| 怪獣トーク(ウルトラセブン篇) |
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「ウルトランキング」は現在、各ランキングのページに“ゲストブック”と称しました
フリートークのコーナーを設けておりますが、ここのページは更に細かく
ウルトラセブンの怪獣1匹1匹についての思い入れを語って頂けたらいいかな、
と考えて作ったページです。 ご投稿いただけます場合は、ご投稿要領をご参考下さいませ。 |
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| ウ ル ト ラ セ ブ ン |
| ウ イ ン ダ ム |
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・登場話:第1話「姿なき挑戦者」('67年10月1日放送)、第24話「北へ還れ!」('68年3月17日放送) 第39話「セブン暗殺計画(前編)」('68年6月30日放送) ・別名:カプセル怪獣 、・身長:ミクロ〜40m 、・体重:0〜2万3千トン 、・武器、特徴:額から光線 ・出身地 or 出没地:メタル星 、・弱点 or 死に方:額の電子頭脳を壊される |
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◎◎◎ さん
2001.(Vol.) 初出___Cont.No.
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◎◎◎ さん 2001.(Vol.) 初出___Cont.No. ウインダムのトップへ、 トップへ |
| ミ ク ラ ス |
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・登場話:第3話「湖のひみつ」('67年10月15日放送)、第25話「零下140度の対決」('68年3月24日放送) ・別名:カプセル怪獣 、・身長:ミクロ〜40m 、・体重:0〜2万トン 、・武器、特徴:怪力、口から熱線 ・出身地 or 出没地:バッファロー星 、・弱点 or 死に方:高圧電流(3話)、低温(25話) |
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造形マニア118
2006.2.22(Vol.203) 初出___Cont.No.zo00201
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「怪獣トーク(ウルトラQ篇)」のボスタングの所でも書きましたけど、
私はこれまでしばしば『高山良策さんは本当に、現存する動物の形体をよく観察して、
怪獣を造形していたんだなぁ』と感心して来ました。
そしてミクラスもその1例なのです。もっと詳しく言えば、
(左の画像に見られます)ミクラスの横向きの形体(フォルム)が
(画質は最低限まで落としております)。こうして見ると本当にミクラスの横向きフォルムは特徴的ですよね。 ここまで人間の体型からかけ離れた逆三角形の横向きフォルムを持つ怪獣って、 他には思い付かないですねぇ。この頭頂〜肩口〜背中にかけての三角形の盛り上がり部分って、 着ぐるみの中では大きな空洞になっているんでしょうねぇ。 本当に大胆な形体・造形です。 そしてこのミクラスの特徴的な横向きフォルムは、現存するバッファローという 動物のそれに似ているんです。
その根拠を説明します為に、先ずは右にバッファローの画像を示しますが....
ね、ミクラスの横向きフォルムによく似ていますでしょ。
肩口で大きく盛り上って、そして文字通り “尻すぼみ” となって行く
逆三角形の横向きフォルムが。
正確に言えば、この右の画像の牛は一般にはバッファロー
と呼ばれる事が多いですが、専門的にはバイソンと呼ぶ方が好ましいみたいですね。
しかもこれはアメリカのバイソンです。まぁでもここでは一般の呼び方にしたがって、 バイソンではなくバッファローと呼ぶ事にいたします。 ちなみにヨーロッパにもバイソン(バッファロー)は居ますが、 ここまで極端な逆三角形フォルムではないカナ。 こうして両者を見比べると、ミクラスの横向きフォルムはバッファローを90度回転させた、 即ち “バッファローを直立させた” という感じですよね。 しかもここからがアレンジ感覚の妙味なのですが.... バッファローを(90度回転させて)直立させれば当然、顔は上空を見上げることになってしまいますよね。 ですが、ここで今度は顔だけを90度回転させて前方を向くようにしていますよね ....『本当に巧みにバッファローを直立怪獣にアレンジしているなぁ』と 感心してしまいます。 額の1対の小角はバッファローの角を少しアレンジして拝借している感じですが、 肩口から生えているS字を描いている1対の大角は(バッファローを含む)野生の牛では ちょっと思い当たるものが無いなぁ....これはカモシカ(レイヨウ)類の 角をヒントにしたんじゃあないかなぁ? まあカモシカも牛の仲間ですので、 これも決してかけ離れた意匠ではない訳ですね。 ちなみに今は亡き、野球の(私が35年間応援していた)近鉄バッファローズの シンボルマークの牛の角も、ミクラスのようにS字を描いた角でした。 ミクラスは言わずと知れたウルトラセブンの下僕のカプセル怪獣の1体で、 M78星雲のバッファロー星の出身という設定になっています。 まあ、このバッファロー星出身という設定がいつ作られたのか私は知りませんが (本放送前? or 後?)、いずれにせよミクラスが現存するバッファローという動物を 連想させる形体をしていることを円谷プロが認めていることは事実な訳ですし、 そして高山さんも十中八九、バッファローをモデルにミクラスを造形したのでしょう、 1967年に。
では、この “バッファローをモデルにする” ことは、やはりデザインを担当した
成田亨さんのアイディアだったのでしょうか?
あるいは造形を担当した高山良策さんの判断だったのでしょうか?
....私はそのあたりの公式資料は見ていないのでなんとも言えませんが、
取り合えず左に成田亨さんが描かれたミクラスのデザイン画を示します
(画質は最低限まで落としております)。これが成田亨さんが描いた唯一のミクラスのデザイン画なのかどうかは知りませんが、 一応は、ミクラスの特徴的な(横から見た)頭頂〜肩口の盛り上がりはこの原画からも なんとなく窺える感じはしますね。成田さんは1983年に出版した原画集の中で ミクラスについては「インカの神面がヒントです」と簡単なコメントしか 付けていませんでしたが、やはり高山さんに対しては当時 “バッファローをモデルにしてほしい” という口頭指示 くらいは出していたんじゃあないでしょうかねぇ? でもまあ、成田亨さんから指示はあったにしても、また仮に横向きの原画も 描かれていたとしても、高山良策さんがバッファローの横向きフォルムを (多分図鑑で?)じっくり観察してから、ミクラスの造形に取り掛かった事は 間違いないのではないでしょうかねぇ、私は上の2つの画像を見比べてそう思います。 さてミクラスの顔ですが、バッファローや牛を髣髴させる所も勿論ありますが、むしろ 成田さんが言うように何となくインカあたりの神殿の壁面とかに掘られたレリーフとか 彫刻の顔などを髣髴させる(と言っても私、見たわけではありませんで、イメージで言ってるだけですが ^_^ ) 神秘的な感じがしますし、獅子舞のようにも見えますね。 まあ牛もある国では神として崇められてますし、ミクラスはある意味、 ウルトラセブンという人類の守り神に仕える神獣みたいな イメージも重ねられていたんじゃあないでしょうかねぇ....私のちょっとした想像にすぎませんが。 そしてそこに人類の味方であるカプセル怪獣らしい愛嬌(これは3匹とも共通していますね)もブレンドされてる感じです。 ミクラスは古代文明に見られる「加護を受けたい」というような人類の 意識が込められた感じのデザイン、ウインダムは逆に未来的なメタリックなデザイン ....となると、残るアギラはカプセル怪獣のデザインのバリエーションから当然のように 恐竜的なデザインがチョイスされた....と見ればいいんじゃあないでしょうかね。 ま、とにかく私は今回のこのミクラスの中にも見る事ができる、成田亨&高山良策という2人の偉大な芸術家の、 怪獣のアレンジ感覚の巧みさ・センス、そしてその中に垣間見える “ちょっとした遊び心” に、 「Q」「マン」「セブン」のリアルタイム放送時から永年ずっと惹かれ続けているのであります。 と言っても実は、リアルタイム時はそのお二方の名前は知らなかったのですが(^_^ )。 ◎◎◎ さん 2001.(Vol.) 初出___Cont.No. ミクラスのトップへ、 トップへ |
| ア ギ ラ |
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・登場話:第32話「散歩する惑星」('68年5月12日放送)、第46話「ダン対セブンの決闘」('68年8月18日放送) ・別名:カプセル怪獣 、・身長:ミクロ〜45m 、・体重:0〜1万2千トン 、・武器、特徴:すばやい動き ・出身地 or 出没地:アニマル星 、・弱点 or 死に方:非力としか言いようが無い |
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◎◎◎ さん
2001.(Vol.) 初出___Cont.No.
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◎◎◎ さん 2001.(Vol.) 初出___Cont.No. アギラのトップへ、 トップへ |
| ク ー ル 星 人 |
| ワ イ ア ー ル 星 人 |
| エ レ キ ン グ |
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・登場話:第3話「湖のひみつ」('67年10月15日放送) ・別名:宇宙怪獣 、・身長:30cm〜53m 、・体重:50g〜2万トン 、・武器、特徴:尾を巻きつけ放電、口から光線 ・出身地 or 出没地:ピット星 、・弱点 or 死に方:アイスラッガー |
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◎◎◎ さん
2001.(Vol.) 初出___Cont.No.
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◎◎◎ さん 2001.(Vol.) 初出___Cont.No. エレキングのトップへ、 トップへ |
| ピ ッ ト 星 人 |
| ゴ ド ラ 星 人 |
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・登場話:第4話「マックス号応答せよ!」('67年10月22日放送) ・別名:反重力宇宙人 、・身長:2〜52m 、・体重:120kg〜4万5千トン 、・武器、特徴:反重力能力、変身能力 ・出身地 or 出没地:ゴドラ星 、・弱点 or 死に方:エメリューム光線、ハンドナイフショット(ウエッジ光線) | |||||||||||||||||||||||
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造形マニア118
2005.11.15(Vol.183) 初出___Cont.No.zo04001
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ゴドラ星人はとても洗練されたカッコいいデザインの宇宙人だなぁと私は 思います(怪獣ランキングの “カッコいい” 部門でも2位に入れております)。 成田亨さんのデザインセンスも円熟という感じがしますし、 高山良策さんもそのデザインを実に綺麗に的確に造形したなと思います。 今回、このゴドラ星人のデザインをちょっと考えてみたいと思うのですが ....ところで実は、信じられないかたも居るかもしれませんが、 私、小学生時代−−「セブン」が本放送された1967年〜1972年−−まで、 ゴドラ星人とペガッサ星人の区別がつかなかったんですよね。 両者の出たストーリー(「マックス号応答せよ」と「ダークゾーン」)の 違いは勿論分ってましたけど、どっちの宇宙人がどっちの話に出てたのか、 よく混同していたんですヨ。まああの有名なアンヌの部屋で後ろにペガッサ が立っているスティール写真が表紙になっている怪獣図鑑を持っていなかった ことも原因だったでしょう。 でも、この当時小学生だった私が混同してしまったのも無理からぬ所もあったんですヨ。 この2宇宙人のデザインをされた成田亨さんはこう言ってますのでね。
この2宇宙人−−ゴドラ星人とペガッサ星人−−が登場した2つの話−−「マックス号応答せよ」と「ダークゾーン」−−は 「ウルトラセブン」の制作第3話と第4話に当る訳でして、共に満田監督・有川特技監督で2話セットで 制作された訳ですよね。 ここで(「宇宙船」Vol.8に載っておりました)高山良策さんの日記から、 セブンの初期登場の宇宙人・怪獣の造形・制作状況をグラフにまとめてみました。 ![]() 高山さんは、これと並行して「怪獣王子」の怪獣造形もしておられましたし、 8月末〜9月にかけては、キュラソ星人とイカルス星人も造形してました このグラフでは、“成田亨さんがデザイン画を高山さんの元に持参した日 〜 完成した造形物を円谷プロに納入した日” までを 造形期間としています。所々(「宇宙船」誌上では)日記に欠けた日がありますので、 不確かな所も数か所あります。特にゴドラ星人が何日に納入されたのかちょっと不明なのです。 さて、このグラフから、成田亨さんはゴドラ星人とペガッサ星人を同時にデザインして、 高山さんもこの2宇宙人を同時に造形していたことが分かります。 実際には日記を読むと、ゴドラ星人の方がやや遅く取り掛かったらしく(ミクラスを納入した28日から本格的に取り掛かったよう)、 仕上もペガッサより若干遅れていたようですが。 上述の「ゴドラ星人・・・宇宙人デザインの基本スタイルと考えています」 の言と併せて考えましても、やはり、この早い段階に於いて、成田亨さんは 『セブンの宇宙人デザインの基本形を固めておきたい 』と言う強い思いが有ったんでしょうねぇ、多分。 それでは、“セブンの宇宙人デザインの基本形” とは具体的には どういう形を指すんでしょうかねぇ?.... それを検討してみます為にここに、「セブン」第1クールに登場した宇宙人を 独断と偏見を交えまして(^_^ )形状・スタイルを分類してみました。 当然、異論をお感じの方々もいらっしゃるでしょうけど、ここはちょっと我慢なさって下さいまし(笑)。
この表から考えまするに、2番目(に人間に近いフォルムを持つ)形状の 長顔・長身型の宇宙人を、成田さんはセブンの宇宙人デザインの基本形 と考えていたんじゃないかな....と私は思います。 その証拠(?)に、第1クールに於きましてはこの形の宇宙人が最も多いですし、 それと前シリーズ「Q」「マン」に於ける最高のスター宇宙人である ケムール人とバルタン星人が共にこの形なのですから。 それに加えまして、(上述の言にもあります)“目玉を全身の先端につけたスタイル” も 基本形の1つと考えてたんじゃないかなぁ....とも思えます。 この第1クールではゴドラ星人とペガッサ星人の他にもピット星人、ビラ星人が 目玉が頂上に付いてましたし、その後ガンダーという怪獣もそうでしたもんね。 なにか宇宙的な印象を感じさせます。 ただ、第2クール以降はこの長顔・長身型 & 目玉頂上型の(私が思います)基本形 宇宙人は登場しなくなってしまいます。 基本形宇宙人デザインを早々に打ち止めしてしまったこと、そして 第30話のプラチク星人を最後に円谷プロから離れた(池谷氏がその後を継いだ)ことを考えましても、 『成田亨さんは「セブン」の時期に、デザインに行き詰まりを感じ始めたんじゃないかなぁ』 ....と、今回、ゴドラ星人のデザインを考えてみて、そして それに伴って「セブン」宇宙人全般を見渡しまして、ふと私はそう感じてしまいました。 ??? さん 2006.6.5(Vol.224) 初出___Cont.No.qu04001 ゴドラ星人のトップへ、 トップへ 地球侵略のため、得意の変身能力を駆使してダンからウルトラ・アイを盗み出し、さらには地球防衛軍基地を爆破しようと目論んだ卑劣な宇宙人。別名は反重力宇宙人だが、実際には変身怪人と呼称した方が似合っている。別名の由来となった反重力の赤い霧は、果たして星人の生来の能力なのかあるいは何かの特殊な機械で発生させたものなのかは不明である。マックス号を反重力で宇宙空間に運び去ったあと、地球防衛軍の注意が、マックス号が消失した海域に集中している隙に、地球防衛軍基地を破壊しようとした。 <編集・発行者からの御礼> > 別名は反重力宇宙人だが .... まあねえ反重力能力ったって、船を宇宙に飛ばした1シーンだけでしたもんね。 例えば東宝の「宇宙大戦争」(1959年)のナタール人みたいに、鉄橋とかビルとか 色んな物を空中に飛ばせばもっと反重力宇宙人の別名も説得力を持つんですけどね。 > 「火気厳禁」の4文字が踊っていたような気がするが・・・ウルトラガンを発砲しまくり .... よく見てはりますね(^_^ )。確かにカプセルの中から発射された光線の当たり所が 気になるところですね。射程距離が極端に短いなんてことは考えられませんし。 > ガルト星人の命令でペガッサ星人の強硬派と一時的に手を組み .... へええ〜〜そういうストーリーになってるのですか。 それはハッキリ言って “好きくないストーリー” ですね。 それにしても「わたしは地球人」とか今の「メビウス」に登場する帰りマン怪獣たちの扱いとか、 近年の円谷プロの作る後日談は、とても正規なものとは認めたくないものばかりです。 まあねぇ、“円谷プロの作るものは全て受け入れなければならない” という決まりはありませんからね。 もう過去の名作たちは既に円谷プロの手を離れて、ファンのものになっているのです。 ご投稿まことにありがとうございました。 ◎◎◎ さん 2001.(Vol.) 初出___Cont.No. ゴドラ星人のトップへ、 トップへ |
| ビ ラ 星 人 |
| ペ ガ ッ サ 星 人 |
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・登場話:第6話「ダークゾーン」('67年11月5日放送) ・別名:放浪宇宙人 、・身長:2m 、・体重:120kg 、・武器、特徴:ダークゾーンに隠れる ・出身地 or 出没地:ペガッサ星 、・弱点 or 死に方:アイスラッガーを顔に受け退散 |
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◎◎◎ さん
2001.(Vol.) 初出___Cont.No.
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◎◎◎ さん 2001.(Vol.) 初出___Cont.No. ペガッサ星人のトップへ、 トップへ |
| キ ュ ラ ソ 星 人 |
| メ ト ロ ン 星 人 |
| チ ブ ル 星 人 |
| ア ン ド ロ イ ド 0 1 |
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・登場話:第9話「アンドロイド0指令」('67年11月26日放送) ・別名:(小林夕岐子) 、・身長:1m50cm 、・体重:60kg 、・武器、特徴:電気ショック、走るのが速い ・出身地 or 出没地:チブル星人に作られた 、・弱点 or 死に方:エメリューム光線 |
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◎◎◎ さん
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◎◎◎ さん 2001.(Vol.) 初出___Cont.No. アンドロイド01のトップへ、 トップへ |
| イ カ ル ス 星 人 |
| ナ ー ス |
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・登場話:第11話「魔の山へ飛べ」('67年12月10日放送) ・別名:宇宙龍 、・全長:120m 、・体重:15万トン 、・武器、特徴:巻きつける力、円盤になって高速飛行し光線を発射 ・出身地 or 出没地:ワイルド星 、・弱点 or 死に方:バラバラにされる |
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造形マニア118
2006.5.8(Vol.221) 初出___Cont.No.zo11101
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「ウルトラセブン」第11話「魔の山へ飛べ」に登場する宇宙竜ナースを見ていると私、 しばしば思い出して比較してしまうのが 東宝映画「海底軍艦」(1963年)に登場したムー帝国の守護竜マンダなんですよね。 簡単に言ってしまえば「マンダの宇宙版がナースかな」ってね(^_^ )。 ちなみに私、このマンダって子供の頃は竜の怪獣じゃなく蛇の怪獣だと思ってたんですヨ。 マンダはご存知のとおりその後、「ウルトラQ」第6話では龍宮城の怪竜にも流用されましたし、「ウルトラセブン」の終了とほぼ同時(即ち怪獣ブームの終焉)期 に公開された「怪獣総進撃」にも登場しておりまして、そこでは地上にまで上陸して モノレールに巻き付くというちょっとエロイ(? ^_^ )映像も見せてくれてましたし、 オミットされたフィルムではなんとゴジラとの格闘シーンもあったとか? そして一昨年公開された「ゴジラ Final Wars」にも....。 さてここはマンダでも怪竜でもなくナースのコーナーですので、 話をその主役に戻しますが、“黄金に輝く、円盤にもなる宇宙竜” なんてのは 本当に素晴らしいアイディアですよね。普通に考えればロボットということになるんでしょうけど、 でも私は単なるロボットではなく、(ワイルド星人によって) 宇宙に住んでいる竜がサイボーグ化させられたんじゃないかなぁ という風にも考えたいんですよね。 それはセブンを締め付けている時やバラバラにされる直前に、 生物っぽい表情(?)も見せていたからなんですね。 それにしても冒頭で、夜雷鳴轟く中、上空から舞い降りてくるシーンは本当に “竜の降臨” って感じに見える素晴らしいイメージを喚起させてくれるシーンだったと思いますネ。 このナースですが、人が中に入る着ぐるみではないことはもう 誰もが知ってますよね。撮影には3種類の操演モデルが作られました ....格闘用大型モデル、空中戦用小型モデル、円盤型モデル とでも名付けましょうか。 その3種類の操演モデルの形状を検討してみたいと思いますので、 先ずはこのウインドウを開いて くださいまし。
さて私以前に ウルトラセブン怪獣ランキングのゲストブックで >ナ−スなんてのも斬新な怪獣(?)ですが、東宝のマンダに似てどうも動きというか操演が軽いんですね。やはりドラゴンってキングギドラみたいにどっしりした胴体がないと操演に振り回されてしまうんでしょうかね と書いたことがありました。たしかにこのように一次元的に細長ーーーい怪獣 ってのは操演で重量感を出すのは難しいだろうなぁと想像できます。 ただナースの場合は、あのホーク1号との空中戦で見られる、 空中で狂ったように踊っているかのような一見軽くてランダムなアクションが、却って いかにも宇宙から来たロボット(?)あるいは半生物(?)的な “反重力感” を 醸し出しているところも有るんですね。そしてホーク1号の進行方向に向かって 方向転換しているシーンを見ても、ただ闇雲に操演しているだけではないんだなと いうのが分ります。 CGで描けばたしかにもっと滑らかな動きにはなるでしょうが、 でもやはり操演による実写と比べて立体感・現実感に乏しくなりますもんね。それは 上述の「ゴジラ Final Wars」でCGで描かれたマンダを見て感じた所でした。 繰り返しますが本当に、黄金に輝く、円盤にもなる宇宙竜てのは 素晴らしいアイディアだと思います。回転しながら円盤のように飛行するというのは実は ナースの2年前にガメラという素晴らしいキャラクターが誕生しており、 この時点でも既に3本の主演映画を持つ大スターでしたので、 正直ナースのインパクトは(ぺギラフリークであると同時にガメラっ子でもあった ^_^ )私には 当時それほど強烈ではなかったのでしたが、でもそのアイディアの素晴らしさは それほど色褪せるものではありません。 ただこういったキャラクターの斬新さは、1967年当時の小学生には少し難しかったのかもしれませんね。 「ウルトラセブン」にはそういったキャラがけっこう沢山いるかと 思いますし、それが本放送では視聴率的に少し苦戦した要因だったのかな とも思います。でも同時にそれが、年月を経るに連れて「ウルトラセブン」が 評価を上げていった要因の1つでもあったのカナとも私は感じてるんですよね。 惑星全体が寒冷化したワイルド星で建造されたロボット怪獣。名前の由来はもちろん「看護婦(今では看護士)」から来ている。若い生命を求めて宇宙を彷徨うワイルド星人の乗り物で、宇宙空間では円盤形態で高速移動を行うが、地球に侵入する際にはドラゴン形態になり、山岳地帯に降り立った。 <編集・発行者からの御礼> > ワイルド星人の乗り物で .... うんっ、でもどの箇所から乗り込むんでしょうねぇ? 操縦室はやっぱり顔の中なんでしょうか? > 単にセブンが目を回しただけなのか .... でも宇宙人でも目を回すんでしょうかねぇ?(^_^ ) まあそのなんとなく地球人っぽい、 ちょっとした俗っぽさがセブンの魅力でも有るんですけどね。 ご投稿まことにありがとうございました。 ◎◎◎ さん 2001.(Vol.) 初出___Cont.No. ナースのトップへ、 トップへ |
| ワ イ ル ド 星 人 |
| ス ペ ル 星 人 |
| ア イ ロ ス 星 人 |
| キ ン グ ジ ョ ー |
| ペ ダ ン 星 人 |
| ア ン ノ ン |
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・登場話:第16話「闇に光る目」('68年1月21日放送) ・別名:岩石宇宙人 、・身長:60cm〜30m 、・体重:1kg〜15万トン 、・武器、特徴:目から光線、頭痛を起こす超音波 ・出身地 or 出没地:アンノン星 、・弱点 or 死に方:誤解が解けて自星へ帰る |
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◎◎◎ さん
'99.(Vol.) 初出___Cont.No.
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◎◎◎ さん '99.(Vol.) 初出___Cont.No. アンノンのトップへ、 トップへ |
| ユ ー ト ム |
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・登場話:第17話「地底GO!GO!GO!」('68年1月28日放送) ・別名:地底ロボット 、・身長:2.8m 、・体重:2トン 、・武器、特徴:右手は光線銃、左手はハンマー ・出身地 or 出没地:朝地炭鉱地下の地底都市 、・弱点 or 死に方:頭部を撃たれると弱い |
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◎◎◎ さん
'99.(Vol.) 初出___Cont.No.
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| ベ ル 星 人 |
| グ モ ン ガ |
| バ ド 星 人 |
| ギ ラ ド ラ ス |
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・登場話:第20話「地震源Xを倒せ」('68年2月18日放送) ・別名:核怪獣 、・身長:65m 、・体重:16万トン 、・武器、特徴:ウルトニウムを蓄える、気象をコントロールできる ・出身地 or 出没地:シャプレー星 、・弱点 or 死に方:アイスラッガー |
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◎◎◎ さん
'99.(Vol.) 初出___Cont.No.
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| シ ャ プ レ ー 星 人 |
| ア イ ア ン ロ ッ ク ス |
| ブ ラ コ 星 人 |
| シ ャ ド ー 星 人 |
| ガ ブ ラ |
| カ ナ ン 星 人 |
| ポ ー ル 星 人 |
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・登場話:第25話「零下140度の対決」('68年3月24日放送) ・別名:ミニ宇宙人 、・身長:33cm 、・体重:1kg 、・武器、特徴:氷河期を招く、ガンダーを操る ・出身地 or 出没地:ポール星 、・弱点 or 死に方:地球人の忍耐と使命感(^_^ ) |
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◎◎◎ さん
'99.(Vol.) 初出___Cont.No.
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◎◎◎ さん '99.(Vol.) 初出___Cont.No. ポール星人のトップへ、 トップへ |
| ガ ン ダ ー |
| ギ エ ロ ン 星 獣 |
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・登場話:第26話「超兵器R1号」('68年3月31日放送) ・別名:再生怪獣 、・身長:50m 、・体重:3.5万トン 、・武器、特徴:再生能力、手からリング光線、放射能霧 ・出身地 or 出没地:ギエロン星 、・弱点 or 死に方:のどにアイスラッガー |
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◎◎◎ さん
'99.(Vol.) 初出___Cont.No.
ギエロン星獣のトップへ、
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◎◎◎ さん '99.(Vol.) 初出___Cont.No. ギエロン星獣のトップへ、 トップへ |
| ボ ー グ 星 人 |
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・登場話:第27話「サイボーグ作戦」('68年4月7日放送) ・別名:甲冑星人 、・身長:2〜40m 、・体重:180kg〜2.6万トン 、・武器、特徴:頭からビーム、プレート爆弾 ・出身地 or 出没地:ボーグ星 、・弱点 or 死に方:アイスラッガー |
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◎◎◎ さん
'99.(Vol.) 初出___Cont.No.
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| 恐 竜 戦 車 |
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・登場話:第28話「700キロを突っ走れ!!」('68年4月14日放送) ・別名:戦車怪獣 、・身長:60m 、・体重:7万トン 、・武器、特徴:目からレーザー、砲弾、尻尾 ・出身地 or 出没地:キル星 、・弱点 or 死に方:スパイナー |
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◎◎◎ さん
'99.(Vol.) 初出___Cont.No.
恐竜戦車のトップへ、
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| プ ロ テ 星 人 |
| プ ラ チ ク 星 人 |
| ダ リ ー |
| リ ッ ガ ー |
| ダ ン カ ン |
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・登場話:第34話「蒸発都市」('68年5月26日放送) ・別名:発泡怪獣 、・身長:40m 、・体重:1.5万トン 、・武器、特徴:セブンをも操れる、弾力性のある体 ・出身地 or 出没地:太陽系近くのある星 、・弱点 or 死に方:エメリューム光線 |
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◎◎◎ さん
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| ザ ン パ 星 人 |
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・登場話:第35話「月世界の戦慄」('68年6月2日放送) ・別名:復讐怪人 、・身長:1.8m 、・体重:60kg 、・武器、特徴:変身能力、ペテロを操る ・出身地 or 出没地:ザンパ星 、・弱点 or 死に方:ウルトラガン |
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◎◎◎ さん
'99.(Vol.) 初出___Cont.No.
ザンパ星人のトップへ、
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| ペ テ ロ |
| ペ ガ 星 人 |
| マ ゼ ラ ン 星 人(マ ヤ) |
| ク レ イ ジ ー ゴ ン |
| ガ ッ ツ 星 人 |
| ア ロ ン |
| テ ペ ト 星 人 |
| テ ペ ト |
| ノ ン マ ル ト |
| ガ イ ロ ス |
| ロ ボ ッ ト 長 官 |
| ぺ ロ リ ン ガ 星 人 |
| ゴ ー ロ ン 星 人 |
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・登場話:第45話「恐怖の超猿人」('68年8月4日放送) ・別名:宇宙猿人 、・身長:35m 、・体重:8千トン 、・武器、特徴:怪力、催眠光波 ・出身地 or 出没地:ゴーロン星 、・弱点 or 死に方:エメリューム光線 |
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◎◎◎ さん
'99.(Vol.) 初出___Cont.No.
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◎◎◎ さん '99.(Vol.) 初出___Cont.No. ゴーロン星人のトップへ、 トップへ |
| ゴ リ ー |
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・登場話:第45話「恐怖の超猿人」('68年8月4日放送) ・別名:猿人 、・身長:2m 、・体重:70kg 、・武器、特徴:怪力、ジャンプ力(3m) ・出身地 or 出没地:モンキーセンター 、・弱点 or 死に方:ウルトラガン |
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| に せ ウ ル ト ラ セ ブ ン |
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・登場話:第46話「ダン対セブンの決闘」('68年8月18日放送) ・別名:そっくりロボット 、・身長:40m 、・体重:3万5千トン 、・武器、特徴:セブンに酷似しているが劣る ・出身地 or 出没地:伊良湖灯台地底工場 、・弱点 or 死に方:これもよーー分らん |
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| サ ロ メ 星 人 |
| フ ッ ク 星 人 |
| ゴ ー ス 星 人 |
| パ ン ド ン |
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・登場話:第48、49話「史上最大の侵略(前、後編)」('68年9月2、9日放送) ・別名:双頭怪獣 、・身長:40m 、・体重:1.5万トン 、・武器、特徴:火炎、義手・義足をつけて復活できる ・出身地 or 出没地:ゴース星 、・弱点 or 死に方:アイスラッガー |
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