ミニボートの紹介やボートグッズの自作、釣行記、魚の釣り時期、釣り場の簡単な紹介などをまとめています。
今はミニボート釣りから岸釣りに転向し、のんびり釣りを楽しんでいます。

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1999年1月 に開設

2000/05/26禁煙開始

フリージア製
折りたたみ式ボートを使った感想

大人2人乗船での釣りにはほとんど不満を感じません。

大人3人が乗船して釣りをしても広さは充分だが、

船外機のパワー不足を感じる。

運 搬

★車(ステーションワゴン)に積む場合、キャリアに本体をサーフボードのように積み込み、荷室に釣具・座席板・バウカバー・エンジン・備品等を積み込むとオーバーフロー気味になる。座席板が一番かさむ。荷物を積み上げたくなければ後部座席にも荷物を置くことになる。

★座席板等けっこう重いので、ボートの保管場所と車の間を7〜8回往復しなければならない。さらに釣具の運び込みも必要。しかし非力な私には数回に分けて運べることはメリットかもしれない。

★家の駐車場でボートを組み立てて、アルミボートのように車のキャリアに積んで運ぶほうが楽だと思う。こうすることで荷物の積みこみに頭を悩ませずにすむし、現地での準備が楽になる。さらに現地に水道が無い場合汚れたままで折りたたむ必要が無い。→→→平成11年4月に組み立てたままカートップするようにした。(ボートグッズ 組み立てたままカートップ に掲載

★船外機が上部タンクになっているので便利である。外部タンクの持ち運びや置き場所の確保の必要が無い。但し、予備燃料は2〜3リットル持っていないと心配である・・・結局同じか?。

★エンジンを荷室に寝かせて積みこんでいるが、安定が悪く都度固定している。

組み立てと出港準備

★組み立てに結構時間がかかる。最低30分、のんびりすると1時間。現在は、ずぼらしてシーズン中のみ組立てたまま駐車場に置いているので、一体型FRPと同様車上に積み込みと積み下ろしだけ。

★車のすぐ横で組み立てると便利であるが、スロープまでドーリーで運ぶのに段差等支障が無い場所を選ばないと、しんどい目にあう。

★ボート全体の折りたたみ部分の締結がアルミであるため、コンクリートのスロープの上を少しでも滑らせるとスリ減る。良く滑らせてしまう部分にゴムホースで保護カバーをする方法を検討している。外国製のポータボートはさすがに仕上げが良く、柔らかい塩ビのパイプのようなもので保護されている。2000年10月にやっと対策が出来た。(ボートグッズ 船底のアルミのキール部に保護材取り付け に掲載) 

★エンジンを取り付けると65Kgになり移動用ドーリーが必要である。市販品が使えないのでハネアゲ式を自作した。(ボートグッズに掲載 ドーリー1号 ドーリー2号

★各パーツの取り付けボルトは、ステンレス製でないため使用後良く水洗いして少しオイル等をスプレーしておくほうが良い。さもないと組み立て時に苦労する(実感!!)。最初からステンレスにしてほしい。現在はステンレス製のノブ付きボルトと蝶ナットに交換しています。(ボートグッズ ボルト交換 に掲載

走行時

★一人または二人乗船時は簡単に滑走状態に入るが、三人乗船時は相当しんどい。二人乗りの時でも、真中の席と後部座席に座るとバウが持ち上がり滑走状態に入りにくい時がある。この場合、最前列と後部座席に座ると問題ない。

★波の高さ予報が1メートル以内であれば問題無いが、1.5メートル以上だと危険である(実感!!)。風がある時は波の高さ予報が1メートル以内でも出港を断念する時がある。

★オールが使いずらい取り付け構造になっている。使うと必ず1度は頭にくる (私の使い方が悪いのか?)。今までいろんなボートを漕いだことがあるがこのようなことは初めてである。改造を検討していますが、2年経った今はカヌーのようにセットせずに使っています。

★座席板の下にボートの床を突っ張るように板が着いているが、蝶番で固定されているだけなので、走行中に波の衝撃等を何度も受けていると、突っ張り板がずれることがある。その時は停船してセットしなおさなければならない。

★2.5リットルのガソリンタンクであるがスロットル全開で2時間走行できると仕様書に有る。購入時、実際三人乗りで朝から沖合い3〜5キロに出て流し釣りを繰り返し、さらにポイントをあちこちに変更して夕方に上陸してもまだ少し残っていた。しかし最近はボートになれてきた為1日平均のガソリン使用量が増えた。日本海では約4リットル/日、大阪では約3リットル/日と多くなっている。釣れないとすぐポイントを変えたり、少し離れたポイントまで魚を求めて移動したり・・・・。

★慣れて移動範囲が広くなり、ガスケツが起こると困るので予備燃料は必ず持っている。現在予備燃料を約3リットル船に積んでいます。

釣りの時

★三人乗船して釣りをしても船はかなり安定している。以前使用していたゴムボートに安心感は負けるが波による揺れはかなり小さいように思える。

★三人乗船して沖合いに出て多少波があっても座席が3列あるのでゆっくり釣れる。二人乗船時は非常に余裕があり、荷物を多少積み込んでも気にならない。しかし荷物は出来るだけ整理したほうが楽。以前小さなゴムボートに乗っていたので特に広く感じるのかもしれない。

★構造上無理と思うが、イケスが付いていないのは不便である。誰か教えてほしい・・・・

★船体の材質が柔らかいので、船によりかかったりするとドキッとする。体重をかけても問題は無いが精神上良くない。

★船体の材質が柔らかいので、アンカーを引き上げる時に船の縁にロープをかけ引っ張ると心もとない。手で直接引き上げるのはしんどいので補助具を作る必要がある。これが面倒でつい流し釣りをしてしまう。

★ボートの船縁に竿かけ等取り付けようとしても構造上難しく工夫がいるが、何とか解決できた。ボートグッズ 竿かけと竿立て に掲載しています。

かたずけ

★かたずけのバラシに結構時間がかかる。最低30分、のんびりすると1時間。組み立てたまま積み込む時は必要無い。

★FRPボートと同じと思うが、使用後水洗いしなくても良いらしいが後でベタベタするのと、次に使うとき餌やごみが付着していて気持ち悪いので軽く水洗いしたほうが良い。

★現地に水道等が無い場合、軽く水洗いする為にペットボトル4〜5本に水をいれて持っていくと便利。

★サーフボードのように折りたたんで収納できるので保管場所に困らない。持ち運びが楽??(結構重い)。

★運搬の項目と同様に、家に戻ってから船のパーツを片付けるのは結構しんどい。ずぼらしてシーズンの間だけ組み付けたままにしている。

★最後に、エンジンをスタンドにかけてバケツの中に突っ込み、キャブレターの中の燃料を使い切るのと、冷却装置内部に残った塩分の洗浄を必ず実施する。スロープで水道が使えるときは現場で実施したほうが楽。