ようやっと、2日目に突入したイタリア旅行記…というか、やっとイタリアに入ったというか、すでに賞味期限を過ぎて需要がなくなったんじゃないかという感じですが。 ともかく、イタリア旅行記、2日目でございます。
第2日目 2005年11月27日(日)
半月以上前の話になってますけど、ともかく、昨日イタリアのミラノに到着し、イタリア観光開始です。 まず、イタリアの街並みを見て最初に思ったことが「ディ・モールト(すごく)、ジョジョっぽい!」ということ。 当たり前なんですけど、ジョジョ第5部の街並みそのもの…もっといえば、PS2で出た5部のジョジョゲーの街並みそのものということです。 ゲームで見た景色と現実の景色がそっくりなことに感動。 なんというか、どこを見てもジョジョ、ひたすらジョジョというカンジ。 全体的に黄色系で統一された建物が、ジョジョの単行本の背表紙を彷彿とさせます。

ジョジョヲタならわかってもらえると思います。 第5部から出てきたかのような、この街並み。 あ、前にいる人はイタリア人の方です、たぶん。
そりゃ、ジョジョ5部自体がイタリアが舞台なのでイタリアの街並みを描いてて当然なんですけど、ジョジョヲタにとっては、まさにジョジョの世界そのもの。 エジプトに行ったときは時計塔が見つからなくてしょんぼりでしたが、街並みだけでジョジョを痛感できるのですから、今回の旅行は期待がもてそうです。
というわけで、しばらくミラノを観光。 主にでっかい教会などを見てました。 そして、昼食はリゾットとイタリア風カツレツ。 なんかもう、リゾットというだけでジョジョしか出てこないんだから病気。
昼食後、ベローナを観光。 ここは、ロミオとジュリエットゆかりの地だそうで。 ロミオがジュリエットと話した、ジュリエットの家のベランダが観光地となっておりました。 でも、あれって作り話なわけで。 なんか、なんでもいいから適当にそれらしいものを作っておけば観光地になるという適当さを感じてしまいます。 ジュリエットの胸をさわったら幸せになれるかなんかで、ジュリエットの銅像の胸の部分だけ人がさわりまくったせいで、金ピカになってました。 ひたすら胸を触られるジュリエットって一体。
ともかく、ベローナを観光。 と、そこで、あるお店が目に入ってきました。

すごく!!似てるッ! でも違うッ!!
GIO…&…GIO…ゴゴゴゴゴ…
「&」が邪魔! 残念ながら「GIOGIO」は見つかりませんでした。 かわりに「GIO&GIO」やら「GIORGIO」などはありました。 どうやら、今の世界は一巡した世界のようです。
あ、ちなみにこの店には時間が無くて入れませんでした。 入ったら、ジョルノをちゃちくしたような人に会えたかもしれません。
あと、本当にJがないので、「GIO」という文字列を含む単語が結構多かったです。 聞いた話によると、Hも無いとか。
その後は、ヴェネチア付近のホテルで夕食&宿泊。 ホテルのシェフが、数を数えるとき「ウーノ、ドゥーエ」といっていて、ミスタが銃をかまえてるところしか出てこなかったり、アリーヴェデルチという言葉を聞くたびにブチャラティの顔が脳裏に浮かんだり、ひたすらジョジョを連想してしまいました。
おまけ・イタリア男性についてのお話
添乗員に聞いたお話なのですが、どうもイタリア男性は全般的にマザコンだそうです。 成人したカッコイイ男性が、母親と一緒に寝るとかも、別に普通らしく。 イタリア人はマンモーニ(ママっ子)なのがデフォらしい。 というわけで、ペッシもイタリア人としては普通なのかもしれません。 ギャングとしては、ダメダメですけど。
あと英語の「Oh my god」に相当する「マンマ・ミーア」は意味的には「聞いてよ!ママン!」みたいな意味だそうです。 シーザーもマンモーニなんでしょうか。 第5部では一度もつかわれなかったなぁ、そーいや。
と、ひたすらジョジョを連想しまくっていた2日目でした。 ジョジョファン、特に第5部が好きな人は、ぜひ一度いってみる価値ありです、と言っておきます。 3日目は、第5部だけでなく第2部でも出てきたヴェネチアの観光となりますが、また次回。
⇒To be continued
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