怪獣ランキング(ウルトラマン篇) 

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 他 ペ ー ジ 一 覧 

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 本 ペ ー ジ 内 一 覧 

<目次> 50
2000
9.26
72
2001
6.3
96
2002
4.9
98
 
6.2
99
 
6.3
119
 
9.17
123
 
11.3
144
 
12.11
152
2003
1.12
163
 
3.2
167
 
8.7
176
<最新>
2004
1.19
怪獣ランキング(ウルトラマン篇)      
ウルトラマン・タイプ別人気ランキング                  
ゲストブック(怪獣ランキング(ウルトラマン篇))        
編集・発行者からの御礼  
表の見方怪獣ランキング  
タイプ別人気ランキング  
ご投稿要領怪獣ランキング  
タイプ別人気ランキング  
ゲストブック  




 怪獣ランキング(ウルトラマン篇) 

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怪獣名


好きな怪獣        強いと思う怪獣        各数字は順位です。各部門で7匹選ぶシステム
カッコいいと思う怪獣  造形が良いと思う怪獣     ですので、8−順位がポイントとなります
total
point
順位








































 



















































              
ベムラ− 6  
7 
4  
6  
   
  
       
7  
                  6  
4 10
20  
16 14
バルタン星人2,16
33
3 
4 
1 
3 
2 
1 
1 
1 
   
  
1 
5  
2  
1 
   
4 
2 
4 
2  
  
   
4 
  4 
2 
6  
3 
   
1 
       56 24
63 67
1 
1 
ネロンガ 4  
5  
2  
   
   
  
       
  
  4  
   
4  
   
   
  
  6  
   
      
3 
       20  
8 17
6  
10 10
ラゴン  
 
                           
グリ−ンモンス  
 
         
  
         
  
        
  
          
  13
   
  12
ゲスラ  
 
            7  
   
            1  
   
33  
   
アントラ− 2  
6 
  
  
4 
4 
  
4 
  
  
  
  
3 
6 
  
5  
   
6  
5 
7  
  
   
    
   
4 
1 
6 
  
       24 50
25 37
4 
7 
レッドキング
25
7 
1 
  
   
6  
5  
4 
5 
  4 
   
   
2 
   
3  
  6  
6  
1  
5 
    5 
   
        23 13
29 18
5 
6 
マグラ−  
 
        7  
   
    2  
2 
          7  
6 
17  
13 17
チャンドラ−  
 
             3 
3 
          5 
5 
25 15
14 21
ピグモン
37
 
 
   6  
   
       
1  
      3  
  
        7 
7 
17 12
11 17
スフラン
26
 
 
                           
ガボラ  
 
        2  
   
   
  
          
7  
       6  
1 
20  
25 21
ジラ−ス10  
 
      
6  
  7  
   
                  1  
2  
33  
20  
ギャンゴ11  
 
       
  
      
  
                  
  
   
  25
ドドンゴ12  
 
   
  
        
6 
        
  
   
  
  3  
  
         5  
2 20
25  
20 
ミイラ怪人12  
 
                           
ペスタ−13    
  
5  
  
   
  
     
  
     
  
   
  
   
  
   
  
   
  
     
  
         3  
  45
30  
  
怪獣名


好きな怪獣        強いと思う怪獣        各数字は順位です。各部門で7匹選ぶシステム
カッコいいと思う怪獣  造形が良いと思う怪獣     ですので、8−順位がポイントとなります
total
point
順位








































 



















































              
ガマクジラ14  
 
            4  
   
            4  
   
29  
   
ガバドン A15  
 
           
  
                  
  
   
  24
ガバドン B15  
 
                           
ブルトン17   
  
   
  
3 
   
  
   
  
   
  1  
  
      
   
   
  
     
  
         12 11
  20
13 10
  
ザラブ星人18
33
 
 
           
7  
                  
1  
   
25  
にせウルトラマン18  
 
            
5  
                 
3  
   
17  
アボラス19   
   
  
   
      
5  
  4  
4  
  
   
5 
   
              7 
7  
17 14
11  
バニラ19  
 
               
6 
            
2 
  18
20 26
ヒドラ20  
 
                 3  
5  
       5  
3  
25  
17  
ケムラ−21  
 
     
  
       
  
  
   
5 
   
   
  
    
   
  1 
  
  5 
   
       13 20
  
12 
  16
テレスドン22
37
 
 
   
4 
5  
6  
  7  
   
     
3  
    4  
2 
   
1  
4  
4 
   
4  
     
2  
       12  
38 
13  
5 15
ジャミラ23  
 
   
  
     
  
   
  
       
7 
   
  
   2  
  
     
  
       6  
1 21
20  
25 
グビラ24  
 
    5  
6  
       6  
7  
            5  
3  
25  
17  
ギガス25  
 
                           
ドラコ25
37
 
 
   
7  
   3  
3 
     
  
     
  
   
5  
3  
2  
1 
1 
          17 
22 19
8 12
8 
ゴモラ26
27
1 
2  
   
5  
   
2 
3 
2  
2 
2  
  
4  
  
5  
1 
1  
  
3  
1 
   
2  
   
5 
5 
  
5 
  
   
7  
4 
       42 42
56 12
2 
2 13
怪獣名


好きな怪獣        強いと思う怪獣        各数字は順位です。各部門で7匹選ぶシステム
カッコいいと思う怪獣  造形が良いと思う怪獣     ですので、8−順位がポイントとなります
total
point
順位








































 



















































              
ダダ28  
 
3  
   
1  
   
7  
   
   6  
   
                 15  
   
9  
   
ゴルドン29  
 
            5  
6  
            3  
2  
30  
20  
ウ−30  
 
6  
   
  5  
   
  5  
   
   1  
   
              15  
   
9  
   
ケロニア31  
 
         
   
       
   
       
   
         
   
  11
   
ザンボラ−32  
 
           
  
        
6  
            
2 
   
20 21
メフィラス星人33   
   
  
2  
7 
3  
  
3 
  
   
   
1 
  
   
   
6 
  
2  
7 
4  
  
3 
  7 
3  
  2 
   
       9 61
45 16
15 
4 11
スカイドン34  
 
7  
   
      5  
   
        
   
   4  
   
       8 
   
16 17
   
シ−ボ−ズ35    
  
   2  
  
  3  
   
7  
   
6  
   
       
   
         14 
  
11 19
  17
ザラガス36  
 
  
   
  
   
  4 
4  
6 
3  
    
   
  
   
  
3  
  
   
       
6  
       6 28
16  
20 
9  
ジェロニモン37  
 
      
   
2  
   
    
   
      
   
   
7  
         6 
1  
20 15
25  
サイゴ38  
 
             7  
7 
          1  
1 
33  
25 27
キ−ラ38 5  
   
    
   
  6  
7  
  
   
  
   
  6  
  
  
   
  
   
    2 
4  
1 
  
       20 19
5 
6 
14 17
ゼットン39   
3 
  
1  
  
7  
  
7 
1 
1 
  
2 
  
7 
3 
2 
3 
   
3 
1 
  
   
  
   
5 
1  
1 
2 
  
   
       32 103
54 34
3 
3 
謎の宇宙人39  
 
              6  
   
         2  
   
32  
   


< 更 新 記 録 >
・'99.4.9(Vol.1) 造形マニア118 ・'99.10.15(Vol.11) エムエイさん 御礼へ ・'99.10.18(Vol.12) NEOさん 御礼へ ・2000.1.15(Vol.19) せいたさん 御礼へ ・2000.4.1(Vol.27) 與倉豪さん 御礼へ ・2000.6.3(Vol.38) 絶版作家さん 御礼へ ・2000.9.24(Vol.50) タムタムさん 御礼へ ・2001.6.3(Vol.72) よっしーさん 御礼へ ・2002.6.2(Vol.98) 匿名 御礼へ ・2002.6.3(Vol.99) りきぞーさん 御礼へ ・2002.9.17(Vol.119) 怒りの王者さん 御礼へ ・2002.11.3(Vol.123) 長崎より愛をこめてさん 御礼へ ・2002.12.11(Vol.144) バルタン星人のいとこさん 御礼へ ・2003.8.4(Vol.167) ジャックのファンさん 御礼へ ・2004.1.18(Vol.176) BLACKJACKさん 御礼へ








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好きな怪獣
順位怪獣名point
バルタン星人 56
ゴモラ 42
ゼットン 32
アントラー 24
レッドキング 23
ネロンガ 20
キーラ
ドラコ 17
ダダ 15
ウー
11 シーボーズ 14
12 ケムラー 13
13 ブルトン 12
テレスドン
15 メフィラス星人
16 スカイドン
17 マグラー
ピグモン
アボラス
20 ベムラー
ガボラ
ジャミラ
ザラガス
ジェロニモン
25 チャンドラー
ドドンゴ
ヒドラ
グビラ
29 ガマクジラ
30 ぺスター
ゴルドン
32 謎の宇宙人
33 ゲスラ
ジラース
サイゴ
強いと思う怪獣
順位怪獣名point
ゼットン 103
メフィラス星人 61
アントラー 50
ゴモラ 42
ザラガス 28
バルタン星人 24
ケムラー 20
キーラ 19
レッドキング 13
10 ブルトン 11
11 ケロニア
12 ピグモン
ドラコ
14 アボラス
15 チャンドラー
ジェロニモン
17 スカイドン
18 バニラ
19 シーボーズ
カッコいいと思う怪獣
順位怪獣名point
バルタン星人 63
ゴモラ 56
ゼットン 54
メフィラス星人 45
テレスドン 38
レッドキング 29
アントラー 25
ドラコ 22
ザラガス 16
10 ネロンガ
11 ピグモン
アボラス
13 マグラー
14 チャンドラー
キーラ
16 ベムラー
17 にせウルトラマン
ヒドラ
グビラ
20 ジラース
ドドンゴ
バニラ
ゴルドン
ザンボラー
25 ガボラ
ザラブ星人
ジャミラ
ジェロニモン
サイゴ
造形が良いと思う怪獣
順位怪獣名point
バルタン星人 67
ペスター 45
アントラー 37
ゼットン 34
ジャミラ 21
ドドンゴ 20
ブルトン
ドラコ 19
レッドキング 18
10 ネロンガ 17
11 メフィラス星人 16
12 グリーンモンス 13
13 ゴモラ 12
14 ベムラー 10
15 テレスドン
16 ケムラー
17 マグラー
ピグモン
シーボーズ
キーラ
21 チャンドラー
ガボラ
ザンボラー
24 ガバドンA
25 ギャンゴ
26 バニラ
27 サイゴ


エムエイ さん '99.10.15(Vol.11)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
バルタン星人ゼットン ゼットンバルタン星人
ネロンガメフィラス星人 メフィラス星人ペスター
ダダアントラー バルタン星人ブルトン
ベムラーバルタン星人 テレスドンアントラー
ペスターザラガス ゴモラジャミラ
ウーアボラス ベムラードドンゴ
スカイドンレッドキング ドラコテレスドン


NEO さん '99.10.18(Vol.12)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
ダダゼットン バルタン星人ベムラー
バルタン星人メフィラス星人 ゴモラバルタン星人
ブルトンアントラー メフィラス星人ペスター
アントラーバルタン星人 アントラーゴモラ
テレスドンブルトン レッドキングネロンガ
レッドキングキーラ テレスドンアントラー
メフィラス星人ザラガス ゼットンケムラー


せいた さん 2000.1.15(Vol.19)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
バルタン星人ゼットン バルタン星人バルタン星人
シーボーズメフィラス星人 ゴモラジャミラ
ゴモラゴモラ メフィラス星人メフィラス星人
レッドキングレッドキング アントラーシーボーズ
ウーバルタン星人 レッドキングゼットン
ピグモンプルトン ジラースレッドキング
ダダアントラ− ゼットンアントラー


與倉豪 さん 2000.4.1(Vol.27)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
ゼットンゼットン ゼットンアントラー
ゴモラメフュラス星人 ゴモラバルタン星人
ドラコゴモラ ドラコジャミラ
ザラガスアントラー ザラガスドラコ
グビラブルトン アボラスゼットン
キーラジェロニモン グビラギャンゴ
テレスドンザラガス キーラペスター


絶版作家 さん 2000.6.3(Vol.38)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣 お茶目な怪獣逆説的に強い怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名 怪獣名怪獣名
バルタン星人ゼットン メフィラス星人ゼットン ゴジラ(?)シーボーズ
ジェロニモンザラガス ゼットンメフィラス星人 ゼットン星人 
シーボーズゴモラ ザラガスグリーンモンス サイゴ 
レッドキングバルタン星人 ゴモラネロンガ   
ウーキーラ バルタン星人アントラー   
ザラガスレッドキング ドドンゴケムラー   
ジラースアントラー ベムラードドンゴ   


タムタム さん 2000.9.24(Vol.50)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
ブルトンゼットン バルタン星人レッドキング
バルタン星人メフィラス星人 レッドキングブルトン
アントラーアントラ− テレスドンバルタン星人
アボラスケムラ− アボラスゼットン
スカイドンキーラ ゴモラアントラ−
ダダケロニア アントラードラコ
シーボーズゴモラ ゼットンペスター


よっしー さん 2001.6.3(Vol.72)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
ゴモラゼットン ゴモラゼットン
ガボラゴモラ ゼットンペスタ−
ゼットンアントラ− レッドキングザンボラー
ネロンガケムラ− バルタン星人ガヴァドンA
ケムラーザラガス アントラーバルタン星人
シーボーズジェロニモン メフィラス星人メフィラス星人
マグラアボラス ザラブ星人ギャンゴ


匿名 2002.6.2(Vol.98)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
ウーピグモン ピグモンペスター
初代バルタンゼットン メフィラス初代ドラコ
2代目バルタンザラガス ゴモラガボラ
ゼットンメフィラス 初代バルタンキーラ
ネロンガゴモラ ニセ ウルトラマンジャミラ
アボラスアボラス アントラー初代バルタン
キーラ2代目バルタン ジャミラケムラー


りきぞー さん 2002.6.2(Vol.99)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
ゴモラゼットン ゼットンバルタン星人
バルタン星人メフィラス星人 テレスドンゼットン
ゼットンアントラ− ザラガスネロンガ
テレスドンゴモラ メフィラス星人テレスドン
アントラーザラガス ドラコドドンゴ
レッドキングキーラ レッドキングペスター
メフィラス星人ブルトン アントラージャミラ


怒りの王者 さん 2002.9.17(Vol.119)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
レッドキングゼットン テレスドンドドンゴ
ゴモラメフィラス星人 ドラコペスター
ドラコケロニア メフィラス星人グリーンモンス
ガマクジラケムラー バルタン星人バルタン星人
ゴルドンキーラ レッドキングメフィラス星人
グビラアントラー ゴルドンレッドキング
ゲスラザラガス グビラブルトン


長崎より愛をこめて さん 2002.11.3(Vol.123)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
ドラコドラコ ドラコドラコ
マグラゼットン マグラマグラ
チャンドラーチャンドラー チャンドラーチャンドラー
テレスドンスカイドン テレスドンテレスドン
ゴモラゴモラ ゴモラゴモラ
ネロンガバニラ バニラバニラ
サイゴジェロニモン サイゴサイゴ


バルタン星人のいとこ さん 2002.12.11(Vol.144)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
ケムラーゼットン ゼットンドドンゴ
ジャミラメフィラス星人 バルタン星人ペスター
ドドンゴアントラー メフィラス星人バルタン星人
バルタン星人ケムラー テレスドンブルトン
ゼットンバルタン星人 ゴモラケムラー
謎の宇宙人ゴモラ ザンボラージャミラ
メフィラス星人シーボーズ ジェロニモンゴモラ


ジャックのファン さん 2003.8.4(Vol.167)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
ゼットンゼットン アントラーバルタン星人
キーラアントラー ゼットンピグモン
ピグモンキーラ バルタン星人アントラー
アントラーゴモラ キーラゼットン
レッドキングレッドキング   
バルタン星人    
     


BLACKJACK さん 2004.1.18(Vol.176)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
キーラゼットン バルタン星人バルタン星人
メフィラス星人アントラー テレスドンアントラー
ヒドラザラカス ネロンガネロンガ
スカイドンケムラー ゴモラゴモラ
ケムラーメフィラス星人 ヒドラグリーンモンス
アントラーケロニア ザラカスキーラ
ゴモラキーラ ガボラジャミラ


造形マニア118 '99.4.9(Vol.1)初出

好きな怪獣強いと思う怪獣 カッコいいと思う怪獣造形が良いと思う怪獣
怪獣名怪獣名怪獣名怪獣名
ゴモラゼットン レッドキングレッドキング
アントラ−メフィラス星人 ゴモラアントラ−
バルタン星人バルタン星人 ゼットンペスタ−
ネロンガゴモラ バルタン星人ブルトン
キ−ラレッドキング ネロンガベムラ−
ベムラ−ブルトン アントラ−シ−ボ−ズ
レッドキングアボラス ベムラ−バルタン星人




 ウルトラマン・タイプ別人気ランキング 

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TYPE出演
話数








































 
                                 total
point
順位
1〜13               17
14〜29               22
30〜39               15
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 ゲストブック(怪獣ランキング(ウルトラマン篇)) 

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せいたさん  '99.12.26(Vol.18) 初出___Cont.No.seita001    次の投稿へ トップへ

Bタイプ・・・やっぱりどことなく優しそうでいて、シャープな感じを受けます。
       なんといってもこのタイプのみ(だったと思う)つま先が上向きに
       クリッと反り返っているのがイイ!私の好きなティガもこのBタイプ
       の顔がベースになってるそうだし・・・


Cタイプ・・・優しそうと言えばこのCタイプが一番かも知れません(バランス的
       にもいいとは思う)が、口がちょっとでかいような・・・


Aタイプ・・・記念すべき初代のスーツなのですが、あの顔が・・・あの口が・・・
       何かの本で読みましたが、元々人間味を出すため、中の人の口
       に合わせて動くようにして表情が出せるようにしていたそうです。
       でも、ちょっと肌荒れ気味。


<編集・発行者からの御礼>
せいた さん始めまして、ご投稿まことにありがとうございました。
各TYPEについてのコメントとても興味深かったです。
つま先が上向きに反り返っているのは確かにBTYPEだけですが (ブッチャーは、これを真似したのかな?)、ウーの回はスーツと マスクはCTYPEなのに、ブーツのみ、BTYPEの反り返ったブーツを使ってますね。
私がCTYPEをもう一つ好きになれないのは、他のTYPEに比べると顔が大きい事ですかね。
ATYPEは確かに人によって好き嫌いが分れるでしょうね。11、13話は、確かに悲惨な顔に なってますもんね。
他にも色々ランキングやゲスト ブックもありますので、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。
せいたさん  2000.1.22(Vol.20) 初出___Cont.No.seita002    次の投稿へ トップへ

先日投票しました怪獣ランキングのコメントです。
投票した全ての怪獣にコメントできませんがどうかお許しください。

バルタン星人−やはり、「ウルトラマン」と言えば「バルタン星人」ですね。
「帰ってきたウルトラマン」をはじめ、ウルトラシリーズにもっとも多く登場し ているのではないでしょうか。これもまた何かで見たような気がしますが、 16話のバルタン星人がもっともデザインに忠実だったそうです。どこが違 うのか、ビデオで研究します。(まさか「スペルガン反射鏡(だったと思う)」 のことやないやろな。)(^^;

シーボーズ−憎めないやつです。大好きです。子供の頃、すねて小石(私ら にとってはとってもおっきい)を蹴飛ばす仕草をしているシーボーズを見て(確 かこういうシーンがあったと思う)、「あ、かわいい」と思ったのを記憶してます。

ゴモラ−やはり、舞台が大阪で身近に感じるからでしょうか。しかも2話連続 やったし。

ダダ−娘が好きなので、7位にしました。も少し強かったらランキングもいいと 思うのに…

ゼットン−やはりウルトラマンを倒した怪獣ですからね。子供の頃、絶対と思っ ていた「正義」が「悪」に倒される(表現は不適切かも知れません)と言うのはか なりショックでした。

メフィラス星人−ごめんなさい、も一つ記憶が定かでないんですが、確か紳士的 に侵略しようとしてたと思うんです。外見もありますが、そのスマート(?)な姿勢 が かっこいいと思います。八つ裂き光輪を対消滅させたのは「おぉ」と思いました。 (これだけはっきり憶えてる。)(^^;

ジラース−またまたガセネタっぽい話ですが、「ゴジラ」の着ぐるみを流用したらし いです。ゴジラ映画もよく見ていたので、ランキングからはずせませんでした。

ジャミラ−ただ単に首なしというのでなく、肩と頭が同一線上にあるというのは新鮮 でした。肩をすぼめる仕草を「ジャミラみたい」と、老いも若きもほとんどの人が言 うのはすごいと思います。

あ、ランキングの選択肢外ですが、「にせウルトラマン」があれば、好きな怪獣と カッコいい怪獣にそれぞれ4位、2位にランクインでした。


<編集・発行者からの御礼>
せいた さん、ご投稿まことにありがとうございました。
バルタン星人...確かに、「帰りマン」や「80」(これには2回も)でも、 REVENGEしてきましたけど、段々、お笑いになってきましたね。 「帰りマン」で、「勝負は未だ1回の表だ!」には笑いましたねー。 バルタン星でも野球って、やっているのでしょうか?
シーボーズ...骨なのか?...骨のような姿をしているだけなのか? ...最初に見た時から不思議でしたが、もしも、プラチク星人みたいに マリオネットにしてしまったら、あんなにペーソス溢れるキャラクターには ならなかったでしょうね。骨を着ぐるみ化するという発想が凄いですね。 (骨になった初代ゴジラを連想する方も多いようで....)
ちなみに、実相寺監督は、あのシーボーズの擬人化された演技が 嫌だとおっしゃってましたけど。
ジャミラ...ハイハイ、私リアルタイムで見た時からよく、首をすくめて セーターを頭からかぶって、ジャミラの真似をしましたよ。
他にもいくつかランキングや他のページにもゲスト ブックがありますので、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。
譽倉豪さん  2000.4.1(Vol.27) 初出___Cont.No.goyk001    次の投稿へ トップへ

<怪獣ランキング>

正直言ってウルトラマンの怪獣にランクをつけるのは難しいですね。
ほとんど全て魅力的です。
ブルマークの怪獣人形もウルトラマンの物が一番多く持っていると思います。
今回も子供の頃の印象で投票してみます。
好きなのとカッコいいのは大体同じです。強いと言うのはウルトラマンを困らせた順 見たいになってしまいますね。(スカイドンやシーボーズもですねー)
アントラー・バルタンの昆虫系(?)はなんであんなに力が入っているのだろう?
(ウルトラセブンのベル星人も昆虫系に思えますが背中の半透明な部分 や顔等、造形が良いですね。)
ウルトラマンと言えばゼットンですね!なんで「宇宙恐竜」なんだろう?
ゴモラは良く粘ったと思います。光線技とかもないのにね。
ドラコは弱い!でもすごく好きでした。あれも羽とかは昆虫系ですね・・・。
ザラガスは2度死ぬ。007みたい!グビラも八裂き光輪を跳ね返したりした記憶が。
キーラも前半良いですよね。得体が知れなくて。
ブルトンはシュールレアリストの アンドレ・ブルトンから取ってるんでしょ?高山さんシュールレアリストでした・・・。
ダダはダダイズムだし。芸術系のスタッフが多かったんでしょうね。
レッドキングの名前がないですね。レッドキングって2回も出たし他の怪獣も圧倒したのですが なんだか自分の中ではぱっとしませんでした。2回目に出た時は白目があって 人間的ですね。1回目の時の方が爬虫類ぽかったです。ブルマークのカルタで 「む」が「向こう見ずの暴ん坊レッドキング」でした。
バルタン星人も対ウルトラマンよりも対人間(科学特捜隊)の方が面白みがありました。
ウルトラマンの怪獣のぬいぐるみってつかいまわしが多かったですね。
レッドキングとアボラスの胴体とか、ベムラーとギャンゴとか。挙げればきりがないくらいありますね。 でも、本当にみんな魅力的でした。「生きてる」って感じがしましたよね。

今でもブルマークの怪獣人形を持っていますが、ゼットン、ひどかった。造形が。
色もめちゃめちゃ!ブルマークの怪獣人形って結構独特の解釈で 造っていましたね。アントラーなんかは良かった方でしょうね。(あごが取れちゃうんだ・・・)



<ウルトラマンTYPE別ランキング>

やっぱり子供の頃の印象です。(スミマセン)

ウルトラマンのぬいぐるみ(着ぐるみ)に 3タイプがあるのに気がついたのは(認識したのは) 昭和53年2月頃にファンタスティックコレクション(ファンコレ) が朝日ソノラマから出てからです。発売と同時に購入しました。
それまでの怪獣図鑑は「つくり」が入ってしまった物が多く、 製作者の側からの目で、現実的な作品としての解説がなされたのは 初めてだったのではないでしょうか?
ウルトラマンのタイプAなんかも記憶にはあるのです。 でも、きちんと頭の中で整理されていませんでした。
初期段階で「WOO」]や「ベムラー」「レッドマン」といった 物があったのを知ったのも同雑誌からでした。
時々放送シーンにない写真を子供の頃に 見かけると、どこかで見落としたのかな、なんて思ったものですが ファンコレであらためて「スチール写真」や「プロダクションノート」 の存在を知りました。もっとも小さい時にファンコレを見ても 良くわからなかったと思いますが。ファンコレが出たのが 小学6年生の3学期だったと思いますが、ザ・ウルトラマン が始まり、また怪獣ブームが興ったのはその数ヶ月後でしたね。
ちょうど同じ頃、アニメでは「ロマンアルバム」が出てきて、あの頃から こういう物に「マニア」が増えて行ったんですね。


<編集・発行者からの御礼>
譽倉さん、ランキングに加えましてとっても面白いコメント
、 大変ありがとうございました。 いくつかアンサーさせていただきますね。

<怪獣ランキング>

先ず、ランキングの方で目につきましたのは、ゼットンが3部門で1位だったことと、 バルタン星人があまり入っていませんでしたねー。
それから、グビラ、ドラコと言ったところを選ばれている事ですねー。
おっしゃるとおり、好きとカッコイイはほとんど一緒でしたねー。 あと面白かったのはギャンゴ、アボラスが入っているのに、元となったベムラー、レッドキングが入って いなかった事ですね。このあたりは、ただ単に(時間と予算の削減のために)着ぐるみを改造しただけ にとどまらず、新たな魅力を出して生まれ変わっていたという事の証明だったと思います。 ギャンゴの耳なんてのは 何か彫刻的な感じがしますねー(上手く言えなくてスミマセン)。お腹もトーテムポールですよね。

セブンのベル星人は、デザインの成田さんは“クモが発想の原点です”とおっしゃってますし、 デザイン画を見た高山さんは“シラミの親方みたいなやつ”とおっしゃってましたね。
ゼットンのデザインというのはもう凄いというか、よくあんなの考えつくなぁ、と思いますね。
ゴモラのスタミナって言うのは無尽蔵って感じですね。空から落ちて以降は2週間ずっと暴れっぱなし ですもんねー。姿を消している時は穴を掘っていますしね。ちなみに、大阪の地下鉄網が発達したのは ゴモラのおかげかもしれませんね(^_^;)

ドラコは名前はドラゴンフライ(とんぼ)からだそうですが、デザイン初稿を見ると最初は羽根も含めて バッタをモチーフにしているように見えますね。ただ、高山さんの奥様のお話では、夕飯のおかずの トビウオの羽根を見て「うんっ、良く出来てる」と感心して、それを参考にドラコの羽根を造形 したとおっしゃってましたね。
私、ウルトラマン対グビラってのは隠れた名勝負だと思っているんです。双方が矢継ぎ早に 必殺技、隠し技、反則技を繰り出して、見ていて飽きてきませんもんねー。プロレス的醍醐味を感じますし、 高野さん(特技監督)乗ってるなー、って感じ。グビラの色彩も鮮やかで見栄えも良いですし、 ドリルがウルトラマンの顔に迫って来るシーンも少しハラハラしますし....。

ネーミングはおっしゃるとおり、ブルトンはアンドレ・ブルトンですし、ダダはダダイズムですね。 他にもジャミラはある戦乱に巻き込まれて亡くなった女の子の名前だそうですし、メフィラス星人は 知的悪魔のメフィストフェレスからですし、テレスドンって子供の頃は面白い名前だなと思ったんで すが、フランス語の地底(テレストロイタス)からだそうで、ネーミングも知的な感じがしますよねー。 その意味では、後のウルトラマンタロウのテロリスト星人ってのは「そのまんまやないけ!」って感じが しますが...。
ちなみに、セブンのチブル星人の“チブル”って沖縄弁(?)で“頭”と言う意味だそうで、このあたり いかにも金城さんや上原さん等沖縄出身の方々が中心になって作られた初期ウルトラシリーズならでは という感じですねー。

<ウルトラマンTYPE別ランキング>

そうですねー、あのファンコレは本当に画期的だったと思います。私もあの本がきっかけで、一時離れ かけていた(まあ、主に周囲の圧力によってでしょうが)ウルトラに対する気持ちを呼び戻してくれた 功労者といっても過言ではないですね。
スティールではなくて主に放送フィルムからのカラー写真を中心に構成した大人向けのビジュアル本 というのが大昔の怪獣図鑑にはなかったゴージャス感を感じましたねー。あと譽倉さんもおっしゃい ました興味深い楽屋話の数々も....。

ちなみに私も子供の頃は、バルタン星人&ネロンガ及びレッドキング&マグラーがウルトラマンと 一緒に写っているスティール写真(主に少年マガジンでしょうか)には少し頭を悩ませたもの でした(^_^;)。
絶版作家さん  2000.4.6(Vol.28) 初出、4.8一部追加___Cont.No.mk001    次の投稿へ トップへ

ウルトラマン・タイプ別ランキング
 1・Cタイプ
胸板の厚みと穏やかな顔立ちに正義のヒーローの理想のスタイルの、内剛外柔を感じ させてくれます(ウルトラセブンの内柔外剛と好対照です)。 それにこのあたりからスペシウム光線以上の超兵器を出すよ うになったのもいいです。

 2.Bタイプ
やっとウルトラマンらしくなったと思います。

 3.Aタイプ
口元がシワシワで前かがみで....どうも好きになれません.マニアの方々には人気が高いようですが私にはどう も。


<編集・発行者からの御礼>
絶版作家 さん、始めまして。ご投稿まことにありがとうございました。
本当にATYPEってのは、好き嫌いがハッキリ分れるもんですねーー。 やたらと前かがみなのは(本当かどうか判りませんが)ウルトラマンに入ってた 古谷敏さんが、未だアクションに慣れてなくて火薬が恐かったからとか、 腰が弱かったからとか言われてますねー。最近出版された怪獣スーツアクター の話を集めた本の中でネロンガに入ってた中島春男さん(ゴジラの着ぐるみ 俳優で有名)が「敏のやつ、ちっとも動かないんだもんなー」とか言ってま したねーー。でも私、ウルトラマンというか古谷さんのプロポーションの良さ は勿論、初期の頃のややぎこちなさがかえって重量感を感じさせるような アクションも好きですね。(まあ、好きなら何でも許せるってやつかも)
CTYPEになって確かに、新兵器を沢山出すようになりましたねー。 この時期の怪獣っていわゆる超能力を持った怪獣が多かった事もあるでしょうか。 と同時にこのCTYPE時の怪獣って、やたらと体が光る怪獣が多いん ですねー(武器として光るのはザンボラー、ザラガス、キーラ、他にも メフィラスとゼットンも光りますしねーー)。蛇足でした。
本当にご投稿ありがとうございました。
絶版作家さん  2000.6.3(Vol.38) 初出___Cont.No.mk002    次の投稿へ トップへ

強い
1位ゼットン 2位ザラガス 3位ゴモラ 4位バルタン星人 5位キーラ 6位 レッドキング 7位アントラー

造形
1位ゼットン 2位メフィラス星人 3位グリーンモンス 4位ネロンガ 5位アン トラー 6位ケムラー 7位ドドンゴ

カッコいい
1位メフィラス星人 2位ゼットン 3位ザラガス 4位ゴモラ 5位バルタン星人  6位ドドンゴ 7位ベムラー

好き
1位バルタン星人 2位ジェロニモン 3位シーボーズ 4位レッドキング 5位 ウー 6位ザラガス 7位ジラース

おちゃめ
1位ゴジラ(?) 2位ゼットン星人 3位サイゴ
逆説的に強い
シーボーズ

怪獣なのにテレポートしたりバリヤー張ったりに加えてゼットンは強い,強い,ひた すらに強い。これぞ超獣、どこぞの超獣とは大違い。まさに最強の怪獣です。
ザラガスは攻撃されればされるほど強くなる。こちらもどこぞの超獣以上に超獣してます。
ゴモラはひたすらに野獣的です。野獣の本能で大阪城を壊し、野獣の本能でウルトラ マンと闘った,そんな怪獣です。
バルタン星人は「生命、わからない。生命とは何だ ?」バルタン星人は生死の観念がありません。ことをどうしても伝えたいのです。昨 今の未成年者の殺人事件を見るにつけ,我々はバルタン星人化しつつある。そんな感 じがします。
キーラは目玉の発光の威力を買いました。アントラーはウルトラマンが (地球では)初めて勝てなかった怪獣です。レッドキングはゴモラと同じ理由です。
メフィラス星人とグリーンモンスはタキシードとドレスの組み合わせで選びました。 ネロンガは改造とは思えぬ完成度の高さ,正統派の四足怪獣の最高峰です。ケムラー はマッドバズーカを食らったときのあの目,まさに口ほどにものをいう造形です。
ドドンゴは造形の美しさですね。ベムラーは沖縄のシーサーを思わせるものがありま す。ジェロニモンは怪獣を蘇生できるというところです.ウーは自然界の精霊といっ たところでしょうか。

さておちゃめな三怪獣ですがゴジラはジラースに化けてお忍び でウルトラマンに出演したら襟巻きを毟り取られて正体がバレちゃったからおちゃめ です。ゼットン星人はケムール人そっくりなのにハヤタに間違えられず単なる宇宙人 にされた(ウルトラマンの知識と超能力で違う宇宙人だというのを知ってたのかな ?)からおちゃめです。サイゴはミサイルをくらったら眠り猫になったからおちゃめ です。

さてシーボーズですが,彼はよその星で死んで、そして怪獣墓場に追放された 怪獣です。そしてひたすらに怪獣墓場に帰りたがっている。だからウルトラマンには どうすることもできない怪獣なのです。同じ知的生命体でもバルタン星人と違って生 死の何たるかを知っているウルトラマンはゼットンやキングジョーに勝てるように なってもシーボーズには絶対勝てないのです。


<編集・発行者からの御礼>
絶版作家 さん、ランキングに加えまして面白いお話もありがとうございました。

> どこぞの超獣とは大違い .... ハハハ...まああの超獣もムルチとウーよりは強かったですが....。 でも次のタロウでは怪獣は超獣よりも強くなったとか言ってブヨブヨの メフィラスとかエレキングなど出して何がなんだか訳判んなくなりましたね。 あの超獣が第二期シリーズを混乱させた元凶かもしれませんね。
ちなみにザラガスは攻撃を受ければ受けるほど強くなるという北斗神拳のような 怪獣ですが、抗体ができる間が唯一の弱点でしょうね。
> ケムラーはマッドバズーカを食らったときのあの目, .... そうですねーー、ゾウの墓場じゃあないですが、自分の死に様を見せたくない という思いでか息も絶え絶えな体をひきずって火口まで這い上がっていく 姿(あの瞼の動き!)は何か誇りの高さを感じますネーー。
> バルタン星人は「生命、わからない。生命とは何だ?」 .... これはホントに何気ないようで凄いセリフですよね。 生命の概念というのは人間独自の ものかもしれない訳でそのために人間は間違いも多く犯しているとも言えます しね。同じ宇宙の知的生命でもバルタンとウルトラマン(及びセブン)では、 地球人と同じ 生命の概念を持たない者と持つ者との違いが地球人との関係に現れたと言えますかね (何せウルトラマンの星では、生命のスペアまで作ってるわけですもんね ^_^ )
> メフィラス星人とグリーンモンスはタキシードとドレス .... グリーンモンスが初めて入りましたねー。あの左右非対称なデザインとか サボテンと食虫植物を合体させたようなデザイン及び造形は地味ながら センスが冴えてますよね。燃やしてしまったのが何とも惜しい。 それに加えて、植物のくせに妙に人間臭い仕草が可愛いですね(^_^ )
ところで、左右非対称と言えばレッドキングが左足だけ 太股がくびれているのは(確かにデザイン画もそうなっているのですが)、 成田さんはそのつもりでデザインしたのではなく、多分高山さんが しゃれっ気というか或いは(忙しすぎる腹立たしさでか)成田さんに当てこす りでそう造形したんじゃないかな、と思うのですがいかがでしょうか?
> ネロンガは改造とは思えぬ完成度の高さ .... バラゴンバリエーションはネロンガ3兄弟(マグラ、ガボラ)が最後でし たが、当時企画されていた劇場映画「ジャイアント作戦」に登場する予定だ った地底怪獣モルゴはもし実現されてたら、首だけ新調したバラゴンバリエー ション怪獣になったんじゃあないかな、と思うのは私だけでしょうか?
あとこのネロンガの顔の左右非対称さも造形マニア心をくすぐるものが有りま すね。そうデザインされたのではないと思うのですが、右のほうが口が大き くって目が後ろのほうについてますもんね(勿論マグラ、ガボラも同様)。 あと、スティール撮影時と本番撮影時ではあごの所を動きやすく改良したの では?と思うのですがいかがなものでしょうか?
> キーラは目玉の発光の威力 .... 思うのですがキーラの眼光は、ウルトラマンのように知的な(言い換えれば 用心深い)相手とかサイゴのように動きの鈍い相手には効果を発揮しそうで すが、猪突猛進型で動きの速い相手(例えばゴモラとか)だと効果を発揮で きないかもしれませんね。その意味では発光する面積の広いザラガスの 光のほうがどんな相手にも効果大かもしれませんね。
> サイゴはミサイルをくらったら眠り猫になった .... 上手くおっしゃいますネーー。まさに言い得て妙ですね。 でもこの時のSNKミサイルとか前回のスパーク8とか翌週の最終回の ペンシル爆弾とかこの時期の科特隊の武器ってずいぶんエスカレート したと言うか過激になってきましたネーー。
> ウルトラマンは・・・・シーボーズには絶対勝てないのです。 .... 思うるに、ウルトラマンはシーボーズとの出会いにより、これまでそして これからも人間の価値観だけを優先して怪獣を葬って良いのだろうか?、 と疑問を強めたかもしれませんね。何せ私も「怪獣墓場」を見る度に その思いを強めてきましたから....その意味では、この4週後に 地球を去ったのは丁度良い潮時だったのかもしれませんね。
それにしても、子供番組でそれも当時最高の人気番組 でこういうテーマを取り扱ったことはとにかく凄い!の一言ですね。

と言うことで、長話になってしまいましたが、結構言いたい事言って 楽しかったです。スミマセンでした(^_^ )。
タムタムさん  2000.9.24(Vol.50) 初出___Cont.No.tmtm001    次の投稿へ トップへ

「好きな怪獣」
 1−ブルトン/2−バルタン星人/3−アントラー/4−アボラス/5−スカイドン/6−ダダ/7−シーボーズ
【コメント】こうしてみると、怪獣としての印象度もさることながら、
     その回のストーリーの印象度も大きく影響しているような気が
     します。いずれのストーリーもよく覚えていますが、ブルトン
     の話はとてもおもしろかったです。

「強いと思う怪獣」
 1−ゼットン/2−メフィラス星人/3−アントラ−/4−ケムラ− /5−キーラ/6−ケロニア/7−ゴモラ
【コメント】強さというのはなかなか比較が難しいものだと思いますが、
     私の場合は対ウルトラマンで示した強さ(印象度)で順位を
     付けてみました。したがって、バルタン星人、レッドキング
     アボラスといった実力的には3〜5位あたりに入れそうな
     怪獣がランク外になっています。あと、ブルトンに関しては
     強いという評価はしづらかったです。(どう言えばいいのか
     分かりませんが、戦いづらい怪獣といった感じです。)
     この中で、ゼットンの強さは別格だと思います。
     ペンシル爆弾だって、テレポーテーションやバリアで防ぐ
     ことができたかもしれませんので、メフィラス星人同様、
     その強さは認めざるを得ないでしょう。
     また、アントラーについてはウルトラマンも攻めあぐんでいた
     ような印象が強く、意外な強敵だったという感じです。地球に
     来て間もない時期に戦った強敵だったので、ウルトラマンも
     少々とまどい、大技を出しにくかったのかもしれませんが・・・。
     多少気になるのは、ケムラーとゴモラ。前者はウルトラマンが
     ケムラーの急所を狙った場合、後者はしっぽをウルトラスラッシュで
     切りにいった場合、もしかしたらあっさり倒されていたのでは?という
     疑問があるためです。そうだとすれば、ドリルを折られるまで、
     ウルトラスラッシュを跳ね返すなどの大健闘を見せたグビラ程度の
     評価しかできなくなりますので。(特にゴモラに関しては、後篇で、
     スペシューム光線が一応効いたのですから、ウルトラスラッシュで
     ゴモラのしっぽを切れた可能性はかなり高いと考えますので。)
     悩みましたが、ケムラーの急所はむき出しでないので、ウルトラマン
     単独ではケムラー攻略は困難だったと考えて、思い切ってケムラーを
     4位に推薦しました。
     あと、キーラとケロニアはスペシューム光線が効かなかった点を
     高く評価します。ウルトラマンに大技を出させたということは、
     強敵だった証拠だとその実力を認めてあげたいのです。 

「カッコいいと思う怪獣」
 1−バルタン星人/2−レッドキング/3−テレスドン/4−アボラス/5−ゴモラ/6−アントラー/7−ゼットン
【コメント】私としては、バルタン星人とレッドキングは別格として
     テレスドンとアボラスはカッコ良い怪獣だったという感想
     を持っています。かなり強かったように思っていますし、
     昔から好きな怪獣です。     

「造形が良いと思う怪獣」
 1−レッドキング/2−ブルトン/3−バルタン星人 /4−ゼットン/5−アントラ−/6−ドラコ/7−ペスター
【コメント】このランキングについては、確たる理由があるわけでは
     ないので、書くかどうか迷ったのですが・・・。
     造形うんぬんについてはともかく、ウルトラマンの
     怪獣は印象的に残る個性的なものが多かったように思います。

<編集・発行者からの御礼>
タムタム さん始めまして、ご投稿まことにありがとうございました。
とても丁寧にコメントまで書いてくださいまして、重ねてありがとうございました。 いくつかアンサーないしコメントさせて頂きたいと存じます。
「好きな怪獣」....何と言っても目を引きましたのは ブルトンの1位ですね。これまでの皆さんもそうでしたけど、タムタムさんも好き部門と 強い部門とがあまり共通しないところが面白いですね。それにしても ウルトラマンの怪獣は現在好き部門では23匹がエントリーしてますが、数では更に多い セブンとか帰りマンよりも沢山エントリーされているのはそれだけウルトラマン怪獣は タムタムさんもおっしゃるとおり印象に残る個性的なものが多いということでしょうね。
「強いと思う怪獣」....ここはとても 良く考えられた興味深い対決シミュレーションまでお書き下さいましてありがとうございました。 確かにゴモラに関しては、光線技や超能力も無いし何故ウルトラマンが負けたかは 少々不思議ではありますが、まあゴジラ型の本格派2本足恐竜型怪獣ですし、ガ行で始まり ラで終る王道のネーミングといい、スター怪獣として売り出す為にあそこまで健闘させた とも考えられますかねーー...ってそれを言っちゃ身も蓋もないでしょうか(^_^;)
でもこれは昔から不思議に思うんですけど、怪獣によってスぺシューム光線が効く効かない というのは、どこに違いがあるんでしょうかネーー??...体を作る分子の構造が スぺシューム光線に反応するかしないかとか、筋肉の強度に問題があるとか.... うーーーーんっ???
>ゼットンの強さは・・・ペンシル爆弾だって、テレポーテーション やバリアで防ぐことができたかも....そうですねーー、ウルトラマンに勝つ ことだけしか考えてなかったのかもしれませんね。科特隊はOUT OF 眼中だったとか....。 窮鼠ネコを噛むとは科特隊とゼットンの 関係のことを言うんでしょうかねー。
「カッコいいと思う怪獣」....ここは恐竜型 と昆虫型の2つに綺麗に分れたと言う感じですね。まあ怪獣というのは大方この2型かも しれませんが。あと正統派ストロング怪獣を選んでらっしゃいますね。
「造形が良いと思う怪獣」.... >書くかどうか迷ったのですがとのことですが、 いえいえとても良く考えられてご投稿下さってますよ。レッドキングの1位は私と一緒ですし、 7匹中5匹は私と共通ですね(^_^;)。それにしてもブルトンって全くつかみ所の無い でも何故か気になる存在感のある他に類を見ない斬新なキャラクターですよね。
ご投稿、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
よっしーさん  2001.6.3(Vol.72) 初出___Cont.No.yosi001    次の投稿へ トップへ

怪獣ランキング(ウルトラマン篇)

「好きな怪獣」
 1−ゴモラ/2−ガボラ/3−ゼットン/4−ネロンガ/ 5−ケムラー/6−シーボーズ/7−マグラ

「強いと思う怪獣」
 1−ゼットン/2−ゴモラ/3−アントラー/ 4−ケムラー/5−ザラガス/6−ジェロニモン/7−アボラス

「カッコいいと思う怪獣」
 1−ゴモラ/2−ゼットン/3−レッドキング/4−バルタン星人/ 5−アントラー/6−メフィラス星人/7−ザラブ星人

「造形が良いと思う怪獣」
 1−ゼットン/2−ペスタ−/3−ザンボラー/ 4−ガヴァドンA/5−バルタン星人/6−メフィラス星人/7−ギャンゴ


ウルトラマン・タイプ別人気ランキング

 1位・A
顔が非常に宇宙人らしいのと、体がスマートで強そうに見えないのに強いという ギャップが好きです。

 2位・B
顔が凛々しいのと、やはり体がスマートで適度に筋肉がついているところです。ゴモ ラと戦ったのも良かったです。
AとBは気分でランクが変わります・・・

 3位・C
子供の頃は一番見慣れていて好きだったのですが、大人になると見え方が違ってきま した。
あのわざとらしい筋肉が、ステロイドを打ったアメリカのプロレスラーみたいで・・ ・
あと、良く見るスチール写真でCタイプがスペシウム光線のポーズを取っているのが ありますが、
「はいはい、スペシウム光線ですよー」という感じでやる気がないとうか、お仕事 チックな構えで、
カラータイマーも青だし姿勢も腰だめになってないし、どうも好きになれません。

<編集・発行者からの御礼>
よっしー さん、ご投稿まことにありがとうございました。 実は昨日(作品ランキング)と一緒にご投稿くださっていたのですが、時間の都合で こちらは本日更新させていただきました。遅くなって申し訳ございませんでした。
怪獣ランキングの方は、ニューフェースが何匹か 現れましたね(ガボラ、マグラ、ザンボラー等)。何となく、土の匂いのする怪獣 (平たく言えば地底怪獣ですか ^_^ )お好きなような....。
1位は、ゴモラとゼットンで分け合いましたね。ゴモラが“好き”の1位は私と一緒ですネ。
“好き”部門ではバラゴン3兄弟が揃ってエントリーしましたね。 ガボラってのは四つ足怪獣でありながら(開いたヒレのため)真正面から見た姿にインパクトが ある(3次元的な)稀有な怪獣ですよね。12年程前にバンダイから出た「ウルトラ怪獣ワイワイランド」という プラモデルのガボラは(ディフォルメされてましたが)スプリングでヒレが閉じたり開いたりする ナカナカのスグレモノでした。
“造形”部門のガヴァドンAは白いプニョプニョした方ですよね?
ウルトラマン・タイプ別人気ランキング の方はとても丁寧にコメントまで書いてくださいまして、ありがとうございました。 順位は私と全く同じでしたね。
> わざとらしい筋肉が、ステロイドを打ったアメリカのプロレスラーみたいで .... 凄い表現ですネ(笑)。実は私も好み的には、ウルトラマンは細身の方が好きなので、 『ここまで筋肉付けなくても....』とは思います。確かに。
> スペシウム光線のポーズ・・・やる気がないとうか、お仕事チックな構えで .... ナルホド....何となくそう見えるかもしれませんね。“慣れ” てしまったところが かえって良くなかったのカモ。成田亨さんの本によると、「ウルトラマン」終盤の頃に 古谷さんが「役者なんだから、やっぱり素顔で出たい!」とも言ってたとか....。
ご投稿、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
りきぞー さん  2002.6.2(Vol.99) 初出___Cont.No.riki001    次の投稿へ トップへ

怪獣ランキング(ウルトラマン篇)

「好きな怪獣」
1ゴモラ 2バルタン星人 3ゼットン 4テレスドン 5アントラー 6レッドキ ング 7メフィラス星人
ゴモラは正当派の怪獣で意志の感じられそうな目が好きです。ハヌマーンのゴモラは ちょっと・・・。バルタン星人は2代目までですがストーリーも良く考えられている し、しかも造形も素晴らしい。目は左右にも動くし回転するし。ゼットンは強いし、 格好いいしあのデザインは最高ですね。テレスドンも流線型の顔が好きです。デット ンと同じ着ぐるみというのは本当でしょうか?レッドキングは好きですが、強いとい う印象はないですね。弱いものイジメといったほうがいいのでは。メフィラス星人は 知的だしウルトラマンと互角でしたよね。

「強いと思う怪獣」
1ゼットン 2メフィラス星人 3アントラー 4ゴモラ 5ザラガス 6キーラ  7ブルトン
やっぱりゼットンでしょう。ウルトラマンに勝った後に人間に爆弾で負ける当たりは キングジョーに似てるかな?アントラーは堅い体と強い顎で、ウルトラマンを大いに 苦しめましたね、スペシウム光線も跳ね返したし。ゴモラは力で1度はウルトラマン を叩きのめしたところでしょうか。キーラはウルトラマンの目を見えなくして、あと 1歩だったのに。でも自分の星で暴れていて退治されてしまっていい迷惑でした ねー。

「カッコいいと思う怪獣」
1ゼットン 2テレスドン 3ザラガス 4メフィラス星人  5ドラコ 6レッドキング 7アントラー
ゼットンは文句なし。ザラガスはあの悪そうな目つきと角が格好いい。ドラコは欲を いえばもっと強ければ人気が出たのでは、と思うのですが・・2回登場して2回とも ウルトラマンと戦う前にやられているんですよね。

「造形が良いと思う怪獣」
1バルタン星人 2ゼットン 3ネロンガ 4テレスドン  5ドドンゴ 6ペスター 7ジャミラ
バルタン星人はスゴイですよね、前にも触れましたが、あの動く目。デザイン、造形 ともに素晴らしい。ゼットンはシンプルの極みですね。ネロンガはあの角の電飾と 目。ドドンゴは中国の麒麟がモチーフなのでしょうか?美しいですね。ペスターはデ ザインは素晴らしいが、中の2人がバレバレで残念でしたね。 ウルトラマンとの格闘シーンが短いのは、動きに制約が大きいからかな?

こうしてみ るとウルトラマンの怪獣には魅力的なのが多いですね。自分は昭和45年生まれだか ら、帰マンの再放送からしか見ていません。だから実はバルタン星人もゼットンもウ ルトラマンの方が後から見ているんです。だからこのランキングへの投稿も帰りマン から先にしました。


ウルトラマン・タイプ別人気ランキング

1 Bタイプ・・・このタイプが一番バランスがとれていると思います。筋肉の付き方 も自然で良いと思います。つま先が反っているのがとても印象的です。
2 Aタイプ・・・この顔もいいですが少し体が華奢な感じがしたために2番目にして います。スペシウム光線の光の量が少ないような記憶がありますが、記憶違いでしょ うか?
3 Cタイプ・・・一番有名な顔ではないでしょうか?もちろんこの顔も好きですが、 順番をつけるとこうなっただけです。あえていうならば、筋肉の付き方が不自然か な、と思います。


<編集・発行者からの御礼>
りきぞー さん、ランキングに加えましてコメントもまことにありがとう ございました。
ゼットンは4部門全てでエントリーされてましたネ。 続いてテレスドンとアントラーとメフィラス星人が3部門でエントリーされてましたが、 テレスドンが3部門でエントリーされたのは初めてですね。

>テレスドンも流線型の顔が好きです。デットンと同じ着ぐるみというのは本当でしょうか? .... そーーですね、「ウルトラファイト」(1970年終盤)に出たテレスドンも 大きく劣化してますね。デットンはそれよりも更に劣化してますが、 「ウルトラファイト」版テレスドンとデットンは同一に間違いないでしょうネ。 「ウルトラファイト」時で作られて約4年....いくらラテックスは耐久性が 悪いとは言えあそこまで劣化するのかどうか?
なんとなくアトラクションか商品宣伝用に作られた着ぐるみの様に思えなくもないですが、 ただ「小さな英雄」に出た時も幾分劣化はしてましたよね。
> ドラコ・・2回登場して2回ともウルトラマンと戦う前にやられているんですよね .... ウルトラマンって、宇宙人を除けば飛行怪獣と戦ったのはヒドラだけなんですネ (例外はベムラーとブルトン? ^_^ )。 ヒドラ戦は本気で闘ったかどうか判りませんし、ウルトラマン対ドラコも 実現すればどうなったか興味深い対戦ですね(「パワード」で実現されたそうですが)。
> ゼットンでしょう。ウルトラマンに勝った後に人間に爆弾で負ける当たりは .... あれは「ウルトラマン」最終回のテーマと言えましょうかね。 人間がウルトラマンに頼らずに地球を守る力を持った....って所が。
ところが第2期シリーズ時にある少年誌上でウルトラ兄弟の実力ランキングなんて していて、初代ウルトラマンはゼットンに負けたという理由でゼットンに勝った新マン よりも下にランクされた事があったんですよ!(怒)。
> キーラ・・・自分の星で暴れていて退治されてしまっていい迷惑でしたねー .... そうなんですヨ〜〜〜。私も
トークで触れましたけど、 キーラとサイゴはホント被害者ですよ。
> バルタン星人・・・あの動く目。デザイン、造形ともに素晴らしい。 ネロンガはあの角の電飾と目 .... デザインした成田亨さんは意外とバルタン星人はあまり好きじゃなかったそうですね。 でもバルタンといいネロンガといい電飾やギミックを担当された 倉方茂男さんの功績は素晴らしいですよね。ネロンガの角の電飾は メフィラス、ゼットンでも活かされましたよね。
> 帰マンの再放送からしか見ていません。だから実はバルタン星人もゼットンもウルトラマンの方が後から見ているんです .... ああ〜〜そうなんですかぁ。私は世代的に「Q」から順番どおりに見ていますので、 当然「Q」「マン」怪獣に1番愛着があるんですけど、 りきぞーさんのように「ウルトラマン」を後追いで御覧になった方でも こうして「マン」怪獣に魅力を感じてくださってるのはとても嬉しいです。

> Aタイプ・・・スペシウム光線の光の量が少ないような記憶がありますが、記憶違いでしょうか? .... あっ、おっしゃるとおりだと思いますよ。確かに回を重ねるにつれてスペシュームの 光の帯はパワフルになって行ったと私も思います。
> Cタイプ・・・あえていうならば、筋肉の付き方が不自然かな、と思います。 .... そうですね、確かに。肩口と胸にだけ筋肉が隆々と言うのは....うんっ。 まあ、宇宙人ですから地球人とは筋肉の付き方が違うんだと言われればそれまでかも知れませんが(笑)

怪獣ランキングはあと「Q」も残っておりますし(^_^ )、 トークコーナーなども御座いますので、 またお気楽にお立ち寄り下さったら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。
長崎より愛をこめて さん  2002.11.3(Vol.123) 初出___Cont.No.naga001    次の投稿へ トップへ

怪獣ランキング(ウルトラマン篇)
  好きな怪獣
1位ドラコ 2位マグラ 3位チャンドラー 4位テレスドン 5位ゴモラ 6位ネロンガ 7位サイゴ
  強いと思う怪獣
1位ドラコ 2位ゼットン 3位チャンドラー 4位スカイドン 5位ゴモラ 6位バニラ 7位ジェロニモン
  カッコイイと思う怪獣
1位ドラコ 2位マグラ 3位チャンドラー 4位テレスドン 5位ゴモラ 6位バニラ 7位サイゴ
  造形が良いと思う怪獣
1位ドラコ 2位マグラ 3位チャンドラー 4位テレスドン 5位ゴモラ 6位バニラ 7位サイゴ
【まとめてコメント】
 チョットあからさまですが、私のドラコ(本音を言えば初代限定としたい)への偏愛の故と御容赦下さい(^0^)。 特に「強い」に関しては大いに異論があろうかと思います。が、対レッドキング戦のみでの低評価に一石を投じる 意味で敢えて1位に推しました。ウルトラマンと全く対戦していないのは確かにかなりイタイのですが、逆手に 取れば、もしもマンと対戦していたら意外な善戦をしていたかも…などとあらぬ妄想に浸れる余地を残していると いう意味では、考え様によってはメチャ自由度が高いとも言えます。実際にマンと対戦した怪獣は、既に結果が 揺るぎない「歴史」となっており、最早評価も動かし難いでしょう。
 基本的にどのランキングも自由度の高さ(マンと未対戦)が評価の基準になっています。但し、何事にも例外 はあります(ヒドラを改造した雪男面とか…)。まあ、「強い」だけは流石に科特隊に殺られたモノとか首投げでア ッサリ倒されたモノを入れるのは如何なものかと思い、泣く泣く外しました。スカイドン??と思われるでしょうが、 20分弱の番組内であれだけ何度もハヤタを変身させた、という一点に絞り評価しました。他にはシーボーズくら いかな?ジェロニモンも実際の戦いぶりではなく、死んだ怪獣を復活させる能力を高く評価してのランクインです。 ピグモンさえ復活させなければ、目論見は成就していただろうと思いますし…。ただあの再生ドラコは頂けません な。prettyな翼と鎌をオミットして角だけ4倍増し(当社比)、レッドキングと魂を入れ間違えたんじゃないのか?と 憤慨したものでした。あ、ついでにテレスドンも再生版はNGにしたいナ。よりによってお気に入りの二体を改悪し たりしてて、初代マンの数少ない減点部分の一つに数えてマス。すみません。
 ゴモラですが、作中で尻尾というパーツの持つ魅力を存分に引き出している希有な存在なので、矢張り外せま せん。個人的には、これに匹敵しうるのはエレキングのみだと決めつけてたりします。ゴモラも他のウルトラに多数 出演してますが、当然初代限定ッス!特に許せないのはパワード版。珍しくほぼ初代に忠実なデザインで、声も アノ「ピシャー!」なんだが、全く破壊活動もせず、気合いの入っていないパワードの蹴り一発で死ぬとは…(絶句)! 悪名高い「ハヌマーン」版の方がナンボかマシじゃ!一応ボスキャラ扱いだし、何か念力使うし。(造形はヒドいが)
 オット話が逸れましたね。(マンと未対戦)怪獣の中での順位はズバリ見た目ッス。ほら、一目惚れってあるじゃ ないですか。アレですよアレ。特にドラコ諱B「コイツにはきっと秘められたこーんな能力やあーんな武器がテンコ盛り に違いない。イヤ、そうに決まっている!その凄まじいポテンシャルを全開すれば、ウルトラマンなど…(以下略)」等 放っておくと、すぐに脳内妄想シアターモードへとトリップしてしまいます(^^)。ドラコへの思いは書き出すとキリが ないので、又いずれ機会を改めて。駄文を長々と大変申し訳ありませんでした。新参者ということで大目に見てやっ て下さい。ではでは…。


<編集・発行者からの御礼>
長崎より愛をこめて さん、ランキングに加えましてコメントもまことにありがとう ございました。
>ドラコへの偏愛 に加えて、 “ドラコ−マグラ−チャンドラー−テレスドン−ゴモラ−バニラ−サイゴ” の確固とした基本ラインをお持ちのようですね。 でもよっぽどお好きなんですネ。
まあ、“強さ” に関しては「ウルトラマン」の番組を見ただけで判断するのは不十分と言えなくもないんですよね 、殆んどの怪獣は一発勝負でしたから。 例えばこの前の日本シリーズで巨人が一方的に勝ってしまいましたが、シーズン通して28試合戦えば あそこまで偏るとは思えませんし、一発勝負や短期決戦で本当の実力が分かるとは限りませんもんね (ただしある程度の目安にはなる)。
それと条件が違う場合も有りますもんね。ドラコとレッドキングの場合はドラコは先にギガスと戦って疲れていたとも 考えられますし、 ウルトラマンとゼットンの場合はゼットンは予めウルトラマンを研究できましたがウルトラマンは予めゼットンを研究できませんでしたし、 アボラスとバニラの場合もバニラは夜通し科特隊や防衛隊に攻撃され続けてましたし更には原子弾を撃ち込まれましたもんね (3億5千年前には決着がつかなかったようですし)。 そうそう、本放送直後に発売された漫画では、バニラはアボラスと戦う前にウルトラマンと戦ってしかも勝ってるんですヨネ。
> ドラコ・・・もしもマンと対戦していたら意外な善戦をしていたかも .... いや、面白かったかもしれませんよ。ウルトラマンって(宇宙人以外では)飛行怪獣と殆んど戦ってないんですよね。 ヒドラ戦は本気だったかどうか分かりませんし。意外とこういうTYPEは苦手かも知れませんよ。
でも、「ウルトラマン」ってけっこう、マンと対決しない怪獣が多いんですよね。 それって『もしマンと戦ったらどうなっただろう?』と完成作品を見る以外でも想像力を膨らませてくれます(いわば夢の対決) ので良い事ですよね。
> スカイドン??と思われるでしょうが .... いやいや、強いと言えますよ。あのウルトラマンの攻撃をまったく受け付けなかった頑丈な体。 まあ、闘争心の全く無いなまけ怪獣ですからイメージ的には “強い” 感じは希薄ですが。
> ゴモラですが、作中で尻尾というパーツの持つ魅力を存分に引き出している希有な存在 ・・・これに匹敵しうるのはエレキングのみだと .... ね、既にチョン切られてるのにも気付かずにお尻振ってるんですもんね。 ここまで尻尾にこだわっている怪獣は珍しいですよね。しかも切られた尻尾まで暴れる念の入り様。
同じ “尻尾こだわり怪獣” のエレキングとは少しタイプが違いますかね。 ゴモラの尻尾はしなやかな感じではなくワニや丸太のように横殴りするタイプで、 エレキングの場合はしなやかな感じでヘビや鞭のように巻きついたりしばいたりするタイプですもんね。 それとゴモラの場合は尻尾だけでなく腰や体全体を使って尻尾を振って相手を打ちのめしてますもんね。 でも、ゴモラとエレキングは同じ鈴木邦夫さんが中に入ってるんですよね、たしか?
ちなみに尻尾をよく使う怪獣と言えばかのゴジラが居ますが、彼の場合はゴモラとエレキングの中間タイプでしょうかネ?
ところで、「パワード」のゴモラってそんなに弱っちょろかったんですか!(私、見てないもので) 破壊シーンが無いなんて ゴモラじゃあないですよね。「パワード」の怪獣って平成ガメラの樋口監督がデザインに関わったらしいですが、 あの方の趣味(?)の妖怪っぽいグロテスクなデザインが多くて、 オリジナルとのイメージのギャップが私には気に入りませんが。 ちなみに「パワード」ではドラコがレッドキングに勝つんですよね?
> よりによってお気に入りの二体を改悪したりしてて .... テレスドンに関してはわざわざ改悪したのかなァ?....それとも着ぐるみが劣化したからなのかなァ?
ご投稿まことにありがとうございました。
ジャックのファン さん  2003.8.4(Vol.167) 初出___Cont.No.jack001    次の投稿へ トップへ

怪獣ランキング(ウルトラマン篇)

「好きな怪獣」
 1−ゼットン/2−キーラ/3−ピグモン/4−アントラー
 5−レッドキング/6−バルタン星人

「強いと思う怪獣」
 1−ゼットン/2−アントラー/3−キーラ/
 4−ゴモラ/5−レッドキング

「カッコいいと思う怪獣」
 1−アントラー/2−ゼットン/3−バルタン星人/4−キーラ/

「造形が良いと思う怪獣」
 1−バルタン星人/2−ピグモン/3−アントラー/
 4−ゼットン


ランキングの感想:
アントラー、ゼットンはさすがというか、当たり前の結果になったか?好きな怪獣、強いと思う怪獣、カッコイイと思う怪獣、造形がいいと思う怪獣の4部門制覇!! 

好きな怪獣、当然初代マンを破ったゼットンでしょ。あの強さは半端じゃない。2位はキーラ初代マンを苦しめたということで、3位はピグモン、可愛いから(笑)、4位はアントラー、青い石なければ負けていたんだから当然と言えば当然。5位はレッドキング、6位はバルタン星人となりました。

強いと思う怪獣、まぁウルトラマンを苦しめたと言う意味で、この5匹でしょ。キーラが3位になったのがちょっと残念。やっぱり、ゼットン、アントラーには勝てなかったか…。

カッコいいと思う怪獣、あの角が魅力的、アントラー、あらゆる意味でカッコいいゼットン。さすがです。

造形がいいと思う怪獣、う〜〜ん。バルタン星人でしょ?(笑)ピグモンは可愛いので2位でした。

<編集・発行者からの御礼>
ジャックのファン さん、ランキングに加えましてコメントもまことにありがとう ございました。
仰るとおり、ゼットンとアントラーが共に4部門制覇してましたが、その他ではバルタン星人とそれからキーラが3部門に エントリーされていたのが目を引きました。これらの4匹って多かれ少なかれ昆虫の要素が入ってますよね。
それから今回のご投稿の結果、バルタン星人が「好き」「カッコいい」「造形が良い」の3部門で1位になりました、 それまで「カッコいい」部門で長らくゴモラが1位だったんですけど。

あの角が魅力的、アントラー .... アントラーの角と言うか大アゴは日本のノコギリクワガタがモデルみたいですネ。 頭の角も日本のカブトムシの胸の角がモデルみたいですし....実は私時々、あの大アゴをオオクワガタやミヤマクワガタに 変えてみたり、頭の角をヘラクレスカブトムシに変えてみたりしたらどうなるかなァ?....って、 色んなアントラー・バリエーションを想像する事があるんですよ。

本当にご投稿ありがとうございました。
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BLACKJACK さん  2004.1.18(Vol.176) 初出___Cont.No.bljk001    
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 どうもこんにちは。そして初めまして!僕は今年の春高校を卒業する18歳です。この素晴らしいHPに出逢えて非常に感激しました!!というのも自分、幼稚園、小学校の低学年時代、果ては五、六年生という頃までウルトラマン大好きっ子でして・・・12歳なら多少マセて恋愛ドラマにうつつを抜かすクラスメイトが大半だったんですが、僕はひっそりウチでウルトラマン見てほくそ笑んでいたという・・・(苦笑)今ではさすがに成長して毎晩ビデオを再生するようなこともなくなりましたがやはり初期のウルトラマンは僕の中で最高の思い出且つ最高のエンターテイメントの傑作です。今でも友達とたまに見ては懐かしさに浸ると同時にその完成度にただただ感嘆しています。そこで今更ながら僕なりに判断したランキングを送信させていただきます。18歳のバカの囀りと聴こえるかもしれないですが・・・(失笑)暇な時にでも見てみていただけたら光栄です!

「好きな怪獣」
 1位キーラ/2位メフィラス星人/3位ヒドラ/4位スカイドン/
 5位ケムラー/6位アントラー/7位ゴモラ

「強いと思う怪獣」
 1位ゼットン/2位アントラー/3位ザラカス/4位−ケムラー/
 5位メフィラス星人/6位ケロニア/7位キーラ

「カッコいいと思う怪獣」
 1位バルタン星人/2位テレスドン/3位ネロンガ/4位ゴモラ/  5位ヒドラ/6位ザラカス/7位ガボラ

「造形が良いと思う怪獣」
 1位バルタン星人/2位アントラー/3位ネロンガ/4位ゴモラ/
 5位グリーンモンス/6位キーラ/7位ジャミラ
・・・こんな感じでしょうかねぇ。


ランキング解説

「好きな怪獣」
 はっきり言って好きな順番ってつけにくいですよねぇ〜・・・どの怪獣も一匹一匹個性が強くて心に残るものを持ってるから。そういう中で僕の“好きな基準”は悪意の少ないヤツというか・・・(汗)まぁ我らの青き地球を襲ったり壊したりするヤツが退治されるのは、ま、当然っちゃ当然なんですけど(それにしたって今の地球は、もしウルトラマンや科特隊が存在したとして彼らが命張って護るほどのもんなのか??)それでも「コイツはワルだ!」って言いきれないヤツですね! キーラって自分の惑星で普段どおりにしてたら科特隊にケンカ吹っかけられちゃってそのままやられちゃったある意味、罪のないやつだと思うんですよ。はっきり言ってQ星にプロスペクターなんか造って、勝手に侵入してきた余所者は人間の方ですし・・・それでいきなりあんな新兵器ぶっ放されてもねぇ。嗚呼キーラって考えれば考えるほど可哀想(そんなコト言ったら科特隊の面々と初対面で敵と決めつけられてミサイルで粉々にされたサイゴはどうなるんだって感じもしますが)。そんなこんなでサイゴと違い、『侵略者』人間に対して意地を見せてくれたキーラがトップ。あのつぶらな瞳もカワイイ(笑)。 2位のメフィラスは「私は人間の心に挑戦しにきたのだ」という心意気がイイ!ウルトラマンとも互角に渡り合う実力者でしたしね。 ヒドラはあんなに車ぶっ壊したりしなけりゃあそれこそ僕的にトップでした。ヒドラが暴れたのは自分を殺した車に対するムトウくんの怨恨の表れ。ヒドラの存在価値はムトウくんのために復讐をするという行為、只それだけなんですよね。だからヒドラの行動には全く悪意がない。当然のことをしてるだけですから。ウルトラマンがとどめを刺せなかったのもムトウくんの意思をヒドラから感じ取ったからだと思いますし。ただ・・・あの少々おパカなドライバー他、ヒドラのために犠牲になった人のことを考えると・・・せめて狙うのはムトウくんを轢いた車ONLY、とかだったらよかったんですけど。 スカイドンは彼のおかげで超笑える34話が視れたので(笑)。科特隊のチームワークの良さを引き立ててくれました。 ケムラー、アントラーは意外な強敵としてウルトラマンに一泡も二泡も吹かせてくれたのでランクインさせました。ケムラーはその死に様も男のピカレスク丸出しで素晴らしい。「フッ。お前らなんかにこのオレの死に顔を見せてたまるか」ってなんと気高い怪獣様だぁ!! ゴモラは古代怪獣のお手本みたいなヤツですからねぇ。やっぱりいれないと不味いでしょう。次点でベムラー、ネロンガといったところでしょうか。ゼットンが僕の周りでは一番評価高いんですが、僕には大してカッコいいとは見えず、別名の宇宙恐竜っていうのも「!?」な感じで・・・だいいち宇宙に恐竜っているの??おまけにやたらめったら強すぎてどうにも好きになれませんでした。やっぱ出る杭は打たれるものなんスかねぇ(笑)。

「強いと思う怪獣」
 トップのゼットンはもう語る必要なし!!これはもう反則的な強さです。あの「ぴぽぽぽぽ・・・ぜっと〜ん」って感じからはとてもそんな強そうな印象受けないけど(苦笑)。そうか、あれも敵を油断させる為の・・・さすが宇宙恐竜!!(って意味わかんねぇ)そのわりに科特隊にはペンシル爆弾なんてしょぼいネーミングのミサイル(?)一発撃ち込まれただけで昇天。どういうこっちゃ??まぁ人間の力で最強の敵を倒したということに意義があるのでそれはそれでよしか。以下は『ウルトラマンに対して強かった順』でランクを決めました。 アントラーは青い石がなかったら完全にウルトラマンを倒していたと判断。地球にやって来たウルトラマンの前に最初に現れた強敵は見た目も強そうでグッド! ザラカス、ケムラーはウルトラマンだけでは勝てなかっただろうと思います。科特隊のお手柄なワケですな。イデ隊員が37話であんなに悩む必要はなかった!あ、ちなみにザラカスって赤い煙吹いて背中の殻を脱ぎ捨てた後が人工のフジツボって感じ・・・って何の話じゃ。ケムラーの時はホシノくん大活躍!僕的にスゴイ意外。当時はまだ12歳らしいッスね・・・なのにこの回での冷静な行動と的確な助言(汗)。彼は何者だ!?飴玉じゃあんまりだろうよ、イデくん。 メフィラスは前出の通りウルトラマンと拮抗する実力の持ち主。八つ裂き光輪を相殺した時はマジでビックリしました。 ケロニアとキーラはウルトラマンの決め技、スペシウム光線が効かなかったのを評価したいです。右手がプラス!左がマイナス!!・・・でしたっけ??忘れた・・・(苦笑)まぁそれはいいとして(いいのか)。キーラはホームグラウンドでしたがケロニアは出身地アマゾンとは違う環境で戦ったことから僅かの差でケロニアが上かな。ところでケロニアを倒したアタック光線(これもなんかすげぇ名前だな)はまだいいんですがキーラを放り捨てたあのグルグルは何?ねぇウルトラマンさん?つーかあんなのあり??嗚呼やっぱりどこまでもキーラって・・・(涙)とまぁ見て分かるようにこれは全てウルトラマンとの直接対決から見た強い順です。でもこの「強いと思う怪獣」ってすごく悩みました。ゼットンのルール違反な強さもさることながら、他にもいろいろと例外が。例えばブルトン。あれは・・・強いというのか?僕には何だか最後までよく分からないヤツでした。四次元空間を操ってたそうだけど、戦車に空を飛ばせて戦闘機に地面を走らせるって、オイ!それはオマエの気まぐれか??せっかく四次元空間なんて凄いポテンシャル持ってるんだからもっとマシな使い方してくれ!!もしブルトンが自分の力をもっとよく知ってたら1位は難しくても3位か4位には入ってきそうな感じ。う〜む・・・。 それと怪獣酋長ジェロニモン。いざ向き合ったら大したことないヤツになっちゃいましたけど(あの派手な羽根飾りも一度飛ばしたらそれっきりでしたし)、だけど考えてみよう。もしピグモンまで甦らせなかったら彼の思惑は完全に成功していたわけで、もしそうだとすると彼は50匹の怪獣たちのドン。いくら科特隊・ウルトラマンチームとはいえ一時に50匹の怪獣相手では対処しきれないですよ。ウルトラマンにいたっては3分で50匹相手にしろと?ハヤタは何回変身すりゃいいんじゃ!!スタミナの源である太陽エネルギーが切れてゲームオーバーというのが関の山でしょう。そうしたらその怪獣たちを操るジェロニモンはある意味最強ですよね??ピグモンが生き返ってくれてよかった・・・ってこれって人類を救ったピグモンこそ最強の怪獣ってことかぁ!?(笑)僕の場合は『ウルトラマンに対して強かった』ランキングなので結果論で考えさせていただきましたが・・・いや〜強いっていうのも色々あり過ぎて難しいです。

「カッコいいと思う怪獣」
 バルタン星人は今まで話に全く登場しなかったのが不思議に思う方もいらっしゃったかとも思いますが・・・エライすんません(失笑)。まぁはっきり言って好きじゃないし上記に挙げた7頭より強いとも思えないので・・・。ただなんかカッコいいですよね。「生命。解からない。生命とは何か?」うわぁ・・・すごくもっともな台詞。宇宙人の口(何処にあるんだ、何処に!?)からこんな神秘なコトが聞けるとは。ウルトラマンの永遠のライバルはやはり言うことが違う!!二回登場して二回ともやられ際の見事なせいかとてもカッコよいです。あの「ふぉっふぉっふぉっふぉ〜」という声も今や伝説。トップは堅いでしょう。ここからはもうこれは見た目で判断しました。 テレスドンはあの黒光りする流線型の身体が美。ギラリと光るあのニヒルな眼も好きです。 ネロンガとゴモラは単純にカッコいいですよね。怪獣らしくて。ネロンガは三本の角が合わさって光線を発射するとこもいいですねぇ。ただ真っ正面から見たネロンガは・・・ショ〜ック!!!!(泣)ゴモラも27話でウルトラマンに葬られる時にはあの逞しさも見る影もない哀れな姿に・・・あああぁぁぁぁ・・・・(更に泣) ヒドラはなんかスマートで良かったです。ムトウくんの描いたデザインに拍手! ザラカスとガボラはもっとランキング上位でもよかったんですけどね。ザラカスはほら、背中フジツボだったんだ〜・・・へ〜・・・って感じで(苦笑)。結構本気で衝撃でした。テレスドンと同じ流線型の顔つき。なかなかの男前だと思ってたのにフジツボかよ!?みたいな。オマエ怒ったからって殻取るなよ!!ガボラもあのヒレをもぎ取られる前まではカッコよかったですよ。なんかこう・・・精悍な悪役ってイメージでした(解かりにくいですね)。ヒレちぎられたとたんすっごく脆弱になっちゃって・・・怪獣も人と同じ、見た目ってやっぱり大事みたいです。

「造形が良いと思う怪獣」
 トップは「カッコいい〜」と二冠のバルタン。目が動いてるんですよ!!さすがです。二代目はちょっぴり面長になってません??こっちはあんまり好きじゃないんですけどね・・・それでも造形としてはデザインもインパクトもやはり最高級!お見事ッス!! アントラーはカッコよくはないけど特徴が良くわかって素晴らしいですね。蟻地獄から出てきた所なんて映画みたいですよ!ストーリーとも実にマッチしていてまったく素晴らしい。今のCG技術主体で作ってるウルトラマンシリーズは視る気も起こりせんがこういう昔の素晴らしさを取り入れてもらいたいものでやんす。 3位ネロンガ、4位ゴモラっていうのも「カッコいい〜」と被っちゃいました。実際良くできてると思ったので。ただゴモラに関してはあそこまで完膚無きまでにズタボロにされると逆に凄いですね!!(苦笑)よくも美術スタッフさんの努力をそこまで・・・まぁハナからそうなる運命か。ゴモラよ。26話、ウルトラマンを尻尾でボコボコにしてみせた君の勇姿は忘れまい(オイ)。正にキレたら怖い真のケンカ野郎を証明した瞬間。ゴモラとレッドキングを対決させたら99%ゴモラが勝つでしょう。レッドキングは見掛け倒しの弱いもの虐めヤローですし。岩を足に落として飛び跳ねるって何年前のギャグだ、コラ!?リアルタイムで放送した時でさえとても陳腐に映ったと思います。嗚呼哀れなヤツ。ってレッドキングはランク外だから今はおいといて。こっからちょっと意外に思う方も多いと思います。 グリーンモンスは何ていうか、得体の知れないモノとしてよく出来てるな〜って思いまして。植物としては規格外でしたけどね(汗)。このグリーンモンスの回は僕自身なかなか印象強い回で。科特隊の面々と格闘するシーンとか好きでした。 キーラは怪獣としてちょっと思いつく感じしないですよね。あの目は可愛すぎて違反だろう(笑)。 最後はジャミラなんですが・・・あの〜小学生のときとか「ジャミラごっこ」とかっつってなんかしませんでした??ねぇ??なんかTシャツから首出さないで肩とおんなじ高さにして!ねぇ!・・・すいません、悪ノリです(苦笑)。ま、それだけみんなの記憶中枢と遊び心に深く突き刺さるシュール過ぎるデザインが良かったです。ただ彼の最期は涙涙でしたね・・・。

 いかがでしたでしょうか??あくまでも僕個人の意見なので軽く流していただいて全然OKです!友達に見せたら何て言うかなぁ(笑)。それでは失礼いたしました。こんなスバラシイHPを作ってくれた方全員に感謝しています。

<編集・発行者からの御礼>
BLACKJACK さん始めまして、ランキングに加えましてコメントもまことにありがとう ございました。
そうですか、今高校に行ってらっしゃるんですかァ....私も昔を思い出すなァ、もう何10年前になるんだろ?(涙)
今回のBLACKJACKさんのご投票で、初めて100pointオーバーが出ました(「強い」部門のゼットン)。 「強い」部門は最終(第3)クールの怪獣が大部分(7匹中5匹)を占めてましたねぇ。
BLACKJACKさんのご投票には4部門制覇の怪獣は居ませんでしたが、アントラー、ゴモラ、キーラが 3部門制覇でしたね。それと(少し意外でしたが)ヒドラは今回が全く初のエントリーでした

初期のウルトラマン・・・その完成度にただただ感嘆しています .... いや〜〜、かなり完成度の高い洋画のSFXも有るこの時代に、 そう言っていただけますと、(初代ウルトラマン世代の)私としてもとても嬉しいですネーー。 BLACKJACKさんの世代ですと、古い作品も新しい作品も全て平等の土俵上で見比べる事が出来ますもんね。
今のCG技術主体で作ってるウルトラマンシリーズは視る気も起こりせんがこういう昔の素晴らしさを取り入れてもらいたいものでやんす .... ですよね。質感とか重量感が全く違います。
キーラって自分の惑星で普段どおりにしてたら・・・ある意味、罪のないやつだと .... ねえ、ああやってサイゴと喧嘩するのが毎日の日課だっただけの単純な動物に過ぎなかったんでしょうが.... まあ最初ムラマツは「怪獣の相手をしている暇は無い」と言ってた訳で、科特隊員たちの行動は “やむにやまれず” と 解釈してあげることも一応は出来ますので....ま、問題は人類全体の行き過ぎた開発ですネ。
ヒドラ・・・せめて狙うのはムトウくんを轢いた車ONLY、とかだったらよかったんですけど .... へへ〜〜まあね、怪獣に高度な判断力・思考力を求めるのは無理な事でしょうから(^_^ )....ま、これも結局は 車社会がいけないんだと言う事になりましょうかネ。
宇宙に恐竜っているの .... まあ考えたら、“恐竜” ってのは結構いいかげんな定義ですよね、同じ時代に生きていた爬虫類でも翼竜とか首長竜などは恐竜じゃあないんですもんね。
ちなみに私も、ゼットンに関しては本放送時から今まで好きになった事は無いですネ。強すぎる上になんだか性格が無い感じなのでねぇ。
アントラー・・・地球にやって来たウルトラマンの前に最初に現れた強敵 .... アントラーに関しましてはねぇ、青い石とノアとウルトラマンの関係も交えて想像してみますと一層興味がそそられますね。 『もしかしてウルトラ一族のライバルなのかな?』ともね。
ザラカスって赤い煙吹いて背中の殻を脱ぎ捨てた後が人工のフジツボ .... ナルホド、フジツボですか!(笑)上手く仰いますね....ちなみに私、クジラの体にフジツボがくっ付いてるのを見ると何故か寒気するんですよね〜〜。
スペシウム光線・・・右手がプラス!左がマイナスでしたっけ?? .... そうです。
アタック光線はまだいいんですがキーラを放り捨てたあのグルグルは何?・・・あんなのあり?? .... まあ結局「強い」部門にこの最終クールの怪獣が集中なさっていた事と、こういう突飛な新兵器が登場した事は関係有ると 言っても良いんじゃあないでしょうかネ。
まあそう考えると「ウルトラマン」ってこの第3クールで終えて正解だった と言えるかもしれませんね。これ以上続くと、更にエスカレートした武器が出たかもしれませんのでね (それこそブレスレットみたいな)。
怪獣酋長ジェロニモン .... う〜〜ん、たしかにジェロニモンって、『あのくらいの強さで何で酋長なんだ!?』と昔から私も不思議に感じてました。
バルタン星人・・・宇宙人の口(何処にあるんだ、何処に!?) .... まあ、初代は歯とおぼしきものが見えることは見えますが、2代目はそれすら見えませんねぇ (だけど、2代目の方がむしろ自分の口でよく喋っていた)
ゴモラ・・・葬られる時にはあの逞しさも見る影もない哀れな姿、ガボラ・・・ヒレちぎられたとたんすっごく脆弱になっちゃって .... 怪獣は最期には原形を留めないのが悲しいですよね。私も最近は、やられる直前はもうあまり見ないようにしてるんですよ。 元気な美しい時の姿ばっかり見るようにしてます。
レッドキングは見掛け倒しの弱いもの虐めヤローです .... うん、レッドキングって最近は(本HP上でも)こう思われる方が多いですね。ウルトラマンにアッサリやられたので 印象が悪いのかも。
でも先日発売された「別冊宝島」では 「レッドキングはゴジラより強いだろう」とも書かれてましたし(まあ、ゴジラって意外と強くないのかも)、 結構レッドキングの実力って人によって見方が違うみたいですネ。
グリーンモンス・・・科特隊の面々と格闘するシーンとか好きでした .... これは初期制作話だけになんとなく、前作「ウルトラQ」の流れ(「クモ男爵」とか「ラゴン」とか)を受け継いでいる感じが私はしますね。
ジャミラ・・・小学生のときとか「ジャミラごっこ」とかっつってなんかしませんでした .... やりましたよ、私たち本放送の時から。これって手軽に怪獣になれますもんね(^_^ )。
こんなスバラシイHPを作ってくれた方全員に感謝しています .... ああ、どうもありがとうございます。そうですね、ここまで多くの方々に投票してもらって、 データー数もたくさん集った事でHPが充実する事ができましたもんね。

本当にご投稿ありがとうございました。


最後に編集発行者であります私めから......
造形マニア118  '99.4.9(Vol.1) 初出___Cont.No.zoke001    次の投稿へ トップへ

もう1方の主役である愛すべき怪獣達について、いくつかコメントを述べさせて頂き ます。
レッドキングの造形の素晴らしさはもう筆舌に尽くしがたいものがありますが、あの いじめっ子的な性格の悪さはどうも手放しで好きになれない所がありますね(ピグモ ンごときを殺して喜んでるんだもんな−) 。
アントラ−は「前夜祭」の時の印象は当時無くて、本放送前に少年雑誌の表紙で先 ず目にとまったんですが、1目で"あっ、クワガタムシだ!"と判って(正確にはア リジゴクとカブトムシも混ざっていますが) 、"わぁ、ウルトラ怪獣もいよいよバラ エティに富んできたな−"とうれしくなったものでした。男の子にとってはカブトム シとクワガタムシって本当に魅力的なんですよね。
ゴモラとレッドキングは似た様なパワ−ファイタ−同士で、どちらが強いかという問 題はちょうどトラとライオンの問題に似ていますが、サシで戦えば何となく体格の分 レッドキングの方が有利な気がしますが、こと対ウルトラマン戦の両者の戦いぶりを 比較すると、ゴモラの勇猛さに対しレッドキングのだらしなさを見れば......少なく とも打たれ強さとスタミナではゴモラの方が明らかに上ですので、その分ゴモラを上 にしました(37 話の準備稿では2匹が少し闘うことになっていたそうです....当時 発売されていたウルトラマンの漫画本ではそうなっていました) 。
ブルトンの強さというのはどうも計りづらいものがありますよね。ひょっとしたらゴ モラ、レッドキングよりも強いかも知れませんが、ただどうもゴロゴロしてるだけと 言うのは......。
ベムラ−は宇宙怪獣という名を冠していますが、(地球の) 爬虫類の質感を1番持っ ているのが面白いですね(砂漠にいるツノトカゲに似ています) 。成田亨氏はレッド キングとベムラ−をほぼ同時期にデザインされていて、共に"2本足怪獣の典型をデ ザインした"と語っておられますが、確かに、2本足となったために腕が武器として 存分にふるえるようになり異常に発達したレッドキングと、2本足となったために腕 (前足)の必要性が乏しくなって退化したベムラ−(何となくT.rexみたいです )とは対照的な2本足怪獣の典型例と言えるでしょうね。ただ完成作品のベムラ−を 見ていて少し残念なのは、頭の内部装置が故障していたのか或いは間に合わなかった のか、口が開閉しない事で、そのため折角良い造形なのに表情が乏しいことです。 東宝怪獣が「キングコング対ゴジラ」以降それ以前のアンギラスやバラン等と比べて 表情豊かになったのは何といっても着ぐるみの口が自由に開閉する様になったからで す。ただし、最近のゴジラやガメラが顔のあっちこっちをヒクヒクさせて表情を作り すぎるのは爬虫類的でなくて嫌ですね。爬虫類は口の開閉だけで十分。
キ−ラがなぜ好きかと申しますと、先ずあの死んだフリするこずるさ(でも元々キ− ラのいる星に人間が勝手に入ってきた訳だから、キ−ラは悪くないんだけど)、それ に加えて、当時ウルトラマンの放映終了直後に箕面温泉スパ−ガ−デンで催された怪 獣博で展示されていて実物を見ることができたからです(そう確かにキ−ラとサイゴ が展示されていたと思いますよ....ゼットンはどうだったかな−)。
ところで、パゴスとネロンガって目玉がよく似てると思いませんか?。これは私の ちょっとした思い付きに過ぎないのですが、「ウルトラマン」第9話は元々「パゴス 反撃指令」として準備されていたのが、結局ガボラになった訳ですが、これはパゴス がネロンガに目玉を取られて、パゴスに修復できなかったので、ガボラにしたのかな ぁ、なんて思ったりするんですが......ま、それはないか......。
あとウルトラマンの3タイプにつきましては、玩具化されるのは圧倒的にCTYPEばか りですが、私はやはりATYPEですね。理由は、いくら宇宙人だからと言っても硬直し た顔というのはね−。それから、ATYPEのフィギュアがやたらと顔のシワを強調する のは気に入りませんね。確かに11や13話はそうですが、もっと初期の3話や7話あた りをよく見てほしいもんです。

造形マニア118  2002.4.9(Vol.96) 初出___Cont.No.zoke002    次の投稿へ トップへ

去る2月26日に、 ウルトラ怪獣の生みの親とも言える成田亨さんが お亡くなりになりました。
先月の26日の夕刊に約1/4面に渡って惜別の文が書かれてましたが、 成田さんの業績がそれだけ現在高く評価されている事がここからも見て取れますね。
今回、その新聞の文章から所々引用する形で、私なりの成田さんへの惜別と 怪獣デザイン論等を語りたいと思います。
尚、成田さんは「Q」「マン」「セブン」の(怪獣デザインを中心とした) 特撮美術を手がけられて第1次怪獣ブームの立役者となられましたが、 「Q」に関しては後半からの参加、「セブン」に関しては30話までの参加でして、 1作品フルに参加されたのは「ウルトラマン」だけなんですね。
従いまして、この投稿文はその意味からも、この「ウルトラマン怪獣ランキング」に 入れることとしました。

          新聞からの引用文を青文字にて記させて頂きます。

> 怪獣は美しい。(それは)日本人だけの風変わりな美意識かも知れない。

“怪獣は美しい”....まさしく私も同感。だけど、 “日本人だけの美意識” とは思わない。ましてや “風変わりな” とも。

私は「怪獣は動物の一種だ」と思っている。実際の動物との違いは、 人間が考え出したものと言う点とちょっと大きすぎると言う点だけ。
大型動物、例えばゾウやライオンやゴリラを見て『美しい』と思う人が 居たって不思議な事はない。ま、主に動物愛好家ですな。 そういう人は日本人以外にもたくさん居ると思う。ちなみに私もそうです。
だから、怪獣を見て『美しい』と思う人が居たって不思議ではない。 日本人以外にそういう人が居たって。
ちなみに私、今でも年に3〜4回は動物園に行くんですよ。 ま、動物園に関する是非は兎も角として、大きな動物を見るのってやっぱり 楽しいんですよね。
それと、1970年頃(私は当時小学校の高学年だった)デパートのおもちゃ 売り場などでイギリス製の(1/20スケールだったと思う)かなりリアルな 動物のフィギュアが沢山売られてたんです (「ブリテン動物」とかいう商品名を付けられてたと思う)。 今の食玩よりも大きかったし種類ももっと多かったんですよ。 で、実は私、その動物フィギュアを当時かなり沢山集めてたんです。 殆ど全種類と言ってもいいくらいかな。
それから、子供の頃から「野生の王国」とかの動物番組もよく見てましたし、 即ち私、動物が好きなんです。怪獣が好きな理由もそれと関係あると思いますネ。


実際、海外にも日本の怪獣ファンって居るんですよね、確実に。当然の事ですが。
ロック界の奇才と言われたフランクザッパ(1940〜1993 米)。 この方は日本の怪獣の大ファンで、次女にロダン(これはラドンの英名)という 名前まで付けているし、
生前、「日本の怪獣映画は素晴らしい。技術的にも優れているし、そして人間味がある。 アメリカの怪獣映画には人間味がない」「ゴジラの子供がワッカの放射能を 吐くのは芸術だ」と公言していたし、
1976年に来日公演をした時も、ある曲を演奏する前に 「日本の友達、モスラやガメラに捧げます」とMCしたくらいでした。
ちなみに私、ザッパ氏のアルバムは30枚以上持っていて、 1アーティストとしては最多なのです。彼の特に1960年代のアルバムなんて 同時期のビートルズを部分的には凌いでいると思うし、
それほどの天才が「日本の怪獣が好き」と公言してはばからなかったのは 怪獣ファンとして誇りですし、怪獣ファンである事が間違いでも低俗でもない と自信をもてますネ。


だけど....私の主観ですが....『怪獣が美しい』と思えるのは、 あくまでデザインと造形が優れており、動物としてのリアリティを感じればの話。
実際、私が『美しい』と思う怪獣は殆どが1960年代の第1次怪獣ブーム時まで なんです。即ち、成田亨さんがデザインし高山良策さんが造形していた頃まで。 (勿論、同時期及びそれ以前の東宝・大映怪獣も含まれる)

それと....今現在の日本人というか日本の特撮ファンが『怪獣は美しい』と 本当にそう思っているか....実は私は大いに疑問なんですけどね。 それに関してはまた下で触れますが。


> だがカネゴン、ガラモン、レッドキング....成田亨さんがデザインした ウルトラ怪獣たちは、美しかった。

そう、美しくしかも動物としてのリアリティも感じさせてくれました。
だけど、これは必ずしも成田さんのデザインだけの功績ではないです。 私はむしろ高山良策さんの造形技術とセンスに負う所の方が大きかったと思う。

実際、上に名前の出たガラモン、レッドキングを例にとると、成田さんが描いたデザイン画を 見ると『このまま造形化しても、それほどの名怪獣にはならなかったのでは?』 とも思えるんですよね。つまりは実際の造形物とのギャップが有る。
ガラモンに関しては高山さんがデザイン画よりも寸詰まりで丸っこい体型(いわば幼児体型)に 造形したからこそ、愛嬌のある勿論美しさも伴った名怪獣になったと思えるんです。
レッドキングに関しては、デザイン画よりも尻尾を巨大にしてよりピラミッドの ような三角形に造形したからこそあれだけの重量感と巨大感溢れ勿論美しさも伴った 名怪獣になったと思う。それと多々良島バージョンに関しては塗装も効果的で 美しかったと思うし。

ま、ぶっちゃけた話、私はデザインの成田さんの功績と造形の高山さんの功績は 3:7くらいで高山さんの功績の方が大きかったと思う。
高山さんの絶妙のアレンジ感覚そして怪獣への愛情が無ければ、 (初期)ウルトラシリーズはあれほど魅力的な怪獣達が多く産み出されなかった のではと思う。
それに第一、デザインと造形ではどちらの作業が大変かと言えば、造形である事は言うまでも ありませんヨネ。

だけど、勿論最初に成田さんのデザインアイディアが有っての事。 それは当然私も認めますし高く評価しています。
上に名前の出たガラモンで言えば、無数に生えたトゲトゲとだらんと垂らした 手のアイディアは秀逸だったし、レッドキングで言えば、パースを付けた シルエットやトウモロコシのような体表のアイディアは。


> 「20世紀初頭の抽象彫刻、縄文土器、生物などのイメージが怪獣の姿に編集 されている。彫刻家としての
>妥協を許さない緊張感が、あの完成度を生んだと思う」。美術評論家の さわらぎ野衣さんは評する。


「完成度」に関して言えば上にも述べましたように高山さんの造形も有っての事 だと忘れてはいけませんよね。

私は「怪獣の基本はティラノサウルスであるべきだ」と思う。 つまり2本足で立って尻尾が長い爬虫類型....代表例はもちろんゴジラだけど、 ウルトラ怪獣で言えばゴモラやレッドキングなど....。
だけど、ウルトラシリーズのように基本的に週に1体の怪獣が登場する場合、 ワンパターンのティラノサウルス型ばかりではマンネリに陥る事は目に見えて ますよね。ですから、抽象彫刻や縄文土器等にデザインアイディアを求めて バラエティー豊かな怪獣を多く産み出した事が、毎週TVを見ている 子供達にあたかも動物園に行った様な楽しさを与え、そして第1次大怪獣ブームを 起こすまでに至った(ウルトラシリーズの大成功の)最大の理由であったと 私は認めています。

ただ....抽象彫刻や縄文土器にデザインアイディアを求めた事は、 バラエティーの豊かさを産み出した反面、 果して動物としてのリアリティを損なってはいなかっただろうか?
私は「ウルトラマン」の後半あたりからどうも、成田さんはこういった 芸術的・哲学的な方向に向かい過ぎたのでは....と思えるんですよね。
例えば、(高山さんの日記によると)成田さんがアフリカ彫刻や原始美術の本を 見てデザインしたという「ウルトラマン」後期の宇宙人のダダ。 たしかに面白くて魅力的なデザインだとは思うけど、でも....初期のバルタン星人と 比較して宇宙生物と言うか動物としてのリアリティはどうか?と言えば.... やはり質感に乏しいと私は感じる。

それと、主役であるウルトラマンを例に挙げると.... ウルトラマンが3タイプの着ぐるみ・顔を持っていた事は周知の通りですが、 最後のC−TYPEのあの横に広い口元は、成田さんの意向がかなり取り入れられ、 ギリシャ彫刻のアルカイックスマイルがヒントになったそうです。
確かにこのC−TYPE時の後期のウルトラマンは、怪獣に対して (それ以前よりも)慈悲心を見せたり、科特隊のメンバーに対して心を 通わせたり等の優しさを見せる場面が多かったので、 こういったアルカイックスマイルを湛えた顔は後期「ウルトラマン」のドラマ性に 相応しかったとは言える。
だけど....宇宙生物・動物としてのリアリティはどうだったか? と言えば....私は乏しくなってしまったと思う。

もし、ウルトラマンが仮面ライダーのように等身大のヒーローならば、即ち 顔の大きさが30cm程度であるならば、ああいった顔でも良いと思う。 だけど........
ウルトラマンは身長40mの巨大ヒーローなのである。そしてその顔は6mにも 達する巨大な顔なのである。そんな巨大な顔があのような いかにも彫刻的な口元をして定規で引いた様に奇麗な直線的な 角張った耳やつるつるした肌をして硬直した顔だと言うのは.... 私は巨大生物としてはやっぱりおかしいと思う。
“ウルトラマンは巨大生物である” という事を考えると、 A−TYPEのあのざらざらして軟質感があり、フリーハンドで描いたような アバウトな形状の耳や人間的な口元をした顔であるべきだと私は思う。

これらのダダ、ウルトラマンC−TYPEの例は、成田さんが怪獣デザインを (抽象彫刻、縄文土器等の)芸術的・哲学的な方向に求め過ぎたために 生物的なリアリティを失わせてしまった例だったと私は感じている。 他にも幾つか思いつく例があります。
それと主に1980年代に「宇宙船」等で成田さんはしばしば新しいオリジナル怪獣を 発表していました。それらはいかにも抽象彫刻的なデザインでしたが、 でも、『ちょっと怪獣とは違うなぁ』と私は感じていました。


> 「どう考えたって主役はオレたちだ」。助手を務めたことがある映画美術監督 池谷仙克さんは、
>成田さんのそんな言葉を思い出す。俳優ではなく美術が主役。 そんな作品を始めたことが誇りだった。


「どう考えたって主役はオレたちだ」....まさしくそのとおり!
怪獣無くして、というか(更にはメカ等も含めた)特撮美術無くして、 空想特撮シリーズ即ちウルトラシリーズは有り得ない。
申し訳ないけど、俳優さんたちはその特撮美術を引き立てる為の狂言回し.... と言うよりも、メイン視聴者である子供達は俳優よりも怪獣やメカ等の特撮美術を 見るほうが楽しいのに決まってるんです。 だから俳優さんは「自分は子供達を楽しませる仕事をしているんだ」と 割り切れば良いんです。子供だって大人と同じ立派な人間なんですから。 “子供向け=低俗” と決め付ける事が悪しき偏見なんですから。

だけど....今の(大人の)自称ウルトラファンや自称特撮ファンたちって.... 怪獣を愛している人や(最初に書きました) 『怪獣は美しい』と思っている人は実は少ない....と私は思う。
とある(やたらと人は集まるけど内容は「しょーもない」)BBSを 見ても、怪獣の話ってあまり出てこないんですよね。 ヒーローかせいぜい宇宙人の話ばっかりで。 (そう言えば、ウルトラファンとして名高い俳優のKM氏も怪獣の話って 殆どしなくってヒーローの話ばっかりしてるよね)
それから、1999〜2001年にかけて発売されたタツミムックの 「検証・第2次ウルトラシリーズ」の4冊のムック本。 これは「帰りマン」〜「レオ」までの4作品を1冊1作品ずつ分析した本で 確かに画期的だったと思うけど....実はどの本も怪獣の事は殆ど 触れてなかったんですよね。ま、確かにこの時期の怪獣は魅力的じゃなかったけど、 でも、これじゃあいかにも「第2期シリーズは、怪獣はどうでも良かったシリーズだった」 と言わんばかりだよね。

それから、ゴジラの話を全然せずに平成ガメラの話ばっかりしている ある私設のゴジラサイトのBBSを見た事があったなぁ。
そうそうそう言えば、「宇宙船」の最新号で「ゴジラ・モスラ・キングギドラ  大怪獣総攻撃」の事を結構辛口に批評していたけど、宇崎竜童のセリフとか そんな人間ドラマ部分の(枝葉部分の)アラ捜しとかばっかりで、
私が昨年の12月22日にサロンで書いた 「モスラやキングギドラの魅力が生かされていない」 という怪獣映画の1番大切な本質(即ち幹部分)の大きな欠点には全く触れて なかったんだよね。

以上の根拠から、今の大人の自称ウルトラファンや自称特撮ファンたちって.... ヒーロー至上主義もしくは人間ドラマ至上主義の人たちの方が圧倒的に多くて (別にそれが悪いとは言いません)、 『怪獣は美しい』と思っている人は少ない....と私は感じている。
でも、私は成田さんが怪獣デザインをなさっていた「Q」「マン」の 1966〜1967年の第1次怪獣ブーム時の興奮を実体験している。 そしてその当時の子供達(私も含む)は明らかに怪獣を1番目当てにしていた。 即ち「どう考えたって主役はオレたちだ」という成田さんの主張は確かに 正しいんです。
ただ残念ながら....それが年とともに風化していってるのが現状だとは思う。


> だが成田さんは、今も続く様々な “ウルトラマン” を嫌った。 不要なものを極限までそぎ落とした自分のデザイン
>(初代ウルトラマン)に、手を加えられるのが耐えられなかったからだ。


ふふふん....ま、これはある意味大人げないとも言えますが、 でもその気持ち....確かに判ります。

私が「大人げない」と思うのは、(成田さんがデザインした)初代ウルトラマンはあくまで 私のような(1966〜1967年の)第1次怪獣ブーム世代のヒーローなんですよね。
でも、私たち以降に生まれた子供達にとっては自分達のリアルタイムの ヒーローが欲しい筈です。
だから、ウルトラマンが次から次に産み出される事は.... ある程度は仕方のないことだと私は割り切っている。 子供達は毎年新たに産まれてきますからね。
新しい子供達の為の新しいウルトラマンを作り出すには、やはり、 顔の突起を付けたり体の模様や色を複雑化するのは仕方ない事ですから。

ただ、確かに「気持ちも判る」んです。それは....ハッキリ言って、 最近のいわゆるウルトラマン達って....私は全く巨大感を感じない。
おきまりのFRP製のつるつるした顔にいかにも彫刻的な口元をして、 定規で引いた様に奇麗な直線・曲線を描いた大きな突起物を付けた硬直した顔 ....上にも述べましたけど、これって6mもある巨大な顔には見えませんよ。
ボディにしても同じ....時折塗料が浮き出ていた初代マンのボディは 荒々しいが故に巨大な質感も感じられたが (それと勿論シンプルなデザイン故に巨大感を感じたのかも知れない)、 今のウルトラマン達の小奇麗でカラフルなボディはとても40〜50mクラスの 巨大感を感じない。
ヒーローの見てくれのカッコよさばっかり追及して巨大生物である質感を 完全に置き去りにしていると思う、今の円谷プロは。

それと....あまりにもウルトラマンの数を増やしすぎた。 そもそもが70年代の4部作も平成の3部作(「コスモス」も加えると4部作)も 沢山作り過ぎだった。 昨今の新しいウルトラマン達には最早、造形もデザインもキャラクターも 新鮮味が何も無い(せいぜい、ティガに有ったくらい)。 これは怪獣についても同様である。
いくら子供は基本的にはシンプルな物が好きとは言え ワンパターン・マンネリ・安直さ・リアリティの乏しさ・愛情のこもっていない流れ作業 には拒否反応を起こすと思う。
成田さんはきっと自らがデザインした自信作である(初代)ウルトラマンが、 それらのウルトラマン達の中の1つ(one of them)として埋もれてしまうのが 嫌だったんじゃないか....と私は感じる。実は私もそうなんです。

私は本音を言えば−−成田さんと同じく−−ウルトラマンはもう増やしてほしくない (過去のウルトラマン達もいくつかは消し去りたいくらい ^_^ )。 だけど、新しい子供達の為には仕方がないと割り切ってはいる。
だから増やすにしても、(これからは)あまり増やし過ぎないでほしいし 巨大感を持ったウルトラマンを創造してほしい。


> 亡くなるひと月前まで東京の自宅から通っていた琵琶湖畔のアトリエには、 骨組みに粘土をつける途中の作品が
>残された。真性の姿を残そうとして取り組んでいた、高さ約2mの ウルトラマン像であった。


そうですかぁ....成田さんが亡くなったのが72才ですよね。 古希を過ぎてもそうして自分の昔の作品であるウルトラマンにこだわり続け 愛していたんですネ。
ウルトラマンが産み出されたのが36年前ですから、その当時でも成田さんは 36才。もう立派な大人というか(当時の社会通念では)中年といえる歳だったのに、 「子供のためのつまらない仕事の一つ」とは思わずに真剣に “自分の作品” として 取り組んでらしたんですネ。 ま、もしかしたら長い年月が成田さんにそういう思いを育ませたのかも 知れませんが。

兎に角、私が子供の頃からずっと愛し続ける(初代)ウルトラマンを、 作者である成田さんはけっしてバカにしていなかったという事実が 私は嬉しいですネ。

と言う事で、所々否定的ではありましたが、多数の素晴らしい怪獣達を産み出し、 私を35年以上も楽しませてくださった成田亨さんへは本当に感謝の気持ちで いっぱいだと最後に付け加えさせて頂きます。
     「どうもおつかれさまでした。ゆっくりとお休みください」

造形マニア118  2003.1.12(Vol.152) 初出___Cont.No.zoke003     トップへ

前回の “ウルトラQ篇” に続きまして今回は「ウルトラマン」怪獣について、ランキングで選んだ怪獣たちにコメントを 書かせていただきました。

怪獣ランキング(ウルトラマン篇)

  「好きな怪獣」
1−ゴモラ/2−アントラー/3−バルタン星人/4−ネロンガ/5−キーラ/6−ベムラ−/7−レッドキング
ゴモラとキーラを除いては初期の怪獣ばかりですね。やはり初期の怪獣の方が動物の質感がより強く感じられるんですよね、私には。
ゴモラは強くてカッコよくてエネルギッシュで素朴でしかも 私の生まれた大阪の町をメチャクチャに壊してくれた事で大好きです。
アントラーは放送前に雑誌のカラーグラビアで見た瞬間、 「あっ、クワガタムシや! わぁ〜〜ウルトラ怪獣もいよいよバラエティ豊かで面白くなってきたなぁ」 って感じで一目惚れしました(^_^ )。
ネロンガは重量感溢れる体躯・顔・登場の仕方・破壊シーン等 全てがまさに「これぞ怪獣」って感じ。
キーラは唯一実物の着ぐるみを見れた怪獣という点と死んだフリしていきなり目を光らすあの戦法が好きですネ。
ベムラー・レッドキングは性格よりも動物の質感溢れるデザイン・造形が好きですね。

  「強いと思う怪獣」
1−ゼットン/2−メフィラス星人/3−バルタン星人/4−ゴモラ/5−レッドキング/6−ブルトン/7−アボラス
1,2位は今更何も言う必要ありませんが、3位のバルタン星人はウルトラマン戦ではあまり強く見えませんが あの武器の多さは知能の弱い怪獣では太刀打ちできないと思うし、当時のソノシートの創作ドラマでは レッドキングが悉くバルタン星人に負けていたのでその印象が強いんです。
ゴモラ、レッドキングはパワー重視のエントリーですネ。 レッドキングはウルトラマンに簡単に負けたからって弱いとは思わないです、私は。 あの躍動感漲る動きと怪力....腕・手という自由度の高いパーツにあれだけパワーが有るというのはやはり強力な武器ですよ。
ゴモラも躍動感が溢れてますし、スタミナはもう無尽蔵って感じですね。2週間ずっと暴れっぱなし、姿を隠してる間も地中を掘ってますし (でも最後のウルトラマン戦は流石にもうヘトヘトになってたか? ^_^ )。
ブルトンの神出鬼没な武器はやっぱ強いでしょ(^_^ )。アボラスはあの溶解泡がポイントです。 ケムラーの毒ガスも捨てがたかったのですが....やむなく。でもこの2匹は動きが鈍い。

  「カッコいいと思う怪獣」
1−レッドキング/2−ゴモラ/3−ゼットン/4−バルタン星人/5−ネロンガ/6−アントラー/7−ベムラー
レッドキングはあのボリューム感・頭から尻尾までパースのついた正統派恐竜型の美しい横向きフォルム・ (大胆ともいえる)背中から尻尾にかけてのブロックの幅広さ。そして多々良島バージョンの色彩の美しさ。
ゴモラは実際に作ってみるとあの大角のカッコよさには本当にシビレますし、とてもハンサムな顔ですね。 それに大阪の地底から出て来た時の体から尻尾までの流れがとても美しかったな。
ゼットンはとにかく凄いデザイン!って感じ。 ネロンガはシンプルだけど凄くカッコいい顔がバラゴンのボディによく合っている。
バルタン星人は造形によってカッコ良くなった感じ。あの初代の大胆なまでに巨大なハサミも 素晴らしい造形的英断。
アントラー・ベムラーは造形欄で後述。

  「造形が良いと思う怪獣」
1−レッドキング/2−アントラー/3−ペスター/4−ブルトン/5−ベムラー/6−シーボーズ/7−バルタン星人
レッドキングは上述のカッコよさに加えて白目の無いヘビの様な爬虫類然とした顔の造形がGOOD。
アントラーは造形時に高山さんの解釈が大分入った様で(日本の)カブトムシの要素が強く加えられた感じで 色んな外骨格動物や蛹的な要素が巧みにバランス良くブレンドされていてその皮膚の硬質感が素晴らしい。
ベムラーはウルトラ怪獣中1番爬虫類有鱗目の生々しい質感が溢れていてしかも顔が実に美しい。
ペスター、ブルトンは特異なフォルムを本当にバランス良く美しく仕上げて前衛芸術と言っても良い。
シーボーズは骨の顔がどうやって型抜きされたか興味深いし、体の骨の削り出しのセンス・技術も 流石高山さんという感じ。
バルタン星人は元のセミ人間のフォルムの美しさも見逃してはいけないね。 右目よりも左目の方がだいぶ後ろ寄りに付いてるけど、これはセミ人間の時からの特徴。 こういう左右非対称さ(まあ大抵どの怪獣にも有ることだけど)が造形マニア心をくすぐるんだヨネ。


ウルトラマン・タイプ別人気ランキング

  1−A/2−B/3−C
なんと言っても私にとってのウルトラマンはAタイプ。 だってFRP製の硬直した彫刻的な顔って、見た目は綺麗かもしれないけど生物としては絶対におかしいもの(小学生時代からそう思っている)。
一般に“Aタイプ = しわくちゃ” と言われてるけど、それは第10〜13話の4本だけの話。 第1〜9話までのAタイプの顔はすっきりして綺麗だし、なによりFRPマスクには無い生物感が有る。 第1〜9話のウルトラマンと怪獣の決闘シーンがウルトラ史上に於いて群を抜いてリアルな映像なのは、 生物感を感じるAタイプのマスクなればこそ(+“戦い” の音楽の功績も大)
バランス的にも本当は1番良い顔がこのAタイプだと思う。

Bタイプは出来立ての頃の着ぐるみの美しさに惚れ惚れとしますネ、シルバー部分が本当に美しい(特にバルタン、ブルトンの回)。 正面から見るとウエストが1番引き締まってる感じですけど、ただ横から見るとお腹が少しダボついてるんですよね。
まあでも生物的質感にこだわらなければ、1番見栄えの良いのはこのタイプでしょうかネ。

Cタイプの筋肉の付き方は明らかに “やり過ぎ”。それによって怪獣よりも大きくなってしまうなんて.... それと顔もA,Bタイプが7頭身なのにこのCタイプは6頭身だし。
でもあの口の広い顔はあの筋肉のいっぱい付いたボディでないと似合わないネ。新マンのバランスの悪さは あの貧弱な体にあの大袈裟な顔が合わないため。この点からも第2期の大雑把さが見て取れる。




 編集・発行者からの御礼 

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Vol.11
エムエイ さん、ご投稿まことにありがとうございました。
本ランキング最初のご投稿です。
エムエイさんのランキングでは、4部門の1位は、バルタン星人とゼットンが 2つずつ分け合いましたね。又私と同様、バルタン星人が4部門全てにランク されているということは、やはりトータル的に見て“バルタン星人が ウルトラマンの最高のキャラクター”と言えるのでしょうね。
ドドンゴは実は私も造形部門に入れたかったんですけど、正面から見た スタイルが人間的なので(まあ、仕方ない事ですが)、ランクインを 断念したのでした。又、エムエイさんがあまり推しておられないゴモラに 私が愛着があるのは、やはり私が関西人だからでしょうか....。
他にも色々ランキングやゲスト ブックもありますので、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.12
NEO さん、ご投稿まことにありがとうございました。 (怪獣ランキング、ウルトラマンタイプ別ランキング)
1番お好きな怪獣がダダということで、そういえばダダって、あまり強くありま せんが何となく愛敬があって憎めないですね。これほど自分の名前を売り込ん でる怪獣もいないですしね。
造形部門はベムラーが1位ですね。ベムラーって全身粘土原形の型取りだった そうですが(お腹のところに上半身と下半身の繋ぎめがありますね)、 私も趣味で石膏の型取りをしますけど、あれだけ細かいウロコって石膏取りも 大変でしょうね。特に尻尾の裏側のウロコが細かいですね。レッドキングと 同時進行で2週間で完成させたというのも凄いですね。
ケムラーはランキング初登場ですが、そういえば両生類とサソリを合体させた ような不気味さと、開く甲羅と尻尾が凝ってますよね。
ウルトラマンの3タイプにつきましては、私と同じになりましたね。 メールにもお書き下さいましたけど、A Typeは“生命体”という感じが 1番強いですよね。それだけ、初代マンは他のウルトラ戦士と異質といえる でしょうね。
他にも色々ランキングやゲスト ブックもありますので、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。

エムエイ さん、ご投稿まことにありがとうございました。 (ウルトラマンタイプ別ランキング)
メールにもお書き下さいましたけど、B Typeは確かに気品があって、 ティガに似てますね(ダイナはC Typeに似てますかね)。
B Typeはダダ、ゴルドンの回の劣化した着ぐるみも目に付きますが、 出来立ての頃のバルタン星人やブルトンの回の美しさ(シルバー部分が特に美しい ですよね)には、見惚れてしまいますね。
他にも色々ランキングやゲスト ブックもありますので、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。

Vol.18
せいた さん、始めまして。ご投稿まことにありがとうございました。 (ウルトラマンタイプ別ランキングとゲストブック)
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.19
せいた さん、ご投稿まことにありがとうございました(怪獣ランキング)。 本年度というよりも記念すべき2000年代最初のご投稿です。
カッコいい部門にジラースが初登場ですねー。考えてみれば、当然と言える かもしれませんね。何しろ、すべての怪獣の基本である彼の世界のゴジラなん ですもんね。襟巻き怪獣というのも、爬虫類で襟巻きトカゲなんていますもんね。 私は何となく最初からウルトラマン怪獣の枠から外していたようです。
また、編集していて気が付いたんですが、カッコイイ部門が6位を除いて NEOさんと全く一緒でしたね。
好き部門はペーソス溢れる怪獣と正統派ストロング怪獣が同じ割合で選ばれていますね。
それにしても、中間結果として、強い以外の3部門でバルタン星人が全て1位 になりましたね。
他にも色々ランキングやゲスト ブックもありますので、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.27
譽倉 さん、ご投稿まことにありがとうございました。 (怪獣ランキング、ウルトラマンタイプ別ランキング&ゲストブック)
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.28
絶版作家 さん、始めまして。ご投稿まことにありがとうございました。 (ウルトラマンタイプ別ランキング&ゲストブック)
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.38
絶版作家 さん、ご投稿まことにありがとうございました(怪獣ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.50
タムタム さん、ご投稿まことにありがとうございました(怪獣ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.72
よっしー さん、ご投稿まことにありがとうございました (怪獣ランキング&ウルトラマン・タイプ別ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.98
ご投稿まことにありがとうございました (怪獣ランキング)。
ただ、ご投稿の中にハンドルネームが書かれてませんでしたので、とりあえず匿名とさせて頂きました。 もしよろしかったらハンドルネームをお教えくださいませ。その時は修正いたしますので。
好きな怪獣部門で、バルタン星人の初代・2代目が2位3位と続けて入ってましたけど、諸事情により (
ご投稿要領をご参考くださいませランキング上では バルタン星人として2位にさせて頂きまして ネロンガ以下を繰り上げさせて頂きました。ご本意ではないでしょうけどどうかお許しください。
カッコいい部門で、にせウルトラマンを入れておられましたけど、これは新たに加える事にいたしました。 実はこれまでにせウルトラマンは、ザラブ星人と同一ですので強い部門で票が割れる事を懸念しまして 入れていなかったんですけど、造形物が別ですので今回分ける事にしました。
強い部門で、ピグモンが入ってましたのが一瞬『えっ!?』と思いましたけど、確かに考えようによりましては 自分の身を犠牲にしてまでイデや松井隊員達を救おうとしたわけですから “精神的に強い怪獣” と言えるかも 知れませんよね。
それにしても、バルタン星人とかドラコに付いて、初代と2代目とにこだわって分けてらっしゃったのが印象的でした。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.99
りきぞー さん、「帰りマン」「セブン」に続きましての怪獣ランキングへのご投稿 まことにありがとうございました (怪獣ランキング&ウルトラマン・タイプ別ランキング&ゲストブック)。
偶然にも同じ日に同じランキングへの投稿が2件です(^_^ )。時間の関係でりきぞーさんの ご投稿は掲載が1日遅れてしまいまして申し訳ございませんでした。 また10票集まったランキングはこれが初めてです。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.119
怒りの王者 さん、ご投稿まことにありがとうございました(怪獣ランキング)。
17日よりHPを休業しておりました為に、折角ご投稿下さいましたのに、掲載までかなり日にちが経ってしまいまして本当に申し訳ございませんでした。
今回初めてエントリーされた怪獣が3匹居ましたね...ゲスラ、ガマクジラ、ゴルドン。それから、“好き”部門で3匹の海怪獣(ガマクジラ、ゲスラ、グビラ)が入ってましたね。
レッドキングを “好き” の1位に選ばれてまして、レッドキングはこれで9位から一気に4位まで上がりました。まあ、「ウルトラマン」での活躍度を考えるとこれまでの9位が低すぎた気もしますが。でも、強いと言う印象は薄いみたいですネ。
“強い”部門では3位から6位までの4匹はいずれも “スペシューム光線に耐えた” 怪獣ですね。この事を “強い” の基準になさる方も多いみたいですネ。私の場合はわりとパワー重視で強さを評価している所が有るでしょうかネ〜〜(ゴモラとかレッドキングとか)。
“カッコいい”部門でもゴルドンを選んでらっしゃいますね。1位はテレスドンですが、思えばこの2匹って「ウルトラマン」怪獣の中で、イモムシ的(モスラの幼虫的と言っても良いでしょうか)な体表を持つ地底怪獣の2本足と四つ足バージョンの兄弟分という感じが私はしておりますが。 それとHobby Japanの「大ウルトラマン図鑑」にも少し触れられてましたが、ゴルドンってエキスプロの造形ですがほぼ同時期の大映のギャオスと確かに少し顔が似てますよね。口と目の位置関係などが特に。 それから着ぐるみが胴体の真ん中で前後に分かれる2ピース式だったとは意外でしたね〜〜。
“造形”部門では、「ウルトラマン」怪獣の中でも特異なスタイルをした4匹の怪獣(ドドンゴ、ペスター、グリーンモンス、ブルトン)が全部入ってましたね。これらって本当に着ぐるみの限界に挑戦している感じがしますし、 特にグリーンモンスは最初期の怪獣なのにそれにチャレンジしているというのは素晴らしい事だと思います。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.123
長崎より愛をこめて さん、ご投稿まことにありがとうございました(怪獣ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.144
バルタン星人のいとこ さん、ご投稿まことにありがとうございました(怪獣ランキング)。
昨日にご投稿くださってましたのに、掲載・更新が翌日になりまして本当に申し訳ございませんでした。
久しぶりに、バルタン星人が4部門全部に入ってましたね〜〜、やはりハンドルネームの所以でしょうか??(^_^ )。 “好き” 部門は今回新たに3匹がエントリーしましたので合計35匹がエントリーした事になりますネ(残りは13匹)。 それだけやはり「ウルトラマン」怪獣は魅力的なのが多いということでしょうかネ〜〜。
それから、今回のご投稿によって、“カッコいい” 部門の上位4匹(ゴモラ,バルタン,ゼットン,メフィラス)が僅差で激戦になりましたね〜〜。 この部門はこれから目が離せないです(他の部門はいずれも目下、上位2匹が引き離してますので)。
“好き”部門で上位3匹の怪獣(ケムラー,ジャミラ,ドドンゴ)はみんな最期が哀愁のあった怪獣達ですネ。 ドドンゴは意外にもこの部門では初めてのエントリーだったんですネ。 それにしても.....入りましたネ〜〜謎の宇宙人(^_^ )。
“造形”部門では、「ウルトラマン」怪獣の中でも特異なスタイルをした3匹の怪獣(ドドンゴ,ペスター,ブルトン)が全部入ってましたね。 上位2匹はいずれも2人入り怪獣ですし。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.163
ご投稿まことにありがとうございました (ウルトラマン・タイプ別ランキング)。
ただ、ご投稿の中にハンドルネームが書かれてませんでしたので、とりあえず匿名とさせて頂きました。 もしよろしかったらハンドルネームをお教えくださいませ。その時は修正いたしますので。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.167
ジャックのファン さん、ご投稿まことにありがとうございました(怪獣ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.176
BLACKJACK さん、ご投稿まことにありがとうございました(怪獣ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。





 表 の 見 方−怪獣ランキング(ウルトラマン篇) 


怪獣名


好きな怪獣        強いと思う怪獣        各数字は順位です。各部門で7匹選ぶシステム
カッコいいと思う怪獣  造形が良いと思う怪獣     ですので、8−順位がポイントとなります
total
point
順位
 





 
 





 
 





 
                                                  
バルタン星人2,16
33
6 
7 
4  
6  
4 
  
                      10 
3 10
3 15
8 
  ・
  ・




                     

ゴモラ26
27
3 
4 
1 
3 
2 
1 
                      18 13
16 14
1 
1 
  ・
  ・




                     


バルタン星人
好きな怪獣部門(表の左上)で
 ABCさんは、6位に選んでいるので、2点
 甲乙丙さんは、4位に選んでいるので、4点
 ○△□さんは、4位に選んでいるので、4点   
即ち、 合計10点で、第3位
強いと思う怪獣部門(表の右上)で
 ABCさんは、7位に選んでいるので、1点
 甲乙丙さんは、選ばれていないので、0点
 ○△□さんは、6位に選んでいるので、2点   
即ち、 合計3点で、第15位
カッコいいと思う怪獣部門(表の左下)で
 ABCさんは、7位に選んでいるので、1点
 甲乙丙さんは、6位に選んでいるので、2点
 ○△□さんは、選ばれていないので、0点   
即ち、 合計3点で、第8位
造形が良いと思う怪獣部門(表の右下)で
 ABCさんは、5位に選んでいるので、3点
 甲乙丙さんは、選ばれていないので、0点
 ○△□さんは、1位に選んでいるので、7点   
即ち、 合計10点で、第4位


 表 の 見 方−ウルトラマン・タイプ別人気ランキング 


TYPE出演
話数
 





 
 





 
 





 
                                                   total
point
順位
1〜13                      
14〜29                      
30〜39                      

TYPE は、
・ABCさんは、1位(◎)に選んでいるので、3点
・甲乙丙さんは、2位(○)に選んでいるので、2点
・○△□さんは、3位(△)に選んでいるので、1点
     即ち、合計6点

TYPE は、
・ABCさんは、2位(○)に選んでいるので、2点
・甲乙丙さんは、1位(◎)に選んでいるので、3点
・○△□さんは、2位(○)に選んでいるので、2点
     即ち、合計7点

TYPE は、
・ABCさんは、3位(△)に選んでいるので、1点
・甲乙丙さんは、3位(△)に選んでいるので、1点
・○△□さんは、1位(◎)に選んでいるので、3点
     即ち、合計5点
従って、この場合は
1.B TYPE
2.A TYPE
3.C TYPE
  の順となります。




 ご 投 稿 要 領−怪獣ランキング(ウルトラマン篇) 


< 投 稿 の 代 表 例 >

怪獣ランキング(ウルトラマン篇)

ハンドルネーム : 婆留痰聖人

「好きな怪獣」
 1−バルタン星人/2−レッドキング/3−ゴモラ/4−ダダ/
 5−ゼットン/6−アントラ−/7−ピグモン

「強いと思う怪獣」
 1−ゼットン/2−バルタン星人/3−レッドキング/
 4−メフィラス星人/5−ゴモラ/6−アントラ−/7−ケムラ−

「カッコいいと思う怪獣」
 1−レッドキング/2−ゼットン/3−ゴモラ/4−バルタン星人/
 5−メフィラス星人/6−ネロンガ/7−テレスドン

「造形が良いと思う怪獣」
 1−ドドンゴ/2−ペスタ−/3−レッドキング/
 4−アントラ−/5−ゼットン/6−バルタン星人/7−ブルトン

  1. コーナー名
    お名前(勿論、匿名で結構です)
    及び ウルトラマンの登場怪獣の中から「好きな怪獣」「強いと思う怪獣」
    「カッコいいと思う怪獣」「造形が良いと思う怪獣」を各々7匹ずつ
    書いて

      電子メールにてご投稿お願いします。

        投稿(snake@kcn.ne.jp)

    Outlook Express や Netscape Massenger 等のメールソフトを お使いの場合は
    コーナー名は自動的に入るようになっています。


  2. 怪獣の名前は本文の表
    (怪獣ランキング(ウルトラマン篇) http://www1.kcn.ne.jp/~snake/ultra/ultramb.html)
    をご参照下さいませ。

  3. バルタン星人やレッドキングは複数話に登場し、着ぐるみも その都度異なってお りまして(レッドキングはボディは同一ですが)、
    本来ならば、バルタン星人1 、2、レッドキング1、2と別けるべきかも 知れませんが、
    「好きな怪獣」「強いと思う怪獣」等で1、2で票が割れて しまい、折角の人気怪獣が下位になって しまうこともありえますので、
    ここは各々1怪獣とさせて頂きます。

  4. 「ウルトラQ」登場怪獣のラゴンとケム−ル人が「ウルトラマン」 にも登場して おりますが、
    ラゴンに関しましては、第4話のメイン怪獣ですので、本ランキングの 対象怪獣 (すなわち「ウルトラマン」怪獣)といたしますが、
    ケム−ル人に関しましては、第33話にほんの一瞬出ただけですし、 実体か幻影かも定かでありませんので、
    本ランキングの対象外といたします。

  5. 各々7匹も思い浮かばないときは思いつく限りの数だけ挙げて下されば結構です。
    < 例 >

    怪獣ランキング(ウルトラマン篇)

    ハンドルネーム : 婆留痰聖人

    「好きな怪獣」
     1−バルタン星人/2−レッドキング/3−ゴモラ/4−ダダ/
     5−ゼットン/6−アントラ−/7−ピグモン

    「強いと思う怪獣」
     1−ゼットン/2−バルタン星人/3−レッドキング/
     4−メフィラス星人/5−ゴモラ

    「カッコいいと思う怪獣」
     1−レッドキング/2−ゼットン/3−ゴモラ

    「造形が良いと思う怪獣」
     1−ドドンゴ/2−ペスタ−/3−レッドキング/
     4−アントラ−/5−ゼットン/6−バルタン星人/7−ブルトン



  6. 7匹より多く挙げられた場合は、勝手ながら8位以下は切り捨てさせて頂きます。

  7. ウルトラマン怪獣以外の怪獣が入っていた場合は、 当方にてその怪獣を省いてスライドします。
    < 例 >

    怪獣ランキング(ウルトラマン篇)

    ハンドルネーム : 婆留痰聖人

    「好きな怪獣」
     1−バルタン星人/2−ウー/3−ペギラ/4−ダダ/
     5−ゼットン/6−アントラ−/7−ピグモン
       ・      ・       ・       ・
       ・      ・       ・       ・
       ・      ・       ・       ・
       ・      ・       ・       ・
       ・      ・       ・       ・

    この場合は
    ======⇒

    3−ペギラ

    怪獣ランキング(ウルトラマン篇)

    ハンドルネーム : 婆留痰聖人

    「好きな怪獣」
     1−バルタン星人/2−ウー/3−ダダ/
     4−ゼットン/5−アントラ−/6−ピグモン
       ・      ・       ・       ・
       ・      ・       ・       ・
       ・      ・       ・       ・
       ・      ・       ・       ・
       ・      ・       ・       ・



  8. 1度ご投稿なさった後、気が変わられて怪獣名や順位の変更をして下さっても 結構ですので、
    思いつかれた時にお気楽にご投稿下さい。
    (ただし、あまり頻繁に変更はなさらないで下さいね)

  9. 何らかの不都合が発生しました場合には、順次、上の「ご投稿要領」に
    項目を追加もしくは修正させていただく場合がありえますので、
    申しわけございませんが、ご投稿の都度、投稿要領に お目を通されることをお願い申し上げます。



       以  上



 ご 投 稿 要 領−ウルトラマン・タイプ別人気ランキング 


< 投 稿 の 例 >

ウルトラマン・タイプ別人気ランキング

ハンドルネーム : 婆留痰聖人

1−C/2−A/3−B

  1. コーナー名
    お名前(勿論、匿名で結構です)
    及び ウルトラマンの3タイプの着ぐるみを、お好きな順番に
    順位−タイプ名 というフォ−マットにてお書きになって

      電子メールにてご投稿お願いします。

       
    投稿(snake@kcn.ne.jp)

  2. Outlook Express や Netscape Massenger 等のメールソフトを お使いの場合は
    コーナー名は自動的に入るようになっています。

  3. 1度ご投稿なさった後、気が変わられて順位の変更をして下さっても結構で すので、
    思いつかれた時にお気楽にご投稿下さいませ。
    (ただし、あまり頻繁に変更はなさらないで下さいね)

  4. 何らかの不都合が発生しました場合には、順次、上の「ご投稿要領」に
    項目を追加もしくは修正させていただく場合がありえますので、
    申しわけございませんが、ご投稿の都度、投稿要領に お目を通されることをお願い申し上げます。



       以  上



 ご 投 稿 要 領−ゲストブック(怪獣ランキング(ウルトラマン篇)) 


< 投 稿 の 例 >

ゲストブック(怪獣ランキング(ウルトラマン篇))

ハンドルネーム:婆留痰聖人

< 本 文 >


  1. コーナー名
    お名前(勿論、匿名で結構です)
    本文 というフォーマットで

      電子メールにてご投稿お願いします。

       
    投稿(snake@kcn.ne.jp)

    Outlook Express や Netscape Massenger 等のメールソフトを お使いの場合は
    “ゲストブック”は自動的に入るようになっています。


  2. ウルトラマン、ウルトラQ、ウルトラセブンと無関係な内容、もしくは、
    これら 3作品を含むウルトラシリ−ズを否定なさる内容のご投稿は、 掲載いたしかねますので、どうかご了承くださいませ。

  3. 他の方のご投稿内容に関しまして、事実関係の間違いをご指摘して頂く 事は結構 ですが、
    趣味(選んだ怪獣名等) や性格、文章力、表現力等を非難な さる様な内 容の物は、原則的には掲載いたしかねます。
    好意的な内容の物は、大歓迎させて頂 きます。

  4. 本HPは、幸か不幸か、白日の下にさらされる物ですので、 ある程度は表現に 注意しなければなりません。
    表現上不適切と思われる箇所 につきましては、私の 判断により、私の方で不適切箇所を修正もしくは削除
    させて頂きました上で、 掲載させていただきますので、
    どうかご了承下さいませ。

  5. 1度ご投稿なさった後、気が変わられて文章を変更をして下さっても
    結構ですので、思いつかれた時にお気楽にご投稿下さい。
    (ただし、あまり頻繁に変更はなさらないで下さいね)

  6. 何らかの不都合が発生しました場合には、順次、上の「ご投稿要領」に
    項目を追加もしくは修正させていただく場合がありえますので、
    申しわけございませんが、ご投稿の都度、投稿要領に、
    お目を通されることをお願い申し上げます。



       以  上