与作
神話と史実がよみがえる葛城古道を歩く

葛城山麓を南北に走る古代の幹道「葛城古道」を歩いた。
道沿いには葛城氏ゆかりの古社寺が点在して古代歴史ロマンに浸る事が出来る。

葛城古道より眺める葛城山


九品寺 本堂から裏山にかけ2000体に及ぶ石仏が有る。
南北朝時代、南朝方の戦死者を弔うため、地元の人が作ったとも云われている。

一言主神社 「古事記」にも記されている神社で、
一言の願なら聞いてくれる神社として信仰を集めている。