ヒユ
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ヒユ科

環境: 畑、栽培、1年草、インド原産。

根・茎: 茎やや角張る、茎分枝、枝長い。

葉: 互生、葉柄あり、葉毛あり、葉卵広形で葉菱形に近い、葉柔らかい、葉紅色のをアカビユ、紫暗色のをムラサキビユ、葉紫斑点のをハナビユという、全縁。

花: 夏、秋、花緑黄、茎先・葉腋に長い花軸をだし、穂状に球状の花を並べてつける、小花を集めて球状となる、包のぎ状、花弁なし、おしべ3、めしべ1。

果: 蓋果楕円形あるいは果球形、果宿存がくあり、果熟すと横に裂けて、上部帽子状の蓋が落ちる、種子1個、種子黒褐色なめらか。

参考: 葉を茹でて食用、ヒョウ、ヒョウナともいう、ハゲイトウもこの類種、アマランサス属、ヒユは冷えるからきた名?。


全長: 150- 180 cm
葉長: 5- 15 cm
花径: .5- 3 cm



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