塩素
Chlorine

 ギリシャ語の黄緑色「chloros」から命名された。
 当時は別の化合物と考えられていた。

塩素 Chlorine 元素記号 :Cl 原子番号 :17 原子量  :35.4527 族    :VIIB/17 周期   :3 分類   :非金属元素(ハロゲン元素) 電子配置 :[Ne] 3s2 3p5 価数   :-1, +1, +3, +5, +7 電子親和力:3.62 eV 電気陰性度:3.0 原子半径  共有結合       :  金属結合       :  イオン結合      :181 pm (Cl-), 12 pm (Cl5+), 20 pm (Cl7+)  ファンデルワールス結合: 沸点   :-34.5℃(蒸発熱20.41 kJ/mol) 融点   :-100.98℃(融解熱6.41 kJ/mol) 密度   :2.13 g/cm3 (-195℃、固体), 1.563 g/cm3 (-34℃、液体), 3.214 g/dm3 (0℃、気体) 半減期  : 発見  1774年 発見 シェーレ(C.W.Scheele)(スウェーデン) 存在  地殻中に126 ppm存在し、岩塩として産出する。  海水に18.8 mg/dm3存在する。  35Cl:75.771%  37Cl:24.229% 作り方  NaClの電気分解によって気体を得る。 用途  酸化剤、漂白剤  塩素系溶剤、樹脂、塩酸

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