テクネチウム
Technetium

 ギリシャ語で人工「Technetos」という意味。
 最初の人工元素
 幻のニッポニウム(Nipponium)

テクネチウム Technetium 元素記号 :Tc 原子番号 :43 原子量  :99 族    :VIIA/7 周期   :5 分類   :遷移元素 電子配置 :[Kr] 4d5 5s2 価数   :+4, +6, +7 電子親和力: 電気陰性度:1.4 原子半径  共有結合       :  金属結合       :135 pm  イオン結合      :  ファンデルワールス結合: 沸点   :311℃ 融点   :119.5℃ 密度   :11.5 g/cm 3 半減期  :97Tc:2600000年       98Tc:4200000年       99Tc:213000年 発見  1908年 発見 小川正孝(日本)         発見の報告がなされ元素名をニッポニウムと命名したが、確証         が得られなかったので認められなかった。  1937年 発見 ペリエ(C.Perrier)(アメリカ)、セグレ(E.Segre)(アメリカ)         モリブデンのデューテロン照射によって生成した。 存在  安定同位体は存在しない。  地上ではウラン鉱石中に自発核分裂生成物として。  アンドロメダ星雲 作り方  99Tc:253Uの核分裂で大量に得られる。 用途  核医学診断

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