一冊の本から始まる物語
飛鳥ロマン旅 2泊3日行程表
「第参話」
3月26日 11時36分 橿原神宮前駅に遠来の友到着
石舞台での「おにぎり弁当」を頬張る。
石舞台から飛鳥古道を散策する。
橘寺、板葺宮跡、浄御原宮跡、酒舟石遺跡、亀型石造物、飛鳥寺、甘樫丘を歩く。
3月27日 談山神社 室生寺、長谷寺、三輪神社、山辺の道、法隆寺
8時30分橿原ロイヤルホテルをマイクロバスで発つ
最初に立ち寄ったところは藤原京跡。 持統天皇が治めた都だ。
北に耳成山,西に畝傍山、東に天香具山、南に甘樫丘の真中に藤原の都が位置している。
そこから東南にむかって30分ほど山中に入ると談山神社がある。
藤原鎌足が奉られている寺に参拝。
女人高野と言われし室生寺、花の寺・長谷寺、山辺の道を辿って三輪神社、聖徳太子の
法隆寺を参拝する。
薬師寺、唐招提寺は立ち寄れなかったが次の機会にしよう。
参加者の「とっておきの1枚」
おにぎり弁当、石舞台の高台・bonpei
この石なんの石?酒舟石・cyu-
大和三山ぐるーと・terubou
飛鳥寺にて・cyu-
夕暮れの法隆寺・chidori
夢殿が閉まる急いでー・izumisennin
大仏見参・bonpei
3月28日 平城京、二月堂、東大寺、興福寺
早朝、平城京跡を散策。
これで、飛鳥京、藤原京、平城京と三都跡を巡った。
8時半、タクシーに分乗。東大寺二月堂に・・・2月の毎夜続けられた
お松明の行事も終わり、いよいよ春が来る。 裏道を下り、大仏殿に入る。
近くで見る大仏さんは荘厳にして自然に手を合わせたくなる。
鹿とたわむれながら不比等が建立した興福寺を訪ね、3日間の旅を終える。
室生寺・hangar
長谷寺の塔・cyu
山辺の道を歩く・chidori
山辺の道、桜満開・bonpei
談山神社・記念 bonpei
| 「覇王・不比塔」の文中から抜粋 正月1日、鵜野は自らの決意どおり大王位についた持統天皇である。 遷都の地は、天文・方位・風水に通じている薩弘格らに命じて下調べが出来ていた。 そこは、浄御原宮から直線距離にして半里き北へ行った藤井が原と呼ばれるところである。 それは「藤原宮」である。 |
「覇王・不比等」文中から
西に甘樫丘が見える。一塔三金堂の飛鳥寺。
飛鳥古社飛鳥坐神社、その更に北には天香具山がある。
あれが浄御原の新宮都か、不比等は、口の中で頷いた。
二上山から岩橋山、持尾辻などの尾根を越えると、葛城山に達する。
更に南へ、水越峠を経て急坂の山道を辿ると、金剛山に至る。
大日岳、葛城岳、涌出岳の三峰を越えて南に下ると、伏見峠、久留野峠、千早峠、大沢峠と
いった尾根がつづき、その先は紀ノ川の上流、吉野川となる。
| 2泊3日の旅企画にご協力を頂戴した方々 橿原ロイヤルホテル・ チーフ 中森一司 氏 佐原自動車 社長 佐原昭雄 氏 |
法隆寺・cyu