オオバコ
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オオバコ科

環境: 原野、道端、多年草。

根・茎:

葉: 根性葉束生、葉柄3−10cm、葉平行脈数条あり、葉卵広形、葉縁波打つ、葉基部浅裂あり。

花: 夏、花白、花茎を出し穂状花序、小花を多数つける、花冠ロート状4裂(花片4)、おしべ4、がく片緑4。

果: さく果は蓋が裂ける。

参考: 種子を薬用にする。漢名車前。

遊び方: 草すもう、おじぎ葉っぱ、三味線。 下記参照。
 

全長: 5- 20 cm
葉長: 5- 20 cm
花径: .15- .3 cm
 
 

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遊び方: 

1.草すもう        2人が1本ずつ花穂の茎を持ち、それぞれの茎を二つ折りにし、折口を交差させて、引っ張り合う。
                    早く切れた方が負け。

2.おじぎ葉っぱ    柄つきの葉をとり、葉脈を2ー3本残して葉柄を切取る。その葉脈を引くと葉がおじぎする。

3.三味線         柄つきの葉を2枚用意し、1枚目の葉柄の根元の方0.5cm位と、途中の葉柄の葉脈を3本を残して、
                    1枚目の葉柄を切取る。
                    別の葉を下に重ね、葉先を小枝で縫うようにして留め、葉柄の先(根元の方)を糸でしばる。