オオアワガエリ
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イネ科

環境: 牧場(牧草)、野原、寒地では野生化、日当たり、多年草、ヨーロッパ原産。

根・茎: 茎束生、茎直立、茎円柱形細長い、茎緑色、茎強い。

葉: 互生、葉下部鞘長い、小舌円形、葉ざらつく、葉線形尖るあるいは葉被針形巾0.6−1cm、葉平行脈。

花: 夏、花緑淡色、茎先に長さ3−20cmの細長い円柱花穂(棒状)直立、小穂長0.3−0.35cm密生、小穂は厚い膜質で1花からなる、小花は包頴の半分の長さ、包頴2個は同形同大、背線で折れたたまれる、中に花、包頴の先は短い芒(のぎ)となり背に長い毛あり、護頴薄く包頴より小さい、おしべ3、花柱2。

果:

参考: 大粟還り、水盤に綿を敷いて種を蒔き成長すると美しい、絹糸草ともいう、明治初め牧草として渡来。


全長: 60- 120 cm
葉長: 20- 70 cm
花径: .2- .5 cm



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