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島田フミカネ氏描く所のドイツ空軍機械化航空歩兵、通称ドイツさん。原型ひねってたのはちょっと前から知ってたんですけど、どういう経緯か、うちにもM工作技師からの勅令・・・もとい、塗装要請が降って参りました(笑)
ちなみにM工作技師つーか原型は、いつもお馴染みのこの方

さて、キットの素性。うちに来た時点で既にサンディングも終了(っつーか、他の仕事もワンサカ抱えてたんで、とてもじゃねぇけど処理できねーという事で(爆))していたので、段差云々に関しては評価できませんが、毎度の事ながらかなりの精度で抜かれています。気泡の方も特に問題になるような物はなく、ごく一部にピンホールっぽい気泡があった程度で、全体的には及第点以上です。いや、ヘタなメーカーモノより綺麗だし。

次に塗装の方。いつも通りのプライマー下地&肌色に、髪の毛&尻尾がレッドブラウン+エアクラフトグレー少量。瞳がネービーブルー+エアクラフトグレー。ワンピースがネービーブルーのシェイドに+エアクラフトグレー少量の基本色。脚のグレー部分がエアクラフトグレー+ホワイト+コバルトブルー微量。グリーンの部分がネービーブルー+エアクラフトグレー少量+ダークグリーン少量。イエローの部分がキャラクターイエロー+ホワイト。マシンガンが焼鉄色+黒少量→FGブルーパールコート。マシンガンのストックがブラック+ホワイト微量。ぱんつはホワイト+コバルトブルー少量のシェイドに+ホワイト。最後にデカール貼って、首リボンつけて(ラインテープにて再現)、つや消して、瞳とつめとくちびるにつや出して終了。脚部に関してはトップコートは行わず、塗装そのままの光沢です。デカールの定着が怖いなぁ(汗)
塗装そのものはそんなに面倒な物でも難しい物でもないため、僅か一日で終了。その後の駄目出し&調整等の補完作業で数時間っちゅー感じで完成、と。

組み立ても特に面倒な物でもありませんが、プロペラが薄いレジン製なんで、結構怖かったり。何時指引っ掛けて吹っ飛ばすか解ったモンじゃないし(^_^;

キットデータ
1/8スケール レジンキャストキット
原型製作 M工作技師(仮名)
digital bs tuners&瓦礫屋 販売予定なし。

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