着物のミニタペ
もちりめんを使ったミニペストリー。
黒く映っているけれど、
ベースは上品な紫。
ボーダ-のキルトは円を重ねて。
花手毬
ちりめんを使った
シャドーキルト。
楕円形の市販のフレームを
はめるだけの簡単仕立て。
新しい年が明けました。40代最後の年です。何だか感慨深いものがあります。
たくさんのいい出逢いをして年を重ねて行きたいものです。素敵な人達だけではなく、美しいものたちにも。
やっぱり今年も花からは離れられないようです。街を歩いていても目が行くのは花。それもたいていはバラ。
とは言っても、やっぱりお正月は“和”ですよね。いつもはバラの花瓶のポジションもここ数日は和の花器。でも、中身はやっぱり真紅のバラと松と水引でした。
キルトは花の部分に斜めに入れて、他のところは円を重ねたり、和風のキルトを部分的にいれて
仕上げました。
珍しくきれいに掃除された和室に飾るとひとときお正月気分になりました。
冬 つばきの花
秋 菊の花
夏 あやめの花
春 梅の花
ずるして四季の花を入れました。これなら1年中飾れる??
かも。
これはもともと本で見つけたアップリケの図案でしたが、エンブロイダリーで仕上げました。タイトルは“花暦”。梅、あやめ、菊、つばきを刺繍して四季を表現しました。エンブロイダリーは本来赤い糸でします。でも今回は色も少し変えてみました。


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