オオアブラススキ
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イネ科

環境: 山地、日当たり、草地、野原、多年草、叢生。

根・茎: 茎直立、茎円柱形、茎強い。

葉: 互生、葉無柄、葉硬い、葉毛粗い、葉下部は長い鞘となり茎を包む、葉線形巾1−2.5cm、葉平行脈。

花: 秋、花紫褐色、茎先に円錐形の穂状花序直立、まっすぐな穂軸から短い柄の中穂状花序を斜上、互いに接する、中穂軸上の各節から小穂を2個ずつ生じる、小穂1は無柄、他は小柄あり、小穂長0.6cm、包葉頴1と2は外毛粗く、護頴は膜状、内頴2深裂、間から芒(のぎ、紫褐色、長さ小穂の2倍)を出す。

果:

参考: 大油ススキ、油ススキに似て粗いのでの名。


全長: 100- 120 cm
葉長: 20- 90 cm
花径: .2- .5 cm



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