与作のリュウマチ初期症状
 
2001年〜2008年
慢性関節リウマチとは?
自己免疫病の一つで、本来外から進入してきた病原体と戦うべき免疫が何らかの異常で、自分自身に矛先を向ける病気と云われている。

情報
   2006.7.4  「白血球除去治療」 70万人以上が苦しむ間接リュウマチ患者に光が。
  2006.9.4   免疫機能を正常に(進行抑える治療)
人は皆、生涯「無病息災」を願って生きているが、なかなか願い通りには生かしてくれないものだ。 
与作62才で仕事を終えて、ほっとした隙間を「リウマチ」に侵された。
健康にたいして自身過剰になってたのが原因かもしれないなー。
日本では70万人以上のリウマチ患者が長期に苦しんでおり、毎年1万5千人発病しているといわれる。
「与作のリウマチ治療奮戦記」がいつか誰かのご参考になれば嬉しい。
「リウマチについて」発病後の生活提案が参天製薬のホームページに掲載されていた。
           
「リウマチー暮らしのアドバイス」
手足の左右対称に数カ所の痛みと、こわばりが起きた時、腱鞘炎?と思わずにリウマチを疑うことです。
次に来るのは両足首の痛み。日毎に歩行が出来なくなる。
とにかく早期に整形外科かリウマチ科の診察を受け血液検査をしてもらうことだ。
わたしは痛みが始まってから何カ所も病院を転々とし、リウマチを宣告されるまでに数ヶ月も遅れてしまった事に悔いが残る。

与作のリウマチ治療奮戦記


       
















 


           
血液検査(3ヶ月に1度 炎症度正常1〜0.3以下 15mm以下 50分10ミリ以下
 年 月 日 C R P リウマチ因子 血 沈
 2006.01.12 3.62 160  43.0
2006.04.27 5.83 144 33.0
2006.07.27 7.71 143 55.0
2006.11.02         4.41
        129
        40.0
2007.02.22 2.71 94 22.0
2007.08.09 4.78 抗ccp  98.5
2007.11.29 2.27 抗ccp 85.0 18.0
2008.03.21 0.91 88 7.0
2008.07.24 1.10 77 10.0