金持ち父さん・ 貧乏父さん
ダ・ヴィンチ
「お金について話すのははしたない」という日本人の感覚を根底から覆す、アメリカで130万部以上も読まれているビジネス書のベストセラー。金銭感覚とは何かを、多くの実例と、教えの書、そして実践の書という章立てでわかりやすく示している。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。
内容(「MARC」データベースより)
大学に行って就職すれば一生食うに困らないなんて時代は終わった!
金持ち父さんの六つの教えを記した「教えの書」と「実践の書」の2部構成で、お金持ちになる秘訣を説く。
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
「金持ち父さん・貧乏父さん」の第2弾です。
E・S・B・Iの四つのクワドラント(円を四等分したもの)のどこに属せば、経済的自由が手に入れられるのか、どうやったら自分のなりたいクワドラントに移ることができるのか、といった考え方・頭の使い方のヒントが書かれています。
ちなみに四つのクワドラントは
E・・・従業員(emploee)
S・・・自営業者(self-employed)
B・・・ビジネスオーナー(business owner)
I・・・投資家(investor)
で、経済的自由を手に入れるためにはBかIのクワドラントに属する必要があるということです。
(※株をやっているから自分はIのクワドラントにいると思うのは違うようです。)
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