剣豪が歩いた道、石仏を見ながら柳生の里へ
武蔵こころのふるさと
初春の柳生街道を歩く

柳生の里展望
奈良は春日大社の南、破石町から続く「柳生街道」は今もなお江戸時代の街道そのままの姿を残している。
石畳の道を登って行くと自然の岩に彫られた石仏群が目に入ってくる。
鶯の鳴き声、小川のせせらぎを聞きながら峠の茶屋で休み、草餅とお茶で一休みをする。
「柳生の里」ははるか山奥。三つの峠を越え4時間半を歩いて柳生の里に着く。
自然との対話をしながらの良き一日の行程です。
(コース) 破石町→石切峠→円成寺→大柳生→坂原峠→柳生 16キロ 4時間
(コース2) 奈良よりバス30分、円成寺→峠茶屋→地獄谷→首切り地蔵→滝坂道→破石町(バス)→近鉄奈良駅 7` 2時間半
柳生街道滝坂の道
滝坂の道 滝坂道 夕日観音
柳生路は 木の間岩間の 残り雪 寄道

朝日観音 首切り地蔵 地獄谷聖人仏

剣豪達の足音が聞こえる

峠茶屋 にて草餅を食べる
草餅や 峠行く人 帰る人 寄道

忍辱山 円成寺 国宝 春日造社殿(鎌倉時代)
柳生家一族の墓 柳生の里展望