作品ランキング(ウルトラセブン篇) 

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 本 ペ ー ジ 内 一 覧 

<目次> 11
1999
10.15
17
 
11.28
21
2000
2.10
22
 
2.11
24
 
2.26
31
 
5.6
33
 
5.8
34
 
5.21
48
 
9.4
88
2001
10.29
170
2003
10.5
171
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タイトル
登場怪獣名























































                           total
point


稿

point
(平均点)
姿なき挑戦者
ク−ル星人、 ウインダム
            43113.91
緑の恐怖
ワイア−ル星人
            36113.27
湖の秘密
エレキング、 ミクラス、 ピット星人
            39113.55
マックス号応答せよ!
ゴドラ星人
            37113.36
消された時間
ビラ星人
            36113.27
ダ−クゾ−ン
ペガッサ星人
            50114.55
宇宙囚人303
キュラソ星人
            30112.73
狙われた街
メトロン星人
            51114.64
アンドロイド0指令
チブル星人
            30112.73
10怪しい隣人
イカルス星人
            35113.18
11魔の山へ飛べ!
ナ−ス、ワイルド星人
            34113.09
12遊星より愛をこめて
スペル星人
                323.56
13V3から来た男
アイロス星人
            38113.45



タイトル
登場怪獣名























































                           total
point


稿

point
(平均点)
14U警備隊西へ!(前篇)
キングジョ−、 ペダン星人
            46114.18
15U警備隊西へ!(後篇)
キングジョ−、 ペダン星人
            4411
16闇に光る目
アンノン
            32112.91
17地底GO!GO!GO!
ユ−トム
            35113.18
18空間X脱出
ベル星人、 グモンガ
            34113.09
19プロジェクトブル−
バド星人
            26112.36
20地震源Xを倒せ!
ギラドラス、 シャプレ−星人
            3311
21海底基地を追え!
アイアンロックス
            25112.27
22人間牧場
ブラコ星人
            30112.73
23明日を捜せ!
シャド−星人、 ガブラ
            43113.91
24北へ還れ!
カナン星人、 ウインダム
            36113.27
25零下140度の対決
ポ−ル星人、 ガンダ−、 ミクラス
            49114.45
26超兵器R1号
ギエロン星獣
            49114.45



タイトル
登場怪獣名























































                           total
point


稿

point
(平均点)
27サイボ−グ作戦
ボ−グ星人
            25112.27
28700 キロを突っ走れ!
恐竜戦車
            30112.73
29ひとりぼっちの地球人
プロテ星人
            3311
30栄光は誰のために
プラチク星人
              27102.7
31悪魔の住む花
ダリ−
            34113.09
32散歩する惑星
リッガ−、 アギラ
            3311
33侵略する死者たち
シャドウマン
            27112.45
34蒸発都市
ダンカン
            37113.36
35月世界の戦慄
ザンパ星人、 ペテロ
               293.22
36必殺の0.1 秒
ペガ星人
              23102.3
37盗まれたウルトラアイ
マゼラン星人
            41113.73
38勇気ある戦い
クレイジ−ゴン
            34113.09
39セブン暗殺計画(前篇)
ガッツ星人、 アロン、ウインダム
            49114.45
40セブン暗殺計画(後篇)
ガッツ星人
            46114.18



タイトル
登場怪獣名























































                           total
point


稿

point
(平均点)
41水中からの挑戦
テペト
            24112.18
42ノンマルトの使者
ノンマルト、 ガイロス
            52114.73
43第四惑星の悪夢
ロボット長官
            48114.36
44円盤が来た!
ペロリンガ星人
            4411
45恐怖の超猿人
ゴ−ロン星人
            23112.09
46ダン対セブンの決闘
にせウルトラセブン、 アギラ
            30112.73
47あなたはだあれ?
フック星人
            3311
48史上最大の侵略(前篇)
ゴ−ス星人、 パンドン
            54114.91
49史上最大の侵略(後篇)
ゴ−ス星人、 パンドン
            5511


< 更 新 記 録 >
・'99.4.9(Vol.1) 造形マニア118 ・'99.5.19(Vol.2) ウルトラKさん 御礼へ ・'99.10.15(Vol.11) エムエイさん 御礼へ ・'99.11.28(Vol.17) NEOさん 御礼へ ・2000.2.10(Vol.21) 與倉豪さん 御礼へ ・2000.2.26(Vol.24) 雪丸さん 御礼へ ・2000.5.6(Vol.31) 平々亭凡蔵さん 御礼へ ・2000.5.21(Vol.34) KOTAさん 御礼へ ・2000.9.4(Vol.48) 内藤雷太さん 御礼へ ・2003.10.4(Vol.170) りきぞーさん 御礼へ ・2003.10.25(Vol.171) よっしーさん 御礼へ








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順位 point
(平均点)



タイトル 登場怪獣名
49史上最大の侵略(後篇) ゴ−ス星人、 パンドン
4.91 48史上最大の侵略(前篇) ゴ−ス星人、 パンドン
4.73 42ノンマルトの使者ノンマルト、 ガイロス
4.64 狙われた街メトロン星人
4.55 ダ−クゾ−ンペガッサ星人
4.45 25零下140 度の対決ポ−ル星人、 ガンダ−、 ミクラス
26超兵器R1号ギエロン星獣
39セブン暗殺計画(前篇) ガッツ星人、 アロン、ウインダム
4.36 43第四惑星の悪夢ロボット長官
10 4.18 14U警備隊西へ!(前篇) キングジョ−、 ペダン星人
40セブン暗殺計画(後篇) ガッツ星人
12 15U警備隊西へ!(後篇) キングジョ−、 ペダン星人
44円盤が来た!ペロリンガ星人
14 3.91 姿なき挑戦者ク−ル星人、 ウインダム
23明日を捜せ!シャド−星人、 ガブラ
16 3.73 37盗まれたウルトラアイマゼラン星人
17 3.56 12遊星より愛をこめてスペル星人
18 3.55 湖の秘密エレキング、 ミクラス、 ピット星人
19 3.45 13V3から来た男アイロス星人
20 3.36 マックス号応答せよ!ゴドラ星人
34蒸発都市ダンカン
22 3.27 緑の恐怖ワイア−ル星人
消された時間ビラ星人
24北へ還れ!カナン星人、 ウインダム
25 3.22 35月世界の戦慄ザンパ星人、 ペテロ
26 3.18 10怪しい隣人イカルス星人
17地底GO!GO!GO! ユ−トム
28 3.09 11魔の山へ飛べ!ナ−ス、ワイルド星人
18空間X脱出ベル星人、 グモンガ
31悪魔の住む花ダリ−
38勇気ある戦いクレイジ−ゴン
32 20地震源Xを倒せ!ギラドラス、 シャプレ−星人
29ひとりぼっちの地球人プロテ星人
32散歩する惑星リッガ−、 アギラ
47あなたはだあれ?フック星人
36 2.91 16闇に光る目アンノン
37 2.73 宇宙囚人303キュラソ星人
アンドロイド0指令チブル星人
22人間牧場ブラコ星人
28700 キロを突っ走れ!恐竜戦車
46ダン対セブンの決闘にせウルトラセブン、 アギラ
42 2.7 30栄光は誰のためにプラチク星人
43 2.45 33侵略する死者たちシャドウマン
44 2.36 19プロジェクトブル−バド星人
45 2.3 36必殺の0.1 秒ペガ星人
46 2.27 21海底基地を追え!アイアンロックス
27サイボ−グ作戦ボ−グ星人
48 2.18 41水中からの挑戦テペト
49 2.09 45恐怖の超猿人ゴ−ロン星人




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ウルトラKさん  '99.5.19(Vol.3) 初出___Cont.No.ultk001    次の投稿へ トップへ

 1−姿−5  星人の弱さがグッド!/ラストの締めくくりはシナリオの方が良かった?
 2−緑−3  博士に化けてる星人がニセモノとわかんないのが良い。普通ならメークとかするのに。
 3−湖−1  エレキングは魅力的だが、ストーリーがセブンにしては単純すぎたのでは?
 4−マ−3  にせモロボシとセブンのやりとり/星人もいっぱいいるみたいで良かった。
 5−消−2  ビラ星人、好きだなデザイン。クールやチブルも好感が持てる。
 6−ダ−5  ペガッサは実はいいやつかもしれないのに/見逃しちゃうとこが良かったです。
 7−宇−3  セブンが登場する必要が無かったストーリーですね。いいなぁこういうのも。
 8−狙−5  あんたの侵略計画はすごいぞ! メトロン! /実相寺の作品は素晴らしい! 
 9−ア−3  これも作戦はいいが、弱すぎる宇宙人でした。・・・・チブル
10−怪−3  異次元空間てのも見所あり/ダンの「アンヌ・・・ぼく、やるよ」のセリフはちと変
11−魔−3  ケムール人みたいなもんかワイルド星人、祖国の星もタイヘンだ。
12−遊−4  ラブシーンがもっとあっても良かった/ラスト、アイスラッガーでまっぷたつてのも・・。
13−V−2  アイロス星人をあやつる宇宙人の存在が不明瞭。こういうあやふやな事もセブンの魅力
14−ウ−3  ペダン星人の目的って地球侵略でなかったハズでは・・・? 警告のわりに派手なロボット。
15−ウ−4  ダンとドロシーの会話、妙にドラマ性があった。これで終われば良かったのに。
16−闇−3  唯一こどもが絡む作品?/アンノンが素直に帰るとこがイイね。
17−土−3  ダンの秘密がわかる一遍/地底人の存在が問われたストーリー。ひよっとして先住民族
18−空−2  私は小さいころこれ見て「コワイ」と感じた。/尚マンガだとベル星人にふたつちゃんと目がある。
19−プ−2  バド星人のアクション、妙によかった。フック星人もそうだったけど。
20−地−1  ギラドラス・・・メジャーなんだけど、ストーリー的にいまひとつの感がありました。
21−海−1  どういうわけかストーリーがピンと来ない。ロボットのアイデアは良かったけど。
22−人−3  セブンが火星に向かってる事を、キリヤマはどうして知ったのか・・謎だ!
23−明−2  魅力的な宇宙怪獣が出る時って、どうしてストーリーが平板なのか・・・。
24−北−4  フルハシと母親の笑うシーンが妙に長い・・・・。 飛行機のシーン「帰りマン」にも流用してたっけ。
25−零−4  セブンの弱さを知る一遍。/防衛軍の壮絶な苦闘は最終回以上だった。
26−超−5  いまさら言うことございません。・・・ただセブンとギエロンの戦いが・・・派手では?
27−サ−1  サイボーグって設定がいまひとつ/戦闘シーン、巨大化か等身大かよくわからず。
28−7−2  アマギ隊員物語・・・/設定のみのキル星人てのもイイ。 バンダ星人もそうだけど。
29−ひ−1  優秀な科学者が・・・ありそうな話です。/プロテ星人目玉焼きを思い出す。
30−栄−2  ライダーマンはけっこう勝手なヤツでした。/SF性はあまりなかった。
31−悪−3  ミクロ化して体内・・。ウルトラシリーズ唯一の試みがあって、評価したい一遍。
32−散−2  リッガーの浮遊惑星を作った宇宙人て一体?/アギラは当時大好きな怪獣でした。
33−侵−2  シャドウマンをあやつる宇宙人は? 謎に満ち大人向けストーリーだった。
34−蒸−3  これもどこかあやふやな部分が漂うエピソード。
35−月−3  月旅行まで行ってしまって・・・セブンはなんでもありの世界/ペテロ異質でイイ
36−必−1  このエピソード、長い間<第32話>とされてたのは・・・何か大きな理由でもあったのか?
37−盗−4  星人も戦闘シーンも無い、このエピソードは好きです。 ダンとマヤの絡みをもっと・・・。
38−勇−3  クレージーゴン、少年の手術シーンと併せて どこか怖かった・・当時。
39−セ−4  アロンが白黒でしか登場しないのがイイ。 ガッツ星人て意外とあっけない。
40−セ−4  勝利が警備隊のおかげ・・てのが見どころ。 キングジョーの時もそうだけど。
41−水−3  河童の設定をもっと生かしてくれたらなぁ・・・。
42−ノ−5  最高です! もう! これほど完成度が高いのは類を見ない。
43−第−5  ありがちな話だが個人的に高く評価したい。 ロボット長官・・うーん。
44−円−5  素晴らしい作品が三週連続だったのかー・・ペロリンガ星人て憎めない奴。
45−恐−2  猿の惑星の影響が大きく反映されてた/ちとマイナーか?
46−ダ−4  ザラブ星人と違いホンモノそっくりのニセセブン。サロメ星人もグー♪
47−あ−1  放送順序を変えた方がよかったのでは?/アクション性のあるフック星人
48−史−5  こちらも、何もいう事ございません。
49−史−5  これほど感動的なラストを迎えた特撮モノは他にあるのだろうか・・?


<編集・発行者からの御礼>
ウルトラKさん、 ご投稿まことにありがとうございました。
1本1本、本当に丁寧なコメントを付けて下さいまして、本当に感謝・感激です。 とてもお時間掛かられたでしょうねー。本当に頭の下がる思いです。又、 例えば、ぺダン星人がキングジョーを作った目的等についても考えさせられましたし、 12話をご存知なのも凄いですねー。
これからも又、お時間の宜しい時にでも、面白いお話や貴重なお知識を御提供 下さいましたら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。
ウルトラKさん  '99.7.19(Vol.4) 初出___Cont.No.ultk002    次の投稿へ トップへ

題名「まだダメなのかあっ!」


先日某電気店のAVのソフトコーナーに訪れた。するとあのウルトラセブンの第1話が 上映されているではないか。何故か画面がものすごく綺麗! テレビ放送よりも LDよりも鮮明に見え、まるで最新作のようであった。よくみるとどうやらDVDの ソフトとして 販売されそのプロモーションだったという訳である。 全話発売らしくパンフを見て みたところ 4話一組で3800円、こりゃいーねー♪と一瞬喜んだ。しかしそのあと愕然とし た。 全話完全収録というような謳い文句のクセに「また第12話がとばされている!! !」 ・・・のでした。

話は今から約20年前になりますが、当時私は中学生でした。そのころ劇場公開され た 宇宙戦艦ヤマトにより世はアニメブーム。多聞に漏れず私もその波にみごと踊らされ ていた のです。当時のアニメ雑誌は意外と高学年(中・高生)を対象にしたものが多く、か なり掘り下げた 内容だったかと思います。そんな中、朝日ソノラマより「空想特撮映像のすばらしき 世界・ ウルトラマン」が発行。最初は「おっ懐かしい」くらいにしか感じなかったものの、 内容があまり にも充実していることにとても関心したものです。 なぜならこれまでの怪獣の出版 物には載らなかった 設定や企画段階のこととか放映リストなど網羅されており、マニア指向の私にはかな り満足いく内容 だったのです。(ベムラーとかレッドマンの事もこのとき初めて知る)
セブンは私が小学3年生の時の再放送が最後でしたが(関東地区)登場怪獣・宇宙人 は全て記憶し ていて例の本を見ながら「うーん・・マゼラン星人やサロメ星人、ザンパ星人なんか もちゃんと載って るぞ・・・第4惑星人はロボット長官というのか・・・透明人間はシャドウマンとい うのか・・・」などひとり ほくそ笑んでいたものです。・・ところが「あれ・・・? たしかスペル星人という のがいた筈だが・・・? 俺の記憶違いかなー・・?」  
友人Aに相談したら「昔兄貴が買った怪獣の本、たしかあるはずだから見てみるよ」 ということになり 昭和43年発行の怪獣図鑑を開いた。すると・・・セブンの項目に確かにスペル星人 の写真が載っている ではないか! 特徴とか円盤のイラストまで付いて! 「・・なんであの本(ソノラ マの)に無かったん だろう・・・?」 友人いわく「きっと載せ忘れたんだよー!」としょうもないご意 見。
一ヶ月くらい悩んだ末、思いきって朝日ソノラマに問い合わせてみた。スペル星人の こともそうだが 「なんで12話が欠番なの?」という疑問も持ち合わせていたからだ(この時点では まだ 12話= スペル星人は別モノだと思ってた)
朝日ソノラマは「ウチのほうではワカリマセン。円谷プロに直接聞いて下さい」との 事。躊躇しながらも 円谷に電話を入れてみる。・・・・そこで初めて12話の事、スペル星人の謎が解け たのでした。
さらに「君がみたという怪獣図鑑は、秋田書店発行のものじゃないのかな? 増刷さ れた分に関して はスペル星人の部分、ガッツ星人に差し替えられているよ」とまで言ってくれまし た。
それにしても電話対応してくれた円谷の人、実に親切な方でした。中学生相手に懇切 丁寧というか・・。 ついでに当時、まだ出版物が無かった怪奇大作戦やマイティジャックの事とかも伝授 してもらいとても 感謝したものです。(それにしても、この人は一体だれだったのだろうか・・・・ ?)

2年くらい経ち、過去のウルトラシリーズの再放送、ザ・ウルトラマンや80の放送 により、第3次怪獣ブームへ と突入。そのころになってやっと宇宙船などの雑誌で「セブン第12話」のことが取 り上げられるように なりました。掲示板などで「12話の事を知ってる方、教えてください」などなど。  私に言わせりゃ 「えぇーい! 今ごろ何言ってんだー! 俺なんか2年前に知ってたぞー 自分で調 べろ!」といった具合。

さらに歳月が流れ20歳くらいの時、雑誌で知り合ったマニアの人(今だとメル友 ?)からセブン12話の ビデオ入手。幾度もタビングを繰り返したものであったが、こだわり続けた作品が見 られて満足。
このピデオはかなり流通していた筈で、造形マニア118さんもおそらくご覧になら れたかと思います。 見てみればおわかりでしょうが、本編中に関しては一切問題ないと思うのです。

数年前LDも2巻に分けて発売されたが、当然12話が無いので買う気になれなかっ た!
そもそも12話に関して訴えを起こした団体は、今は存在しないという。フィルム自 体も未だ円谷のどこかに 眠っていると聞く。・・28年経った現在、なんとかしてこの12話を復刻できない ものか!

ビデオ化の時もダメ、LD化の時もダメ、そして今回のDVD化でも、まだダメなの かあっ!
いい加減にしてくれぇぇぇぇ! これが出来なきゃいくら新作つくろうが全く意味が ない・・と考えるのは 私だけではないはずだ!!!

・・という事で第12話の復刻、あるいはソフト化運動を推進してる団体が御座いま したら教えてください。


<編集・発行者からの御礼>
ウルトラKさん、ご投稿まことにありがとうございました。
まったく、ウルトラKさんのおっしゃるとおり「又、今回もかよ!」って感じ ですね。確か、今回のDVD化の目的は、原版が16ミリフィルムなので、 年々ホコリとかついて劣化が目についてきたので、保存の為にデジタル化しよ うとのことで、松下と円谷プロが提携してDVD化したわけですよね。
ってーことは、いちおう、12話も、デジタル化はされたんでしょうかね?。 それなら、ひとまずは安心ですけど、もしされなかったら、廃棄処分(!) なんてことに!?!?!?!?。
はあー、でもやっぱDVDは画質は良いですか。3800円はお手ごろ価格ですしねー。 LDを全部もってる私としてはちと複雑な心境ですが。ちなみに、LDの 「セブン」はジャケットのデザインが統一されていたのは気持ちよかったです けど(「Q」と「マン」はバラバラでしたけど)。LDの時は発売順が 「セブン」 ('85.10〜'88.1)、「Q」('85.12〜'87.2)、「マン」('87.7〜'89.1)の 順番でしたけど、今回もでしょうかね?
でも、中学生時代のウルトラKさんに応対してくれた円谷プロの方のお話、 何だか、心が温かくなるような良いお話ですね。私、読んでいて目頭が ウルウル........とまではいきませんでしたが。ちなみに、 「空想特撮映像のすばらしき世界・ウルトラマン」は、(私にとっても) 私を特撮ファンに引き止めてくれた功労者と言っても過言ではない本でした。
これからも又、お時間の宜しい時にでも、面白いお話や貴重なお知識を御提供 下さいましたら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。
與倉豪さん  2000.2.10(Vol.22) 初出___Cont.No.goyk001    次の投稿へ トップへ

作品ランキングについて。
 なるべく子供のころに見た時の印象でつけてみました。
怪獣の出ない話は特に子供にはつまらない物でした。
「ノンマルトの使者」が3だったりするのは (今なら4か5ですね) その当たりが理由なのですが、 大分歳をとった現在の分別ある意見より かえって面白い気がしましたので・・・。

スペル星人は記憶にあります。「ウルトラファイト」 でも観ました。スペル星人の円盤は造形的に とてもすばらしかった。空き地に墜落した記憶があります。

また、怖い話しはインパクトがありました。 「プロジェクトブルー」や「緑の恐怖」等です。
個人的には「明日を捜せ」、「空間X脱出」等しつこくて好きでした。

でもやっぱり「史上最大の侵略」が1番かな。 日本のTVドラマ史に残りますよね!


<編集・発行者からの御礼>
譽倉さん、ご投稿まことにありがとうございました。
作品ランキングに対するコメント、とても興味深かったです。 私、スペル星人は過去に見た記憶も無いんですけど、他の作品のコメントは、 確かに私が最近忘れていたところを思い出させてくださいました。
そうですねー「緑の恐怖」なんてのは本当に子供の頃見た時は好きでしたし、 “夜は恐い!”と思いましたねー(ギャオスといっしょで)。「プロジェクトブルー」 も、あの外人妻じゃないですが、暗闇からいきなりあんなバド星人の顔が出て きたらビックリしますよね。
それから、ウルトラKさんもゲストブックでおっしゃってましたけど、 「空間X」も確かに恐かったですね。底無し沼に吸血昆虫(?)が上から 降ってくるは、クモかカニのお化けが出て来るわ、まさに悪夢の森ですよね。 でも「空間X」に「地震源X」に、“X”って、ホントに何やら恐ろしげな 未確認物体を取りあえず呼称するにはもってこいの響きを持った アルファベットですよねー。蛇足でした。
ゲストブックは何度ご投稿くださいましても結構ですし、他にも色々な ランキングがありますので、 これからも、本HPをどうか宜しくお願い申し上げます。
本当にご投稿ありがとうございました。
雪丸さん  2000.2.26(Vol.24) 初出___Cont.No.yuki001    次の投稿へ トップへ

楽しく採点させていただきました。ただし「評価」は苦手なので勝手に好き嫌 いでつけました。「まあ好き」=3、「好き」=4、「とても好き」=5です 。(やはり「嫌い」はありません)あまり役に立たないデータで申し訳ありま せん。

おかげさまで買ったままになっていたDVDを見るよい機会ができました。お 礼申し上げます。それにしてもDVDはすごいですね。ピアノ線はもちろん、 スーツやセットは素材の質感までわかります。特に第18話のグモンガの出る 森、枯草にペンキ塗ってたんですねぇ。
「ウルトラセブン」本当に大好きです。スタッフ、役者の各人各様の一生懸命 さ、それが大きな渦になったような作品ですよね。やはりあの時代だからでき た作品だと思います。それにあの「リアリティ」。といっても特撮やストーリ ーのではなく、自分の現実とどこか地続きであることを感じさせてくれる存在 感がたまらなく好きです。

では、「とても好き」な作品を中心に少しコメントさせていただきます。
第2話「緑の恐怖」。ワイアール星人、本当に怖かったです。「怪獣ウルトラ図鑑 」の記事のせいです。「触れたものも植物人間になる。」ほとんどトラウマに なってました。夢で追いかけられましたから。
第3話「湖の秘密」。私にと ってセブンの怪獣と言えばエレキングです。格好いいです。それにピット星人 の侵略計画、他の誰のものより好きです。
第6話「ダークゾーン」。ご多分にもれず例の写真のファンです。それにして も彼は今頃どうしているのでしょう?
第8話「狙われた街」。すみません、 どうも実相寺監督は苦手です。
第12話「遊星より愛をこめて」。評価が分 かれる作品ですよね。とるに足りない駄作だとか、いや最高傑作だとか。まあ 十分に合格点だとは思います。放送順が第8話より先なら「4」がつくのです が。
第14話「U警備隊西へ(前篇)」。キングジョーは強い! それだけで好き な作品です。「最終章」でキングジョー改がセブンに倒されたときは少しさび しかったです。直立っ!の爆発シーンはうれしかったですけどね。ちなみに「 後篇」はキングジョーがあっけないっ!ということで。
第25話「零下14 0度の対決」。あのセットには敬意を表します。
第26話「超兵器R1号」。 悲しい話です。せめてギエロン星獣が「地球に復讐に来た」というのだったら 救いもあるのですが。
第29話「ひとりぼっちの地球人」。あまり人気はないですが、プロテ星人っ てすごいです。少なくともガッツ星人なんかには負けません。それだけで好き というわけではないですが。
第42話「ノンマルトの使者」。やはりキリヤ マ隊長のあの憑かれたような台詞が耳に残ります。
第43話「第四惑星の悪 夢」。基本的に「怪獣」の出ない話って好きなんです。第四惑星にとっては「 秩序の破壊者」=「侵略者」であるセブン。基地を破壊するシーンはゾクゾク します。(危ないでしょうか?)
第48話、第49話「史上最大の侵略」。実は「前篇」は4でもいいかな、と も思うのですが、ご祝儀ということで。(ゴース星人は段取りよすぎて少し嫌 いです)それにしてもセブンがせめてあと20話も若ければパンドンなんかに 、と思うと悔しいやら悲しいやら。「後篇」は文句なしです。内容ももちろん ですが、特に次の3点はポイント高いです。
  1. まず例の告白シーンで、後ろのキラキラが板に張ったただのアルミ箔だという こと。
  2. それからその後の最後の変身シーンで、ウルトラアイが現場のスタッフ 手作りの代用品であること。「もの作り」ってのはやっぱりこうでなくっちゃ 。(本当でしょうか?)
  3. そして何よりあのシーンを飾ったシューマンの協奏曲 のピアニストがリパッティだったこと。(個人的な趣味で申し訳ありません) ちなみにあのシーンの音楽、最初の予定はグリーグの協奏曲だったことは知ら れた話ですが、シューマンで本当によかった。
    (ちなみにグリーグの協奏曲とは、いかにも「ガーン! ショック!!」とい うシーンに似合いそうな例の曲です)もし興味がおありなら「EMI TOC E3155」をどうぞ。第49話で実際に使われたシューマンとC/Wでグリ ーグも入ってますから聴きくらべも面白いかと思います。

好きなことばかり書かせてもらって楽しかったです。(すみません)また機会 があれば他のコーナーにも遊びに来させていただきます。


<編集・発行者からの御礼>
雪丸さん、始めまして。ご投稿まことにありがとうございました。
目を引いたのは、やはり「ひとりぼっちの地球人」に5をつけておられること ですね。確かに一般には過小評価されすぎとは思いますね。信じていたものに 裏切られた悲しみというのは計り知れないものがありますもんね。 「盗まれたウルトラアイ」と同じテーマかと思います (思えばこの2作品と帰りマンの「悪魔と天使の間に」は、市川森一さん 脚本ですね)。“宇宙人といえば 侵略者と決め付けるのか”というセブンのテーマを否定したところもちと ドキっとしましたね(結局侵略者だったわけですが)
「第四惑星」は、ロボット長官に地球侵略の意思が無ければ、セブンは第四惑星 を破壊したでしょうかねー?
また、グリーグの協奏曲の入ったCDをお教え下さいましてありがとう ございました。かなりクラシックにもお詳しいようで....。そういえば 最終回とあと「あなたはだあれ」でもちょっとクラシックが使われてましたねー。
それから、有り合わせのものを使っての手作り特撮....私も好きです ねー。いかにもアイディアマンの円谷御大監修とTV作品らしくって。
ゲストブックは何度ご投稿くださいましても結構ですし、他にも色々な ランキングがありますので、 これからも、本HPをどうか宜しくお願い申し上げます。
本当にご投稿ありがとうございました。
平々亭凡蔵さん  2000.5.6(Vol.31) 初出___Cont.No.hei001    次の投稿へ トップへ

   1−姿なき挑戦者
後の名作の数々と比較するとやはり今一つかな..しかしシリーズ 第1話でもあり敬意を表し
   2−緑の恐怖
前半のホラーっぽい展開は「怪奇大作戦」に通じるものがあります。チ ルソナイト808はGOODなんだけど全体的にはパッとしません
   3−湖の秘密
ウルトラアイが初めて盗まれた記念すべき作品。ストーリーはともかく、 エレキング。とにかくこれにつきます。蛇足だけれど、この美しい星..今だったら 絶対日本には来なかったと思います
   4−マックス号応答せよ!
ゴドラ星人って、おマヌケなんだけど何となく憎めませんね。 よって
   5−消された時間
展開が強引かも?でもビラ星人は結構好きです
   6−ダ−クゾ−ン
宇宙の流浪の民は今いずこ?いい奴だけに哀れです。それにしても アイスラッガーで軽傷とは意外にツワモノだったのかな
   7−宇宙囚人303
303号、君は伝説の広島やくざ悪魔のキューピーそっくりだよ
   8−狙われた街
未だに信頼しあっていない人間達。むしろ当時よりも信頼感はなくなっ てしまったのではないでしょうか
   9−アンドロイド0指令
オモチャ爺さんの機関銃や戦闘機が欲しかったのは私だけでは ありますまい。それにしてもゼロワンはセクシーですね。ちょっとあべりつこ(字が わかりません)にも似てたし
   10−怪しい隣人
イカルス星人って白っぽいし、耳があるしイカ系の宇宙人だと子どもの 頃は真剣に思っていました
   11−魔の山へ飛べ!
ナースはいい。別に深い意味はありません
   12−遊星より愛をこめて
リアルタイムでは見ているはずですが、まったく記憶にありま せん。ビデオでも見たことはありません。(実は他の48作品も1度もビデオでみた ことはありません。)ただ従弟の持っていたソノシートに登場していたような記憶と 友人の「ウルトラ怪獣大図鑑」に掲載されていたのを覚えています。ちなみに私 が所有していたのは同ページがガッツ星人でした。情報としてのストーリーとか登 場人物等は知っていますが..十数年前からビデオの噂も知っていたし、見てみ たいという気持ちは今でもありますが、何ともコメントしようがありません。
   13−V3から来た男
いいですね男の友情。アイロス星人は強かった割に存在感が希 薄な気がします
   14−U警備隊西へ!(前篇)
キングジョー。当時の子どもにとってウルトラセブンといえ ばエレキングとキングジョー。ドロシー・アンダーソンも素敵なおねえさんです
   15−U警備隊西へ!(後篇)
意外にあっけなかったキングジョーの最期。でも忘れない よ。キングジョー
   16−闇に光る目
アンノンはメフィラス星人くらいにはいい奴だと思います。しかしこの話 はとても暗い(画面が)イメージがあるんです
   17−地底GO!GO!GO!
セブン誕生のエピソードではあるけれど、ミラクルマンというより はとってもラッキーマンって感じ
   18−空間X脱出
何だか良くわからないけれども、エンターテイメントなのです
   19−プロジェクトブルー
どこが宇宙の帝王なの?教えて
   20−地震源Xを倒せ!
ウルトラマン的な展開だと思います。ギラドラスは魅力的だった けど
   21−海底基地を追え!
これも凡作のうちなのでしょうが、従弟がウルトラセブンは時計 の音に弱いと言い張っていたのを何故か思い出します。アイアンロックスはとても 格好良かったです
   22−人間牧場
ブラコの方が家畜っぽいんじゃないの
   23−明日を捜せ!
小泉八雲のパロディなんだけど、とっても恐かったのです。そして占 い師安井さんが何といっても好きなんです
   24−北へ還れ!
フルハシの母は相撲好きでした。でも何故柏鵬戦なの?確か20世 紀末の設定じゃなかったっけ
   25−零下140度の対決
リアルタイムの鮮明な記憶がある数少ない作品です。ポール 星人はチャチな感じだったけど、ガンダーの空中アクロバットもいい
   26−超兵器R1号
シリーズ中最も凄惨な戦闘シーンでした。関係ないけれど私はマラ ソンが苦手なので考えただけで血を吐きそうです
   27−サイボ−グ作戦
お約束はウルトラシリーズの常ですが、あまりの連発にウッ
   28−700 キロを突っ走れ!
アマギがんばれよと、思わず心で叫びたくなります
   29−ひとりぼっちの地球人
人間の良心と正義が問われた作品。ソガの幸福とは裏腹 に悲しい物語でした
   30−栄光は誰のために
アオキ君、スタンドプレーは身を滅ぼすよ。あっ本当に身を滅 ぼしちゃった
   31−悪魔の住む花
細菌の割にはサイズがでかいし(確か1mmだったと思います)、 たった1匹しかいないのは何故
   32−散歩する惑星
設定が意味不明。アギラが初出演したのがせめてもの救い
   33−侵略する死者たち
誰が何を目的に?こいつも本当にわかりません。不気味さは かなりのものです。
   34−蒸発都市
ユタ花村さんが神秘的かつ印象的で、話を盛り上げています
   35−月世界の戦慄
キリヤマ・クラタは恐ろしい過去を持っていたのですね
   36−必殺の0.1 秒
ヒロタはアオキとキャラが完全にかぶっています。ベガ星人もやけ にショボく、存在感がありません
   37−盗まれたウルトラアイ
かわいそうなマヤちゃん。どこかで元気に暮らしているのな ら良いのですが..ペガッサ星人以上に気になります。やいマゼラン星人、お前ら ひどすぎるぞ
   38−勇気ある戦い
ありきたりといえばありきたりなのだけれど、いいお話です
   39−セブン暗殺計画(前篇)
十字架に磔にされたセブンが痛々しい。個人的にはVTR 出演だけのアロンのかませ犬ぶりが好きです
   40−セブン暗殺計画(後篇)
前篇であれだけ盛り上げながら、あっさりとカタをつけると いう荒業には脱帽です
   41−水中からの挑戦
河童という設定がいかにも安直です。(公募で先に決まっていた から仕方ないのだろうけど)星人と怪獣が似ているのも工夫がないですね
   42−ノンマルトの使者
名作中の名作です。ストーリーを膨らませて1本の映画にしても 良いほどの作品です。惜しむらくは星人と怪獣のデザインが..
   43−第四惑星の悪夢
SF的にはありがちのストーリー展開ですが、ロボット長官以下 の不気味な名演が素晴らしい
   44−円盤が来た!
フクシン君のおとぼけぶりが物語をよりリアルなものにしています。 数十年後を予見していたかのような作品
   45−恐怖の超猿人
前3作の流れから完全に切り離された、ガッカリするような超凡作 です
   46−ダン対セブンの決闘
ヒーロー物につきもののニセモノとの戦い。オチも全く工夫が 見られません
   47−あなたはだあれ?
唯一の見どころはキャップの酔っ払い役での出演。(しかしこ れがポイント高かったりする)あったらこわいだろうな〜というお話
   48−史上最大の侵略(前篇)
後篇よりは落ちますが、5と特5の差ですな
   49−史上最大の侵略(後篇)
セブンファンでこれを5以外とする人はありえません


<編集・発行者からの御礼>
平々亭凡蔵さん、始めまして。ご投稿まことにありがとうございました。
新装後初のご投稿、大変嬉しく存じます。ハンドルネームも大変楽しいですね。
"1"も5つ含まれてましたし、なかなか辛口なご批評ではありますが、 はっきりおっしゃることも愛情の現れかな、と感じました。 “盗まれたウルトラアイ”に始めて5がつきましたね。
また、平々亭凡蔵さんで7票になりましたので、順位もだんだんハッキリ 分かれてきましたね。1番多く固まっているのが第3位グループと 28位グループになってますね(前者は理解できますが、後者は偶然でしょうね)
ゲストブックのコメント、とても面白くて笑わせていただきました。 近い内に、
コメントを書かせて頂きたいと思います。
他にも色々なランキングがありますので、 これからも、本HPをどうか宜しくお願い申し上げます。
本当にご投稿ありがとうございました。
錠さん  2001.10.29(Vol.88) 初出___Cont.No.jou001    次の投稿へ トップへ

造型マニア118さま、錠です。ご無沙汰して申し訳 ありませんでした。

第3クール&第4クールからのベストエピソード5
 一位「盗まれたウルトラアイ」(監督/鈴木俊継)
 二位「侵略する死者たち」(監督/円谷 一)
 三位「第四惑星の悪夢」(監督/実相寺昭雄)
 四位「ひとりぼっちの地球人」(監督/満田済)
 五位「必殺の0,1秒」(監督/野長瀬三摩地)

第一期ウルトラの中では、「怪獣と宇宙人が地味だ」と と言われる「セブン」の後半のエピソードから、敢えて セレクトしました。皆さんも同じ気持ちだと思いますが、 私は「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」そして 「怪奇大作戦」が順位がつけられない位に好きです。
しかし、やはり「セブン」が作品の大きなレベルアップを 目指すうちに「子供番組の枠でどれだけ大人向けの作品 に近づけるか」を、スタッフが重要視するようになったのは 年少の視聴者には残念でも、成長する子供達にはプラス だった、と私は考えます。

視聴率的には「セブン」の後半から20%前後に落ちて しまい、怪獣ファンからは手厳しい意見も出ていますが、 作品的には決して「独り善がりの、難解な作品」ではなく、 小学校の5〜6年になれば「その良さが充分に理解できる」 エピソードですよね。そして今尚「セブン」が、多くの 大人たちに愛されているのは、単なる「懐かしさ」ではなく、 「大人になって見直しても、普通のドラマとして面白かった、 よく出来ていたから」ではないでしょうか。
今回選んだ5本は、私にとって「怪獣番組の限界に挑んだ 作品」なのですが、公平を期す意味で、一監督一本の 割合で選出しました。怪獣の魅力に乏しくても、セブンの 活躍の仕方、メカニック描写、本編と特撮のコンビネーショ ンなど、見どころは語りきれません。


「怪奇大作戦大全」(双葉社)で、ようやく再評価が始まっ た感のある鈴木俊継監督ですが、私は名人揃いの「円谷 プロ」監督の中で、鈴木氏が最も好きです。東宝の大部屋 俳優時代に「妖星ゴラス」に出演、隼号の操縦士を熱演しま した。自分の命を犠牲にしても、地球に貴重な観測資料を 送り続ける使命感、宇宙で死んでいく孤独感……この時の 体験が「V3から来た男」や「盗まれたウルトラアイ」そして 「ファイヤーマン」「マッハバロン」の最終回に繋がっている、 と私は考えます。そして、鈴木監督の誠実で的確な演出は、 真の意味で本多猪四郎監督の後継者と言えるのではない でしょうか?管理人さま、かなり熱くなってしまい、申し訳 ありませんでした。


<編集・発行者からの御礼>
錠さん、ご投稿まことにありがとうございました。
第3クール&第4クールの中からBESTエピソードをお選びになった所が興味深いですネ。
確かに「セブン」は第1&2クールは(「Q」「マン」に引き続き)宇宙人・怪獣の デザイン・キャラクターを前面に出していましたが、第3&4クールは(予算に泣かされた事もあってか) ストーリー・人物描写に力を入れている感じがしますね。
実は本放送当時は私、この時期は小学校3年だったもので、未だ作品の良さが判りませんで ブーブー文句たれていた輩だったんですヨ(^_^ )。 ですけど「セブン」はホント、再放送を見る度に私の中で評価が高まっていった作品です。
それにしても、ホント1位から3位までは宇宙人・怪獣の着ぐるみ・造形物が全く出てこないですネ。 メカは出てますけど....
> 「大人になって見直しても、普通のドラマとして面白かった、よく出来ていたから」ではないでしょうか .... そうですね。それと通常のドラマには無いドキっとさせられる面もあるでしょうネ。 例えば「第四惑星」では当時のモニター調査で19歳の方が「ちゃんと見ると結構楽しめるのに驚いた・・・ 将来の社会はこんなになるのじゃないかと心配になる」とか言ってましたし、 その他にも「狙われた街」とか当然「R1号」「ノンマルト」等もそうじゃあないでしょうかね。 社会風刺とかメッセージ性が通常のドラマ以上に強いんじゃあないでしょうか....ネ。
> 私は名人揃いの「円谷プロ」監督の中で、鈴木氏が最も好きです。 東宝の大部屋俳優時代に「妖星ゴラス」に出演、隼号の操縦士を熱演しました。 .... ああ〜〜、それは知りませんでした。「ゴラス」は今ちょっとLDプレイヤーが故障してまして 見れないんですけど、DVDが出た時にシッカリ見たいと思います。 実は鈴木監督のお顔って私、知らないんです。他の監督さんはよくお顔を出されますけどね。
> 自分の命を犠牲にしても、地球に貴重な観測資料を送り続ける使命感、宇宙で死んでいく孤独感…… この時の体験が「V3から来た男」や「盗まれたウルトラアイ」そして「ファイヤーマン」 「マッハバロン」の最終回に繋がっている、と私は考えます。 .... ああ〜〜、ナルホド。これはとても興味深くて面白いご考察です。その意味では 「セブン」のルーツ(の1つ)は「妖星ゴラス」にあったとも言えますね。
> 鈴木監督の誠実で的確な演出は、真の意味で本多猪四郎監督の後継者と言えるのではないでしょうか .... そう言えば、錠さんは以前から鈴木俊継監督を高く評価されてますね。そうですねーー 本編の監督さんの演出カラーって、(実相寺監督以外は)私正直申しましてあまり詳しく 判らないんですけど、でも鈴木監督は確かに奇をてらわない誠実さを感じます。
本多監督も20年程前に(トークショーで)お話を聞いたことが有りますけど、本当に誠実な方でした。
> 管理人さま、かなり熱くなってしまい、申し訳ありませんでした。 .... いえいえ、熱いお話は私大好きでございます。私もかなり熱くなりやすい方ですし(笑)。
感じてらっしゃる事を思いっきり語っていただけますと、読ませていただいてるこちらも、 とても楽しいです。
本当にご投稿ありがとうございました。
りきぞー さん  2003.10.4(Vol.170) 初出___Cont.No.riki001    次の投稿へ トップへ

    1−姿なき挑戦者 ....3
クール星人の侵略計画はセブンがいなかったら成功していたかもしれませんねえ。アイスラッガー一発で倒され、 少しづつ動きを止める操作技術も見事です。
   2−緑の恐怖 ....4
初めて見た時に第一話を見逃し、この第2話から見始めたので印象が強いのです。しかしアイスラッガーは強い。
   3−湖の秘密 ....4
セブンで一番人気があるであろうエレキング。自分個人としてはセブンとの闘いよりもミクラスとの戦闘シーンの方が好きです。 エレキングの幼生は大きくならないのならばペットに欲しいなあ。ピット星人はトンボ?
   4−マックス号応答せよ! ....3
ゴドラ星人は強くない。それともウルトラ警備隊が強いのか。ダンはもっと女性を警戒しよう。
   5−消された時間 ....4
時間を止められるビラ星人はすごく強いのでは?セブンとの闘いではたいして強くなかったが、 あの純日本風のセットが印象に強いです。
   6−ダ−クゾ−ン ....5
劇中のシーンより、アンヌの背後に立つスチール写真が有名なペガッサ星人。この話は間違いなく傑作だと思います。 しかも最後がカラっと終わるところが更に良い。
   7−宇宙囚人303 ....4
これは、最近見直して評価が変わりました。ウルトラホークの空中合体はゾクゾクしますし、ウルトラ警備隊は優秀だと思えます。 更に一平君のゲスト出演、戦わないセブン、最後のキュラソ星との友好条約等と、見所も多いと思うのですが。低評価の方が多いですね。
   8−狙われた街 ....4
夕暮れに立つセブンは格好いい。この話は、あの会見シーンのみ取り上げられることが多いですが他にもいいシーンは多いですよね。
   9−アンドロイド0指令 ....3
この侵略計画もセブンがいなければ成功したのではないかな?大人は武器を持つ子供と戦えないでしょうね。
   10−怪しい隣人 ....3
あの行方不明のカプセル怪獣はどうなったのでしょうか?イカルス星人がセブンのことを知らなかったのがいい。
   11−魔の山へ飛べ! ....3
ダンが死ぬ!おいおい、どうなるのか。でもアマギ隊員のおかげで見事に復活。 最終回でダンはアマギを助けるために変身したようにも思える。
   12−遊星より愛をこめて ....3
そんなに神経質にならなくてもいいのでは?と思うが、許せない人には許せないのかも知れません。 ただ、このことで変に評価されたりするのはやめてほしいなあ。
   13−V3から来た男 ....5
男の友情に乾杯!って言いたくなるようなシブイ話。最後のクラタとキリヤマの会話と気を利かす部下たち。 大人の友情というのを、さりげなく表現したシーンですよね、思わずホロリ。
   14−U警備隊西へ!(前篇) ....5
キングジョーは強い。小学生の頃に見たときは再放送だったので、翌日に続きが見られたが、 本放送当時は一週間も待たなければ続きが見られなかったのだから、ドッキドキだったのではないでしょうか。
   15−U警備隊西へ!(後篇) ....5
キングジョーはやはり強い、セブンは結局勝てなかった。ペダン星人とダンとの会話は、 ダンが騙されてしまったが、ダン=セブンはずっとお人好しであってほしい。
   16−闇に光る目 ....3
セブンはボッコボコに殴ってから「私を信用してくれ」と言っていたが、アンノンはあっさりと信用していた。 しかし、前回と同じ失敗をして宇宙人を怒らせて成長がないな。
   17−地底GO!GO!GO! ....3
こういう黒幕がわからなかったりする話がセブンにはよくあるが、これはこれで好きです。 すべてが明らかになる侵略計画なんてないのでは。
   18−空間X脱出 ....2
昔、映画になったそうですね。客の反応はどうだったのでしょう。
   19−プロジェクトブルー ....2
バド星人、君はまさに井の中の蛙だよ。
   20−地震源Xを倒せ! ....3
ギラドラスが倒された時に、首からウルトニウムがこぼれ落ちるシーンが印象的です。
   21−海底基地を追え! ....3
セブンがチェーンで拘束されたときは、ハラハラしましたが、 脱出した後にエメリウム光線で破壊したのはまずいですよね。爆弾は?アイアンロックスは格好いい。
   22−人間牧場 ....2
最初はミステリーぽく始まりますが、ブラコ星人が不細工なので少し拍子抜け。セブンはまた戦いません。
   23−明日を捜せ! ....3
最後に予知能力が無くなって喜ぶ場面、そんなものなのかな?あれば便利だと思うけどねえ。
   24−北へ還れ! ....4
フルハシと母の会話が妙に胸にせまります。最後のキリヤマの粋な計らいもいい。 ただ、時限爆破装置はあと27秒ありましたよね。
   25−零下140度の対決 ....5
ウルトラ警備隊のみならず地球防衛軍の壮絶な闘い。いきなり目の前に登場する1/1のガンダーの口。 科学力の素晴らしさを強調していましたが、最後に必要なのは強い意志ということなのでしょうか。 ポール星人の声や動きは素晴らしい。
   26−超兵器R1号 ....5
ギエロン星獣が暴れる場面、色とりどりの花が写る場面は何が言いたかったのか。 R2号を開発しようとする地球人と、激しく後悔し自分を責めるセブンとの対比。 星獣にとどめをさすセブンは悲痛でさえあります。 「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」は現在でも続いているのではないでしょうか? しかし、この話の最後には開発を中止するという地救人は決して愚かではないと信じたいです。一番好きな作品ですね。
   27−サイボ−グ作戦 ....2
セブンの全エピソードの中で一番好きではない話です。戦闘シーンが変なことこの上なし。
   28−700 キロを突っ走れ! ....4
恐竜戦車はビックリ。こういう怪獣を思いつくアイデアは素晴らしいです。 有名なセブンと組み合うスチール写真を初めて見たときから好きでした。 関係ないかも知れませんが、「ナウシカ」の巨神兵を初めて見たときに恐竜戦車がうかんだんですよね。いかにも生物兵器って思いましたね。
   29−ひとりぼっちの地球人 ....3
ナックル星人といいプロテ星人といい、この人はこういう策略をめぐらす役が似合いますよね。
   30−栄光は誰のために ....3
骨になるプラチク星人のしつこさはすごい、案外強かったのかな。
   31−悪魔の住む花 ....4
ダリーは細菌という設定ですが、宇宙昆虫とかの方が合っているように思えます。 躰の中に入っていくセブンの挑戦や、はがれ落ちるダリーは妙にリアルです。
   32−散歩する惑星 ....3
アギラ初登場。関係ないですが、アキラという名前の親友がおりまして羨ましかったですね。 ネーミングの由来も円谷燦氏からですよね?(漢字が違うかな)
   33−侵略する死者たち ....4
これは「Q」にでもありそうなエピソードですよね。シャドウマンなんて名前はない方がよいと思いますが・・・
   34−蒸発都市 ....2
あやつられるセブンは嫌ですね。ウルトラマンは「地上破壊工作」であやつられなかったですが、 ダン=セブンですからやはりハヤタとは違うのでしょう。
   35−月世界の戦慄 ....4
クラタ再登場。キリヤマとのコンビも再結成ですが、この2人は色々な過去がありそうですねえ。
   36−必殺の0.1 秒 ....3
弱いペガ星人。でも当然地球の気候や気圧に耐えられない宇宙人も存在したっておかしくないのですから、 こういう侵略の方法もあり得ると思いますね。
   37−盗まれたウルトラアイ ....4
ムカエハマダカ なんとも悲しい言葉です。自分はもう故郷に帰れないことに薄々気づいているにも係わらず 送り続ける7文字。こういう作品はセブンならではですよね。
   38−勇気ある戦い ....4
勇気とは、誰かに与えられる物ではなく、自分の中からしぼりだすものだ。修羅の門という漫画のセリフです。 この場合の勇気とは体ごとぶつかっていくセブンのことだと思います。
   39−セブン暗殺計画(前篇) ....5
白黒で始まり、ウィンダムは倒され、何かがおかしいと感じるセブン。そして敗北し磔に・・・さあ次週は?
   40−セブン暗殺計画(後篇) ....4
必死にセブンを助けるウルトラ警備隊、復活するセブン。 その後のうろたえるガッツ星人の姿がよりセブンを引き立てます。前編からするとちょっとテンションが下がったかな?
   41−水中からの挑戦 ....2
40話と42話の間でちょっと息抜きでもないでしょうが、イマイチかな。
   42−ノンマルトの使者 ....5
最後まで曖昧なまま終わりますが、これで良かったのだと思います。安易な決着の仕方を選択しなかったからこそ、 この話は傑作になりえたのでは?平成セブンに再登場すると聞いて見るのをやめました。 キングジョーもですが、その人なりの思い入れというのがあり、 結果としてそれを踏みにじってしまうような作品はやめてほしいな、と思います。あくまで個人的な意見ですので。
   43−第四惑星の悪夢 ....4
これも「Q」であればもっと面白かったかもしれませんね。セブンが登場しない方が面白かったかも、 と思いますがそれでは番組が成り立ちませんね。
   44−円盤が来た! ....3
フクシン君、気持ちはわかるがキチンと働きましょう。
   45−恐怖の超猿人 ....2
ゴーロン星人は凄く強いイメージがあったのですが、改めて見ると腕力だけでしたね、反撃するセブンが格好いい。
   46−ダン対セブンの決闘 ....2
最終回を目前に、力が抜けたかな?27話の次に好きではない。
   47−あなたはだあれ? ....3
おお、ムラマツキャップだ。それだけかな。
   48−史上最大の侵略(前篇) ....5
セブン上司?安直な名前がないのがいいです。全ては後編に・・・
   49−史上最大の侵略(後篇) ....5
この2話でセブンの物語は見事に完結しています。もう地球にはとどまれないことを悟ったダン=セブン。 それでも死を覚悟して変身したのは、戦友でもあり、命の恩人でもあるアマギを救うためではなかったでしょうか? 最後の戦闘の場面では、誰もセブンとは呼ばずダンと呼びます。 「行こう、地球の平和は我々人類の手で勝ち取らねばならないのだ」というキリヤマのセリフにあるように、 人類は決して愚かではないと信じたいです。最後に造形マニア様を見習って、 これ以降セブンは地球の土を踏んでいないと断言したいなぁ。。


<編集・発行者からの御礼>
りきぞー さん、ランキングに加えまして全話の丁寧なコメントもまことにありがとう ございました。
意外な事にこの「セブン」作品ランキングって、ランキング自体は約3年ぶりの投稿だったんですネ。 でも、りきぞーさんで丁度10人目となりましたので、今回は平均点を出すのが楽でした(^_^ ) ....次回は(11で割らないといけないから)ちと面倒だろうなぁ(笑)。

> 姿なき挑戦者−3・・・少しづつ動きを止める操作技術も見事です .... そうですね、ワイヤーワークであのように生命感を表現するのは、東宝からの伝統ですが本当に素晴らしいですよね。 TVものでは大変じゃあないかなぁ? でもこのクール星人がわりとアッサリ殺られるシーンに「マン」と「セブン」との区別化が 早くも現れてるようにも見えますネ、私は。
> 湖の秘密−4・・・ピット星人はトンボ? .... えーーっと、デザインされた成田亨さんによると「強いて言えば蜻蛉がヒントですが」という事ですが.... “蜻蛉” って何の事でしょうネ?(^_^ )
> 消された時間−4・・・あの純日本風のセットが印象に強いです .... そう言えばそうですヨネ。近未来的イメージの強い「セブン」の中にあってあの “日本古来” の建造物とのギャップの妙味がネ。 海外に輸出した時にこういうのはウケるんじゃあないかなァ。
> 怪しい隣人 −3・・・イカルス星人がセブンのことを知らなかったのがいい .... ねえ、宇宙人によって予備知識の深さが違う点も興味深いところですネ。まあでもああして “異次元空間に逃げ込む” 作戦を立てたという事は、一応地球防衛軍の存在は知ってたという事でしょうかねぇ?
> 魔の山へ飛べ!−3・・・最終回でダンはアマギを助けるために変身したようにも思える .... 一通り見終わった後でまた全体を見直せば、こういった(考えうる)つながりも見えてきますよね。 ちなみにこの回は当時満田監督にホサれていた菱見さんが活躍しない回ですが、『もしも満田監督でなければ、(ダンの臨終に) アンヌがどんな反応をしたか?』と興味を感じる回です、私は。
> 遊星より愛をこめて−3・・・そんなに神経質にならなくてもいいのでは? .... “被爆宇宙人” といった名称を外した今となっては別段何も問題ないと思うんですけどネ。 顔や体中のケロイドは多少は “そのこと” を連想もさせますが、でもこのレベルならば他にもいくらでも葬られるべき 映像が山ほど有りますよ。それとこの第12話の話をされると(ファンに対しても)怒り狂う円谷プロの態度が滑稽この上ないです。 ファンは「セブン」を愛しているからこそ『全部完璧に得たい』と願ってる訳ですよね (不完全ながらも我慢して、いま得られる48話をコレクションするのに、大金を払ってくれてるんですからね)。 そういうファンに支えられて、円谷プロは(実力が無くなった今でも)存在しえているのにね....ファンを何だと思ってるんだい!? エラそうに!
> U警備隊西へ!(前篇)−5・・・本放送当時は一週間も待たなければ続きが見られなかったのだから、ドッキドキだったのではないでしょうか .... あのセブンに覆い被さろうとして止まるラストの映像は強烈ですもんね。ちなみに「セブン」の前後編は3つとも、 後編の方が視聴率が高いんですよね。
> 地底GO!GO!GO!−3・・・すべてが明らかになる侵略計画なんてないのでは .... ですよね。しかもこの回は侵略者だったかどうかすら明らかでない訳ですもんね。まあでも(ノンマルトやペガッサ同様) この回も後日談を作りたいんだろうなぁ、円谷プロは。
> 空間X脱出−2・・・昔、映画になったそうですね。客の反応はどうだったのでしょう .... う〜〜んっ、「東映まんがパレード」で上映されたのも不思議ですが....最初は「ジャイアントロボ」が予定されてたそうですが、 どういう経緯でこの作品に代わったのやら???
> 人間牧場−2・・・ブラコ星人が不細工なので少し拍子抜け .... まあ一応、成田亨さんは「スマートでない、不愉快な宇宙人を一度、造りたかった」と言ってましたね。
> 北へ還れ!−4・・・時限爆破装置はあと27秒ありましたよね .... これはねぇ、確かに問題のシーンですが....まあ私は一応、“あのオーロラでホーク3号の時限装置の時計も狂わされた” あるいは “あのオーロラでホーク3号が更に加速された” とか考えるようにしております(^_^ )
> 散歩する惑星−3・・・アギラ・・・ネーミングの由来も円谷燦氏からですよね? .... いやーーこれは私は知らないです。キングジョーも金城さんからだとか???
> 月世界の戦慄−4・・・この2人は色々な過去がありそうですねえ .... 「セブン」も「スターウォーズ」みたいに過去に遡って新作を作るならば、若かりし頃の2人が描かれそうですね。 「平成セブン」みたいな後日談よりもその方がまだ面白いと思うんですけどネ、私は。
> 必殺の0.1 秒−3・・・地球の気候や気圧に耐えられない宇宙人も存在したっておかしくないのですから .... ですよね、たしかに。地球の重力や大気組成などにも耐えられないという宇宙人が居ても当然ですが、これ以前に殆ど居ませんでしたもんね。
> セブン暗殺計画(後篇)−4・・・前編からするとちょっとテンションが下がったかな? .... うんっ、それは本放送当時のモニター調査から言われてましたね。
> 第四惑星の悪夢−4・・・セブンが登場しない方が面白かったかも .... ふふふ、でもあのミサイル基地を破壊するシーンはなかなかゾクゾクしますよ、私は(^_^ )。 でもダンとソガは、第四惑星の地球侵略計画を阻止したというよりも、なにか寧ろ、命からがら逃げ帰ったように見えましたね。
> 史上最大の侵略(後篇)−5・・・造形マニア様を見習って、これ以降セブンは地球の土を踏んでいないと断言したいなぁ .... むふふふ....円谷プロの作ったシリーズを一応真に受けると、セブンがこの後最初に地球の土を踏んだのは、 「A」第26話でヒッポリト星人にブロンズにされた時なんですよ(マンも同様)。 ですから絶対に「セブンもマンも、あの最終回以降、2度と地球の土を踏んでいない!!!」と声を大にして叫びたいですヨネ。

本当にご投稿ありがとうございました。
<最新投稿>
よっしーさん  2003.10.25(Vol.171) 初出___Cont.No.yosi001    
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お久しぶりです。ハンドルネーム「よっしー」です。
始発待ちのネットカフェより愛を込めてです(笑)。
でも書いているうちに熱が入って時間がかかり、 始発は出てしまうかと思いますが・・・

さて、セブンも久しぶりに全話みましたので、 作品ランキングを投稿させて頂きます。

 1−姿なき挑戦者− 3 ( アイスラッガーを食らう時にも表情を崩さない・・・クール過ぎです )
 2−緑の恐怖− 3 ( 身近に潜む恐怖感がよく描けているかと思います )
 3−湖の秘密− 3 ( エレキングは好きですが、話としては普通ですね )
 4−マックス号応答せよ!− 3 ( 最後の脱出はあれで良いのでしょうか・・・ )
 5−消された時間− 3 ( ビラ星人の操演が見事です。今はヴィラ星人のようですが )
 6−ダ−クゾ−ン− 4 ( すごく悲しい話ですが、地球防衛の厳しさを描けているので )
 7−宇宙囚人303− 3 ( キュラソ星との友好関係への発展というのが希望が持てて良いですね )
 8−狙われた街− 5 ( 高校生くらいの時の再放送で見て、最後のナレーションでブッ飛びました )
 9−アンドロイド0指令− 4 ( アンドロイド01の美しさで4点あげます )
10−怪しい隣人− 3 ( 異次元に消えたカプセルにはどんな怪獣が入っていたのでしょう。可哀想ですね )
11−魔の山へ飛べ!− 3 ( ナースの顔は彫刻美ですね。ワイルド星人は恐いです )
12−遊星より愛をこめて− 4 ( スペル星人は実相寺監督の発注内容に成田先生も乗り気でなかった そうで、確かに魅力あるものではありません。話も特に面白い訳でもなんでもないです。ただ、最後のダンの アンヌへの心の中の台詞の「いつか違う星の人間だって分かり合える時が来るさ。僕たちだってこうして一緒に 地球のために戦っているじゃないか」というので終わるのが素晴らしく、このオチで挽回して4点です。台詞は、 日本語版は5年位前に会社で先輩に見せてもらった1回きりで、その後ハワイ放映英語版しか見てないので いろいろ間違ってると思いますがご容赦ください。 )
13−V3から来た男− 3 ( クラタに持っていかれて、アイロス星人は奇抜なデザインなのに目立ってないです )
14−U警備隊西へ!(前篇)− 4 ( セブンに覆いかぶさるキングジョーのストップモーションがいいです! )
15−U警備隊西へ!(後篇)− 4 ( ウルトラ警備隊と協力してキングジョーを倒すというのが素晴らしいです )
16−闇に光る目− 4 ( 少年絡みの話が好きなので。アンノンの動きも不思議な緊張感があります )
17−地底GO!GO!GO!− 3 ( セブンが地球に居る根拠となる話なので、もっと前の話でやればよいのに・・・ )
18−空間X脱出− 2 ( テーマ性もエンタテインメント性も見えず、2クール目にしてとうとう凡作登場です )
19−プロジェクトブルー− 2 ( 無抵抗のフリや凶器攻撃等、知的なはずのバド星人が小悪党ぶり爆発です )
20−地震源Xを倒せ!− 2 ( 凡作が続きます。シャプレー星人のデザインや造形も節約感タップリです )
21−海底基地を追え!− 2 ( チェーン攻撃のような意表を突いた攻撃がもっとあれば・・・ )
22−人間牧場− 2 ( 前半のセピア調になる画面の演出が意味不明です。円盤での決着も嫌いです )
23−明日を捜せ!− 4 ( 占い師がいい味だしてます。キリヤマ隊長もカッコイイです )
24−北へ還れ!− 3 ( ちょっとほのぼの路線ですが、セブンには合わない気も・・・ )
25−零下140度の対決− 4 ( 最後のポール星人の負け惜しみを聞き入るセブンの姿勢がカッコイイです )
26−超兵器R1号− 5 ( 終わりのない兵器開発の悲喜劇を、ハムスターの運動器具に重ねるのが秀逸です )
27−サイボ−グ作戦− 2 ( 特に印象に残っていません )
28−700 キロを突っ走れ!− 2 ( 化けてるだけなのでしょうが、宇宙人が普通の人間の格好なのは嫌です )
29−ひとりぼっちの地球人− 3 ( 転送機に入って妨害するという自己犠牲を用いた贖罪に胸を打たれます )
30−栄光は誰のために− 2 ( プラチク=プラスティックという作り物=上っ面の虚栄心、というメタファー? )
31−悪魔の住む花− 2 ( ダリーのサイズそのままに、スケールの小さな話に感じてしまいました )
32−散歩する惑星− 4 ( ヤケクソに動き回るアギラがかわい過ぎます。怪獣VS怪獣の名勝負10選が あれば、全ウルトラシリーズの中でも上位に入りますね。ウルトラファイトの原点と言えるのでは? しかし、 ここで時間を使いすぎたためか、敵の正体がテキトーなまま唐突なエンドを迎えるというのが笑えました )
33−侵略する死者たち− 1 ( 制作費節約とはいえ、これはダメです。前半の場面転換の演出はいいですが )
34−蒸発都市− 4 ( ダンカンがカワイイですね。こういう怪獣が出ているだけで高得点をあげちゃいます )
35−月世界の戦慄− 2 ( ・・・こういう怪獣が出ているだけでテンションが落ちます )
36−必殺の0.1 秒− 3 ( プシュー、と変形するペガ星人が面白く、気圧の違いというのがSF性を高めます )
37−盗まれたウルトラアイ− 4 ( 着ぐるみが出て来なくても、マヤちゃんなら許します )
38−勇気ある戦い− 3 ( 少年の心細さは分かるのですが、ワガママな態度にムカついてしまいます )
39−セブン暗殺計画(前篇)− 4 ( アロンがセブンの戦闘能力の分析のために出てくる、というのがスゴイです )
40−セブン暗殺計画(後篇)− 4 ( セブンの前後編は全てですが、2話分の意義が良く出ています )
41−水中からの挑戦− 2 ( こういう民間伝承系怪物のデザイン化は好きではありません )
42−ノンマルトの使者− 5 ( オカリナのメロディがいっそう哀しみを引き立てています )
43−第四惑星の悪夢− 4 ( これも高校生の時の再放送で見直して、こんな深い話だったのかと驚きました )
44−円盤が来た!− 4 ( 話は良いのですが、戦闘シーンはダメですね )
45−恐怖の超猿人− 2 ( うーん、あんなオランウータン系で星人と言われても困ります )
46−ダン対セブンの決闘− 2 ( また私の嫌いな手抜き宇宙人が出ています )
47−あなたはだあれ?− 2 ( 最終回前後編のひとつ前なので、強敵の話の方が良かったです )
48−史上最大の侵略(前篇)− 5 ( セブン上司が、マンとゾフィのように少し違う着ぐるみがあれば完璧でした )
49−史上最大の侵略(後篇)− 5 ( 見事、以外にもう何も言うことはありません )


さて、実は自分の中ではセブン全体の評価はさほど高くありません。もちろん、傑作エピソードはあります。
ただ、私がウルトラシリーズに求めているのは、個性的な怪獣の出現時の暴れっぷりとその後の戦闘、 怪獣を倒すに至るまでの葛藤や緊迫したドラマ性、エピソード自体のシリアスなテーマ性、あるいは逆に 牧歌的でのほほんとできるエンタテインメント性などなのです。総合的に見ると、敵が宇宙人というだけで 自分の中では楽しみが減ったようなもので、それもデザインや造形や色彩が優れている宇宙人であれば (ゴドラ、ペガッサ、メトロン星人など)良いのですが、後半はやたらと節約宇宙人が多いので・・・
上で3点を付けたエピソードも、本当はほとんど2.5点あたりです。逆に、「狙われた街」、「超兵器R1号」、 「ノンマルトの使者」、「史上最大の侵略(後篇)」は7点でも8点でも付けたいくらいです。

諸先輩方は「セブンこそウルトラシリーズ最高傑作!」と言う方が多いので、迂闊なことは言えないのですが。

<編集・発行者からの御礼>
よっしーさん、お久しぶりでした。
「ウルトラマン篇」「帰ってきたウルトラマン篇」に続きまして、 ランキングのご投稿に加えまして、1本1本の丁寧なご感想、 まことにありがとうございました。
第1〜5話までが全部 “3” 点なんですね。 何となくこの辺りからも>自分の中ではセブン全体の評価はさほど高くありません と仰る所以が見られるような気がしました。
ところで、「帰りマン」の所で第34話について>マッドサイエンティスト大好きなんです と仰って5点を点けてらっしゃいましたし、「マン」でも「謎の恐竜基地」に5を点けてらっしゃいましたが、 よーー考えると「セブン」にはマッドサイエンティスト物は無かったんですね (強いて挙げれば「ひとりぼっちの地球人」の一の宮でしょうか...んっ「R1号」の瀬川博士も? ^_^ ).... まあ宇宙人が事件を引き起こしますから、マッドサイエンティストは必要無かったとも言えましょうか?  その意味ではマッドサイエンティストと宇宙人が合体した「メカゴジラの逆襲」みたいなエピソードが「セブン」の中に有っても 面白かったかもしれませんね、とふと感じました。
では、いくつかアンサーさせて頂きます。

> 敵が宇宙人というだけで自分の中では楽しみが減ったようなもの・・・後半はやたらと節約宇宙人が多いので .... ああ〜〜これはまさしく、「セブン」が本放送時に視聴率的に苦戦した最大の原因ですね。 私は当時(周囲の同級生達からも)このことを肌で感じてましたから。でも....
> 狙われた街−5・・・高校生くらいの時の再放送で見て、最後のナレーションでブッ飛びました
>第四惑星の悪夢−4・・・高校生の時の再放送で見直して、こんな深い話だったのか
.... そうなんですよね、少し大きくなって見て、分かる所が多々有るんですよね、「セブン」って。
> 姿なき挑戦者−3・・・アイスラッガーを食らう時にも表情を崩さない・・・クール過ぎ .... まあ地球人を「昆虫程度」と蔑む様な奴らですから、死ぬ時も『取り乱してはカッコ悪い』というポリシーでも有るのでしょうか?  でもあの “常に無表情” さの方がよっぽど “昆虫的”(^_^ )。
> マックス号応答せよ!−3・・・最後の脱出はあれで良いのでしょうか .... う〜〜んっ、たしかにちと強引な感じでしたねぇ(^_^ )
> 消された時間−3・・・今はヴィラ星人のようですが .... うふふ、ガバドンも本当はガヴァドンなんですか?
> 怪しい隣人−3・・・異次元に消えたカプセルにはどんな怪獣が入っていたのでしょう .... 第3話で映った時にはカプセルは5つ有りましたネ。その内、3つは出現し(でも1つは殉職−−ウインダム)、 1つは出現せずに異次元空間に消え、1つはまったく使用しようともしなかった....う〜〜んっ結果的には (使用のバランス的に)面白かったんじゃあないですか(^_^ )
> 闇に光る目−4・・・少年絡みの話が好きなので .... そうでしたねぇ、「帰りマン」篇でも15,19,24話あたりで。
> 北へ還れ!−3・・・ほのぼの路線ですが、セブンには合わない気も .... ふふふ、それと近未来色の強い「セブン」に、着物を着たお母さんが登場するというのも『ちょっと不思議な絵だな』と感じますね(^_^ )
> 栄光は誰のために−2・・・プラスティックという作り物=上っ面の虚栄心、というメタファー? .... “プラスティック” って言葉は我々にはプラモデルのイメージが強いですが、“まがい物” とかいう意味もあるそうですね。
ミックジャガーって若い頃はアメリカの黒人ミュージシャンに「プラスティック(まがい物の)ソウル」と言われてたそうで、 それを聞いたビートルズがそれをもじってアルバムに「ラバー・ソウル」というタイトルを付けた(?)というエピソードが有りますネ ....ま「ウルトラ」とは関係ない全くの蛇足ですが、でも同時代の話(^_^ )
> 散歩する惑星−4・・・ヤケクソに動き回るアギラがかわい過ぎます .... 初期脚本では、アギラの役どころはパゴスが演じる予定だったんですよね(つまりかなり初期に書かれた話)。 もしパゴスならば分子構造破壊光線のホントの威力が分かったかもしれませんね(^_^ )。
> 水中からの挑戦−2・・・こういう民間伝承系怪物のデザイン化は .... 今思えばこの話は「帰りマン」の第39,40話(冬の怪奇シリーズ)のプロトタイプのようですネ。
> 史上最大の侵略(前篇)−5・・・セブン上司が、マンとゾフィのように少し違う着ぐるみがあれば .... ああ〜〜それは確かに言えてますね。「セブン」終盤のちょっとした欠点−−−美術面でのやや手抜き−−−が、 この感動的な最終回でもちょっと顔を覗かせた感じですね。
> 諸先輩方は「セブンこそウルトラシリーズ最高傑作!」と言う方が多いので、迂闊なことは言えないのですが .... いや〜〜それは気になさる必要は無いと思いますヨ。「何が最高傑作か!?」は、 (まあ、ありふれた言葉ではありますが)個人の趣味の問題ですからね....特に「Q」「マン」「セブン」の 3作の中に於きましては。

ご投稿、本当にありがとうございました。また、よろしくお願いします。


最後に編集発行者であります私めから......
造形マニア118  '99.4.9(Vol.1) 初出___Cont.No.zoke001    次の投稿へ トップへ

私は、「ウルトラマン」の本放送を当時全話欠かさずに見ましたし、当時発売されて いた少年雑誌や怪獣図鑑、電動プラモデル、ソフトビニ−ル人形、ソノシ−ト、チョ コレ−ト等でまさしくリアルタイムで「ウルトラマン」(および「ウルトラQ」)に 心酔していた少年でした。そんな私とまさしく同世代の方ならお判り頂けるかと存じ ますが、「ウルトラセブン」を最初本放送で見た時ははっきり言ってあんまり面白く なかったのでした。それでも当時「ウルトラセブン」で怪獣デザインを募集していた 時には投稿しましたが(デザインは忘れましたが名前は確かガイロス星人とした様な 気がします)。
「ウルトラセブン」が面白く感じ始めたのは10代半ば頃からでしょうか、「ダ−クゾ −ン」や「ノンマルト」等のジレンマシリ−ズや「第四惑星」等がその頃になって評 価した話ですね。 「円盤が来た」なんてのは「あけてくれ」と同じく20代半ば頃、人生と仕事に疲れ出 した頃にようやく面白さが判った話でした(一時期「円盤....」にやたらとはまって 毎日繰り返しビデオで見ていた時期がありました)。その意味では「ウルトラセブン 」は先見の明があったとは言えますが、それでも私の中では「ウルトラマン」を凌駕 することはちょっと無いですね。「ウルトラセブン」で5点を付けても「ウルトラマ ン」では4.5 点位に相当するでしょうか。(三つ子の魂百までという 奴でしょうかね)
私にとって、ちょっと異色作に感じるのは「超兵器R1号」でして、初代ゴジラ以来 東宝特撮映画の売りであった反核テ−マがウルトラシリ−ズの中で、「Q」でも「マ ン」でもなく東宝色の薄い「セブン」で初めて本格的に扱われた事ですね。バラバラ にされても元に戻るギエロン星獣が喉元を切られただけで絶命する所が納得いきませ んが(喉元が生命線だと言えばそれまでですが、何かご都合主義的ですね)、"血を 吐きながら続けるマラソン"というTVドラマ史上に残る名セリフとともに私にと っては、「ウルトラセブン」のベストワ−クとしたいですね。
「ノンマルト」もあのタコ怪獣の造形のぞんざいさを見ればとても名作と評価したく なくなるのですが、やはりテ−マの素晴らしさには抗することはできませんね。
「ウルトラセブン」を見て残念に思うのは先ず、「ウルトラQ」に始まって100 本を 超えて、キャラクタ−デザインがそろそろ枯渇してきた事でしょうか。あとまだ時代 にそぐわない点が多々あった事から視聴率的に苦戦したため、全2作に比べ活気に やや欠ける面や迷いが時折見受けられることですね。当時のスタッフに"これは、30 年後にも語り継がれる作品なんだぞ"と教えてあげていたならば、更に良い作品にな ったんじゃないかと思います。
ところで、現在放送中の「ガイア」ですが、よくもまあ子供番組であれだけ人間否定 ができるなぁ、よくあれだけ言うなぁと思いましたが、結局光量子コンピュ−タ−に 忍び込んだウイルス(?)が原因だったということで、とりあえず片がついちゃいま したね。でも、そんなご都合主義的なオチで片付けちゃって良い問題でしょうかね? ......藤宮の言ってたことは......本当は殆ど正しいんじゃないでしょうかね。

造形マニア118  2000.5.8(Vol.33) 初出___Cont.No.zoke002     トップへ

平々亭凡蔵さん、先日は面白いコメントをありがとう ございました。
今回私も、全話ではありませんが、先日の平々亭凡蔵さんのコメントを引用さ せて頂く形で、コメントさせて頂きたいと思います。

   1−姿なき挑戦者
あまり必然性はありませんでしたけどカプセル怪獣が登場するのは、 第1話ならではのサービスかな、という気がしますねー。実は不思議なことに、 ミクラス、アギラはセブンが変身不可能な時に登場してるんですけど、 ウインダムって(3回共)セブンが変身可能な時に登場してるんですよね。
   3−湖の秘密....エレキング。とにかくこれにつきます。
私、今でも1番多く見るのはこの回ですね。やっぱり見ていて楽しい です。放送第3話に持ってきたのは、ウルトラマンを見ていた子供たちの 心を離れさせないためでしょうかねーー?
   4−マックス号応答せよ!
ゴドラ星人って、いったい何匹いたんだろー?ってところが斬新ですねー。 欲を言えば、(合成で)2匹以上同時に映っているシーンも1つくらいあって もなー....なんて。
   5−消された時間....展開が強引かも?
ビラ星人ってあんな凄い科学力なのに、なんで負けるんだろー....?。 やっぱ、所詮はエビか....。
   6−ダ−クゾ−ン....アイスラッガーで軽傷とは意外にツワモノ
まあペガッサシティを全壊させたわけですから、セブンにも負い目があって多 少は手心加えたんでしょうかねー?。でも結果的には地球が加害者でペガッサ が被害者になりましたけど、ペガッサの方も地球を爆破しようとしてたんです から仕方なかったかもしれませんね。
ところで、ラストが悲劇的に描か れてなかったのは、初期エピソードだったからでしょうかねー?。中期以降 ならもっと悲壮感漂うエンディングにしたかなー、と思うのは私だけでしょうか?。
   7−宇宙囚人303
ラストはキュラソ星との間に友好が芽生えたというホノボノとするエンディング でしたが、でもキュラソ星人ってみんなあの顔で火ぃ吐くんですよね?。 友好結ぶの、なんだか恐〜〜〜い。
   8−狙われた街....未だに信頼し あっていない人間達。むしろ当時よりも....
おっしゃるとおりですね(例えば依然続く核実験とか)。遠い未来の話だという ナレーションでしたけど、放送から33年経っても むしろ悪化してるんだったら、どんな遠い未来のことやら....。
   9−アンドロイド0指令....あべりつこ
あべりつこ....!!。久しぶりに懐かしい名前を聞きましたねー(^_^ ) たしか、“安倍律子”....でしたかねーーー?
   10−怪しい隣人....イカルス星人って...イカ系の宇宙人....
デザインの成田享さんによると魚とコウモリを合体させたそうですので、 同じ“海系”ということで、当たらずと言えど遠からず....かな?
   11−魔の山へ飛べ!....ナースはいい。
私も同感ですねー。ウルトラマンの対戦相手って全部人が入る気ぐるみなんで すよね。セブンはその意味では(戦闘面においても)マンの殻を打ち破ったと ころがありますので、その点ももっと評価されてもいいのでは.... と思いますね。
   12−遊星より愛をこめて....まったく記憶にありません。
私も記憶に無いんですよねーー。スペル星人って初期セブンにおいては、 (デザイン的にキャラクター性の無い)何か異色のキャラクターですよねー。
   15−U警備隊西へ!(後篇)....意外にあっけなかったキングジョー
完璧でないところが可愛げがありますよね。思えばゼットンも最期はあっけなかったですし。
   17−地底GO!GO!GO!....セブン誕生のエピソード
セブンだけは他のウルトラ戦士と違って、地球人と合体したのではない、 ということが判って貴重なエピソードですね。しかも第1話でなく17話というのも。
   19−プロジェクトブルー....どこが宇宙の帝王なの?
ずっと昔、冥王星にだけ知的生物がいたけど滅ぼしてやった、と帝王様は おっしゃってましたが....どうもその話も....あやしい。
   20−地震源Xを倒せ!
私は4を付けましたけど、エレキング以来久々の怪獣だったというのが1番 の理由でしょうかねー。この回を機に怪獣がよく出るようになりましたね。
   21−海底基地を追え!
戦艦大和って、実はデカイだけで殆ど役に立たなかったんですけど、日本人って ホントに大和が好きなんだな、と思いましたねー。
   22−人間牧場....ブラコの方が家畜っぽい
おっしゃるとおりですねー(^_^ )。ブラコ星人って、下の方に顔がついた 最初の怪獣(宇宙人)じゃあないでしょうかねー?
   24−北へ還れ!....フルハシの母は相撲好きでした 。でも何故柏鵬戦なの?確か20世紀末の設定じゃ....
ここが1番笑わせて頂きました。私も気づきませんでした。まあ論理的に 考えますと、相撲って弟子が師匠の四股名を継ぐことがありますから (若貴みたいに)、これは2代目柏戸と大鵬でしょうか....うーーーんっ、 やはり苦しい。
   28−700 キロを突っ走れ!
イデもそうですがアマギはブレーンなのに実戦場にも駆り出されるのは可哀相 だな、と今にして思いますが。給料2倍もらわないと....。
   31−悪魔の住む花....細菌の割には サイズがでかいし、たった1匹しかいない
あの花びらが卵のかけらだとしたら、卵が大きすぎるし、1匹しかいないという のは確かに不思議だと私も思いました。
   34−蒸発都市....ユタ花村さんが神秘的かつ印象的
後の10-4-10-10とか仮面ライダーもそうですが、真理アンヌさんが出ると 画面が華やかになりますねー。
   35−月世界の戦慄
ウルトラマンの38話もそうですが、全編宇宙を舞台にした話って好きですねー。 1シリーズ1本はあっても良いですねー。
   39−セブン暗殺計画(前篇)....十字架に磔にされたセブンが痛々しい
十字架が腕が斜めについているというところもミソというかセンスかなー、 と思いますね。こちらは勿論気品を感じるのですが、後にAで、 ゴルゴダ星(!)で4兄弟がはりつけにされるのは....あまりにも短絡的。
   41−水中からの挑戦
マンって14話のガマクジラを最後に一切プールを使わなかったんですけど、 セブンは終盤にプールを使ったってことは、マンよりはスケジュール的に楽 だったんでしょうかね?
   42−ノンマルトの使者....惜しむらくは星人と怪獣のデザインが..
あと、イデ隊員が出てたのに、フルハシと再会(?)もせず殆ど活躍しなかった のも惜しかったですね。
   43−第四惑星の悪夢
これも1時間ものにでもしたかった話ですねー。そうなると後編は視聴率 ガタ落ちしそうですが。確かにありがちですけど、ここまで真面目に映像化 したのはこれ以前にありましたか...ねーー...?。 (一応は)子供番組でこ こまで生々しく処刑シーンなぞ映像化するのも凄い!。ラスト、夢だったか 現実だったか、どちらでもご自由にお受け取り下さいというのも良いですね。
   44−円盤が来た!
センスはピカ1!。見れば見るほど味が出ますねー。私も5を付けたかった のでしたが....。
   45−恐怖の超猿人....前3作の流れから 完全に切り離された、ガッカリするような超凡作
実は、本HPを創刊後気がついたんですが、この話って本当は放送が 「第四惑星」と「円盤が来た」の間だったんですよね。でも、あえて本HP では、この位置 に置かせて頂きますね。この作品のファンの方もいらっしゃるでしょうから 作品の出来不出来というのではなく、平々亭凡蔵さんがおっしゃる流れ的に 見るとね....。
   47−あなたはだあれ?
この話は子供の頃から好きでしたねー。キャップが出てたこともありますが、 夜遅く帰ってきたら「あなたどなた?」....これだけでインパクト 充分でした。
   49−史上最大の侵略(後篇)....セブン ファンでこれを5以外とする人はありえません
おおっ、実に確信に満ちたコメント、頼もしいです。 思えば当時、円谷プロも ウルトラをこれ以上作るつもりなかったんでしょうね。ですから、この最終回 はセブンのみならず、Q、マン、セブンと続いた栄光のウルトラシリーズの フィナーレというつもりで、ここまで力を入れて壮大に仕上げた様な気がしますねー。





 編集・発行者からの御礼 

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Vol.2
ウルトラKさん、ご投稿まことにありがとうございました。
本HP最初のご投稿です。全体的には、私よりも若干辛めのご批評のようですね。又、 ドラマ性を重視されているように伺えました。 本当にご投稿ありがとうございました。他にも色々ランキングやゲスト ブックもありますので、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.4
ウルトラKさん、ご投稿まことにありがとうございました(ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.11
エムエイさん、ご投稿まことにありがとうございました。
それにしても、エムエイさんも42話以降の連続3話「ノンマルト」「第四惑星」 「円盤・・・」に5を付けてらっしゃいますね(何か「新マン」の31話以降 にも似ているような)。この時期って「セブン」はずっと視聴率も20%を割っていて 放送終了も決まっていたでしょうに、この3話って、燃え尽きる前の花火の煌きだったのか ....円谷プロの意地だったのか....底力だったのか.... とにかくこの終盤の3話が「ウルトラセブン」の評価を一回り高くした事は確かでしょうね。
他にも色々ランキングやゲスト ブックもありますので、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.17
NEOさん、ご投稿まことにありがとうございました。
偶然か2話完結の3本(14、5話、39、40話、48、49話)は全て前後編で 評加点が一致してらっしゃいましたね。「湖の秘密」が私同様、評価が 高かったのはなんとなく嬉しいです。あと、初期の話(4、5、10話)が評価が 高いみたいですね。“5”の数はこれまでで最多の11本に及びましたねー。 それにしても、「盗まれたウルトラアイ」は、私だけが評価が低いんですねー .....。
他にも色々ランキングやゲスト ブックもありますので、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.21
與倉さん、始めまして。ご投稿まことにありがとうございました。
今までには見られなかった新しいご見解もいくつか拝見できまして (ノンマルト−3、プロジェクトブルー−5等)、とても面白かったです。私も ぶっちゃけた話、怪獣の造形も含めた総合芸術という観点で評価すると、 「ノンマルト」はガイロスのデザインと造形がちょっと...と思いますので、 少し減点はしたかったんですけどね。
最終回は目下のところ文句無しって感じですねー。大体、“傷つきながら戦う姿”だなんて 反則ですよね(^_^;)。偶然か、2話完結の3本(14,15話、39,40話、 48,49話)が現在全て前後編で同じ点数になっていますね。
他にも色々ランキングやゲスト ブックもありますので、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.24
雪丸さん、始めまして。ご投稿まことにありがとうございました (ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.31
平々亭凡蔵さん、始めまして。ご投稿まことにありがとうございました (ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.34
KOTAさん、始めまして。ご投稿まことにありがとうございました (ランキング)。
KOTAさんのご採点でまず目につきましたのは、前後編の3つ(14&15、 39&40、48&49)が全て“5”だったことと、それ以外の“5”が「マックス号 応答せよ」だけだったことですね。
あと、25、26話がこれまでの方々と異なって評価が低かったことなども 目を引きました。またひとつ好みの多様さというのが判りましてとても興味深 いご採点でした。
これからも、本HPをどうか宜しくお願い申し上げます。 本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.48
内藤雷太さん、始めまして。ご投稿まことにありがとうございました (ランキング)。
内藤さんのご投票で、目につきましたのは先ず何と言っても、 最終回の前後編で始めて差がついたことですね。以前にもおっしゃってた 方はいらっしゃいましたけど実際についたのは始めてです。 その他に目につきましたのは「侵略する死者たち」に 始めて4がついたことですね。これはセブンでは始めて宇宙人も怪獣も 姿を現さなかった回ですね。それと円谷一さんのウルトラ最後の監督の 1本ですよね。あと「散歩する惑星」が私と同じ4を付けてくださいま したね(^_^ )
今回の内藤さんのご投稿で9票となりまして、前回の24ブロックから 28ブロックに細かく分かれて、順位もかなりハッキリ付いてきました。 まだ3点前後の当たりに少し固まっているようですね。あと、今回始めて 「恐怖の超猿人」が最下位になってしまいました (
過去ログもご参照下さいませ)。 ちょっとグロテスク すぎるところが洗練されたセブンのイメージとギャップがあるんでしょう かねーーー?
これからも、本HPをどうか宜しくお願い申し上げます。 本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.88
錠 さん、ご投稿まことにありがとうございました(ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.170
りきぞー さん、ご投稿まことにありがとうございました(作品ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.171
よっしー さん、ご投稿まことにありがとうございました(作品ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。





 ご 投 稿 要 領−作品ランキング(ウルトラセブン篇) 


< 投 稿 の 代 表 例 >

作品ランキング(ウルトラセブン篇)

ハンドルネーム : 諸星安奴

  1−姿なき挑戦者−3
/2−緑の恐怖−5
/3−湖の秘密−4
/4−マックス号応答せよ−1
  ・     ・
  ・     ・
  ・     ・
/11−魔の山へ飛べ−2
/13−V3から来た男−5
  ・     ・
  ・     ・
  ・     ・
/49−史上最大の侵略(後篇)−4

  1. コーナー名
    お名前(勿論、匿名で結構です)
    及び ウルトラセブンの第1話〜49話の49作品について5段階評価点
    放映No−タイトル−評価点 というフォ−マットにてお書きになって

      電子メールにてご投稿お願いします。

    ただし、第12話につきましては既に30年近く再放送されていないそうですし、 ソフトも一般には入手できませんので、当然省いて下さって結構です( もちろん、 遥か昔に放送された時の記憶がお有りの方は採点して下さって結構です) 。

        投稿(snake@kcn.ne.jp)

    Outlook Express や Netscape Massenger 等のメールソフトを お使いの場合は
    コーナー名は自動的に入るようになっています。


  2. 全話の放映No−タイトルを入力なさるのは大変でしょうから、
    下の放映No−タイトルの一覧表を、 メールにコピー&ペーストなさると宜しいかと存じます。

  3. もしも何らかの事情により、コピー&ペーストが出来ない場合は
    タイトルの頭文字だけ入力して下されば結構です。
    < 例 >

    作品ランキング(ウルトラセブン篇)

    ハンドルネーム : 諸星安奴

      1−姿−3
    /2−緑−5
    /3−湖−4
    /4−マ−1
    /5−消−3
      ・  ・
      ・  ・
      ・  ・
    /11−魔−2
    /13−V−5
      ・   ・
      ・   ・
      ・   ・
    /49−史−4



  4. 内容をはっきりと覚えていないあるいは見たことがない話につきましては、 省いて下さって結構です。
    <例>第3話を見ておられない場合

    作品ランキング(ウルトラセブン篇)

    ハンドルネーム : 諸星安奴

      1−姿なき挑戦者−3
    /2−緑の恐怖−5
    /4−マックス号応答せよ−1
    /5−消された時間−3
      ・     ・
      ・     ・
      ・     ・
    もしくは、

    作品ランキング(ウルトラセブン篇)

    ハンドルネーム : 諸星安奴

      1−姿−3
    /2−緑−5
    /4−マ−1
    /5−消−3
      ・     ・
      ・     ・
      ・     ・


  5. 私は個人的に、"1"という点数をつけるのが嫌いな主義ですので、つけていま せんが、
    皆様はご遠慮なく思った点数をお付け下さいませ。

  6. 1度ご投稿なさった後、気が変わられて点数の変更をして下さっても結構で すので、
    思いつかれた時にお気楽にご投稿下さいませ。
    (ただし、あまり頻繁に変更はなさらないで下さいね)

  7. 何らかの不都合が発生しました場合には、順次、上の「ご投稿要領」に
    項目を追加もしくは修正させていただく場合がありえますので、
    申しわけございませんが、ご投稿の都度、投稿要領に お目を通されることをお願い申し上げます。



放映No−タイトルの一覧表

作品ランキング(ウルトラセブン篇)

ハンドルネーム:    

  1−姿なき挑戦者− 
/2−緑の恐怖− 
/3−湖の秘密− 
/4−マックス号応答せよ!− 
/5−消された時間− 
/6−ダ−クゾ−ン− 
/7−宇宙囚人303− 
/8−狙われた街− 
/9−アンドロイド0指令− 
/10−怪しい隣人− 
/11−魔の山へ飛べ!− 
/12−遊星より愛をこめて− 
/13−V3から来た男− 
/14−U警備隊西へ!(前篇)− 
/15−U警備隊西へ!(後篇)− 
/16−闇に光る目− 
/17−地底GO!GO!GO!− 
/18−空間X脱出− 
/19−プロジェクトブルー− 
/20−地震源Xを倒せ!− 
/21−海底基地を追え!− 
/22−人間牧場− 
/23−明日を捜せ!− 
/24−北へ還れ!− 
/25−零下140度の対決− 
/26−超兵器R1号− 
/27−サイボ−グ作戦− 
/28−700 キロを突っ走れ!− 
/29−ひとりぼっちの地球人− 
/30−栄光は誰のために− 
/31−悪魔の住む花− 
/32−散歩する惑星− 
/33−侵略する死者たち− 
/34−蒸発都市− 
/35−月世界の戦慄− 
/36−必殺の0.1 秒− 
/37−盗まれたウルトラアイ− 
/38−勇気ある戦い− 
/39−セブン暗殺計画(前篇)− 
/40−セブン暗殺計画(後篇)− 
/41−水中からの挑戦− 
/42−ノンマルトの使者− 
/43−第四惑星の悪夢− 
/44−円盤が来た!− 
/45−恐怖の超猿人− 
/46−ダン対セブンの決闘− 
/47−あなたはだあれ?− 
/48−史上最大の侵略(前篇)− 
/49−史上最大の侵略(後篇)− 



       以  上



 ご 投 稿 要 領−ゲストブック(作品ランキング(ウルトラセブン篇)) 


< 投 稿 の 例 >

ゲストブック(作品ランキング(ウルトラセブン篇))

ハンドルネーム:諸星安奴

< 本 文 >


  1. コーナー名
    お名前(勿論、匿名で結構です)
    本文 というフォーマットで

      電子メールにてご投稿お願いします。

       
    投稿(snake@kcn.ne.jp)

    Outlook Express や Netscape Massenger 等のメールソフトを お使いの場合は
    “ゲストブック”は自動的に入るようになっています。


  2. ウルトラマン、ウルトラQ、ウルトラセブンと無関係な内容、もしくは、
    これら 3作品を含むウルトラシリ−ズを否定なさる内容のご投稿は、 掲載いたしかねますので、どうかご了承くださいませ。

  3. 他の方のご投稿内容に関しまして、事実関係の間違いをご指摘して頂く 事は結構 ですが、
    趣味(作品の評加点等) や性格、文章力、表現力等を非難な さる様な内 容の物は、原則的には掲載いたしかねます。
    好意的な内容の物は、大歓迎させて頂 きます。

  4. 本HPは、幸か不幸か、白日の下にさらされる物ですので、 ある程度は表現に 注意しなければなりません。
    表現上不適切と思われる箇所 につきましては、私の 判断により、私の方で不適切箇所を修正もしくは削除
    させて頂きました上で、 掲載させていただきますので、
    どうかご了承下さいませ。

  5. 1度ご投稿なさった後、気が変わられて文章を変更をして下さっても
    結構ですので、思いつかれた時にお気楽にご投稿下さい。
    (ただし、あまり頻繁に変更はなさらないで下さいね)

  6. 何らかの不都合が発生しました場合には、順次、上の「ご投稿要領」に
    項目を追加もしくは修正させていただく場合がありえますので、
    申しわけございませんが、ご投稿の都度、投稿要領に、
    お目を通されることをお願い申し上げます。



       以  上