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2006年4月〜5月



Re: お仕事初日と「ウルトラ架空戦記その1」  投稿者:造形マニア118  投稿日:5月12日(金)0時42分

 ???さん、お仕事頑張ってください。
 でもイカはおいしいですよね。実は私はイカは好きなんですけど、タコは苦手なんですよ。 たこ焼きに入ってたら何とか食べれますけど、それ以外ではちょっと.... 家の者達からも笑われるんですけどね、「タコもイカも変われへんやん」って(笑)。

 でもケムール人が戦闘する姿ってのはちょっと私は想像がつかないですねぇ。 格闘ではなくやっぱあの液体を使ってずるーーく戦いそうな気がします。
 「キングザウルス3世対パゴス」ってのは、ウラン怪獣同士の対決ですな。 何で三世なのかについて1説にはパゴス、ガボラに次いでの3匹目のウラン怪獣だからだ というのを聞いたような気がします(勿論、ガセですけど)。しかし....
>カプセル怪獣が勝った試しはありませんから
 これは先日の「メビウス」でも言われてましたね。

 ナックル星人はまあねえ、ブラックキングとタッグを組んでましたし、 新マンの心の動揺を突きましたからねぇ。セブンと戦うにはその前に先ず アンヌを殺害しようとするでしょう(^_^)

 私はそうですね....とりあえず思い付くところでは、 メフィラス星人対ガッツ星人なんてどうなるかな?....と思ったりしました。
 このたびも書き込みありがとうございました。


お仕事初日と「ウルトラ架空戦記その1」  投稿者:??? さん  投稿日:5月8日(月)19時55分

 今日は初めての出社です。ちなみに私が就職した先は、水産加工業で缶詰なんぞを作っております。スダールのなれの果て…じゃなくてイカの缶詰などを作っております(スダールは蛸だし)。イカの内臓やら目玉やらを取り除くのですよ、はい。

 「ウルトラ架空戦記」というものも考えてみよう!
 私が考えた「是非戦わせたい怪獣達」は、以下のようなものです。

 1、ウルトラマン対メトロン星人
 私の記憶違いかもしれないが、初代ウルトラマンが夕焼けをバックに戦っている野は、シーボーズだけしか思い浮かばいない。なので、ぜひともこの二人に激戦を繰り広げて欲しいものです。元々メトロン星人は、戦闘能力が高い種族なので、結構いい勝負を繰り広げてくれるでしょう。私は、ウルトラマンは宇宙人に対して、空中戦で戦う方が向いているのではないかと考えておりますので、ぜひともメトロン星人とも空中戦を繰り広げて欲しいものです。

 2、ウルトラマン対スペル星人
 夕焼けといったら、次はやっぱりこれでしょうな。ちなみに「遊星より愛をこめて」は密かに円谷がデジタルリマスター化しているらしいです。今のところ出す予定はないにしても、いずれ…と考えているのかも知れなですね。さて、スペル星人ですが、ウルトラ警備隊との戦いなどを見ても、意外と地上戦よりも空中戦の方が得意なのかもしれないです。やはりウルトラマン対宇宙人は空中戦が一番ですよ。まあ、十中八九スペシウム光線を喰らって、さらに問題となったケロイドを増やす結果となるでしょうが(笑)。

 3、ウルトラマン対ボーグ星人
 どちらかというと、人間タイプの宇宙人が好きな私。このボーグ星人も結構な強豪だと思いますが、本編では意外とあっさり倒されております。没シナリオに出てくるトーク星人の執事ロボットとして考案されていたボーグ星人ですが、堅い体でスペシウム光線を跳ね返すかもしれません。

 4、ウルトラマン対エレキング
 ウルトラマンは宇宙人よりも怪獣との戦いの方が数が多いので、こいつもいいかもしれません。エレキング事態はそんなに強くはないですが…。

 5、ウルトラセブン対バルタン星人
 これも是非やってみたいところですね。分身術やロボット系の敵に弱いセブンと案外いい勝負を繰り広げてくれるのではないと期待してしまいます。でもバルタンも、ウルトラマンとの戦闘で分身術を使えばよかったのではないかとか考えてしまいますが…。まあ、最期はアイスラッガーで夕日をバックに(笑)真っ二つですよ。

 6、ウルトラセブン対アトラー星人
 レオで確かダン隊長が(笑)「アトラー星人達は地球の近くまで接近したことがあるが、そのとき地球防衛隊が追い払った」と語っていたあたり、例えば月でアトラー星人とクラタなどが戦った隠されたエピソードがあるかもしれないのです。それにしても、このアトラー星人というのは本当に強いのかどうか?

 7、ウルトラセブン対ケムール人
 これもやってみたい気がする。ケムール人自体はQでしか活躍していないため、本編においても何らかの活躍が欲しいところです。

 8、キングザウルス3世対カプセル怪獣(笑)パゴス
 元々カプセル怪獣としての登場が予定されていたパゴス。しかし、この怪獣の吐く分子構造破壊光線も、多分バリヤによって防がれてしまい、負けることでしょう。カプセル怪獣が勝った試しはありませんから。

 9、ウルトラセブン対ナックル星人
 ウルトラマン2代目(笑)を追い詰めたナックル星人ですが、必殺技は目からの光線だけでそんなに強いというわけではないのです、多分ガッツ星人の方が強力でしょう。ウルトラマン2代目を磔にした悪賢さを駆使してセブンとどこまで戦えるか…。

 10、ウルトラマン対アボラス、バニラ
 これも実現して欲しかったところ。アボラス1匹だけでも大変ですが…。おそらくアボラスを爆破したあと、バニラの方は八つ裂き光輪でサドラーのように首を切断して倒すという結末になるのかな?

 11、ウルトラマン対ドラコ
 やはり2回も登場しているのだから、これも実現して欲しかったような…。考えてみれば、空中戦は主に宇宙人との間で展開されていたなぁ。ヒドラは空中戦になる前に終わったし。結構いい戦いが見れたんじゃないかと思うのだが…。

 12、ウルトラセブン対ダダ
 ダダのストーリーはウルトラマンというよりも、セブンの方に向いているかもしれません。しかし、ダダは大して強くはないので、勝負自体は期待できないでしょう(笑)。

 13、ウルトラセブン対メフィラス星人
 人間の心に直接働きかけてくる宇宙人は、ペロリンガ星人だろうが、こいつもセブンで登場させればよかったかも。ハードなストーリー展開のセブンでは、どういう風な宇宙人として描かれていたか…?想像しただけでも面白そうですな。

 14、ウルトラセブン対ケロニア
 ワイアール星人よりも絶対に強いだろう。まあ、適当に肉弾戦を繰り広げたあとに、スパイラル光線で撃破!といったところかな?ケロニアはスペシウム光線が効かない強豪だが、それでも炎には弱いので、エメリウム光線で燃えそうだ。

 今のところ、こんなところです。他にも色々と考えて見ますか。


(無題)  投稿者:造形マニア118  投稿日:5月3日(水)19時57分

 先日「メビウス」にバードンが登場しましたね。これを機に「タロウ」の方も見てみましたけど、 私感としましては、「マックス」から通して初めてオリジナルを上回ったかな、とは思いました。
 とは言え、バードンって元々が狂気じみた支離滅裂なデザインだから、 オリジナルを上回ったといって、それがどれだけ価値があることなのか疑問は感じますけど(^_^)、 でも1つ言えることは、よくあれだけメチャクチャなデザインを忠実に再現したものだ、 と感心はしました。
 ですが、(バードンの翌週の)今回のミクラスはオリジナルとは異なったタイプのキャラだったので比較はし難いですが、 次回の怪獣は予告編で見た感じでは....この前のグドン以上に、ものすごーーーーくデブになってますねぇ。

 さて、今回そうして久しぶりに「タロウ」の3話に渡るバードン編を見ましたが ....いや〜〜ひどいなぁこれは。何がひどいかって、言うまでもなくゾフィとタロウの惨殺シーン。 とにかくもう死に方(倒され方)が汚らしい。「ゾフィが死んだ タロウが死んだ」ってタイトルも最悪。
 ウルトラマンがゼットンに倒されたシーンはものすごくショッキングなシーンでしたが、 でも威厳と尊厳に満ちた描かれ方をされていましたもんね。 それに比べるとこの当時の円谷プロって「主人公をいったい何だと思ってるんだい!?」 と言いたくなるよなぁ。タロウだけならまだしも第1期の登場キャラであるゾフィまで引っ張り出してきて しかも彼の場合は惨殺の上に雨ざらしにまでされてるんだもんな....。

 それにしても、このバードンに次々とにべもなく惨殺されたタロウとゾフィを見ていると、 『ウルトラ戦士って、ただ巨大なだけの凡人にすぎないの?』と思ってしまうんだよね。
 でも
一昨日もちょっと書きましたけど、 40年前に「ウルトラマン」の本放送を見たとき、ネロンガやレッドキングをまったく寄せ付けなかった ウルトラマンの圧倒的な強さには本当にシビレて感動しましたもんね。 スリムなウルトラマンが自分よりも遥かに重そうな怪獣を素手で圧倒する光景は 『すごい、流石に宇宙の超人だ』と思いました。ですから最後にゼットンに倒されても ショックでしたが威厳や尊厳や説得力も感じたんですよね。 タロウや平成のウルトラ戦士たちには『ただ巨大なだけの凡人か』としか感じず、 怪獣に倒されても『またか』としか感じないのとは大違いです。

 「ウルトラマンの頃の怪獣よりも、後の怪獣の方がずっと強いんだよ」 と言う人も居るかもしれませんが、それは全然説得力がありませんね。 巨大生物である怪獣としての映像のリアリティが全然違いますから、勝敗やら光線技などの うわべだけの強さの描写など子供だましにすぎませんね。否、子供の目すらもごまかせないんですよ、 それは先日はちみつ梅さんが教えてくださった産経新聞の記事の中にあった 「新登場の怪獣に人気が集まることはないという。バルタン星人、レッドキング、エレキング…。 初期の懐かしい怪獣が常に人気ランキングの上位を争っている」が証明していますもんね。
 だから私はこのサイトでは、「Q」「マン」「セブン」そして「帰りマン」までしか 取り扱う気が起きないんですね。

 ところで「メビウス」に話を戻しますが、あの謎の女って回を重ねる に連れてどんどん舌が長くなってますなぁ。この調子で行くと、 最終回あたりにはもうガマクジラくらいの長さになってるんじゃあないですかねぇ(^_^)。


(無題)  投稿者:造形マニア118  投稿日:5月2日(火)19時58分

 ???さん、書き込みありがとうございました。
 ほりえもんに関しては、今回の釈放の時でも、TVでは「今、ほりえもんを乗せた車が 何処何処を通過しました・・・何処何処に着きました」と逐一空からのカメラで中継したりして、 相変わらずスター扱いですもんね。これまでのこういうマスコミの愚かさが大衆を錯覚させてきた 大きな悪因の1つだったんですよね。11年前にオウム事件が起こった時にも某幹部が アイドルになってしまった馬鹿げた現象が起きましたが、あれもマスコミの報道の仕方にも 問題が有ったんですよね。昨今のTV業界人たちはまともな番組を作る実力が無いから、 こういった口八丁の人間を面白がって登場させてそれで番組の時間稼ぎをしてるんですね。 かつて「ウルトラシリーズ」という超画期的な番組を作っていた頃のTV業界人たちとは、 雲泥の差どころか宝糞の差ですね。
 こういったクダラナイ電波は、是非ともビーコンに喰ってもらいたいものです。


 りきぞーさん、書き込みありがとうございました。
 「ゴジラ」の1作目、見られましたかぁ。本邦初の巨大怪獣映画で、 これがなければウルトラも無かったかも知れませんもんね。 それとこの映画は、例えば大戸島に上陸した一行が被害現場に向かうシーンなどで、 目立たないんですが実写と絵の合成が多用されていて、注意して見ていると 今でも面白い発見が多々ある映画ですよね。円谷御大の永年の研究が色々と 実を結んだ作品でもありますかね。
 で、なにせ本邦初の怪獣登場シーンですからねぇ、後のウルトラシリーズの怪獣登場シーンのようには 作れませんよね。本多監督も円谷御大も本当に知恵を絞って作り上げたシーンだったと思いますね。
 断末魔のシーンも含めて、顔のアップが写るシーンはギニョールが多用されていて、 今見ると着ぐるみの顔との違和感が気にはなりますが、小学生時代にTVで見た時には 気が付きませんでしたので、まあビデオが無かった時代の作品ということで そこは割り引いて見てあげるべきですよね。

>他のゴジラも見てみようかな、という気になりました
 造形マニアを名乗る(^_^)私からすると、1970年の「決戦!南海の大怪獣」までの 東宝怪獣映画はすべて造形的に魅力がある映画ですね。

 お二方とも、このたびも書き込みありがとうございました。


ゴジラ  投稿者:りきぞー さん  投稿日:4月30日(日)22時8分

 造形マニア様こんばんは。この度、初めてゴジラを見ました、昭和29年に公開された「ゴジラ」です。実は、今までにゴジラの映画は2作しか見たことがありません。8歳か9歳のころに、近くの映画館で「ゴジラ対モスラ」を見ましたが、生まれ育った地域の映画館は10歳のころに閉館し、その後にテレビで「地球最大の決戦」を見ただけです。興味が無いわけではなかったのですが、機会にめぐまれなかったというか・・・。で、最初のゴジラを見てみたのです。見るならやはりオリジナルだろうと思いまして。見終わった後の感想としては、難しい映画だな、と。ゴジラが水爆実験の被害者であるということで国際政治まで考慮しないといけない、日本の立場はどうなっているのか。ゴジラの登場の仕方も、初めは足跡だけで三葉虫の化石?が発見されたりします。姿が見えたと思ったら一瞬だけ。画面に姿が見えなくとも存在感が抜群で、やはりゴジラだな。それに、このゴジラは後年のゴジラと違ってオーバーアクションが無く、巨大生物っぽく思えます。芹沢博士(ウルトラマンの岩本博士?)の苦悩からの決断にいたる展開も良かったし、オキシジェン・デストロイアーも唐突に出たわけでは無く、良いテンポでストーリーも進んでいきます。ウルトラシリーズとは違う展開ではありますが、初期のウルトラシリーズには、やはり似たような雰囲気の作品がありますよね、特に「Q」は。
 最後に、苦しむゴジラが水面に浮上する場面が良かったですね、少し、骨格は小さかった気がしますが。この映画を見て他のゴジラも見てみようかな、という気になりました。


ありがとうございます。  投稿者:??? さん  投稿日:4月28日(金)21時55分

 ありがとうございます。何せ、7ヶ月間近くも、ニート(そのうち2週間だけバイト。最近は、バイトでもなかなか雇ってもらえないのですよ。まあ、田舎とはいえ20代でもですから)状態で、将来が不安でしたから、まあ、とりあえずは第1関門突破というところですか。ここからが本番です。

 そういえば、ホリエモンも保釈されたなぁ。現代のカネゴンですな、彼は。でも、あのような人物を時代の寵児ともてはやした我々もまた、カネゴンに成り果てていたのかもしれないですね。確かユダヤの格言だったかと思いますが、「お金で全てを得ることが出来る、ただし常識を除いては」というものがありましたが、あのユダヤ人でさえ、このような名言を残しているわけですから。カネゴンのエピソードも、それを物語っておりますね。金男君の両親が小銭をせっせと拾い集め、最後にはカネゴン化している姿などは、まさしくそう。まあ、世間知らず気味な私が言うべきではないかもしれないですが、ホリエモンが散々メディアや武部氏に持ち上げられていたときに、ライブドアの実態などろくに調べもせず、考えもしないで大量の株を買い込んだ連中の姿を見れば、まさしく現代のカネゴンというほかありません。常識的に考えれば、自分でも実態がよくわからないような会社に多額を投資する事自体がばかげた話なのですが、既にそれを考えるだけの常識的な判断能力もなくなっていたと言うことなのでしょう。金男君の両親も非常識だったが、我々もまた非常識だったのでしょうか?そんなことを考えてしまいます。
 
 いまだにホリエモンを支持していたり、彼の逮捕を耐震偽装隠しの国策捜査だったとか、あるいはホリエモンを逮捕したことで、日本経済に多大な損害を与えた、たかがあの程度の粉飾決算程度で地検がでしゃばるのはどうか?日本人は融通が利かず、「粉飾決算」程度の瑣末なことに気をとられて経済活動を自ら破壊し、若者達の夢すら奪ったんだと言うコメンテーターもいますが、こういった方々もまた、カネゴンと同様に、既に常識がないのかもしれないですな。20代の私から見てもそう思う。確かに彼が逮捕されたことで、一時的とはいえ日本の含み資産に数兆円規模という損害が出たのは事実だし、まあ、半分は自業自得とはいえ、ライブドアの株を買い込んで財産を失った方も大勢いるでしょうけれでも、それでも、今の段階でホリエモンの暴走を食い止めた東京地検特捜部は、本当に偉いと感じましたね。むしろ、中長期的に見れば、「この程度の損害で済んだ」といったほうが正しいのでは?ろくに実体もないマネーゲームだけで成り立っているような会社が、あのまま未来永劫続く道理はありませんし、そのまま野放しにしておいて、いよいよ最後になってようやくホリエモンの存在がまやかしであったということに気が付いても、後の祭だったのではないでしょうか?虚業という虚飾によって塗り固められたものは、必ずや崩壊するときが来るのです。当然、虚飾で塗り固められていた期間が長ければ長いほど、クラッシュしたときの損害も大きいでしょう。そのときになって自分達の愚かしさにようやく気がついたとあっては、日本は世界中から「ワライモン」となり、末代までの「恥サラシモン」となるわけですから。
 
 ついでに言うけれども、よくホリエモンが若者に夢を与えたとしたり顔で語るコメンテーターもいますけれでも、私から言わせれば、「むしろ若者から夢を奪ったA級戦犯は彼自身ではないか」と思いますけどね。「お金が全て」ということを吹聴していた彼ですが、「あるもの一つが全て」という価値観や考え方(まあ、価値観そのものは個人特有とは家)自体に、夢など宿るはずがありません。そのような視野狭窄なありさまで、一体どのような夢を語れるというのか。たとえ貧乏でも、例えば芸術関係の仕事を目指して努力している人もたくさんいるでしょうが、「お金が全て」の世界では、売れなければ何にもならない。逆に売れ行きが芳しくなくても、何かを世の中に残したいと考える人だっているだろうし。貧乏な中でも幸せを掴む人だっているわけです。ホリエモンが主張し続けてきた「お金が全て」という価値観こそが、「自分はこういう仕事につきたいとか、自分はこういう人物を目指したい」という我々の世代の夢を奪ったというか、つぶしていったという感じもしますが…。

 でも、今から考えると、彼のような人物を疑いもしなかった我々も猛省すべきでしょう。「お金で買えないものはない」「人の心はお金で買える」という主張を、お金の使い方や稼ぎ方も知らないような小学生達が聞いてどう受け取ったでしょうか?自分もうまく世間から立ち回って(ホリエモンのにやけ顔を見ればわかるだろうが、世間を甘く見ているような感覚で)ネット株をやって食っていけるくらいには稼いで、後はニートやってすごしたいとか考えたりする連中が出てきたりしたら、もはや笑えないですね。夢よりも金が大事だと。こういう人物を野放しにした我々の方こそが、現代のカネゴンだったのかもしれないですね。


(無題)  投稿者:造形マニア118  投稿日:4月28日(金)19時53分

 先ずは???さん、就職先がお決まりになったこと、心よりお慶び申しあげます。
 私は実は本心としては、長い人生、20代やましてや10代で焦って (半永久的な)就職先を選ぶ必要もなかろう....というのが持論ではあるのですが、 でもまあそういう生き方は難しいですよね。
 このたび決まった会社で、思う存分、力を発揮してくださいませ。


 はちみつ梅さん、面白い記事を数々ご紹介くださってありがとうございました。
 ソフトビニール人形に関して、「新登場の怪獣に人気が集まることはないという。 バルタン星人、レッドキング、エレキング…。初期の懐かしい怪獣が常に人気ランキングの上位を争っている」 というのが痛快でした。やはり子供達は本物を見分けることができる 目を持っているということですよね。
 かつて円谷英二御大や小林昭二さんは 「子供の目は怖いんだよ。だからいいかげんな作品を作ってはいけないよ」 と言ってたらしいですもんね。その姿勢で作られた第1期作品の クオリティは21世紀の現代でも息づいているということなんでしょうね。
 あと、CGと着ぐるみのことについて触れていた所も有りましたが ....私例えば、キングザウルス三世やシーモンスのように、 膝を付かないことに固執したために足の形が悪くなってしまった四つ足怪獣の 全身が映るショットなどで、CGを利用したらどうかな?と思うことがあるんですよね。
 顔などが大写しになるショットでは、着ぐるみの方が質感も迫力も上ですもんね。

 お二方とも、このたびも書き込みありがとうございました。


ついにやっと…(涙)  投稿者:??? さん  投稿日:4月26日(水)20時46分

 とりあえず、就職が決まりました。もう会社を2つもはしごしているため、浮かれて入られません。でも、とりあえず今夜だけは喜ぶか。私事で失礼しました。


バルゴンの虹  投稿者:はちみつ梅 さん  投稿日:4月25日(火)23時59分

どうもです。
ディメトロドンを見て思ったのは、あの背びれが伸びていくイメージでバルゴンの虹(ウルトラ光線)が誕生したのではないかなと考えました。
リストロサウルスは60年代から子供の間でも有名な古生物で、ステゴやトリケラと並んで駄菓子屋のオモチャになっていました。ただしこの番組で復元された姿よりかっこよかったのですが。

http://www.sankei.co.jp/news/060420/bun055.htm
http://www.sankei.co.jp/news/060420/bun056.htm

http://www.sankei.co.jp/news/060422/bun038.htm
http://www.sankei.co.jp/news/060423/bun029.htm

上は他所のサイトで紹介されていたウルトラマンに関する記事です。
3回目にはスフトビニール怪獣の大ヒットの状況などが書かれています。


Re: カスマトサウルス  投稿者:造形マニア118  投稿日:4月24日(月)22時53分

 はちみつ梅さん、おひさしぶりです。書き込みありがとうございました。

>タイムスリップ放送の情報を知ることができまして、録画させていただきました
 そうですかぁ。私の書き込みが少しでもお役に立てましたならば、とても光栄でございます。 今回の「タイムスリップ」は半分以上は一般に馴染みの薄い動物でしたよね。 本当に古生物は奥が深いものです。

>ディメトロドンも大活躍でしたね。バルゴンの原型じゃないでしょうか
 たしかに今回の初登場のシーンなどは、バルゴンに似てましたね。 そーー言えば「ガメラ対バルゴン」が公開されたのが1966年の4月17日でしたから、 つい先日、バルゴンと大魔神が40歳の誕生日を迎えたんですね(^_^)。 実は私が始めて映画館で見た怪獣映画が「ガメラ対バルゴン」と「大魔神」の 2本立てだったんですヨ。
 でも今思えば、怪獣って、出現している間中ずっと動きまくっているのが 殆どですけど、でもバルゴンって静と動が描き分けられてたんですよね.... 例えば、凍りついたガメラを覗き込んだり、ダイヤで誘導される時のシーンとかは 静ですもんね。 で、実際の爬虫類ってトカゲにしてもワニにしてもどちらかと言えば静の時間の方が多いですもんね。 そう考えると、湯浅さんはなかなか洞察力が鋭かったんだなと思いますね。 この「バルゴン」が初の特撮監督でしたのに。

>リストロサウルスを襲うカスマトサウルス
 このシーンにしても、ディメトロドンが子供を襲うシーンにしても多分、 現存する動物の行動を参考にしてるんじゃあないでしょうかねぇ? ....例えば、子供が大人に襲われるから木に登って難を逃れるってのはコモドドラゴンがそうですし、 このリストロサウルスを襲うカスマトサウルスは、アフリカの川を渡るヌーやシマウマの大群を 襲うナイルワニをモデルにしてるんじゃあないでしょうかねぇ??  まあ、もしかしたら化石がそういう風に見つかってるのかもしれませんが。

>平成後の作者はウルトラマン一族に興味の比重が偏っていて怪獣にはさほど関心がないのでは?
 はい、「A」からそうなってしまったんじゃあないでしょうかねぇ。

 このたびは書き込みありがとうございました。


カスマトサウルス  投稿者:はちみつ梅 さん  投稿日:4月24日(月)0時57分

お久しぶりです。
以前のガス人間第一号です。簡単な名前に改名させていただきました。
先日メビウスが放送開始でどんな感想がでているのかな、と覘かせて頂きましたら、タイムスリップ放送の情報を知ることができまして、録画させていただきました。
前恐竜時代ということもあって、ずいぶん珍しい生物オン・パレードの貴重な番組でした。ディメトロドンも大活躍でしたね。バルゴンの原型じゃないでしょうか。頭部の骨格が非常に似ていると思います。最も印象に残ったのはリストロサウルスを襲うカスマトサウルスです。これはワニの先祖だそうですが、怪獣っぽくいかしてました。顔はセブンのアロンそっくり。

メビウスのほうはもうひとつですね。グドンやバードンが復活しますが、おっしゃるように青春劇のための道具以上の存在価値がないです。
平成後の作者はウルトラマン一族に興味の比重が偏っていて怪獣にはさほど関心がないのでは?ネクサスやマックスは未見なのでレンタルでみてみようと思っています。


Re: 申し訳ありません  投稿者:造形マニア118  投稿日:4月23日(日)22時59分

 りきぞーさん、書き込みありがとうございました。

 いえいえ、そんなお気になさらないで下さいませ。別に「メビウス」の話題をしなければ 我慢出来ないと言う訳でもありませんから(^_^)

 でも、
3月21日にりきぞーさんが教えてくださいましたが、 今後ツインテールも出る予定があるのでしたら、その時にグドンもまた出るかもしれませんね。

>夕日の中で印象的なシーンもあったからかなぁ
 今回もあの夕日をちょっと真似ていた感はありましたけどね。

>朝の6時に起きるのも結構大変なんですよね
 今たしか、小学校は土曜日はかならずお休みですよね? だったら、子供でも 朝6時には起きないと思うんですけどねぇ(^_^)

 あっそうそうそれから、ワンダバの話、忘れてました。えーーっとたしか、 「ダイナ」でもワンダバ、ありませんでしたっけ? 今度のワンダバは日本語の歌詞付きの ワンダバですね。

 このたびも書き込みありがとうございました。


申し訳ありません・・・  投稿者:りきぞー さん  投稿日:4月22日(土)21時49分

造形マニア様、パッション太郎様、気を使わせてしまいまして申し訳ありません。自分としましては、ネタバレになってもかまいませんので、どうかお気になさらないでください。
 さて今回のグドンですが、パッション太郎様がいわれるように、ちょっとズングリというか小太りというか、自分の中のグドンとはイメージが違うかな。それなりに強く描かれていましたが「帰マン」のグドンより印象が弱いです。画面が暗いというのもあって、全体像がわかりずらいというのもマイナスかな、と。「帰マン」のときは2話にわたって登場したし、夕日の中で印象的なシーンもあったからかなぁ。ああ、それとやっぱりツインテールがいないと。今回のメビウスを見て思ったのですが、グドンとツインテールは2体で登場してこそお互いの存在意義があるのでは。「Q」のゴメスとリトラのように。
 ストーリーとしては、今回はGUYSのメンバー補充がメインでしたからグドンも取って付けたような登場だったような気がします。爆発音とメテオール使用時の「キーン」という金属音は昔懐かしいですね。来週(そうか、来週じゃないんだ)のバードンは鳴き声まで同じに聞こえました。でもねぇ、朝の6時に起きるのも結構大変なんですよね、どうして全国放送にしてくれなかったのかな。


Re: グドン再?登場  投稿者:造形マニア118  投稿日:4月22日(土)21時10分

 パッション太郎さん、書き込みありがとうございました。

 私、16日に「グドンは私は扱い方が不満でしたね」と書きましたが、 それは今回のグドンがただ単に、出現して暴れて(と言っても何も壊していない)戦って倒された だけだったからなんですね。これじゃあ別にグドンでなくても何の怪獣でもいいんです。 “ただの倒され怪獣”に描かれていたのが不満だった訳ですね。

>帰マンの時より太っている感じで
 ええ、
3月29日に書かせて頂きましたけど 私も写真で見たときから『ズングリしたグドンだな』と思いました。 グドンってもともと(デザイン時点から)重量感のある怪獣じゃあないんですね。 それとオリジナルは猫背気味の横向きフォルムと首の付き方が特徴的でしたけど、 今回首が太く短くなってかなり印象が違った(悪くなった)ですね。

>「25年と2週間ぶり」と言っていました。やはり80の続編のような感じですかね
 ああ〜〜そういうことだったんですかぁ! 「80」の最終回から数えて 25年と2週間という意味だったんですね。やっと意味が分かりました。 どうも教えてくださいましてありがとうございました(^_^)。

 このたびも書き込みありがとうございました。


グドン再?登場  投稿者:パッション太郎 さん  投稿日:4月21日(金)23時46分

 どーも。りきぞーさんが一週間遅れの放送だどおっしゃてたので、この投稿も一週間遅れにしました。
さて、この前のメビウス「俺たちの翼」を見て思ったこと。自分的にうれしいことは、「ワンダバ」の復活です。80以来でしたっけ?それと第2期シリーズ並の爆発。この爆発を見て育った自分にとってはこの爆発の復活は最高です!
 グドンは・・・ちょっと嫌でしたね〜。帰マンの時より太っている感じで、何しろ目が怖い!!あの時のツインテールを捕食として食べる時代のグドンはどこへやら・・しかもあのグドンは謎の女(舌がすごく長い白衣の)が造ったんだと思います。グドンのイメージが下がってしまいます。ストーリーはそんなに悪くないと思います。トリヤマ補佐官でしたっけ、長官が何とカラータイマーを知らないと言うのだからびっくり!昔GUYSに憧れていたクゼ隊員が知っていて長官が何故知らない!もっとしっかりしてほしいです。これは言い忘れていたことですが、1話で「25年と2週間ぶり」と言っていました。やはり80の続編のような感じですかね。まあメンバーも7人となり落ち着きました。来週の予告でチラッとバードンが見えましたが、造形が良くなっていました。タロウの時でしたからね、どのようなストーリーになるんでしょう?


Re: 1週遅れの朝6時  投稿者:造形マニア118  投稿日:4月16日(日)14時26分

 ???さん、りきぞーさん、書き込みありがとうございました。

>結構初期ウルトラファンというのも多いかも
 いや〜〜そう思えばこそ、HPを作った訳でしてね。 ただこれまで、私と同年代のモロ第1期世代のかたが、やや参加が少ないんですよね。 当時のソノシートとかマルサンプラモデルとか怪獣展とかのお話も聞きたいので ....その点で少し寂しさは感じてるんですけどね。


 りきぞーさんのご地域では1週遅れで放送されるのですかぁ ....では、これからは「メビウス」に関しては、あまり内容についての 書き込みは控えるか、(ネタバレ)と明記するようにいたします。

 ですので、詳しい事は触れませんが、昨日のグドンは 私は扱い方が不満でしたね。それなりに強くは描かれていましたけど。
 そりゃあそうと、爆発やビル倒壊やジェット音などの効果音類は昔懐かしい東宝〜第1期 の頃のがよく使われていますね。

>声優さんは西岡徳馬さん?の声に似ているのですが、微妙に口が動いていませんでしたかね?
 はい、共にそのとおりです。 まあ今はね、CGで何でも出来ますもんね。でも、やっぱ昔の例えば ネロンガやゼットンの電飾とかガボラがヒレを開くとかキングジョーの合体分離とか、 アナログで実際に動かす方が臨場感も迫力も感じるんだよなぁ。

>あのゴルフをしていた人は長官?どういう立場の人でしょう
 トリヤマ補佐官ということでしたね。でもなんとも無責任なヒトですね(^_^)

 お二方とも、このたびも書き込みありがとうございました。


1週遅れの朝6時  投稿者:りきぞー さん  投稿日:4月15日(土)7時3分

今日、ウルトラマンメビウスの第一話をやっと見ました。というのは私が住んでいる地域では、1週遅れの朝6時からの放送だからです。この時間帯はどういうつもりなのでしょうか?
 さて、新番組ですが、まずウルトラの父がしゃべります。声優さんは西岡徳馬さん?の声に似ているのですが・・・それと、微妙に口が動いていませんでしたかね?ウルトラマン生誕40周年記念番組ということですから、ウルトラマンもセブンも最初は口を動かす企画があったのを復活させるつもりなのかな。色々なウルトラマンがチラッと登場していましたが早すぎて確認できず、レオ、アストラ、80、ユリアンぐらいは見えましたが。いきなり宇宙怪獣登場、あのゴルフをしていた人は長官?どういう立場の人でしょう。パッション太郎様の投稿にもありましたが「ウルトラ5つの誓い」、久しぶりに聞きました。あれは次郎君が郷さんに誓った事だから意味があるのだと思います。ウルトラマンが残した言葉ではなく、郷さんが残した言葉ですよね。
 最後の「何も守れてない」のセリフはウルトラマンというよりは何もできなかった自分に対する言葉ではなかったでしょうか。メビウスはルーキーという設定でしたから、今後の成長という意味を込めて「下手な戦い方」と言ったのかな、とは思いますが。今回の怪獣は自分にとってあまり魅力のない怪獣ですが、次回のグドンはどうでしょう?帰マン怪獣が多く登場するみたいですが、期待半分、不安半分といったところでしょうか。そういえば新しい隊長の名前はサコミズでしたね、いろいろと含みをもたした第一話でしたが、次回はどうでしょうか。


書き込み量増加中  投稿者:??? さん  投稿日:4月14日(金)9時27分

 書き込みがだいぶ増えてきましたね。結構初期ウルトラファンというのも多いかも。最近は「Mの悲劇」とかドラマを中心にレンタルで見ているから、結構忘れているキャラクターも多かったりします。やっぱり初期シリーズが一番ですな。Qからセブンばかりしか見ませんからねぇ、私も。


HP一時休止のお知らせ  投稿者:造形マニア118  投稿日:4月13日(木)19時54分

 近い内(多分1〜2週間以内)に、HPのメンテナンス及び改良(?)した 投稿用プログラムのチェックのために、1ないし2日間お休みを頂く事がありますので、 とりあえず前もって連絡します。
 で、もしもそのプログラムが上手く行かなかった場合は、 お休みが3〜4日に及ぶことも無きにしも非ずですので、 そうなった場合もどうかお許しくださいませ(多分、大丈夫とは思いますが)。


Re: ウルトラマンメビウス  投稿者:造形マニア118  投稿日:4月9日(日)16時53分

 パッション太郎さん、書き込みありがとうございました。
 「メビウス」第1話見ました。でもこの第1話を見た限りでは、 「マックス」の方が面白いと言うか私のシュミにまだ合うかなとは思いましたねぇ。

>「何にも守れていないじゃないかぁ!」
う〜〜んっでも、メビウスがいなければ被害はもっと大きくなった訳ですからねぇ。 『守ってもらっておきながら、なにを勝手なこと言ってるんだ』と 私は思いましたねぇ(^_^)

>その上司があの噂のゾフィーの人間体なのか
 ああ〜〜私は、その「上司(死んだ隊長??)の友人」が次郎君なのかな と想像しました。
 で、最後に出てきた(田中実演じる)サコミズがもしかしたら、 ゾフィの人間体かな?と想像したんですよ。ちなみに「ウルトラマン」は 企画の段階ではハヤタではなくサコミズだったんですよね。それで尚更。

 このたびはどうも、ありがとうございました。


ウルトラマンメビウス  投稿者:パッション太郎 さん  投稿日:4月8日(土)20時35分

 ど〜も。今日早速「ウルトラマンメビウス」第1話を拝見しました。見ました?
まだ1話でよくわかりませんが、確かGUYSと言いましたっけ?のメンバーの人数が1話が終わった時点でたった3人!いきなり怪獣相手に全滅させられていましたもんね〜でも今度メンバーになりそうな人たちは全員個性豊かですね。サッカー選手や保育園の先生、バイクレーサー、これからどうなるのだろう。
 怪獣との戦いシーンでは打撃攻撃一切せず!光線を撃ってすぐ怪獣を倒した!こういう展開はいいですね。やっぱり第1話では楽勝で勝ってほしいですよね。でも何にも攻撃受けなくて敵の攻撃をよけただけで、なぜカラータイマーが鳴るんだ!そして倒した後、辺り一面のビルが粉砕されていて「何にも守れていないじゃないかぁ!」といわれる。人類を守っていない、怪獣を倒すことだけ考えているというわけか〜。これがこれからのメビウスを作っていきそうだ。
 途中で「ウルトラ五つの誓い」がでてきました。「これは上司の口癖だ」・・・ということは、その上司があの噂のゾフィーの人間体なのか?来週のメビウスはグドンがでるみたいです。


サロンを分けました  投稿者:造形マニア118  投稿日:4月8日(土)17時22分

ここのサロンも、投稿数(量)が多くなりましたのでこの度、2006年2月4日〜3月29日の投稿を、過去ログ(2006年2月〜3月) へ移しました。

過去ログ(2006年2月〜3月)をダウンロードして頂きたくお願いします。


この4〜5月は面白いゾ  投稿者:造形マニア118  投稿日:4月8日(土)1時07分

 先ずは、4月12日と19日の2回に渡って、NHK教育TVで放送される 『タイムスリップ! 前 恐竜時代』。これは2004年に放送された イギリスBBC制作のタイムスリップ・シリーズの続編で、 今回は5億3000万年前のカンブリア紀から2億4000万年前の三畳紀まで、 つまり恐竜が出現する直前までを描くそうです。
 詳しくはこちらを →
http://www.nhk.or.jp/dramatic/onair/index.html

 次に4月の25日だったかな、遂にあの(円谷英二御大最後の特技監督SF作品) 「緯度0大作戦」のDVDが発売されるそうです。これは1枚もののSTANDARD版と 3枚組みのDELUXE版が出るそうですってね。DELUXEの方は海外版とチャンピオン祭り短縮版を 加えての3枚組みだということだそう。

 そして間もなくの4月29日にガメラの新作「小さき勇者たち〜ガメラ〜」が 公開されますね。今回の作品については今のところ殆ど予備知識は無いのですが、 まあ1回真っ白な頭で見に行ってみよっと。でも、公開されているガメラの今回の造形は ....なんだかカッチョ悪いなぁ。

 そしてそして、5月25日に、昨年末公開された「キングコング」のDVDが 発売になります。これも1枚もののSTANDARD版と特典映像満載(?)の2枚組みのDELUXE版が出るそうです。
 また、それに先駆けて、4月19日に(去年映画公開時に発売された)「キングコングができるまで〜製作日記〜」(2枚組みDVD)が 980円の廉価版で再発売されるそうです(但し期間限定)。
 この「キングコング」ってかなり評判が良かったみたいですね。 う〜〜んまあ去年の12月23日に書きましたけど、 見ていてたしかに面白かったですけど、でも特別良かったとは思わないな。 繰り返しますけど、コングが小さすぎたのでラストがやや迫力不足だったと思いますし、 V-REXとの戦いも軽すぎたなぁ。まあ1976年版より良かったのは間違いないですけど。

 ところで、今年に入ってから、平成モスラシリーズ3部作のDVDが 発売されましたけど、その内「モスラ2」のオーディオコメンタリは、 この映画に出演していた「マックス」のエリー役の満島ひかりがしているそうです。
 ちなみに私は「モスラ3」だけ買いましたけど、いや〜〜改めて見ても、 この映画は本当に面白い。


Re: ハマってしまった・・・  投稿者:造形マニア118  投稿日:4月6日(木)19時36分

 パッション太郎さん、書き込みありがとうございました。

 「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」は私は、かなり前にテレビで1回見たことがあります。 その時もたしかにあの“ゴモラもどき”がリンチされるシーンは見ていて気分が悪かったです。 でも私はあれはゴモラとは思わなかったですね。
 ちなみにスピルバーグって、ゴモラが暴れて壊したからと言う理由で 大阪が気に入ってるとか....それは即ちあの天下のスピルバーグがゴモラを怪獣として 高く評価しているということなんですよね。そんな名怪獣をあんなにぞんざいに扱ってはいけません。 あれは円谷プロの恥でしたね。

 しかし「メビウス」は、「A」「タロウ」「レオ」時代に戻って ウルトラ兄弟復活ですか....実は私はああいう擬人化はいやなんですよね、 ですので、このサイトは「帰りマン」までしか取り扱ってませんし。 1966年に突然ウルトラマンが登場した時に受けた強烈なインパクトは計り知れないものでしたし、 あの神秘的でさえある宇宙の超人のイメージを、第2期(「A」〜「レオ」)ではものの見事に 矮小化してくれたんですよね。
 まあもっとも(
前にも申しましたが)、私の持論は 「(初代)ウルトラマンは、ゼットンとの戦いを最後に、2度と地球の地を踏んでいない」 ですし、もし今度の「メビウス」で(初代)ウルトラマンを名乗る者が出てきても、 私は認めませんけどね(笑)。

 レオゴンのでる「許されざるいのち」はたしか「帰りマン」の中では唯一の マッドサイエンティストものですよね? 「マン」では「謎の恐竜基地」、 「セブン」では「ひとりぼっちの地球人」などがそうかなぁ(「R1号」も? ^_^)。 「Q」ってマッドサイエンティストものは無かった(強いて挙げれば「甘い蜜の恐怖」)ですが、 頑固サイエンティストはけっこう居ましたなぁ(第4,11,20話)。
 ま、それはさておきましても、卵から生まれて直後等身大で次郎君を脅かしたりとか、 魅力的なシチュエーションはなかなか多い回でした。それにしても原作の小林氏は この18年後「ゴジラVSビオランテ」の原作もしましたし、とにかく“植物と動物を合体させる”のが好きなヒトですな(^_^)。

 このたびはどうも、ありがとうございました。


ハマってしまった・・・  投稿者:パッション太郎 さん  投稿日:4月4日(火)22時42分

 ど〜もお久しぶりです。このところ高校入試や入学手続き等で忙しく、ようやく投稿できます。
さて、4月8日からスタートする「ウルトラマンメビウス」は、ウルトラマン生誕40周年ということで何とウルトラ兄弟と関係があるみたいです!いや〜平成ウルトラマンの均衡を破りましたね〜。ティガから関係が途絶えていたんですけど。それとゾフィーの人間体がわかるみたいです。これも見ものかな?
 メビウスでは、グドンや、バードンなどの第2期ウルトラ怪獣が出ますよね。私もこのごろ「Q」のDVDと同時に「帰マン」のDVDも購入してすっかりハマってしまいました。自分では「帰マン」は第2期ウルトラシリーズの傑作で何回見ても飽きないですね〜。そして作品も結構充実してます。その中でも私が好きなのは「11月の傑作郡」では、「悪魔と天使の間に・・・・」と「許されざるいのち」の2つです。「許されざるいのち」の方は、傑作郡の中ではあまり目立たないなどと言う意見もありましたが、私の中では「帰マン」の中で1位2位を争うくらいです。レオゴンを造ってしまったマッドサイエンティストが郷の親友という設定が面白い。主人公の親友が出てくるのも初めてじゃないか?最後自分の造った怪獣に食われる所もいい。次郎君が「これはもういらないね」とa−レオン電磁波装置を焼却・・・・ってそんなことしたらダイオキシンでるぞ!こんなすばらしい作品を作った小林氏に拍手!ですね。
 他に岸田が前に出る作品(11,28,44話)もなかなかいいですよ。47話でも伊吹隊長、岸田、上野の3人しかいないMATも新鮮味があって楽しめました。
 余談ですが1979年に公開したものの、子どもに影響が悪いとされる映像が含まれていて上映が困難となりソフト化もできていない「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」の問題となったシーン(ゴモラが6兄弟&タイのヒーロー(名前忘れた)によってひどくリンチ的(このような言葉を使って本当に申し訳ない。この言葉しかありませんでした)に倒される)をネットで見つけました。それを見た感想は・・・う〜んこれはちょっとやりすぎかな?たしかにソフト化は難しい。ゴモラは1対7でやるほど強くはないと思うんですが・・・。
 まあそれは置いといて、新しい「メビウス」に期待します!


以上は、2006年4月〜5月の投稿記事です。


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