ACC NEWS  2003.05 NEWS page-1 2 3
【はじめに】
実に半年ぶりとなった、ACC-HPの更新です。またまた個人的な諸事情により、更新作業が遅れてしまったことをお詫びいたします。さて、カタログコレクターの皆さまいかがお過ごしでしょうか?世の中は、イラク戦争が終焉するかと思えばSARSの感染が拡大するなど、良くないニュースが多いですが、SARSなにするものぞ、という勇敢なコレクターがいることは、実に頼もしい限りです。前回の更新から日にちが経ちすぎているため、今回の新着カタログ紹介では、古いものは割愛しました。
【NEWS】
大阪交歓会が5月17日(土)、いつもの森ノ宮青少年会館にて開催されます。国内外カタログ、ビデオ、書籍の無料取り放題、販売、じゃんけん大会など、盛り沢山の内容で来て 損はさせませんよ!日本全国のカタログコレクターの皆さん、ぜひご参加をお待ちしておりま す。例によって、この際カタログ、 ビデオ等を処分したい、という方はどんどんご提供をお待ちしております。
●開催日時 2003年5月17日(土)13時〜17時
●開催場所 大阪市中央区森ノ宮中央2-13-33「大阪府立青少年会館本館」5階第2グループ会議室
●交通案内 JR環状線森ノ宮駅下車西へ500m。地下鉄森ノ宮駅下車2番出口より西へ 300m。いずれも右手に大阪城公園が見えます。クルマの場合は、道路地図、ナビ参照。 中央大通り南側に面しています。有料駐車場有り。
●問い合わせ 滝本会員090-3717-7664 森会長090-5121-9056
【NEWS】
第37回東京モーターショーが、10月幕張メッセにて開催されます。日程は、10月22,23日がプレスデイ、24日招待日、25日から一般公開です(12日間)。プレスデイに入場を目論んでいる会員で、宿泊予定の方は、一刻も早くホテルを予約されることをお勧めします。ちなみに現時点で、幕張周辺のホテルはすでに全て満室です。(旅行社を通せばまだ予約可能?)都内のホテルも夏頃には、満室になると思われます。(例年の経験より)プレスの受付けはまだ先ですが、プレスカード入手のための情報は、会長を通して発信していく予定です。

【新着カタログ紹介】
●マツダ・RX-8
発売後すでに1ヶ月になるのに展示車、試乗車がディーラーに全く来ない、という異常事態のRX-8です。ちなみに大阪では、全てのディーラーでカタログ、ビデオも切れています。私は大阪・スカイビルのマツダショールームで初めて現車を見たのですが、写真どおりの、カッコイイスタイリング、インテリアも個性的で質感の高いものでした。リアシートも座ってみましたが、狭いながらもちゃんとレッグスペースが確保されており、フル4シーターにウソ偽りはありません。トランクも予想以上に広く、実に実用的です。このクルマが240万円から買えるというのは、まさにバーゲン価格。喜ぶべきロータリーの復活でもありますし、RX-8販売の勢いでこれからマツダの逆襲が始まるのではないでしょうか。カタログはシルバーのカバーに入った、イメージ編とテクニカル編の2分冊。赤い表紙のイメージ編がA4サイズ20P、黒い表紙のテクニカル編がA4サイズ28Pです。テクニカル編の方は、例によってエンジンや、シャシー性能、パッケージ、安全性などがみっちりと紹介されます。

 

●ホンダ・MDX、エレメント
北米市場では、熾烈を極める高級SUV達。BMW・X5、ポルシェ・カイエン、ボルボ・XC90など特に今まで参入していなかった欧州プレミアムメーカーの進出が目立つ。アキュラブランドでそれらの中に切り込むMDXだが、北米ではそれなりに勝算があるのだろう。が、国内での販売となると話が違う。X5よりまだひとまわりデカいサイズや485万円という高価格のクルマがそうそう売れるとは思わない。(そういえば、ラグレイトも街中で見かけた記憶がないが)カタログは、225mmX297mm、横開きの40P。豪華ではないが、グレードに見合った上品なカタログだ。ただし色気は皆無。エレメントは、全く持って開発意図が不明なクルマだ。これもアメリカ生産、逆輸入の形で販売されるもので、主な市場は北米である。エクステリアの売りは、両側観音開き。全てのドアを開け放った開放感は圧巻。床面やシートは撥水コーティング。国内で売るなら、フロントデザインにもう少しデリカシーが欲しいところ。カタログは297mmx225mm、24p。表紙も観音開き!?。

●日産・ティアナ
すでにラインナップから外れたローレル(どうしてこんな往年の名車の名前をなくすのだろう)、セフィーロに代わる後継モデル、ティアナ。ゆったりとした大柄に見えるボディに「モダン・リビングという発想」(カタログコピーより)のインテリア空間。確かに今までの高級車にありがちな、過剰装備でゴテゴテとした印象のインテリアとは、一線を画す。すっきりとまとめられたモダン家具のようなインテリアは、国産車には珍しくカラー使いも上手い。カタログはA4サイズ56P、角表紙。現車と同じくカタログも見やすく、すっきりとしたデザイン。

●スズキ・ツイン、ラパンキャンバストップ
出ました、軽初のハイブリッドカー!といっても、ガソリン車に対して価格の開きがありすぎるのと、あまりにも控えめな生産台数を聞くと「本気で売る気あるの?」と思ってしまう。全長2,7mという切り詰めたサイズに2人乗りというのは、先行のスマートと同じコンセプト。ただしこちらはスマートほど派手なスタイルではないから、「目立つのはイヤ」という人にはおすすめ。カタログは、なんてことないA4サイズ16P。ラパンキャンバストップは、ラパンの追加車種。ボディカラーは、赤、白の2色のみで、室内のインテリアも同色でコーディネートされる。なかなかおしゃれな1台だ。カタログはA4サイズ3つ折りの6P。

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