鹿児島から注文して3日ほどで到着。はじめはこいつと「にごり芋」をロックでやっていたのですが、いよいよお湯割りを始めました。 割り方は焼酎6:お湯4程度。並行して「黒霧島」と「一刻者(いっこもん)」を飲んでいますが、お湯割りだと焼酎の特徴が出ますね。一刻者は麹もサツマイ モを使った純芋焼酎ですが、甘みのある柔らかい印象。黒霧島は黒麹の香ばしさが際だっているかな?莫祢氏も香ばしく素朴な味です。

このへんの「黒麹の香ばしさ」などは先日買った山同敦子著「旨い!本格焼酎−匠たちの心と技にふれる旅−」(ダイヤモンド社)を読んで勉強しました。あと はいろいろ飲んで味比べをするのみ、、、



2004年9月20日(祝)

朝から近くのスポーツセンターのプールに泳ぎに行く。泳ぐといっても、25メータープールの歩行を何往復かしてから、平泳ぎで2〜3往復する程度。あとは サウナで汗をかき、浴場で体と頭を洗って帰る。いつもはマッサージ器で、背中とふくらはぎのモミモミを楽しむのだが、今日はナシ。このクラブは1年近くご 無沙汰していたのだが、先月から週1回ぐらいのペースで行っている。たまには体も動かさないとね。

1週間ほど前に買っておいた村上春樹の新作「アフターダーク」を一気に読む。僕にとっては読みやすい文体だ。ただし、読み終わっても奇妙な感覚が残る。続 作は出るんだろうか?

最近、芋焼酎に凝っている。この夏、ミナミの焼酎バーで飲んだ鹿児島・阿久根の「莫祢氏」を楽天ショップで見つけ注文した。芋焼酎らしい香りがするので気 に入ったのだが、着くのが楽しみ。ついでに、にごり焼酎(もちろん芋で、無濾過のもの)も頼んだ。全部で6本、送料も考えまとめ買いです。



2004年9月19日(日)

三連休のなかび。朝から車2台を洗う。ここのところ暑さはマシになったというものの、さすがに汗をかきシャワーを浴びる。
20日は「敬老の日」でもあるので、昼前から細君と一緒に実家にご機嫌伺い。両親ともまずまずの状態である。ただし、ふたりとも「要介護1」ではある が、、、 父は去年に比べれば格段に良くなっており、なにやら紙いっぱいに文字を書き付けていた。TV番組で言っていたことを書いたのだという。週三回、 老人介護施設へ行く以外は家の外には出ないようだが、時々アタマと手は動かしているようだ。

昼ご飯とビールを頂き、昼寝して酔いを覚ましてから帰る。両親とはあまり話す事もなく、大体がこのパターン。細君は僕の母と娘の高校受験のことで話し込ん でいたが。
帰り道は大雨が一時的に降って渋滞。



久々にページを更新しました。 ぼちぼちやっていきますので、ヨロシク。


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