2006年2月〜3月 |
先日来予告してまいりましたが、3月31日〜4月3日の4日間、お休みを頂きます。
かと言って、“30日中にご投稿くだされば、連休前に掲載できる”という訳ではありませんので、 どうかご注意ください。私もあまり夜更かしはできませんので(^_^)
りきぞーさん、「マックス」の内容を教えてくださってありがとうございました。
やっぱりゼノンが出たんですネ。あの時だけの出演だと、歴代で 1番影の薄いウルトラ戦士になりますもんね(^_^)。
「マックス」最終回はどうやらちょっとおかしな終わり方をするみたいですねぇ。
今日私「宇宙船」の最新号の中で、新しいグドンの写真を見ましたけど ....う〜〜んっ、なんだかズングリしたグドンのようですね。
>第二期の、もうちょっとなんだけどっていう怪獣の方が、いいのかもしれません
今思い返すと、やっぱ「帰りマン」とごく初期の超獣まででもう出尽くしてしまった 感はありますね。
私は昔のNGデザインを復活させたらどうかなと思う時があるんですよ。 例えば「Q」の「南海の怒り」の時に(成田亨さんによって)怪魚怪獣が3種類ほどデザインされて お蔵入りしたんですけど、それを今作ってみたらどうかな〜〜ってネ。
このたびはどうも、ありがとうございました。
本日、表紙(トップページ)より、???さんのサイトにリンクを張らせていただきました。
みなさんも、ご覧になってあげてください。
25日のマックスは、昔の怪獣とかは登場しませんでしたね、最後の最後にゼットンの際に登場したゼノンがチラット登場していましたが。来週はウルトラの未来とか何とか番組があるらしいです。
新しいウルトラマンは以前のウルトラマン達が登場するらしいですね、第一話にウルトラの父が登場するとか。どういう風に登場して、どういうストーリー展開になるのか想像もつきませんが、そういうことよりも登場する怪獣がとっても気になるので欠かさず見てみようと思います。噂では第二期の怪獣、つまり帰マンからレオまでの怪獣がけっこう登場するらしいです。自分なりに考えたのですが、「ウルトラマン」「セブン」の怪獣は、洗練されていたというか、完成されていたというか、つまり再登場させても自分のような人種は満足しないのかもしれません。それよりも第二期の、もうちょっとなんだけどっていう怪獣の方が、いいのかもしれません。でもでも、ベムスターは・・・どうしよう。
今晩は、ご無沙汰振りです。
マックスは今回は見なかったのでわからないです、すいません。
それで、私のページなんですけど、リンクしてくださるというのであれば、これほど光栄なことはないです。今後ともよろしくお願いいたします。ついでに少しだけ更新しました。お暇なときでよろしいので、ゆっくり見学していってください。
近々、ちょこっと旅行をいたしますので、4連休を取らせて頂きます。
今のところ、3月31日〜4月3日を予定しておりますが、少し先になるかも知れません。 はっきり決まり次第、この「サロン」及び表紙にてご連絡いたします。
ところで、本日私、初めて「マックス」を録り損ったんですけど、 まさか昔の怪獣は登場しませんでしたよね??
???さん、更新されたサイト拝見させていただきましたですよ。
今度は「ウルトラマン」と「帰りマン」の怪獣を綺麗に良くまとめてらっしゃいましたけど、 もしかしてウルトラシリーズに出てきた怪獣をすべてこのようにまとめるおつもりなのですか? ....だとしたら、すごい資料になりますけど、たいへんな労力にもなりそうですねぇ。 「帰りマン」怪獣だけでもたいへんな数ですもんね。
ところで、本サイトの表紙からリンクしましょうか? まあ本サイトはあまり知られてませんので、 リンクしてもメリットはあまり無いのかもしれませんし、逆に、 本サイトを通して迷惑メールが送られるなどのデメリットも無きにしも非ずですので ....どうしましょうかねぇ??
りきぞーさん、書き込みありがとうございました。
今度の「メビウス」ですが、グドンとバードンとミクラスは以前にりきぞーさんから教えて頂きましたけど、 サドラやツインテールまで用意されてるんですかぁ....グドンとツインテールはオリジナル以上になることは 先ずないでしょうけど、でもツインテールは複雑なフォルムなので、どういうリメイクがされるかちょっと 興味はありますね。
>ミクラスについては・・・登場には反対なのですが
私も『なぜミクラスを出すのかなぁ?』と疑問は感じますネ。まさかメビウスがカプセル怪獣として ミクラスを下僕にするってことはないですよね??
>モグネズンとか、レオゴンとか・・・
はい、そうですね。この2匹は特にリメイクしてほしいですネ。私は他には、ザニカとかキングストロン、 それからキングマイマイとかブラックキングとかカメレキングなども、もっとシャープにリメイクしたらどうかな と思う所がありますねぇ。
>「ベムスター」だけは登場させないで欲しいのです
う〜〜っ、でもグドン、ツインテールと来ると....どうもベムスターも復活しそうな予感が するんですけどねぇ....。まあ「タロウ」の時よりはマシなことは間違いないと思いますけど、 でもあのオリジナルの持つ、凶暴さの中にどこか愛嬌を湛えた微妙な顔の造形はなかなか再現が難しいでしょうねぇ。
お二方とも、この度は書き込みまことにありがとうございました。
造形マニア様ご無沙汰してしまいました。今回は、第2期の怪獣について語らせていただければ、と思います。というのは、新しいウルトラマンメビウスの怪獣にグドン、バードン、サドラー、ツインテールが登場するという情報を得たからなのです。ネットの画面で見た、といってもグドンとバードン・ミクラスだだけですが、驚きと不安と期待が入り交じった気分です。ミクラスについては語る気がしないぐらい登場には反対なのですが、他の怪獣については少しだけ期待しているのです。以前に、造形マニア様がこのサロンで語ってらっしゃいました、第2期の怪獣の中には造形が悪い為に人気が出ないが、デザインの段階では悪くない怪獣がある、と。自分も、なるほどな、と思ったものです。まさか、円谷プロがこのサイトを見たとは思いませんが、同じように思っていた人がいるということなのでしょうか?でも、グドンやツインテールはオリジナルが造形的にも悪くなかったし人気もあります。ネットで見た限りでは、グドンはオリジナルに及ばないように思えました。それよりも、自分が期待しているのはモグネズンとか、レオゴンとかあまり知られていないが、造形的に頑張れば人気が出るのではないか、というような怪獣を出してくれないかなぁ、ということです。そういう怪獣は結構あると思うんですが、どうでしょうか?
逆に、最大の不安は「ベムスター」だけは登場させないで欲しいのです。絶対にやめてほしい。いやホントに!。もし登場させるとなれば、自分はきっと見てしまうでしょう。しかし、マックスのゴモラのような扱いをされてしまうかもしれないと思うと・・・。これはもちろん個人的な意見なので、もしかしたらどういう形でもベムスターを見たいという方もいるかもしれませんが。なんだかんだといいながら新しいウルトラマンも見るとは思います。懐かしの怪獣の登場はそれなりにワクワクしますが、やはり魅力的なオリジナル怪獣も期待したいものです。
一応私のページを更新しました。更新したのは、ウルトラ怪獣リストです。予定では、ウルトラQなども入るところですが、まだ未完成です。そのうちウルトラ以外も更新するつもりです。
早速ホームページの方を見てくださったようで、大変ありがとうございます。
実を言うと、私はちょっと様々な意見のある人々と付き合っていくというのは苦手な性質でして。まあ、だからというわけでもないが、その代わり過去に見た映画やゲームの登場人物の、まあ、データみたいなものをまとめるというのは好きなんですよね。データベースを作るという作業が。といっても、最近はお金がないので、映画とかあまり見られないのですが。
そのうち、スパイゾルゲ(といっても、この映画は全く面白くない。というか、3時間も必要なし。まあ、最初は騒がれたらしいけど、あれじゃ不満続出なのもわかる。監督は、国際共産主義マンセーとでも叫びたかったのでしょうか?左翼映画なんぞ作らんでも)とかマトリックスとかも取り上げたいですが、なかなかうまくいきそうにないですねぇ。
なんたって、今回簿記3級、あと1点(69点)足りなくて落ちちゃったんで、また3ヵ月後目指して勉強しなければならないし、来週は面接(もういや)ですから。
それはそうと、帰ってきたウルトラマンのゼットン2代目見ましたけど、ゴマダラカミキリがモデルとか言われているゼットンの2匹目にしては、あまりにも悲惨すぎる…。角はプランプランしているし、もう少し何とかならなかったのかなぁと。
やっぱり、初代ゼットンは見事な造形で、かっこいいですね。だから初代とセブンしか全話見てないのですね、私。
これからちょっと忙しくなりそうなもので、投稿は控えるつもりですが、まあ、時間があったら更新いたしますので、お時間がおありでしたらどうぞいらしてください。といっても、掲示板すらないというありさまですが。
???さん、サイト拝見させていただきましたですよ。
とても綺麗に良くまとまったサイトで、「ウルトラセブン」の登場キャラクターの 解説書として本当に完成度の高いものだと思いました。
吸血ノミまで取り上げられて、登場した生物は1つ残らずといった感じの徹底ぶりも 素晴らしいですし、本サイトでも見受けられました洞察力・観察力の素晴らしさも 端々に見られますね。
これはけっして他意が有る訳ではなく本当に思った事なのですが、 ???さんにとっては、このようにご自身でサイトを立ち上げられた方が、 (色んな方々が意見を述べ合う当サイトのような場でよりも) 一貫した形で綺麗にお考えを纏め上げられる感じがしましたね。
これからも、サイトを更に充実させて下さい。期待しております。
自分でホームページみたいなものを作成しました。
今のところ、ウルトラシリーズネタとなっておりますが、そのうち別の作品についてもさらに増やしていくつもりです。書くかどうかは今のところ不明ですが、最近見たスパイゾルゲとか扱うかもしれません。
http://rs832xx.web.fc2.com/
???さん、りきぞーさん(ご投稿順)、書き込みありがとうございました。
まあでも私はこの40年間、怪獣の方でも例えば、 アボラスとバニラは3億5千年前にどんな文明の進んだ都市を荒らしていたのかなぁ? とか 多々良島で火山噴火で怪獣達が目を覚ました時の様子はどんなだったのかなぁ? とか アキラ少年がヒドラに出会った時ってどんな感じだったのかなぁ? とか 万博にゴモラが剥製で展示されていた様子ってどんなだったのかなぁ? とかまあ画面に写らない部分も色々と想像を膨らませては来ましたね。
逆に宇宙人の方が、姿も思考も人間的なので、あまり私はオフレコ部分について 興味を膨らませて来なかったなぁ....まあこれは趣味の問題でしょうかね。 私はウルトラを主に、新種の動物園を見る感覚で楽しんで来ましたのでねぇ。
まあ即ち、ウルトラってのはそれだけ楽しめる要素を沢山含んでいるとも言えましょうか。
宇宙人会議については、1967年夏ノーベル書房が発売した「怪獣大全集B怪獣絵物語ウルトラマン」の 第19章にあったそうですってね。金城氏が書いたのかどうかは知りませんが。
でも私が感じまするに、金城さんってどちらかと言えば、怪獣よりも宇宙人派って感じがしますね。 「ウルトラマン」に於ける金城さんの脚本って「マン」の王道から少し離れている感じがするんですね。 逆に「セブン」に於いては王道作品の脚本が多い感じがします。
金城さんはナイーブで志が高すぎる感じがしますので、それで 「ウルトラマン」的怪獣ワールドにはも1つ親しめなかったのでは?.... という感じを私は受けますねぇ。
造形に関しては、1番表皮の素材であるラテックスの質は昔とは比較にならないほど 向上してるでしょうね。怪獣の着ぐるみの耐久性はすごく良くなっていると思います。 そして造形家の数も相当多くなっているでしょうね。子供の頃にウルトラを見て 造形家を目指してなった人も多いのでしょうし。
でも、昔はラテックスの質の悪さとか人手の少なさとか時間の無さなど 切羽詰った緊張した状況で作ったがためにそれがかえって功を奏して、 その(勿論、造形家の愛情と丁寧さは溢れていますが)荒々しさが怪獣の巨大生物感を醸し出していたのかなと私は思いますね。 今の怪獣達は綺麗にこじんまり造りすぎていて巨大生物らしい荒々しさを 感じないんですね、私は。
仮面ライダーの方が好きという件ねぇ....う〜〜んっ私、今の仮面ライダーは 見ていないのであまり自信を持っては言えないのですが.... 仮面ライダーってのは極端に言えば毎回テロリストとバイク野郎との戦い にすぎないって感じがしますので(それもちまたの空地とか下水処理場とか お手軽な舞台で野外撮影して)、SFワールドを一から造り出していた初期ウルトラ (例えば「ペギラが来た」「バラージの青い石」「ダークゾーン」などなど)とは 品格が違うという感じがするんだけどなぁ。 まあ等身大だから身近に感じられるという利点はあるのかもしれませんが。
ところで新しいウルトラマンがもう既にスタンバイされているんですかぁ....?
お二方とも、この度は書き込みまことにありがとうございました。
ここのサロンも、投稿数(量)が多くなりましたのでこの度、2006年1月1日〜2月4日の投稿を、過去ログ(2006年1月〜2月) へ移しました。
過去ログ(2006年1月〜2月)をダウンロードして頂きたくお願いします。
今日の朝(2月18日)マックスでバルタン星人が登場していました、先週からの前・後編でしたね。ストーリーにはあえて触れませんが、考えることがありまして投稿させていただきます。まずこのサイトでもたびたび話題にあがりますが、着ぐるみの造形についてです。今回のバルタン星人は、造形的に偉大なオリジナルを意識して作られていたのではないかと思うのです。先週は、目が回転しながら左右に動くシーンもありましたし、二代目のスペルゲン反射鏡のような物もありました。40年前とは比べ物にならないぐらい技術や素材も進歩してきているのでしょう。このマックスに登場する他の怪獣についてもそうです、ゴモラやメトロン星人、エレキング等も非常に良く出来ていたのではないでしょうか。ゼットンやキングジョーに関しては、自分の中ではオリジナルに及ばないのですが、それでも少なくとも悪くはなかったし、偉大なオリジナルに近づけているように思えます。
しかし、自分の中ではやはりオリジナルを越えることはないのです。今回のバルタン星人もそうなのですが、同じ物を作っても所詮は「真似」です。偉大なオリジナルを越えることはないでしょう。もっと言わせていただくならば過去の遺産を小出しにしているようにも思えます。その過去の遺産も、あまり安売りしていると無くなってしまうのでは?おそらくマックスではこのバルタン星人で、過去の人気怪獣の登場は終わりでしょう。やはり魅力あるオリジナル怪獣を生み出して欲しいです。
最後に未確認情報なのですが、次のウルトラマンにグドン、バードン、ミクラスが登場するらしいです。どのような描かれ方をするのかわかりませんが、興味半分・不安半分と言う感じです。甥っ子に聞いてもウルトラマンよりも仮面ライダーが好きと言われてしまいまして、とても悲しかったです。本当に次のウルトラマンがあるのなら、面白い作品にして欲しいです。
???です、こんばんは。
今回、ゼットン星人とピット星人の方を投稿させていただきましたが、この二つの種族に関する考察って、意外と楽しかったです。どちらもウルトラシリーズでは結構風変わりな設定の宇宙人でしたから。
ゼットン星人の方は、確か金城氏が執筆していた小説?の中に、今までウルトラマンと戦って敗れた宇宙人の生き残り達がひとつの場所に集まって、会議をしている場面があるらしいですね。そこでは、メフィラス星人やバルタン星人、ザラブ星人達が会議でもめていたようですが(笑)、その様子を見ていたゼットン星人(と思われる宇宙人)が、まだ成長過程にあったゼットンの方を見て、「ゼットンよ、早く育て!」と語っていたそうです。考えてみれば、細胞が死滅しかけて肉体的には滅びかけているゼットン星人が円盤で積極的に攻撃するというのも考えにくいし、彼らはおそらくゼットンの飼育係みたいなものだったのでしょう。多分宇宙人連合軍の科学者部門という感じではなかったかと、そう考えたわけです。とはいえ、ウルトラシリーズというのは、いくらでも後に設定が変わったりしますので、本当の設定というのは、今とはだいぶ違うものになっているかも。
ピット星人の方は、これはとあるSFアドヴェンチャーゲームの中に出てくるある部分に影響されて書いたものです。今週やっとクリアしたのですが、I/Oというゲームです。その中に、生まれてくる男女比率のバランスが崩れている(男性の比率が落ち込み、女性の出生率が高まっているという設定)という部分が出てくるんですが、その説明を見て、これはもしかしたら、ピット星人にも応用できるのではないかと考えたわけです。生物界でも、実際には処女生殖というものがありますしね。だから本当は、今回は書くつもりはなかったのですが、忘れないうちにと(笑)。
こうして色々投稿してみたけれど、一番書きやすいのはやっぱり宇宙人のほうかな。結局怪獣というのは、ある程度は作中で設定みたいなものが大体説明されているというか、あるいは作品を見ればわかってしまうものが多い。だから、自分が考える余地があまりないため、下手すると円谷関係の書籍で語っている内容と大差ないものしか書く事ができない。
ところが宇宙人になると、ただ単純に腹が減ったからガソリンタンクを襲撃ではあまりにもシンプルすぎて面白くない。それぞれの宇宙人に納得できる個性みたいなものをある程度考えて補わないと、うまく説明がつかないという部分がある。だからセブンファンなのでしょうね、私は。
実を言うと、私も、まあ、勝手にいっぱい投稿しておいていまさら言うのもあれなんですけれども、他の方のセブンの宇宙人に関する詳しい考察とか見てみたいのです。一応私が参考にしている書籍は、「ウルトラ怪獣大辞典1,2,3」なのですが、それ以外にも書籍をお持ちの方はいらっしゃると思うので、いろいろな情報は欲しいんですよね。そうすると、また新たな考察が生まれると(笑)。
まあ、当分セブンの方は控えるつもりですが、「これはいい!」という考察を思いついたら、そのときはまた書くかもしれないです、勝手ながら。
今日の朝刊に載ってましたが、日本で最も偉大な音楽家であられる伊福部昭先生がとうとう亡くなられましたね。 ここ数年間、歩く時はいつも杖をついて人に手を引いてもらってましたので、 心配はしていたんですけど....。
でも13年前「ゴジラVSメカゴジラ」の音楽を担当された時は、既に80歳近くだったにもかかわらず、 素晴らしい数々の曲を作られてそして録音スタジオでもお元気で颯爽とタクトを振っておられましたもんね。 あの時のカッコいいお姿は忘れられませんね。
そしてこれでもう伊福部先生が音楽を担当される特撮映画が新しく作られることが 事実上無くなった訳ですね。寂しいことです。
あのゴジラのテーマ曲(♪ゴジラ、ゴジラとどうしても聞こえてしまう ^_^)は 一般の人たちにも強烈な印象なのでしょうし、怪獣大戦争などに代表される勇壮な数々のマーチ曲も 永遠に記憶に残るところですけど、それ以外にも例えば「フランケン対バラゴン」の お墓参りのシーンに流れたしっとりした曲なども私には忘れがたいんですよね (1980年代前半、よく東宝特撮のオールナイトを見に行きましたけど、その時すごく オールナイトのムードに合っていて印象的だった曲でした)。 こういう曲もさり気なく作ってしまう伊福部先生の才能は本当に凄いなぁと思います。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
???さん、書き込みありがとうございました。
まあ私は常々、「ウルトラマン」は「ウルトラセブン」とは同じ見方はしない方が良いと思ってるんですよね。 両者は違ったタイプの作品ですのでね(勿論、共通点もありますが)。
「ウルトラマン」は「ウルトラQ」によって着火した怪獣ブームの火を豪火にまで燃え上がらせるべく “怪獣道を極める”ことを目標に作られた作品ですものね。またそれが(私を含む)当時の 男の子達が1番求めていたものでしたし。
片や「セブン」は怪獣にこだわらず、宇宙からの侵略をメインテーマに総合的な完成度の高い作品 を目指したものだと思いますのでね。
だから「ウルトラマン」を楽しく見れるのは、どれだけ怪獣に愛情を持てるか次第だと思うんですよね。 それにしても“元祖”ウルトラマンですか....“初代”ってのはしばしば聞いて来ましたが、 “元祖”の方が相応しいかもしれませんね。
第2期は「タロウ」以外はどれも迷走してますよね。もっとも「セブン」ですらドラマ重視に走らなければ いけない事情もありましたし....思えば、視聴率的にまったく心配が無かったのは 「Q」と「マン」だけでしたもんね。「帰りマン」は後半の視聴率は好調でしたけど、 前半は低調でしたので色々試行錯誤してましたし、「A」も(裏の「変身忍者・嵐」の影響もあったかもしれませんが) 視聴率はあまり良くなかったようで、途中でヤプールが退場したり北斗1人になったり、 かなり混乱した作品でしたよね。やっぱなんと言っても視聴率なんでしょうね。
ユーリー星人とは私は初耳ですが、この「侵略する死者たち」と前話の「散歩する惑星」と 2話続けて(劇中では)得体の知れない侵略者が暗躍していたんですよね(タイトルの構文もよく似ているな)。 更にこの2話の前後に登場したダリー、ダンカンと併せて、この時期4話連続(31〜34話)で “○○○星人”が登場しない回が続いていたんですね。それも面白いなと私は思います。
この度は書き込みまことにありがとうございました。
こんばんは。???です。いやあ、最近元祖ウルトラマンも見ましたが、セブンだけでなくて、元祖の方もいいですね。ちなみに私が今回見たのはグリーンモンスなどが出てくるDVD第2巻。グリーンモンスが、なぜか気に入りました。なぜかはわからんのですが(笑)。うーん、こうしてみると、やっぱり初期のウルトラシリーズの方がいいのかな?何せA以降になると、わけがわかりませんからね、ヤプールが中途で退場するかと思えば、散々ヤプールがてこずったAをはじめ、他のウルトラ兄弟をブロンズ像に変える奴が出てくるわ(多分あの時全員仮死状態だったのでしょう)。番組が迷走しているというか…。パンダ盗む奴も出てくるし。やっぱり最初の頃がよかったなあ。
ウルトラQの方も、確か1/8計画と、ラゴンとケムール人くらいしか見てなかったような。暇ができたら見よう。早く就職せねば。
あと、これもちょっとしたネタ。ウルトラセブンに出てくるシャドウマンを操っている奴ですが、あの円盤は「ユーリー星」から来たそうです。当然操っている奴はユーリー星人と言う事になる。劇中では一切呼称されず、しかも書籍でもほとんど出てくることのない名前ですから、マイナーといえばそうなのですが、実は、こいつのデザイン画があるとか。考えてみれば、ミミー星人も漫画版では登場しているわけですから、こいつのきちんとしたデザインがあってもおかしくはないというところでしょう。まあ、こればっかりはあくまでも設定上は、ということなのでしょう。
りきぞーさん、パッション太郎さん(ご投稿順)、書き込みありがとうございました。
りきぞーさんがウルトラに目覚められたのは1978年だったのですね。 あの年は私よく憶えてますよ。「スターウォーズ」「未知との遭遇」のおかげで ウルトラも再脚光を浴びて再放送が頻繁にされましたもんね。
私はこの年に大学に入学して、電車を使ってちょっと長距離の通学をするようになったので、 帰り道、途中のターミナルの梅田とか阿倍野のデパートの電機売場のテレビで、 夕方の再放送を見たりしてましたよ。まだビデオソフトは無かった時代でしたのでね。
でも、その頃の子供達の話題ってヒーローが多かったんですねぇ....私が子供の頃は まだマンとセブンしか居ませんでしたのでね、片や怪獣は既に100匹以上は居ましたから、 怪獣が話題になる事が多かったですけど。
今週の「マックス」のバルタン星人はそうですかぁ、飯島氏が脚本と監督をするんですか。 飯島氏は2001年にもバルタン星人が登場する「コスモス劇場版」で監督してましたが、 もうバルタン星人と運命共同体になってしまった感がありますね(^_^)。
毒蝮さん、たしかに予告編でチラッと顔が見えましたね。でももしも毒蝮さんまで セミレギュラー入りしたら、「マックス」って元科特隊メンバーで占領されそうな感じですね (まさか、ホシノ君は出ないよな ^_^)。
お二方とも、この度は書き込みまことにありがとうございました。
ど〜も。いよいよ来ました。今度の2月11日のマックス「ようこそ地球へ 前編 バルタン星の科学」の監督&脚本は、巨匠、飯島敏宏氏と千束北男(飯島氏)です!!いや〜待ってました。マックスの放送開始のちょっと前に初めてHPを見た時からずっと楽しみにしていました。
今回の作品は勉少年と言う少年がバルタン星人の子どもを見つけるところから始まるそうです。「子どもがメイン」というのは飯島氏が最後に(この作品の前)脚本を担当した「帰マン」32話「落日の決闘」と似ていますね。駐在さんも出てくるみたいですよ。
それともう一つ、毒蝮三太夫さんも出演するそうですよ。これで科学特捜隊(勿論ムラマツキャップをのぞく・・)メンバー全員出演です!そういえばこの前ダテ博士(二瓶正也さん)が二回目の出演していたな〜。
皆様が好きになったきっかけを投稿していますが、自分の場合は日付をはっきりとは覚えてはいません。はっきりとした記憶だと昭和53年だったことと、従兄弟に見せてもらった本は覚えています。はっきりしませんが、ウルトラ怪獣大決戦というような本だったと思います。その本に、セブンと恐竜戦車が組み合うスチールと、ウルトラマンの後ろに立つゼットンのスチールが掲載されていたのを覚えています。何か神秘的な雰囲気というか、そういう感覚を覚えています。その後にケイブンシャのウルトラマン大百科を買ってもらって、何回も何回も読みました。その本を読んで怪獣という漢字が書けるようになりました。当時の友達は、皆どのウルトラマンが好きか、というような話題で盛り上がっていましたが、自分はどの怪獣が強いか、とか、格好いいか、とか言っていまして誰も聞いてくれませんでしたね。
テレビで見た最初の記憶は、同じ年の10月1日で、午後4:55分からだったのですが自分の家は学校から遠いもので急いで帰りました。帰ってきたウルトラマンの第一話を見たのは確実なのですが、内容はあまり覚えていません。ただ、第18話の「ウルトラセブン参上」は本当に鮮明に覚えているんです。セブンの登場シーンというよりは、ベムスターをはっきりと覚えています。それ以来ベムスターは自分の中でずっと好きな怪獣の第一位なのです。
その後は野球にのめり込み、高校まで野球していましたので、離れかけた時期もありましたがずっと好きでした。今のように情報が入りやすくはないので、テレビの再放送とかレンタルビデオのみでしたね。それが今はインターネットという便利な物があるおかげで様々な情報が入るようになりました。いい世の中になったものだ。