| 怪獣トーク(ウルトラQ篇) |
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「ウルトランキング」は現在、各ランキングのページに“ゲストブック”と称しました
フリートークのコーナーを設けておりますが、ここのページは更に細かく
ウルトラQの怪獣1匹1匹についての思い入れを語って頂けたらいいかな、
と考えて作ったページです。 |
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| ゴ メ ス |
| リ ト ラ |
| ゴ ロ ー |
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・登場話:第2話「五郎とゴロー」('66年1月9日放送) ・別名:巨大猿 、・身長:50m 、・体重:1万トン 、・武器、特徴:怪力 ・出身地 or 出没地:伊豆・天城山 、・弱点 or 死に方:ねむり薬 |
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◎◎◎ さん
'99.(Vol.) 初出___Cont.No.
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| ナ メ ゴ ン |
| ジ ュ ラ ン |
| ペ ギ ラ |
| ガ メ ロ ン |
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・登場話:第6話「育てよ!カメ」('66年2月6日放送) ・甲長:99cm 、・体重:? 、・武器、特徴:超音速で飛ぶ ・出身地 or 出没地:東京 、・弱点 or 死に方:怪竜の吐く炎に撃ち落される |
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◎◎◎ さん
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| ゴ ル ゴ ス |
| モ ン グ ラ ー |
| タ ラ ン チ ュ ラ |
| M 1 号 |
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・登場話:第10話「地底超特急西へ」('66年3月6日放送) ・別名:人工生命 、・身長:2m 、・体重:180kg 、・武器、特徴:怪力、3歳程度の知能 ・出身地 or 出没地:いなずま号の中 、・弱点 or 死に方:宇宙に飛んでいく(生死は不明) |
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◎◎◎ さん
'99.(Vol.) 初出___Cont.No.
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| バ ル ン ガ |
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・登場話:第11話「バルンガ」('66年3月13日放送) ・別名:風船怪獣 、・身長:30cm〜50m〜∞ 、・体重:不明 、・武器、特徴:エネルギー(台風まで!)を吸い込み巨大化 ・出身地 or 出没地:土星 、・弱点 or 死に方:太陽に挑戦(勝敗は不明) |
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◎◎◎ さん
'99.(Vol.) 初出___Cont.No.
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| ラ ル ゲ ユ ウ ス |
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・登場話:第12話「鳥を見た!」('66年3月20日放送) ・別名:古代怪鳥 、・身長:文鳥大〜50m 、・体重:50g〜1万5千トン 、・武器、特徴:翼の衝撃波 ・出身地 or 出没地:第3氷河期→10世紀頃のインド西部 、・弱点 or 死に方:飛び去っていった |
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造形マニア118
2006.4.30(Vol.216) 初出___Cont.No.zo12001
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有って無いよなデザインラルゲユウスほど “どんな姿をしているのかよく分らん”、 正確な絵やフィギュアが作り難い怪獣って、他には無いんじゃあないでしょうかねぇ (強いて挙げるならばバキューモンくらい ^_^ )。その証拠として、先ずこのウインドウを開いてほしいのですが ....このウインドウ内の上段と中段の5つのイラストは、私が持っております 1966年当時発売されていたソノシートの中に描かれていた ラルゲユウスのイラスト画なのですが....ね、5つが5つ、 全ーー部違う姿に描かれてますよね(^_^ )。頭にトサカが付いた絵もあれば 付いていない絵もあるし、翼に羽根が付いていたり付いていなかったり、 尻尾の形も統一が取れていないし、イラストレーターが各人各様に 思いのまま描いたって感じですよね。これは取りも直さず、 ラルゲユウスには確固としたイメージが無い証拠と言えるんじゃあないでしょうかネ。 いやでもまあ、どんな姿をしているのかよく分らんと言うのは語弊があるかもしれませんな、 一応 “鳥の姿をしている” “鳥の怪獣” であることはハッキリしている訳ですから。 でも「鳥」と一口に言っても、何百種類と居るでしょうし、それぞれの種で、 例えばトサカがあるとか顔が何色に色分けされているとか違いが有るはずなんですよね。 でもラルゲユウスにはそういう “ラルゲユウス種固有の特徴” というのが 思い当たらないんですよね。だから複数のイラストレーターに描かせると 皆が違った姿に描いてしまう訳なんでしょうね。 これが例えば、同じ「ウルトラQ」に登場した同じく鳥怪獣のリトラならば、 頭のトサカとかクジャクの様な尻尾とか特徴がかなりハッキリしていますので、 誰が描いても大差ないイラストになろうかと思います。 何故ラルゲユウスには確固としたイメージが無いのか?.... それはおそらく1966年の本放送当時からマスコミに提出して世にお披露目された 写真・資料が極めて少ないからではないでしょうかね。 先ほど開いて頂いたウインドウ内の下段の写真(番組宣伝スティール?? )は、 1966年当時に私が唯一見ることが出来た “ラルゲユウスの本物の姿” だったのですから。 この写真だけを見ても、鳥の姿をしている以外には特に何も特徴が 見つけられませんものね(リトラと違って)。そして上の(ソノシートの)イラストレーター達も 多分この番宣スティール写真(?)を見て、そして頭の中でイメージを膨らませて 描いたんじゃあないでしょうかネ? 1980年代に入ってビデオソフトが流通するようになってからは、 ラルゲユウスの本物の姿はビデオによって以前よりも沢山見れるようになりました。 一応造形物としては、操演・飛行用の小型モデルと (かごの中で巨大化するシーンで使われた)人が入る着ぐるみと 足だけのモデルが作られたことが確認できました。 でも操演モデルは劇中(完成フィルム)では殆どが影のようなあやふやな写され方をされていましたし、 着ぐるみの方も(悪い造形ではないのですが)何の特徴も見つけられない平凡な姿のものでした。 結局ラルゲユウスという怪獣は極端に言えば、 「鳥を見た」という少年と鳥の交流のエピソードの為の怪獣であり、 鳥の姿さえしていればそれで良かっただけと言えましょうか ...これは「ウルトラQ」が完全に怪獣シリーズになる前のごく初期のエピソードであり、 怪獣のキャラクターを売り物にする予定がまだ無かったことをも表しているのでしょう。 ....っと、ここまで言うとまるで私がラルゲユウスのことを 「無個性で面白みが無い」と貶しまくっているかのように聞こえますが、 実はこの何の変哲もない日常的に見ている動物が突然巨大化した怪獣は 「ウルトラQ」の中にはこのラルゲユウス以外にも、ゴロー、ガメロン、 モングラー、タランチュラ、スダールなど計6頭もいますし、 この “日常世界が突然、非日常世界に陥ってしまう” 即ち アンバランスゾーンのなんとも形容のし難い空恐ろしさもまた 「ウルトラQ」の(ウルトラシリーズ中唯一と言っても良い) 摩訶不思議な魅力的な特徴だった訳でもありました。 ラルゲユウスを例に取れば、昼間はその恐ろしい本性を 可憐な文鳥の姿の中に封じ込めて子供と戯れ、夜になると本性を現す と思うと、実に空恐ろしくなってきます。 つまりまあその意味では、ラルゲユウスのこの何の変哲もない一見平凡な姿もまた、 「ウルトラQ」の独特の世界観の1つの象徴であったと言えましょうかね。 鳥怪獣・鳥型怪獣の系譜....?第1期怪獣ブーム(1966〜67年)期を中心に、私が印象に残った、 鳥に似た怪獣達を登場順に10体ピックアップしてみました。でも....鳥と言うよりも翼竜と呼ぶべき怪獣の方が多いんですヨネ。 でも劇中ではそれらも殆どが「鳥」と呼ばれているんです、 だって一般の人には翼竜なんて馴染みがありませんから。 一般の人には例えば有名なプテラノドンすらも鳥に見えるんでしょうね。 ですのでここでは、“鳥怪獣・鳥型怪獣” という括りにいたしまして、 その形体を考えていきたいと思います。
さてこうして見ると、本当に純粋に「鳥怪獣」と言えるのは、 「ウルトラQ」に登場したラルゲユウスとリトラの2体だけと言えましょう。 更に言えばリトラは鳥と言うより寧ろ始祖鳥って感じがしますから、 本当に現存する鳥に1番近いのはラルゲユウスだと言って差し支えないでしょうネ。 その意味ではラルゲユウスは特筆すべき存在ではあった訳ですね。 ちなみに何故、純粋な鳥怪獣よりも翼竜と呼ぶべき姿の怪獣の方が多いんでしょうかねぇ? ....1つは、着ぐるみに羽毛を生やすことが手間が掛かることが考えられますかね。 そしてもう1つは、翼竜の方が怪獣としての凶暴さを滲ませ易いということでしょうかね。 鳥は外見上はややソフトですので、(ヒッチコックの映画と違い ^_^ ) 単体では外見から恐怖を滲み出させるのはちょっと難しいのかもしれませんネ。 さて改めてこのラルゲユウスについての私見を要約しますと、 数少ない純粋な鳥怪獣として貴重な存在であることは良いことですが、 「ウルトラQ」が怪獣のキャラクターを前面に出す前に制作された作品だけに、 デザインに個性が無い点が『どうだったのかなぁ』とちょっと考えさせられる ところでもあります。 『ラルゲユウス種固有の外見的特徴が有っても良かったのかなぁ』ともネ。 でも(上述しましたが)それがかえって良かったのかも知れません。 まあでも外見の賛否はともかくとしても、この名前のカッコよさとスピード感、そして「クルックルックルーー、コロッコロッ」 ってな感じに聞こえる特徴的な鳴き声は、(特にソノシートによって) リアルタイム時から私の印象に強く残っていたものではありました。 ◎◎◎ さん '99.(Vol.) 初出___Cont.No. ラルゲユウスのトップへ、 トップへ |
| ガ ラ モ ン |
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・登場話:第13話「ガラダマ」('66年3月27日放送)、第16話「ガラモンの逆襲」('66年4月17日放送) ・別名:隕石怪獣 、・身長:40m(標準サイズ)〜200m(最大クラス) 、・体重:6万トン(標準サイズ) ・武器、特徴:全身から怪電波と放射能を発散、手の力 ・出身地 or 出没地:チルソニア星 、・弱点 or 死に方:電波を遮断する |
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| カ ネ ゴ ン |
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・登場話:第15話「カネゴンの繭」('66年4月10日放送) ・別名:コイン怪獣 、・身長:2m 、・体重:200kg 、・武器、特徴:お金を食べる以外特になし ・出身地 or 出没地:東京桜ヶ丘近郊 、・弱点 or 死に方:1日5,3520円食べないと死ぬ、ヒゲ親父が逆立ちする |
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| セ ミ 人 間 |
| パ ゴ ス |
| ケ ム ー ル 人 |
| ラ ゴ ン |
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・登場話:第20話「海底原人ラゴン」('66年5月15日放送) ・別名:海底原人 、・身長:2m 、・体重:100kg 、・武器、特徴:怪力、ゴリラ以上の知能、音楽好き ・出身地 or 出没地:日本海溝5000mの深海 、・弱点 or 死に方:子供を返してもらうと素直に帰る |
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| ボ ス タ ン グ |
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・登場話:第21話「宇宙指令M774」('66年5月22日放送) ・別名:宇宙エイ 、・身長:50m 、・体重:1万トン 、・武器、特徴:マッハ2で飛んで泳ぐらしい ・出身地 or 出没地:キール星 、・弱点 or 死に方:ロケット弾 |
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造形マニア118
2005.11.1(Vol.181) 初出___Cont.No.zo21001
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ボスタングの表の顔2005年8月27日にサロンで「『Official File Magazin ウルトラQ』・・・ ボスタングの顔がこんなにハッキリ写った写真は初めて見ました」と書きました。正確には裏側の顔ですが、 ホントに完成フィルム(「宇宙指令M774」)でもこんなにクリアに(裏側の)顔は写ってませんでしたもんね。でも実は、ボスタングってこの裏側の顔だけではなく、表側の顔も実に丁寧に作られていたんですヨ。 むしろ表側の方が丁寧でリアルなくらい....それは例えば、1983年に発売されました「ファンタスティックコレクションNo.33 ウルトラQグラフィティ」(朝日ソノラマ) とか1995年に発売されました「空想特撮美術体系 大ウルトラマン図鑑」(Hobby JAPAN 社)を見ればお分かり頂けますでしょう。 でも完成フィルムでは、この表の顔は裏の顔よりもさらに写ってませんでしたヨネ。 ボスタングを造形したのは勿論、高山良策さんで、ぺギラ、ガラモンに続く高山怪獣第3弾だった訳ですね。 先の2体はいずれも人の入る着ぐるみでしたので、3体目にして始めて操演怪獣を造形した訳ですが、 上述の2つの本に載っている表側の顔の写真を見ると、『本物のエイを引き揚げてきたんじゃないの』と思えるくらいリアルに造られてるんですよ。 それだけに尚更、完成フィルムで表側の顔が殆ど写らなかったのは実に惜しまれる所です。 ボスタングは最初はクラプトン(当時はヤードバーズというグループに居たエリック・クラプトンから取ったのカナ?) という名の、鼻先に口ばしをつけた石油を食う怪獣として造形されたものが、 紆余曲折を経てボスタングに生まれ変わった話は今では有名ですよね。 海上操演怪獣の難しさボスタングの出た「宇宙指令M774」は制作順で言えば、「ウルトラQ」で初の海洋エピソードであり ボスタングはウルトラシリーズ初の海洋怪獣でもありますよね。しかも人間の入らない(ピアノ線のみで動かす)操演怪獣 ....それだけに撮影が困難であったろう事は容易に想像がつきますし完成フィルムからも見て取れますよね。 残念ながら他のQ怪獣たちと比べても、あまり生き生きとスムーズに動いていたとは言い難いですね。それと巨大感が乏しいんですね。 特技監督の的場徹氏にとっては「ガラダマ」に次ぐ2本目の担当作品だった訳ですね。この(撮影が行われた)1965年時点で、海上を操演で動いた怪獣と言えば....真っ先に思い浮かぶのはやはり、 1961年の「モスラ」の幼虫モスラが海を渡るシーンですね。それから(私は見ていないので、よく知らないのですが) 1962年の大映映画「鯨神」の巨鯨もそれに当る訳でしょうか。ちなみにこの「鯨神」の特撮を担当したのは 多分、的場徹氏だったと思います。 巨大感が乏しく見えてしまう原因は先ずは、背景が一見してホリゾントと分るあまり広くないプールの海で、その上、 波が大きすぎるんですよね。これじゃあ巨大生物には見え難いです。先述のモスラでは(ホリゾントをあまり感じさせない) 広大な海洋を泳いでいるかのように見せてますので、映像全体に巨大感が感じられるんですね。 更には、全てが引きの(ロングの)映像ばかりでアップの映像が無いんですよね。「Q」の怪獣の殆どは 画面から溢れんばかりのアップの映像を所々挿む事によって、小さなテレビ画面からでも巨大感を感じさせてくれましたが、 このボスタングにはそのアップの映像が一切無いんですヨ。 実は面白い操演チャレンジもしているんですよね、ラスト近くで海上をジャンプして一回転して着水するシーン.... これなども途中でアップの映像を何箇所か挿んでいれば、もっと巨大感を感じる面白い映像になっていたような気がします。 結局これらは殆どは編集の問題なのですが、「鯨神」の経験を持つ的場氏だけにちょっと残念な気がしますねぇ。 生き生きとスムーズに動いていたとは言い難いのは、ヒレを羽ばたかせなかった事が第1の原因だろうなぁ。 水族館でマンタなどを見ていれば分るんですけど、エイは泳ぐ際にはヒレを羽ばたかせていますよね? 造形の素材が硬かったのか? 海上操演なので羽ばたきが難しかったのか?....理由は分からないですけど、 もしもヒレの羽ばたきのメカニズムを内部に入れる事が出来ていれば、そしてそれを前提に造形をしていれば、 もっと生き生きと生物感を感じたんじゃあないかなぁ。 「ウルトラQ・特別版」?歴史に “たら・れば” は禁物と言われますけど、でももしも「ウルトラQ」が「スターウォーズ」みたいに 新しく撮り直したシーンを差し替えた特別版を作ることが出来るならば、このボスタングの映像は(上に述べましたように) 私には差し替えたい部分が多いんですよねーー。繰り返しますがやっぱなんと言っても、もっとディテールを見せてほしいです。造形の醍醐味を味あわせてほしいというかね。 でも、勿論このオリジナル映像でも、海中に落下した卵が水を吸って膨らんでいくシーンとかは、 今でも目を見張る素晴らしいアイディアを持っていると思う好きなシーンですし、誕生シーンもまずまず良かったと思います。 そもそも、『あそこをこう直したい、ここをああ直したい....』と思うこと自体が、その作品や怪獣に魅力がある証拠なのです。 実例を挙げて悪いかもしれませんが、「タロウ」なんてのはもう何処も直したいとは思わないですもんね(笑)。 ◎◎◎ さん '99.(Vol.) 初出___Cont.No. ボスタングのトップへ、 トップへ |
| 巨 人 |
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・登場話:第22話「変身」('66年5月29日放送) ・別名:(野村浩三) 、・身長:不明(メチャでかい) 、・体重:不明(メチャ重い) 、・武器、特徴:モルフォ蝶の毒で巨大化 ・出身地 or 出没地:蓼科高原 、・弱点 or 死に方:熱原子X線 |
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◎◎◎ さん '99.(Vol.) 初出___Cont.No. 巨人のトップへ、 トップへ |
| ス ダ ー ル |
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・登場話:第23話「南海の怒り」('66年6月5日放送) ・別名:大ダコ 、・身長:100m 、・体重:3万トン 、・武器、特徴:8本の長い足で巻き付く ・出身地 or 出没地:コンパス島近海 、・弱点 or 死に方:槍で刺される |
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| ゴ ー ガ |
| ピ ー タ ー |
| ト ド ラ |