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特 徴
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e o の特徴は、なんと言っても、対応している圧縮ファイル形式の多さ です。
インターネット等で流通している、ほとんどの圧縮ファイル形式に対応しています。
また、設定のしやすさ、豊富な機能等は、初心者の方から上級者の方まで、満足いただけると思います。
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外部DLLが必要ありません。
解凍ツールには必要不可欠だった、外部DLL (参照プログラム) は、ソフトウエアに組み込まれているため、
新たに用意する必要がありません。
また、ソフトウエア自体のサイズが小さいため、インストールする場所を選びません。
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多くの圧縮ファイル形式に対応しています。
本当に多くの圧縮ファイル形式を、この解凍ツール一つで、まかなうことができます。
圧縮ファイル形式では、 LHA / ZIP / RAR / CAB / ARJ 等12種類、テキストエンコード形式では、
uuencode / base64 等4種類に対応しています。
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徹底的に解凍できます。
圧縮ファイルの中に、圧縮ファイルが入っている入れ子型の圧縮ファイルは、普通であれば、解凍後にもう一度解凍作業を繰り返さねばなりませんが、
アーカイブ徹底解凍機能 を用いれば、一気に入れ子の圧縮ファイルまで、解凍することができます。
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容易に、かつ、詳細に設定できます。
解凍時の動作を細かく設定できるのはもちろん、一時的に解凍動作を変更したり、設定変更に関するヘルプを容易に参照することができます。
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インストール、セットアップが簡単です。
初心者の方の最初の難関である、インストール、セットアップが、全てウイザード形式 (質疑応答形式) で行われるので、簡単に行えます。
また、設定状況等も、各項目ごとに分けて表示されており、状況が把握しやすくなっています。
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使用方法
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インストール方法、アンインストール方法等は こちら をご覧ください。
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使い方はいたって簡単。圧縮ファイルの解凍方法は4つあります。
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ダブルクリックで解凍開始。
設定画面で関連づけを行っていれば、圧縮ファイルをマイコンピュータ等で、ダブルクリックするだけで、解凍が始まります。
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アイコンにドロップして解凍開始。
デスクトップ等にある eo のアイコンに、圧縮ファイルをドロップすると解凍が始まります。
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コンテキストメニューから選択して解凍開始。
マイコンピュータ等で、圧縮ファイルを選択し、右クリックにより現れるメニュー (コンテキストメニュー) から
「 eo で解凍」 を選択し、決定すると解凍が始まります。
この機能は、eo の環境設定で 「シェルのコンテキストメニューに追加」 のチェックを入れているときのみ有効です。
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ドラッグ・アンド・ドロップメニューから選択して解凍開始。
エクスプローラー等で、解凍したい圧縮ファイルを、右クリックで解凍したい場所へ、ドラッグ・アンド・ドロップすると現れるメニューから
「 eo でここに解凍」 を選択すると、ドロップした先に解凍が始まります。
この機能は、eo の環境設定で 「シェルのドラッグアンドドロップメニューに追加」 のチェックを入れているときのみ有効です。
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圧縮形式の関連づけの変更、各種設定の変更等は、デスクトップ等にある、eo のアイコンをダブルクリックするか、
eo をインストールしたフォルダ内の eo.exe を実行し、設定画面を開くことにより可能です。
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最後に
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インストール、セットアップ自体は、ウイザード形式なので、初心者の方でも抵抗無く行えると思うんですが、各種設定の変更等は、
詳細に設定できる分、少々難しくなっており、つらい部分があるかもしれません。(汗)
ヘルプも、少々わかりづらい言い回しになっているところがあり、使いこなすには、少々時間が必要です。(汗)
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多くの圧縮ファイル形式に、このソフトウエア一つで対応できるのは、ありがたいです。
私たちも eo を入れてから、解凍できない圧縮ファイルに出会うことが、激減しました。
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eo を公開されている BEAMbitious さんに深く感謝致します。
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