藤ノ木古墳を訪ねる


法隆寺から西へ300メートルほど歩くと「藤ノ木古墳」がある。
6世紀後半の築造の円墳である
昭和60年〜63年の発掘では盗掘もなく石棺や豪華な副葬品などが出て話題になった。


出土した実物は「橿原考古学研究所、付属博物館」に常設展示してある、
3月1日、博物館を訪ねる。 「藤ノ木古墳」の出土品を見たいと案内係りの女性に
お願いすると親切に展示場所まで誘導下さり詳しく説明して頂く。
大和を知るにはまず此処を訪ねると良い。

      


石棺内の副葬品は各種金属製の玉類、ガラス玉、冠、銅鏡、剣と二人の被葬者が眠っていた。

      

                   金銅装透彫鞍金具      金銅製冠

(藤ノ木古墳、案内板を写す)