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目次 本日の相場観 波動循環法則 トレード 会員のご案内

e-商品先物投資顧問
トレードテクノロジー大阪研究所

 当研究所の不均衡波は、理論と技術と長い実戦、成果に裏打ちされた独自の
 投資ノウハウです。
 このノウハウは、次の投資理論と技術で構成されています。大勢、中勢、小勢に
 わたる相場波動の型と循環形態及び相場の天底転換を事前に知ることができます。

  * 波動の定型化・・・すべての相場波動を4つの基本波形に定型化
  * 波動循環法則・・・すべての相場波動は9波動循環で変動する 
  * 誘導波法  ・・・中長期波動を先導する誘導波が存在する        
 * 波動の天底転換技術プログラム

1.すべての相場波動を、
    A型上昇波、B型下降波、C型天井波、D型ボトム波
   の4つの基本波形に変換し定型化しているので, 天井、底、押目、戻り、
  追撃のポイントがとても分かり易くなっています。 
  長期・中期・短期不均衡波毎に変動率により確認されます。
 
2.すべての相場波動の変動原理が、波動循環法則により解明されています。
  波動進行の方向は法則を構成する4つの基本波形の連結理論と9波動循環理論
   で事前 に知ることが出来ます。
 
 4つの基本波形の連結の形は2つ。
  連続波連結(A・B型で構成)と不連続波連結(A・BにC・D型を含む
    変異形の構成)の2つです。
 9波動循環の型は、8つ(A1〜A4型及びB1〜B4型)です。(未発表)

    <長期波の連結実例>
    @戦後東証再開以降の日経平均
      A-B-A-B-A-B-(現行波型)
    A1929年大暴落以降のNYダウ
     A-B-A-(現行波型)
    B変動相場制移行後のドル円
     B-A-B-(現行波型)

    日経平均の戦後東証再開以降大天井に至る長期波は上昇の9波動構成。
  1989年大天井以降は下降の9波動構成で、連続波連結でした。
 
  7月時点で短期上昇波は長期波に拡大。大天井以降の長期下降波は終了です。
    すでに新波動入り。A、Bの連続だから次はA。単純にそうとは決められない。
    あくまでもA型上昇波かD型ボトム波の二者択一。どちらの波型をこれから
  連結するか・・
  ただし短期はA型上昇波。この波形完成までの投資プログラムは決定済み。

  NYダウの1929年大暴落以降の長期波は上昇の9波動構成。すでにB型
  下降波に連結。
  ドル円の変動相場制移行後80円までの長期波は下降の9波動構成で、
   現在は・・・・・ともに連続波連結でした。

  不連続波連結は、ガソリン、ゴム、プラチナ、粗糖、コーン等商品先物
    のほとんどに出現しています。市場規模から過熱状況が生じ易く変異形
    になると思われます。

3.中長期波の天底転換を誘導波によって短期波形成段階で補促できます。
  (誘導波法)
  
  誘導波は、短期不均衡波の波型完成後、次の短期波が初波動段階で形成
  する小波の型(短期波内で形成されるC型天井波・D型ボトム波)又は、
  小波の型を形成しないまま短期不均衡波の第一波の値幅に達っした波動
  で、この波型で売買判断を行います。
  (誘導波法でNYダウの過去2年を見ると)
  10604ドル売(01/06/22)ー8603ドル買(01/09/24)-9712ドル売(02/01/16)
  -9968ドル買(02/02/22)-10427ドル売(02/03/25)-8191ドル買(02/07/25)
  -8670ドル売(02/08/29)ー7850ドル買(02/10/11)-8473ドル売(02/12/09)
  -7821ドル買(03/03/13)-(現在)
    (誘導波法によるNYダウ予測)
  NYダウは現在までにA型上昇波完成済みで、下降波への転換待ちです。
  8960ドルを引値で付ければ誘導波が発生し売りへ転換します。
  ただし戻り新値を取ってくれば、転換価格は変わります。

4.早めに天底接近及び押し、戻りの限度を知るため4つの技術プログラム
  があります。それぞれが単独で天底転換法として機能する独自技術で、
  不均衡波によって計算される。
  
  @エネルギー放出指数
    (=E指数、100保有する上昇・下降エネルギーの消耗度で確認)
  ABS指数 (買われすぎ、売られすぎの状況で確認)
  Bサイクル法(不均衡波を形成するサイクルで確認)
  Cトレンドラインブレイク法
    (不均衡波のトップとボトムを結んだトレンドラインを、押目又は
     戻りの地点まで平行移動させ、そのラインブレイクによって
     波動の進行方向を確認)

この不均衡波は、1991年に原型が完成し10数年にわたり保険会社の特金運用、
株式資産ヘッジに、又金融関係投資顧問会社の運用の基本システムとして
長く実用され技術が蓄積されてきたノウハウです。

遺伝子の進化学説には「均衡進化説」と「不均衡進化説」があります。
相場波動の形・性質、循環の仕組み等研究の成果を「不均衡進化説」で
説明すると、大変理解し易いことから、不均衡波と言っています。

日経平均、ドル円あるいはガソリン、コーン、プラチナ、粗糖等相場商品
の先行きを、トレードテクノロジー大阪研究所は予測いたします。

商品先物、ドル円、日経平均先物、NYダウ先物取引をされている方への
情報提供です。株式個別銘柄、債券の情報提供は行っておりません。

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