お仕事宣伝・広報


2000年 発行&予定

【闇の皇子 焔の剣篇】
 2000年七月末発売済み。エンターブレイン発行。
 立原透耶 名義の、初の長編です。ダークFTで、大好きなオムニバス形式。
ちょっと重いかもしれませんが、一生懸命書きましたので、よろしくお願いいたします。

【チューリップ革命】
 一月発売済み。イーストプレス発行。
 恋愛アンソロジーに参加させていただきます。
 その他の執筆予定者の皆様はとても豪華です。
 立原も「ベタベタに甘いラブストーリー」という共通テーマに挑戦しています。

【冥界武侠譚 永遠楽土】
 2000年三月三日発売
 集英社スーパーファンタジー文庫。
 冥界シリーズの最終巻予定。やっと書き終わりました。ふええ。
 思ったより薄くなりました(^-^)

・朝日ソノラマ「ほんとにあった怖い話」七月発売。一話原作マンガが掲載。今度は奈良・京都特集。身近な話題ですね。マンガはもちろん、今まで通り水原冬樹さんによるものです。

1999年 発行済み

『ほんとうにあった怖い話』
 
十一月発売号十月二十日発売。朝日ソノラマ・雑誌。
 いつものように原作で、今回は中国ネタをあつめたものです。

『ほんとうにあった笑っちゃう話』
 発行済み。朝日ソノラマ・雑誌。
 マンガ主体の雑誌ですが、中国留学生恋愛ネタのエッセイを執筆。

【冥界武侠譚 不死皇帝】
 
七月末発売済み。集英社スーパーファンタジー文庫より。
 さらわれた斑は、何と七魄を奪われてしまっていた。
 斑の完全消滅を防ぐため、華陽と耀東は亮永を探し求めるのだが。
 今回は華陽の過去、耀東の前世がガンガン出てきます。
 斑は死んでるので、当然まったく出番なしです(^^;)

【秘神 〜闇の祝祭者たち〜 ジャパニーズ・クトゥルー・アンソロジー】
 
三月末発売済み。アスペクトノベルズより。
 初めてのアンソロジー参加ですが、他の執筆者の方々があまりに豪華なので泣きました。いやあ、精進あるのみ、痛感いたしました。とほほ。でも大好きなホラーを書けたのでとても嬉しかったです(^^) ちなみに立原透耶名義です。

【冥界武侠譚 美姫幻戯】
 
二月発売済み。集英社スーパーファンタジー文庫より。
 華陽が行方不明になり、困惑する斑の前に記憶喪失の香雪が現れる。
 今回は華陽さま、活躍しません(^^;)

『ホラーウエイヴ』( 雑誌。A5サイズ。)
 ぶんか社から。三月三日発売号。第二弾。私は「透耶」名義でホラーゲーム批評を書いています。今回は「クロックタワー」シリーズです。

『Cobalt』(雑誌)
 一月発売号三月発売号。留学日記が掲載されています。集英社より。

1998年 発表ずみ

【小説 封神演義 一巻】
 ノアールノベルから。イラストは羽原よしかづさん
 大学院で研究していたのが、実は「封神演義」でした。修士論文もそれで書いた私の、十年来の愛情のかたまりがコレです。うふふのふ。主人公は楊ゼン。趣味に走ってます。立原流にアレンジして換骨奪胎した作品になっています。集英社以外ではじめて書く作品なので、みなさま応援をよろしくネ。

【冥界武侠譚 従者消失】 
  八月発売予定(7月25日発売)。スーパーファンタジー文庫。シリーズ五冊目。定価580円
 ついに耀東の失われた記憶・・過去が明らかになってきます。

【冥界武侠譚 受胎狂詩】(集英社スーパーファンタジー文庫)
 4月01日発売。シリーズ四冊目。
 耀東の妊娠によるてんやわんやの事件。

『Cobalt』(雑誌)
 十一月発売号。留学日記が一ページ掲載されています。

『ダ・ヴィンチ』(雑誌・九月号)
 リクルート社から。八月六日発売号
 よもやま話でも書きましたが、「作家たちの百物語」の特集で、六ページほどだそうです。かなり不本意ではありますが、写真も載ります。うう。私、自分の容貌にすげーコンプレックスがあるので、これだけはヤだなあ。加えて、写真写りはもっと悪いし。しくしく(>_<。)
 もちろんとても百も掲載できないので、残りはまた別の形で発表される予定だそうです。また分かりましたら、お知らせいたしますね。

『ホラーウエイヴ』( 雑誌。A5サイズ。)
 ぶんか社から。発売中。日本初のホラー小説雑誌。執筆者はとても豪華です。感涙ものかもしれません。
 私は二頁のゲーム紹介を書いています。内容は「バイオハザード2」。趣味がお仕事になる、とてもよい例です(笑)
 高瀬美恵先生と森奈津子先生の写真付き対談が、ホラーなはずなのに、なぜか笑えますので、ファンの皆様は要チェックです。

『ほんとうにあった怖い話』
 
11 月末発売の号です。朝日ソノラマから。もちろん、マンガ家は水原冬樹さん。今回は二つの話をまとめたものになるそうです。「夏合宿」と「東京の某ホテル」のお話。今までのお話と違って、かなり最近のできごとです(^-^;) タイトルは「妖しの館」

『ほんとにあった怖い話』(朝日ソノラマ・雑誌)
              5月下旬発売 7月号
 立原の実体験を原作にマンガ化された怖いお話。タイトルは「夕日の国へ」。マンガ家は大学の先輩である、水原冬樹さん。怖いというより奇妙な体験が中心です。

『ほんとにあった怖い話』(朝日ソノラマ・雑誌)
             3月下旬発売・5月号
 立原の原作。作品タイトルは「寂しいから・・・」で、同じく水原冬樹さんとのコンビです。これはちょっと怖い話かもしれません。

homeホームへ