アクゼプト製
 リアビュウーチェンジャーキット加工と
  純正EUR仕様ライセンスプレートレンズ加工取り付け

アクセプト製キットの内容です、写真を見てお分かりいただけると思いますが、EURリアフォグと国内仕様ランプを外した跡を埋めるFRP製のカバー、キー位置変更に伴うロッドが付属されています。
左の広告写真にも書いてあるようにトランクの一部を加工する必要はありますが、完全ボルトオンなので、素人でも“やる気”があれば取り付け可能です!

※FRP部分は白ゲルコート仕上げなので、ボディーカラーに合わせて塗装の必要あります。

2004年時点で、このキットは入手不可能品のようです。

チェンジャーキットの装着写真です。10のびっしりテールとはひと味ちがった雰囲気をかもし出しています。10系時代のレクサスにはトランクにグレードを示すエンブレムは貼られていなかったのですが、以外とLS400のエンブレムがさまになっていると思いませんか?

国内仕様オリジナルのテールの写真です。今となっては懐かしい姿です。

加工部分のドアップの写真です。
キットにはキー連動のロッドも含まれ、キー位置移動をしても、フォグ上部に付いているキー穴でちゃんと開錠してくれます。ライセンスプレート下のトランク(青色の斜線部分)も少々加工が必要です。実はこの部分鉄板が分厚いので素人の私にはかなり大変な作業になってしまいました。

ライセンスプレートレンズの点灯状態の写真です。この部品はキットには含まれていません、また部品の取り付けにライト周りの加工が必要です。 

国内仕様に比べライトの間隔がかなり広いです。



●作業時間 トランク加工2時間位
キットFRP加工1時間位
リアフォグ配線加工&フォグスイッチ加工1時間位
トランク&FRP部分塗装(板金屋さんへ)3日
●取り付け難易度 ★★★★★
●満足度 ★★★★★
●コメント 10セルシオのびっしりテールからの大変身!
フロントと合わせて全身ヨーロッパ仕様に、リアフォグを装着するので、夜間のテールも独特の雰囲気でなかなかいいです。キットそのままの装着だとナンバープレートの下の樹脂製ステーが付かないのでFRP部分を加工、リアフォグもカプラーONで取り付け出来ますが、そのままだとスモールを点灯している間ずっと点灯したまま(後続車の迷惑)になるので、配線加工してスイッチ(取り付け位置は内装のページのハイエース用リフォグスイッチ加工を参照して下さい)によるON/OFFにしました。このランプを取り付ける事により、メーター内のランプ切れの警告灯が灯きますが、10系の警告灯は虚像式の為メーターのクラスターパネルの警告灯に黒のカッテイングシートを貼り対処しました。(現在他の対処法を検討中!)
あと、ナンバープレートの照明するランプのハウジングが国内仕様のままだと、隙間が出来てしまうのでEUR仕様の部品を購入し加工して取り付けてみました。