朝、目覚めてぼんやりと(眼鏡をかけてないんで)いつものように左を見ると、いる べきシルエットが少し遠い。転がっていこうと思った瞬間、ふとんに切れ目があるこ とに気付き回転ストップ。 違う。これは誰だ!  おっ、これは柴さんだっ!...ということは.......ここは山 下さんちだ。あっ、泊まったんだ。やっちまった。 目覚めた時に天井のパターンが違うってこと、学生時代から良くあったけども、そう いった感じは久し振り。

もうひと寝しようと転がってうとうとしてたら戸がガラッと開いて山下さんがあらわ れた。

柴さんがトイレに行ってる間にマイ朝食は開始。おかあさんが納豆を練ってくれる。 山下さんちの息子じゃないけど....どこのお母さんも一緒だな...こういうやさしさ。 飲んでひとんち泊まってで朝御飯をごちそうになるときいつもそう感じる。

家族に見送られて山下さんの車であやめ池まで送ってもらう。今回はおこちゃまとゆ っくり遊ぶ暇がなかったのが残念.....柴さんとお別れしてホームへ。今朝が始まる 感じがする。みんな爽やかだ、昨日おふろにちゃんと入ってる。酒は残ってないとは いえ、僕は昨日を引き摺ってる。多分酒臭いし、手ぶらで無精髭、ええ感じ(?)。ち ゃうちゃう。爽やか人間ギューギュー詰め98%の中、空しい気持ちで前後からの圧 力に耐え続ける。お泊まり後の条件をさし引いても、いつもの環状線とは何となく面 子が違う。乗ってる路線も時間帯も違うけども、こぎれいな人が多い。気のせいか な...

森之宮駅に着いて止めてあった自転車に乗って無事ご帰宅。同内容の「今晩は泊まり ますっ」コールを4回(?)位かけた甲斐もあって、いつもは起きてる時間なのにマイ ご家族はゆったりご睡眠中。帰ってきたよぉ。

ちょいと急いでシャワー浴びて服着替えて出掛ければ10時出勤に間に合ったけども 、磯が名褐炭で半休することに決定、自宅E-mail獲得の婉曲的連絡も兼ねて上司宛 てにメールでその旨を連絡。黒澤監督の追悼番組をゆったり見てからシャワー浴びる。 それからお昼までゆっくりとくつろぎ、お昼に明太子のパスタ食べて会社に出かける。

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