一本の切りだしナイフ

昨年のいまごろかな?  道具箱の中に眠ったままの「切りだしナイフ」を取り出して木を削り始めた。  



         「アヒルのペーパナイフ」を作る。

材質は杉と桧を使った。
20本ほど出来あがったところ、柔らかい木のペーパーナイフの刃では何度も紙を切っていると削られて紙を切れなくなる事が解った。
東急ハンズにでかけて硬い木を探す。 硬くてナイフで削るには至難の技と思ったが
「黒檀」の木を購入する。 デザインは即興で木を削り続ける。                 

出来あがった「黒檀」のペーパーナイフは切れ良く最高の作品になった。
お世話になったk病院のs先生にプレゼントする。
作品が出来あがるたびに知人や親戚にお土産として贈る。

一本の切りだしナイフは持ち手が太くて木が削りやすく手にフィットする
マイナイフだ。 ホームセンターで求めても持ち手が太い「切りだしナイフ」
は手に入らないようだ。
  
                    
             



                 知人の紹介で木の「バターナイフ」作りを始める。

究極の「耳カキ」を作ろう

      
    今市販されている金属製のイヤークリーナー(ワイヤタイプとリングタイプ)
     2〜3千円の高価
。    耳カキはやっぱり竹が一番良い。

     日本式「耳カキ」の材質を試行錯誤して、竹が一番の良材と判断した。
     切りだしナイフ1本あれば・・・

思考錯誤しながら「パンにやさしいバターナイフ」200本は作っただろうか、
最終的に「シンプルイズベスト」の
バターナイフを作れるようになった。



与作・「究極の耳カキ」を作り始める。