リン
Phosphorus

 自然発光することから、ギリシャ語の光「phos」と運ぶもの「phoros」から命
名された。

リン Phosphorus 元素記号 :P 原子番号 :15 原子量  :30.973762 族    :VB/15 周期   :3 分類   :非金属元素 電子配置 :[Ne] 3s2 3p3 価数   :-3, +3, +5 電子親和力:0.74 電気陰性度:2.1 原子半径  共有結合       :  金属結合       :  イオン結合      :58 pm (P3+), 31 pm (P5+)  ファンデルワールス結合: 沸点   :280.5℃(蒸発熱12.4 kJ/mol) 融点   :同素体によりかなり異なる。融解状態はP4分子 密度   : 半減期  : 発見  1669年 発見 ブラント(H.Brandt)(ドイツ) 存在  地殻中に0.112%存在し、リン酸石灰鉱等に含まれる。  生体必須元素で、人体には1.4%存在する(乾燥重量)。  31Pの単一核種のみ存在する。 作り方  石灰鉱と砂とコークスで約1400℃で加熱すると単体が得られる。 用途  肥料  半導体  医薬品  触媒

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