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???さん、書き込みありがとうございました。
NHKで放送されていた「恐竜惑星」というSFアニメですか....私はちょっとそれは 知らないですが、今、月曜の夜8時の「世界まる見え!テレビ特捜部」という番組の中で 大体隔週か3週に1回くらいのペースで、アメリカのDISCOVERY CHANNEL制作の 「DINOSAUR PLANET(恐竜の惑星)」が少しずつ紹介されてますよね。 これはまたそれとは別物でしょうねぇ?(こっちはCGもの)
ほりえもんはまあしかし、いくらバイタリティが有っても、あんなに方向が間違ってしまえば駄目ですね。 迷惑を掛けた人も沢山居ますし、それに変死した人まで居ましたしね。
それと、部下に罪を全部着せて、自分だけ逃れようとしている姿勢はもってのほかですよね(某カルト教祖にそっくり)。
このたびも書き込みありがとうございました。
ウルトラとは関係ない話になりますが、5月8日で本社において仕事1年。3社で合計してようやく25ヶ月。平均して8ヶ月ちょっと。仕事は怪獣分析のようにはいかん…。
なんと言うか、ゲーム攻略本の編集とか、怪獣図鑑とかの監修とかの仕事でも探せばよかっただろうかと思う今日この頃です。前の会社で人に使われることもままならなかったのに、いきなり水産加工業の管理職とは…。自分の年の2倍はあるおばちゃん方を束ねろと言われても…。
とはいえ、ホリエモンや村上のようなカネゴンにはなりたくはないんだよなぁ。仕事がうまくいっていないが、出来れば私だって社会に貢献したいんですが…ふう。日本人が最近忘れがちですが、仕事は社会貢献なんですよね。いやあ、それはお金をもらうけど。
まあ、確かにホリエモンはあまり好きではないが、でもあの行動力と一度失敗しても再び這い上がろうとする根性に関しては一応尊敬しているんですよ。ただ、考え方が気に入らないだけです。人間的には嫌いですが、尊敬できるところは尊敬すると言うのが私のスタンスですね。批判するところは批判するが、尊敬するところは尊敬するというバランスを持たないといかんです、はい。とはいえ、虚業だけで成り立っているような会社がいずれ破綻する(捕まらなくても)であろう事はわかっておりましたが(笑)。まあ、今のままで行くと実刑は免れないだろうが…。
4月19日の管理人様の投稿の内容で思い出しました。確かNHKで恐竜惑星というSFアニメをやってましたっけ?あれDVDがレンタルでは出なくて、セルオンリーと言うのが残念なんですよね。
毎週水曜日の19:00〜19:45に教育テレビで放送されている「地球ドラマチック」ですが、 来週4月25日から『プレヒストリック パーク〜絶滅動物を救え!〜』(3回シリーズ)が始まるらしいです。
これはこの番組ではお馴染みのイギリスimpossible pictures制作のタイムスリップシリーズ (参照:1,2)の新作のようで、 今回のシリーズは“既に絶滅した動物を、現代のこの世界に連れ帰ってその生存に手を貸すことができるとしたら?” という コンセプトのようです。
第1回(4月25日)は「ティラノサウルス」
第2回(5月 2日)は「マンモス」
第3回(5月 9日)は「ミクロラプトル」だそうです。
オフィシャルサイト: http://www.nhk.or.jp/dramatic/
先日の「メビウス」の特にテンペラ星人がらみでは散々不快な思いをしましたが、 それを解消してくれそうな番組のようですかね?
???さん、書き込みありがとうございました。
へえぇ〜〜〜そうなのですかぁ、ウイキペディアに投稿されたことがお有りなのですか。 でもウルトラってそこそこメジャーな分野ですから、投稿者も多い気がしますので、投稿がボツられることも多いのでは??
“抗議”については、ほりえもん(←???さんがお嫌いな ^_^)よりも前に“時代の寵児”と持て囃された(けど落ちぶれた ^_^) 西という社長が、ウイキペディアに自分のことについてデタラメが書かれているとクレーム付けてましたっけね。
まあこの西氏についてはよく知りませんけど、とにかく信憑性に関しては問題は有るらしいですけど、 手軽さがウケているらしいですってね、ウイキペディアは。
ちなみに、ウイキペディアには勿論英語版も有りまして、ja が en になり、wiki/ から後ろは当然アルファベットで入力しなければいけません。
エンペラー星人は(予想したとおりでしたが)しょーもなかったですね。デザインも大したことなかったし。 メフィラス星人があんなのに仕えていて最後に処刑されたなんて、アホらしくてとても見てられませんね。 “円谷プロの犯した大きな過ちがまた1つ増えた”ということです。
ちなみにゾフィーに関しましては、番組が始まった早々の去年の4月9日に 私が申しましたとおり、サコミズがそうでしたね。
このたびも書き込みありがとうございました。
ウィキペディアは確かに便利ですねぇ。というか、ウルトラ関連のウィキペディアに投稿したりすることがありますけど、いやあ、この項目に記入するのはやはり楽しい。市販されているウルトラ辞典よりも詳細な情報が載っていたりする。ははは。原作者から抗議がきたりしたら、ちょっとやばいです。
エンペラ星人…正体がわからないからこそ面白みがあったのだが…。
最近けっこう話題になっているウイキペディアってご存知のかたも沢山いらっしゃるかと思います。 私も調べ物をしたい時に時折ウィキペディアを使う時が有るんですよ。
でも実態はよく分らないんですよね。何故なら閲覧するだけで、投稿した事がありませんので。 たしか参加者が書き加えて作り上げられていくネット百科事典なんですよね?? ただし(そういう経緯で作られているだけに)信憑性が疑わしい項目も多々あるらしいですが。
ちなみにウィキペディアには当然、ウルトラに関する項目も有りますね。
例ウルトラQ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9Q
で、思うんですけど、この「ウルトランキング」って一種の、 ウルトラ版ウィキペディアって感じがしませんかぁ??(^_^) 作品1本1本とか怪獣1匹1匹について、参加者が夫々の思いを込めて独自の分析をしていって、 それが集められている訳ですから。 しかも同じ作品や怪獣に於いても相反する内容の分析や意見が並ぶことも有る訳ですから、 ウィキペディアよりも進んでいるように思えるんですけどぉ....(^_^)
ここのサロンも、投稿数(量)が多くなりましたのでこの度、2006年5月19日〜8月17日の投稿を、過去ログ(2006年5月〜8月) へ移しました。
過去ログ(2006年5月〜8月)をダウンロードして頂きたくお願いします。
りきぞーさん、パッション太郎 さん、書き込みありがとうございました(ご投稿順)。
お二方とも私と同様、先日のメフィラス星人の扱いについては非常にご不満だったとお聞きしまして、 私も安心しましたデス。
私は個人的には、メフィラス星人よりもバルタン星人やケムール人の方が好きなんですけど、 でもあのオリジナルのメフィラス星人には一種達観したような凄みが有りましたもんね。 それはウルトラ怪獣群の中にあって特筆に値する存在だったと思います。 今回の「メビウス」はそれを根本から否定してしまったようなものです。
りきぞーさんが仰るとおり、まだ「タロウ」の時の方が造形が酷かった分だけ、 「まああれは別人だ」と笑って見過ごせましたもんね。今回はなまじっかオリジナルに似せて作った分 (でもやはりオリジナルの造形には及ばない)却って不快になったくらいです。
今からでも遅くないですから「あれはニセモノだった」と公表してほしいですネ(^_^)。
そもそも「メビウス」って始まって早々、人気名怪獣であるグドンとツインテールを ボガールの餌になどしたりして、『いったいなに考えてんだか!?』と首をかしげましたヨ。
これまでウルトラシリーズが40年間も続いてきたのは、第1に、 (主に「Q」「マン」「セブン」「帰りマン」に登場した)人気怪獣たちのインパクトによって 支えられてきたのだということを、現在の円谷プロはまったく理解していないようですね。 「メビウス」に於ける過去の人気怪獣たちの扱い方からは “怪獣は単なる倒され役”という認識しか持っていないように感じました。
ところで....「こっちのゼットンがかっこいい」....いや〜〜〜良い言葉ですネ〜〜〜。 子供ってね、大昔のオリジナル作品に思い入れなど持ってませんから(寧ろ新しい作品の方に愛着が有る筈)、 率直に見て感じた通りを言いますもんね。この甥っ子さんの言葉は本当に重要ですよ。
実はオリジナル(「ウルトラマン」最終回)のゼットンって、そんなに登場時間は長くなかったんですよね。 「マックス」「メビウス」での登場時間の方がずっと長かった筈。 更に言えばウルトラマンもセブンも毎回登場時間は(平成シリーズと比べると)ずっと短かったですよね。 でもマン・セブン及び怪獣との戦闘シーンのインパクトは平成作品よりずっと強烈ですもんね。
長時間出続けることがインパクトに繋がる訳ではないことが証明されましたよね。
お二方とも、このたびも書き込みありがとうございました。
ど〜も。久々の投稿です。まあその理由は「メビウス」がウルトラシリーズの一線からはずれているので(笑)私はこのごろ初めて「禁じられた言葉」を見たのですが、紳士的でマンと同等に戦ったあのメフィラス星人のすばらしいこと!サブタイトルもGood!そのメフィラスが他人に従うはずがないですよね。しかもあの良くわかんない奴らと一緒に(名前を忘れました・・・すいません)「タロウ」に出てきた時も信じられなかったのに、まさかマンと再戦とは。ちょっとうれしかったけど、一生決着をつけてほしくなかったのでやっぱりいやだったなー。しかも最期はマンに倒されるならまだしもあんな変な皇帝にあんな形で倒されてしまうなんて・・・ものすごい憤りを感じました。
でもこの前の菊池英一さんの登場はうれしかったなぁ〜、「ウルトラマンが帰ってきた」最高のセリフですね。北斗と南の再会も個人的にうれしかった〜。やはり、初期の「Q]「マン」「セブン」にかなうものは作れないですよね。
私は今日見ましたが、メフィラス星人といえば、ウルトラマンで他の宇宙人を配下に従えての登場で強いインパクトを与えてくれましたが、今回のメフィラス星人の最後はねぇ。タロウの時とは違ってウルトラマンに登場した同人物のような扱いでしたから、納得できるとかできないとか、ではないですね。正直、タロウに登場した方が全然違うので、まだ納得できるかなあ、と思いました。円谷プロはもうこれ以上ウルトラシリーズを作る気持ちは無いのでしょうね。だから人気のある怪獣を登場させて、イメージが悪くなっても気にしないのではないでしょうかね。でも、自分の中では「ウルトラ」といえば、セブンまでが王道なのです。その後は「帰マン」は好きです。「A」「タロウ」「レオ」は違うウルトラという感じです。80は実は見たことがありませんし、その後はウルトラではありますが違う物という気で見ていました。平成セブンも自分の中では別人のストーリーとしか思えません。なので、マックスやメビウスも違うシリーズという気で見ています。でなければ、とてもあのベムスターやゴモラ、ゼットンを正視できません。ただ結果として良かったな、と思えるのは今回の人気怪獣の登場で、自分の甥達が、自分が持っている「マン」「セブン」のDVDを見て、「こっちのゼットンがかっこいい」と言ってくれたのです。嬉しかったですね。また、もうすぐ2歳になる長男はウルトラマンと帰りマンを見ると「ぱぱ」と言います。他のウルトラマンでは言いません。
今週放送された(一部地域では先週)「メビウス」に登場したメフィラス星人は、 あれは本物ではありません。多分、ババルウ星人が化けた偽メフィラス星人でしょう (ってことは「タロウ」の時も ^_^)。
先ず第1に、最強宇宙人の1つであるメフィラス星人が、 皇帝だとか言うしょーもない、みょうちきりんな者などに仕えるはずがありません。 ましてや、あんな無様な最期などとげる訳がありません。
何度も申しますが、今の円谷プロが作るものを全面的に信用する必要はありません。
りきぞーさん、書き込みありがとうございました。
先日の「メビウス」の電気屋の店長の役で出演されていたのは、仰るとおり菊池英一さんです。 いつ以来ですかねぇ? 菊地さんを見かけたのは。元気でなりよりでした。 そう言えば以前ある番組で調査していたと思うんですけど、上西弘二さんって音信不通なんですかねぇ。
ちなみに菊地さんって、初代「ウルトラマン」と同時期に放送されていて当時ライバルと言われていた「マグマ大使」 (ソノシートの写真を参照)の、バドラ編(第5〜8話)に原発所員の役で出演してましたし、 フレニックス編(第9〜12話)のテレビに映っている時代劇役者役でも見かけることができますね〜〜。 それと「マグマ大使」と言えばテラバーデン編に、TACの竜隊長役の瑳川哲朗さんがゼウスの神役で出てたことが有ったなぁ〜〜。
次回はメフィラス星人がなにか姑息な手段でメビウスを陥れて、そして初代マンと再戦するみたいですね。
でも今初代マンを出しても、かつてのあの巨大感は表現できないでしょうね。 初代マン及び(巨大怪獣と戦う時の)セブンには、画面から40mの空気感が醸し出されてたんですよね。 それはやはり当時の全盛期の円谷プロだからこそ成し得た映像の奇跡かなぁ。
でも今度はもしかして、古谷敏さんも出たりして(^_^)....なんてことは無いでしょうネ。 出たら嬉しいけど。でもこんなストーリーなら見たくないなぁ。
>メビウスファンの皆様には不快な思いをさせてしまっているのであれば
いや〜〜気になさる必要は無いですヨ。ここは別に博愛主義のサイトでもなければ円谷プロのファンサイトでもなく、 あくまで「Q」「マン」「セブン」「帰りマン」の4作品を中心に取り扱ったサイトですから。
このたびも書き込みありがとうございました。
造形マニア様、こんばんは。???さんの投稿でエンペラ星人という話がありました。歴代のウルトラマン達が客演していて、賑やかなようです。来週はセブンが登場するとか!(愛媛県の話です)まあ、自分はその当たりには興味が湧かないのですが、先週(これも愛媛県の話です)のメビウスに電気屋の店長の役で出演されていたのは「帰マン」のスーツアクターである菊池英一さんですよね。ストーリーや登場怪獣(名前は忘れました)は、まあ置いといて「ウルトラマンが帰ってきた」のセリフが嬉しかったです。思い起こせば8歳だった自分が、もう夢中で見ていた「帰マン」の第18話の加藤隊長のセリフです。ウルトラマンが敗れて退場し、加藤隊長が一人でベムスターと戦っていた所に、ウルトラマンが帰ってくる。これを最終回にしてもいいのではないかと思ったくらい、興奮して見ていました。当時からベムスターが大好きで、あの18話には特別な思い入れがあるものですから、ああいうセリフは本当に嬉しかったです。しかし、この間のメビウスには本当に言いたいことが山ほどあるのです。「ジャック」という名前とか、やたらしゃべりまくる敵宇宙人とか・・・まあ今更という気もしますが。ともあれ、菊池英一さんが「ジャック」と言わなかったのでホッとしました。
メフィラス星人も登場するみたいですが、他の宇宙人の手下としての登場という事に昔のファンは納得しているのでしょうか?声優さんも同じなのでよけいに自分はちょっと引っかかります。これを読んでいるメビウスファンの皆様には不快な思いをさせてしまっているのであれば申し訳ありません。しかししかし・・・。
???さん、書き込みありがとうございました。
ふ〜〜んっエンペラー星人ですかぁ....その存在が気になっている人ってそう沢山居ないと 思うんですけどねぇ(^_^)。それでケリをつけるかぁ....。
一昨日、4週ぶりにちょっと見てみたんですけど、メフィラス星人がなんかアホなことしてましたねぇ、 まるで「タロウ」の時のようなノリで。メフィラス星人もつまりはエンペラー星人の手下ってことにされるんでしょうかしら?? ....まあもうどっちみち気にする必要も無いですね。
「怪奇大作戦」の新版はNHKで放送されるんでしたっけ?? でもオリジナルの「怪奇大作戦」って 視聴率的にはけっして低くはなかったんですよね、平均20%少し超えてたそうで(これって「セブン」の終盤より良かったくらい)。 今それだけ視聴率が取れるドラマって殆ど無いですもんね。この2月5日〜11日の間でも「華麗なる一族」で21.2%、 大河ドラマは19.3%だったそうですもんね。勿論「メビウス」の視聴率なんて問題外。
「セブン」終盤だって今の時代ではそこそこの高視聴率だし、まあいかに当時「Q」と「マン」の超高視聴率が基準にされ過ぎてしまってたかが不運でしたよね、 「セブン」とオリジナル「怪奇大作戦」は。
このたびも書き込みありがとうございました
メビウスにあのエンペラ星人が出現する可能性が出てきました。まあ、円谷も、長い間宇宙の帝王とされ(バド星人じゃないよ)、正体も不明だったこの宇宙人を出すことで、ウルトラシリーズのフィナーレを飾ろうというつもりなのでしょう。次は21世紀版怪奇大代作戦ですか(笑)。
???さん、りきぞーさん、書き込みありがとうございました(ご投稿順)。
>自分の考えているものをそのまま映像化できるシステムみたいな
>ものがあればどんなに面白かろうかと
まあでも、この前仰ってた“ネット中にあふれている二次創作もの”って、私は見たことが無いので (もしよろしかったら、そのURLなど教えて頂ければ幸いです)どのようなものかよく分らないのですけど、 でも勿論映像を作るのは無理だとしても、取りあえずはストーリーとイラストだけ作って発表すれば充分じゃあないですか? 内容さえ面白ければ、下らない映像などよりもずっと楽しめると思いますよ。
>ウルトラも、もう続編は確か作られないんでしたっけ?
えっ、そうなんですか? 私はまあ昔の作品のイメージさえ壊さなければ、新作は作られても構わないんですけどね。 まあ少子化も影響が有るのかなァ?
仮面ライダーは最近の作品は見たこと無いんですけど、たしかになんか複雑そうですね。 「ウルトラマンネクサス」って複雑にしようとして失敗したんでしたっけ? それで「マックス」「メビウス」は 分り易くしようとして昔のファンの顰蹙を買ってるとか(笑)....まあとにかく、魅力的な新怪獣と痛快爽快だけどSF味も帯びた ストーリの作品を作れば良い....詰るところそれだけなんですよね。
>「Q」には、このサイトに参加しなければ出会えなかったでしょう
>造形マニア様他の「Q」評を読ませていただき、どうしても見てみたくなり
そうですか、本サイトが少しでもお役に立てたなんて、開設した甲斐がありましたです(^_^)。
>他にも面白いエピソードがたくさんあり、すっかり「Q」が好きになりました
そう思っていただけますととても嬉しいです。まあねぇ「Q」ってウルトラ戦士も防衛組織も出てこず、 一般人が外を歩いていて怪獣や怪事件に遭遇するというパターンで、後の作品に比べてテンポもまったりしたスローモーな 面も有ると思うんですけど(おまけに白黒だし)、でもなにか(他の作品には無い)“コク”が有ると思うんですよね。 それを感じ取ってくださって、「Q」世代の私も嬉しいところです。
「クモ男爵」「カネゴンの繭」「あけてくれ」「悪魔ッ子」なんてのは、ウルトラマンが入り込む余地の無い作品ですもんね。 そういうのが作れたのも「Q」の財産の1つだったと思います。
ただ、私たちリアルタイム世代ってのは、TV放送に加えて同時に発売されていたプラモデルやソフビ人形、 ソノシートやノートなどのグッズ(まあ今のレベルで見れば稚拙な出来栄えの物ばかりですが)などでも2次的に楽しめたんですよね。 「Q」は特にそれが多かった気がします。後追い世代の方々はその楽しみを味わえないのがお気の毒かなァとも思いますし、 その楽しみを本サイト上で少しでも伝えたいと思ってるんですよ。
>「甘い蜜の恐怖」の冒頭のシーンがありました・・・走っている列車を叩きつぶすシーンが素晴らしい
あれは本当に『実際の映像か?』と思うほど良くできたシーンですよね。ああいう貨物列車だけが壊されるシーン なんてのは今のウルトラでは考えられないですよね、それだけに尚更身近なリアリティを感じさせます。 1960年代作品の良さでもあったと思います。
お二方とも、このたびも書き込みありがとうございました
早いもので、今年も2月。ついこの前に年が明けたと思ったら、もう1年の12分の1が終わったんですね。本当は40周年である昨年中にこの投稿をしたかったのですが、色々と大変な事がありましてすっかり遅くなってしまいました。「ウルトラQ」との出会いについてです。自分がこのサイトに参加させていただいて、一番良かったことは「Q」に出会えたことだと思います。もちろん他にも楽しませていただいていますが、全く知らなかった「Q」には、このサイトに参加しなければ出会えなかったでしょう。
自分は、以前にも触れましたように、45年生まれですから「Q」をテレビで見たことがありません。存在は知っていましたが、そう興味があった訳でもありませんでした。一番古い「Q」の記憶は、9歳か10歳の時に買ってもらったケイブンシャのウルトラマン大百科で、その中にスチール写真が何枚か掲載されていました。ゴメスとリトラが写っているあの有名な写真、「育てよカメ」のガメロンに太郎少年がまたがっている写真ははっきりと覚えています。太郎少年は確か、前方を指さしていて、全身がススだらけになっているシーンです。その写真を見て、他のウルトラとは違う雰囲気があるように思った事を覚えています。何か神秘的というのか、そんな感じです。
しかし、全く見る機会もなく年をとって、このサイトに出会い、造形マニア様他の「Q」評を読ませていただき、どうしても見てみたくなり那覇市内のレンタルビデオ店を探しました。(本当に何件の店を回った事やら・・)そして見た第一話「ゴメスを倒せ!」ですが、驚愕でしたね。素晴らしい、面白いと思いました。そして、決定的だったのが実は巻末にあった作品紹介のコーナーなのです。その中でセブンの第一話と、「甘い蜜の恐怖」の冒頭のシーンがありました。その中でモングラーが走っている列車を叩きつぶすシーンが素晴らしい!あんな僅かなシーンに本当に力を入れていると感じて、次に借りる巻がその瞬間に決まりました。その後に造形マニア様のおかげで全話を見ることができました。レンタルビデオ店では全巻を置いていなかったので、本当に有り難かったです。他にも面白いエピソードがたくさんあり、すっかり「Q」が好きになりました。
そういえば、映画版のウルトラQザ・ムービーは以前に見ていたんですよ。しかし、最近まで忘れていたというか、「Q」とは全く結びつかなかったもので、今でも別物と思っています。
管理人様、御返事ありがとうございます。
管理人さまの御言葉にあるように、版権や機材を持っている側だけが映像化できるというのは不公平というのには賛同。いやまあ、現実的には無理だ!といわれればそれまでですが。
それで、二次創作物を作ろうとするときに、いつも思うのですが、自分の考えているものをそのまま映像化できるシステムみたいなものがあればどんなに面白かろうかと。自分の頭の中でこしらえたストーリーをそのままテレビやネットで表現できるとか、そんな技術があれば、とか、そんなことを思ってしまいます。だが、そうなると著作権とかの概念も危うくなるなぁ。量子コンピュータが完成すれば、あるいは…。とはいえ、人間の意識がコンピュータでそのまま再現できるという考え方には、実は賛同できないというわがままな私であった。人工知能など疑似科学と変わらん(笑)。
まあ、今の世の中、なんだか、何もかもが停滞気味、失速気味な感じなのは確かです。想像力だけではない。経済の緩やかな回復?北京オリンピック?いずれも過去の時代に似たような事例はあるものばかり。第一次世界大戦で負けて破綻したドイツ経済も、一時はハイパーインフレを乗り越えて何とか立ち直ったかと思ったら、その後悲惨な大恐慌に突入!そしてナチスがオリンピックで見事主役を飾った!その後大戦!…今の時代って、すっかりその頃に似ているような。一時的に経済が回復しても、日本は破綻寸前(笑)。アメリカも実際はかなりやばいところでしょう。そしてナチス党一党独裁制と大して変わらん中国がオリンピックの主役に!その後は戦争に突入とかしたら、間違いなくマルクス曰く(共産主義は人類が生み出した最大の罪悪)、「歴史は繰り返す」だ(笑)!
もうどれだけ待っても、我々が真に面白いと呼べるような作品は生まれてこないかもしれないな。小説など著作物ばかりではなく、科学技術などもそう。技術革新やパラダイムシフトなど夢のまた夢だ。
ウルトラも、もう続編は確か作られないんでしたっけ?いずれは仮面ライダーとかもそうなる運命でしょう。あのわけのわからないくらい複雑化した内容を見ているとね。まあ、でもそれが一番いいのかもしれない。ウルトラセブンの続編なんて、かなり評判悪かったし、見事に昭和版のイメージを破壊してくれました。かえって手を加えない方が良かった気がする。やはりQ、マン、セブンまでが良かった。
やはり、どんな面白い作品でも、それが物語である以上どこかで区切りをつけなければなりません。だらだら続けられてもかえってファンが迷惑する(笑)。
しかし、いつもながらに私の書く文章は変に理屈っぽいものばかりだ…。別に意識しているわけじゃあないんだが、どうしてこうなってしまうんだろう?だから人望ないのか、私は。
???さん、書き込みありがとうございました。
>とあるオリジナルの作品を、そのファンがさらに自分なりにアレンジするなり
>してファン独自のストーリーを造り上げ
まあねぇ、昔のウルトラのファンが100人居れば、100通りの二次創作ものが作れる筈なんですよね。 勿論、今の円谷プロが作っているものもその100通りの内の1つです。でも他の99人のアイディアは(権利や制作環境を持てないゆえに)映像化できないのに、 円谷プロのアイディアだけは映像化できる(で、実際にそれが放送されたりOV化されたりしている) ....実に不公平な話です。 で、それって考えたら、第2期に既に有ったんですよね、特にムルロアの回とかババルウ星人の回とかでねぇ 「これがウルトラの国だ」とか。見事にこちらの想像をブチ壊してくれました。
実はこの前の「マックス」のバルタン星人ね、あれなどは“「マックス」は過去のウルトラとは別の世界だ”とほぼ公言されている訳ですから、 あの時の“バルタン星人は元々地球人と同じような姿だった”という結論も、『まあそういう可能性もありかな』とさほど腹は立たずに見ることはできたんですよね。 あれがもし「メビウス」でやられてたらとても受け入れることはできません。
私にとっては別世界か同世界かは大きな問題なんです。だから「セブン1999」の「わたしは地球人」なんてのはトンデモナイ話だと呆れました。
>もうあらゆる分野でアイディアが出尽くしてしまった感じがしますね。
>これはなにも、ウルトラに限ったことではないと
まあそうですね。去年、邦画が洋画よりも興収が良かったらしいですけど、それは洋画の方に目新しいアイディアが乏しかったからでして(ヒットしたものはシリーズものばっかり)、 かといって邦画だってアイディアが豊富だった訳でもないし。(日本も含め)先進国の文化は既に壁にぶち当たっているの確かでしょうね。 でも日本は特にヤバイと思いますね。こんな資源も持っていない小さな国に1億3千万人も住んでいるのに、その国民の想像力・創造力が貧困になってしまったら....。
このたびも書き込みありがとうございました。
自分で書いておいてなんだが、ウルトラQ29話の存在をすっかりと忘れていた。ははは。
まあでも簡単に言ってしまえば、現在のウルトラシリーズも、いまやネット中にあふれている二次創作ものとレベルが変わらないんですよね。要するに、とあるオリジナルの作品を、そのファンがさらに自分なりにアレンジするなりしてファン独自のストーリーを造り上げ、それをネット上で広め合っていくというか…。そんな感じ。だから、最近のウルトラがつまらないとしても、所詮は二次創作物とレベル的には変わらないわけですよ。そして私も、二次創作を密かにやっていたりする(笑)。
そして、実はファンが考えた作品の方がよっぽど面白いこともあるわけです、皮肉なことに。
まあでも、最近の表現物や出版物を見ると、何らかのぱくりとか、オリジナル性に乏しいものが多くなっているのはいたしかがないと思いますよ。というよりも、もうあらゆる分野でアイディアが出尽くしてしまった感じがしますね。これはなにも、ウルトラに限ったことではないと思います。我々人間の想像力の限界とか(笑)。
実の分野である程度飽和状態になった(すなわち、経済、政治など生活に直接関わる分野)社会においては、それに比例する形でしばしば虚の分野(これは例えば祭りや能楽などの伝統行事、あるいはゲームやドラマ、アニメーションなどの直接生活に関わらないようなエンターテイメント)も発達するわけですが、やがてこちらも飽和状態を迎えます。まあ、今がそのときでしょう。そして、これらはよく繁栄を迎えた文明の衰退期に起こる現象の一つでもあります。ローマ帝国末期も、文化面、娯楽面ではすでに飽和状態に到達しており、国民性そのものが堕落し、彼らが野蛮だと蔑んでいた周辺民族などの攻撃や内部崩壊により、やがては分裂し、崩壊してしまうわけですが。
…やばいな、日本。他人事ではないか。
りきぞーさん、書き込みありがとうございました。
それから遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます (最近何故かりきぞーさんにメールが届かないみたいなので、この場をお借りしまして)。
この前のベムスターの扱いはたしかにひどかったですよね。なんちゅうか『愛情を感じない描き方だなァ』と思いましたね。 ベムスターのみならずサドラもグドンもツインテールも。私よりも5年以上後で生まれて、 「帰ってきたウルトラマン」が最初に見たウルトラだった方々にとっては、 「メビウス」に於けるこれらの4怪獣の扱いは憤懣やるかたないものだったのでは?? そういえばアーストロンもけっして感心できた扱いじゃあなかったなァ。
どうも今の円谷プロってのは、我々のように長年ウルトラを支持してくれてきた (いわばオールド)ファンの気持ちを理解していないように感じます。
『過去の人気怪獣を再登場させれば話題が呼べるだろう』といった短絡的で安易な方法にばっかり頼らず、 『魅力的な新怪獣を作り出そう』の正攻法の原点に戻ってもらいたいものです。 でなければ、円谷プロには将来がありませんよ。
このたびも書き込みありがとうございました。
造形マニア様、すっかりご無沙汰してしまいまして申し訳ありません。仕事が大変なのと、パソコンを触ろうとすると、子供が騒いでしまうものですから。さてさて、造形マニア様の投稿を拝見させて頂き、そういえば自分はメビウスに関心がなくなっているな、と思ってしまいまして。ウルトラマンやセブンは今でもDVDを見返していますので、ウルトラに興味が無くなっているのではありません。思い返すと、どうやらベムスターが登場したあたりからかもしれません。マックスの時のゼットンやキングジョーも非道かったが、第一期の人気怪獣達があってこそ、今のウルトラが続いているのではないでしょうか。今度はゴモラとレッドキングか〜、円谷プロはもうこれ以上ウルトラを作らないのかな?ウルトラマンに登場する怪獣達は円谷プロ最大の遺産ではないかと思いますけどね。その遺産を食いつぶしているようにも思えます。
自分は、過去のウルトラを知らない子供達には今のマックスやメビウスでも問題なく夢中になれるのかな、と思っていましたが、考えてみれば今の世の中は簡単にレンタルで見ることができるので、やっぱりいけないよなあ。今でも、レンタルビデオ店では、メビウスやマックスよりもセブンやウルトラマンの方が回転率はいいみたいですよ。今後は、更に過去の人気怪獣が登場するのでしょう。でも、もう二度とベムスターは出さないで欲しいですね。あーでも、レッドキングもゴモラもやめて欲しいんですけどね。
どうやら今週の「メビウス」には、ゴモラとレッドキングが出るようですね。 私ゃこれまで、 10月14日には「第1期作品にはこれ以上は手を付けないでよ、円谷プロさん」、 12月22日には「『Q』怪獣ねぇ....ちょっと踏み込んでほしくないんですよねぇ」 と言いましたよねぇ。これ以外にも言ってきたと思うんですが、でも遂に私の願いを聞いてくれずに 円谷プロは禁断の第1期作品にまで踏み込んでしまいましたねぇ。
まだこの前の「マックス」のように“別世界”ということならば、 まだ少しは我慢できますが、今の「メビウス」のように“同じ世界の延長上”ということならば、 もうとても我慢はできないですね。どうせゴモラは退治されることになるんでしょ? ....今さら引っ張り出してきて名誉を汚さないでほしいですよね。 この前のゼットンの扱いも嫌だったんだけどバーチャルということでまだ少しは我慢したんだけど、 今度はどうせ現実世界でしょ? 40年前に目一杯暴れて活躍して眠りに就いたんだから、 もうずっと眠らせてあげてほしいよ。
結局は、ゼットンもゴモラも、もはや魅力的な新怪獣も魅力的なストーリーも 作れなくなった円谷プロが視聴率を稼ぐ為に駆り出されている訳ですよね。 そして何度も退治されているうちに強力だったオリジナルのイメージがどんどん薄らいでいく。
まあ今の円谷プロの作るものって(去年の6月1日に???さんが教えてくださいました)ウルトラQの29話を造ったファン と同じようなものなんですよ。だから真に受ける必要も無いし、不快に感じる時には 見る必要も無いんです。そう言えばかつて私、「セブン1999」を見て嫌になってもう「セブン2002」は まったく見なかったもんな。それと「ウルトラマンパワード」ってやつは最初から見る気も起きなかった。 だって、今の円谷プロの趣味や価値観を一方的に押し付けられているだけだものね。 りきぞーさんも去年の10月15日に仰ってたように、 過去の人気怪獣はもはや円谷プロだけの物ではないのですから。
ですので私、今後はむやみに新しいものに目を向けず(まあ、これまでもそれほど目を向けてきませんでしたが ^_^)、 本サイトの充実に努めていきたいと思っております(今ちょっと隠密で色々やっておりまして ^_^)。 40年前に放送された「Q」「マン」「セブン」はいまだに沢山掘り起こせる魅力的な要素が残っておりますから。
ところで、今日からNHK教育TVで始まる「趣味悠々・バードカービング」は楽しみですネ、 造形マニアとしましては。「メビウス」よりも、こっちの方がずーーーっと。
???さん、書き込みありがとうございました。
バルダック星やミステラー星の話はこの前のサイコキノ童(わらべ ?)たちの会話に出てきましたよね。
でも思えば、ミステラー星人(善)の父娘ってあのまま湖の底でずっと暮らしたんでしょうかねぇ? もし娘があのまま地球人のふりをして地上で生活したとしたら、もしも地球人の男性から求婚されたら、やっぱ困りますよね(^_^)。 まあミステラー星人は(メイツ星人と違って)後日談を作るほどの人気は無いキャラですから、この件は有耶無耶のままになるでしょうけど。
で、バルダック星の件ですが....今の時代ってホント、矛盾が有りそうだと即ネットでツッ込まれますから、 造る方も大変は大変ですよね(笑)。 まあ「帰りマン」の第4クールってもう相当大雑把になってましたから、制作者は特に何も考えずに、あの星破壊(?)シーンを作っただけでしょうけどネ。 そして今回の童たちの会話も、脚本家は多分あの34年前の星破壊シーンのことなどまったく気にせずに書いたような気がしますけど(^_^)
ところで、「Q」怪獣ねぇ....まあ宇宙人ならまだ良いんですけど、怪獣にはちょっと踏み込んでほしくないんですよねぇ、 「Q」世代の私としましては。この前のゼットンの扱いも嫌だったしなぁ。
御久しぶりです。
昔の怪獣達が再登場するというメビウス。旧来のファンからは結構厳しい意見が出ていますが、むしろ私は過去の懐かしい奴らの名前や姿が出てくるほうが嬉しかったりする。バルダック星やミステラー星など。バルダック星、いつのまにか復活していたのか(笑)。やはりウルトラマンが破壊したのは単なる移動要塞みたいなものだったのでしょうな。本当の彼らの母星は別のところにあるのでしょう。…単にファンから「大量虐殺になるのではないか」という意見があったからあえて名前だけ出したのかもしれないが。この調子でどんどん懐かしい奴らばかり出てきて欲しいものです。
ウルトラQのセミ人間やパゴスも出せばいいのに。
パッション太郎さん、書き込みありがとうございました。
このたびの実相寺監督の訃報....私は30日の朝刊で知ったのでしたが、そうですか、29日にはもうTVで報道されてたんですね。
でも本当にびっくりしましたね。去年「マックス」で監督したばっかりでしたのでねぇ、『まだお元気なんだな』と思っていましたので、“突然”って感じがします。最近確かパチンコのCMですか?(私、パチンコはしないので、よく分からないのですが)セブンとメトロン星人がCMに出てますけど、それほど「セブン」と言えばあのシーンが鮮烈な訳なんですねぇ。
でも思い返せば、去年の9月に有川貞昌さん、今年は2月に伊福部昭先生が亡くなって、そしてこのたびの実相寺監督の逝去....なんだか確実に昭和の灯が消えていく感じがして寂しいですね。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
ところで、今日の「メビウス」のレオ(=おおとりゲン)の登場ねぇ....う〜〜んっ(^_^)。
まあレオに関してはまあまあカッコ良かったんですけど、でもこれだけ劇中で「弱い」とか「頼りない」とか言われてる ウルトラ戦士ってメビウスが初めてじゃあないの?(私が子供の頃は考えられなかったなぁ) ....強いて前例を挙げるならば....レオ?(^_^)
2006年11月29日に実相寺昭雄監督が胃癌のために69歳で逝去されました。
この訃報をテレビで耳にした時は本当にショックでした。もう実相寺監督の新作が見れなくなるのは、本当に悲しいことです。「メビウス」ってウルトラマン生誕40周年記念作品だから実相寺監督作品も一本は出てくるんじゃないのかな、と期待していたのですが・・・・「マックス」の「狙われない街」が最後のウルトラ作品となってしまいました。実相寺監督は数々の名作を作りました。「マン」での「故郷は地球」と「怪獣墓場」は今でも有名ですし「空の贈り物」も他とは一味ちがった感じの作品。「マックス」での「胡蝶の夢」「狙われないまち」はDVDに永久保存してあります。でも、私の中で一番はやっぱり「セブン」ですね。作った四作品全て名作。「第四惑星の悪夢」「円盤が来た」そして放送禁止作品の中で一番有名な12話「遊星より愛をこめて」。これらに出てくる怪獣って弱いんですよね〜。(セブンが強いのかな?)そしてなんといっても「狙われた街」ですよ。私がウルトラシリーズの中で一番好きな作品。ここに初めて投稿したのもそれでしたね。あのメトロン星人との対話シーンや夕焼けでの戦い・・・・本当にすばらしかった。
ご冥福をお祈りいたします。
....10月23日に私「帰りマン第33話の少年がその後どうなったかとかでもした方がむしろ面白いような気が」 と書きましたら、本当にやっちゃいましたね(笑)、少々ビックリしました。
伊吹隊長の台詞を模した「町が大変なことに・・・」をリュウに言わせたり、 終盤の雨もなんかわざとらしかったし、少々ワルノリの感もありましたが、でも泥沼状態で終わらなかったのが幸いだったかな。
でもこうして後日談というかパロディを見てみると、「帰りマン」第33話が 『ドラマとしてはすごかったんだな』と改めて分りましたね。雨を効果的に使う発想は本当に視覚的効果としてすごいし、 それにまず、穴掘り少年と老いさらばえた宇宙人が共に暮らすという着眼点がすご過ぎ。 ちなみに旧作でメイツ星人を演じていた植村謙二郎氏は「セブン」第9話のおもちゃじいさんと 同じヒトですよね? わたし的には(市川雷蔵主演の)「眠狂四郎円月斬り」の剣客・寄居勘兵衛役が 印象的ではあります。このように「帰りマン」の頃まではキャスティングも良かったんだよね。
ただ、「帰りマン」第33話ってたしかにドラマとしてはすごいけど、私は好きにはなれないなぁ。 結局、人の心の醜さとイジメが描かれてる訳だからねぇ....私が「ウルトラ」に1番求めている パワフルな怪獣による豪快な破壊やウルトラマンとの巨大感重量感溢れる戦いそして非日常的な舞台 といったスペクタクルとは違うからねぇ(理想はやっぱ「ぺギラが来た」とか「科特隊出撃せよ」「バラージの青い石」など)。
同じように重苦しい話でも「超兵器R1号」は、核兵器開発競争という全世界的な問題かつ科学の暴走が 描かれているから高い評価ができるんですね(それに隣国の馬鹿野郎のせいで、今またそれが論議され始めたし)。 科学の暴走、これすなわちSFですもんね。それとウルトラのルーツである1954年版「ゴジラ」の テーマでもありますし。
それにしても、今回がムルチで次回がフェミゴン....怪獣のネタも尽きてきたんだなぁ(^_^)。 で、そのフェミゴンと言えばオリジナルの頭はキングザウルス三世の流用だったらしいけど、 だとすると、キングザウルス三世って解体されて、胴体はマグネドン、頭はフェミゴンに 生まれ変わった訳ですね(^_^)
パッション太郎さん、書き込みありがとうございました。
私は平成シリーズは「ネクサス」は見ていないんですけど、それ以外のシリーズでも、正体が分ったのはいつも、 最終回かその近くでしたね。
まあある意味では、分って当然ではあるんですよね。「メビウス」って「マン」〜「80」までの世界を 引き継いでいる訳でして、これまでの防衛組織(科特隊〜UGM)のデーターが劇中に頻繁に引用されてますからねぇ。 それは即ち“これまで、ウルトラマン○○○は常に、防衛組織内に居た”こともGUYS内では当然周知な筈ですよね。
でもだからと言って、こんなに早々に正体を明かしてしまって、果たして今後のドラマが成立するのかどうか? ....組織内にウルトラマン○○○本人が居ると分ると、絶対に人間関係がギクシャクしたり依存しすぎたりとか 問題が起きると思うんですよね。そんな人間関係をもしも今後の「メビウス」のドラマ作りの骨子にしていくつもりならば、 それは勘弁してほしいなァ。円谷プロにすれば挑戦のつもりかもしれないけど。
確かにこれまで、ボガールにしてもヤプールにしても中途半端と言うか(ただしボガールをあまり続けられても嫌だけど ^_^)、 なんか行き当たりばったりな感がありますね。ウルトラマンヒカリに関しても....。
思えば21世紀に入ってから、「コスモス」では怪獣を慈しむ、「マックス」では旧人気怪獣を別の世界観で復活させる、 そして今の「メビウス」では遂に旧作群と世界まで結び付けてしまって後日談シリーズにしてしまった ....いったい今後、新作(もし作られるとしたら)では何ができるんでしょうかねぇ?
このたびも書き込みありがとうございました。
ど〜もお久しぶりです。パッション太郎です。始めのころは楽しみにしていたんですけれども、ここ最近、「メビウス」を見ていて不満に感じることが、多すぎるんですが・・・まず一番不満に感じていることは、ウルトラマンの正体がばれているのに、いまだに地球にいることです!!(私は平成ウルトラマンシリーズをあまり見ていないんですが、こんなことありました?)なんということでしょう!普通は、正体がばれたら故郷のウルトラの星へ帰るんじゃないのか!?ばれても地球に滞在していいって誰が決めたんだ!?これはウルトラマンの全てを崩しているんではないでしょうか?だってパーマンなんか他の人に正体がばれたら動物にされるのに・・・。「メビウス」って、まえに造形マニアさんがおっしゃったように、マン〜80をひとまとめにして、そのシリーズの特色をちょっと出してるかんじ、ですね。この前ヤプールがでてきましたね。あれも3話くらいで終わってしまいましたね。なぜだかわからないけどヤプールが復活して、超獣(造形がすばらしい初期の)を少し出して。異次元とかかわりをなくす武器をあっさり発明して、ヤプール編完・・・映画のために出したのかと思うと腹立たしくてたまりません。ボガール編も昔ありましたけど、10話くらいで終ってしまったし。う〜ん全てが中途半端だ。それと円盤生物も出てきましたね。ノーバ。ノーバは昔出た時の亡霊か、と思うとまだ大丈夫なんですが、今日の放送で「新たな円盤生物」(名前忘れた)が出てきた時は、疑問でいっぱいでした。ブラックスターはレオが消滅させたはずなのに、円盤生物は誰の意思で地球に来たのか、ブラック指令の息子でも出てくるのか、と思っていた矢先、円盤生物(わからないけど)完・・・はあ、不満を挙げたらこんなにまでなってしまいました。ちなみに来週の「メビウス」、「怪獣使いと少年」の続編っぽいんですが、あの心優しいメイツ星人がムルチを使って復讐するはなしだそうです。ウルトラシリーズで一位二位を争う名作を見事に壊したなぁ・・・・
???さん、書き込みありがとうございました。
ザム星人....う〜〜んっ「ネオス」は(「コスモス」の主役が暴力問題で放送自粛していた時に放送されていたから) 一応見たことは見たんですけど....ちょっとよく憶えてないですねぇ。たしか数回出てきませんでしたっけ?? ドレンゲランは聞いた事すらありませんで....。
まあ「メビウス」は「ウルトラマン」〜「80」までの昭和シリーズとは話が繋がっていて、 「ティガ」に始まり「マックス」までの平成シリーズは別世界ということのようですネ。 個人的にはむしろ後者と繋がっていてほしいんですけど(^_^)。
どうせ昭和シリーズと繋げるんだったら、例えば「帰りマン」第33話の少年がその後どうなったか とかでもした方がむしろ面白いような気が ....あっ、そう言えば「ネオス」の中でフクシン君が出てきたことありませんでしたっけ??
メビウスで、ザム星人とか出してもらえないだろうか…。結構気に入っているのですよね、あの宇宙人。あとはパイロット版のみに登場したドレンゲラン?とか言う怪獣も出して欲しいです。まあ、パラレルワールドになっちゃうんですが。ザム星人は、ネオスとは違う形でもいいんで、また出して欲しいですね。
りきぞーさん、書き込みありがとうございました。
まあ私これまで何度も申しましたが、「メビウス」やOVの平成セブンシリーズなどが 過去の作品にどれだけ手を付けようとも、『オリジナルとは無関係なんだ』と割り切るように努めて来ましたが、 でもゼットンって、この前の「マックス」にも出ましたでしょ。ちょっと安易に出し過ぎですよね。
ゼットンのようなタイプの怪獣って(ゴジラとは違い、キングギドラのように)絶対に最後は 退治されなければいけない怪獣なんですよね。手を変え品を変えとは言え、こうも何度も何度も退治されていると、 絶対に自然と強大なイメージが失われて行くんですよね(キングギドラもそうだった)。 今思うと「帰りマン」最終回での登場も本当に余計だったなぁ。
ミクラスとウインダムもちと出し過ぎだなぁ、 GUYSが作戦に行き詰まったり、メビウスがちょっとピンチになると、すぐに出すんだもんなぁ。 それとリムという名のエレキングのミニチュアも。
そりゃあオリジナルのミクラスやウインダムは2〜3回しか出なかったので、 『もっと見たい』『もっと詳しく知りたい』と思うファンの人も多いのでしょうけど、 でももう少し想像を膨らませる余地を与えた方が良いと思うんですよね。
まあ結局、このように旧人気怪獣を頻繁に登場させるのは、新怪獣に魅力的なものが作れなくなってしまった ことが1番の原因ということですよね。そりゃあねぇ、第2期シリーズで4年間200本以上、 平成シリーズでも4作品200本以上も作ってりゃ、当然ですよね。 質よりもシリーズの継続ばかり考えて、怪獣は消費物としか扱わなかったことが問題だったんですよね。
第1期シリーズはやはり最初に怪獣ありきで制作していたから、余分に作品を増やし過ぎず、 高レベルを保ち続けれた訳ですよね。
このたびも書き込みありがとうございました。
ご無沙汰してしまいました。昨日、メビウスを見ましたがゼットンが登場していましたね。自分は、もう今更どんな怪獣でどんな展開でも気にしないようにしているんですけど、ゼットンのような人気怪獣をあのような使い方するのはカンベンしてほしいです。もちろん他にもやめてほしい怪獣はたくさんいるんですけど、ベムスターとかミクラスとか。自分はゼットンのような怪獣は、もはや円谷プロだけの物ではないと思います。「Q」からはじまって、「マン」「セブン」と続き、その後も第2期に続いてきたウルトラシリーズは応援している人達がいてこそ続いてこれたのであって、その人気の要因の中には怪獣が大きな部分を占めています(タロウに登場したエレキングやベムスターは最悪でしたけどね)。マックスの時にも思いましたが、容易に人気がある怪獣を登場させて話題性だけで人気を稼ごうと思っていると、キングジョーやゼットンの強さや人気が下がってしまうのではないでしょうか?正直、今回のゼットンは最悪でしたね。メビウスをバーチャルで登場させるのも、最悪ですね。昔のウルトラはウルトラマンの強さや神秘性のような物があったように感じましたが、あのようなバーチャル世界でゼットン等の人気怪獣やウルトラマンを登場させると、どんどん神秘性が薄れていくように思います。
あまり批判ばかりしているとメビウスのファンに怒られそうですが、造形マニア様の投稿にもあったように、昔の良きウルトラに熱中していた自分のような人間には、受け入れられない物もあるとわかって欲しいです。
先週まで3週に亙ってヤプール・超獣編が放送されましたね。 なんとなく中途半端な終わり方って感じで、またその内ヤプールは出て来そうな予感はしますが、 でもそもそもこのヤプールの復活自体がわざとらしいと言うか取って付けたみたいでしたね。 なんとなく「A」ファンへのサービスって感じで。
「メビウス」ってとどのつまりは“ウルトラバラエティー番組”って訳ですね。 (今のところは)「ウルトラマン」〜「80」までの7作品の世界を1つにごちゃ混ぜにしてしまい、 無理やり関連付けさせて、そしてほぼ毎週、各作品からの要素を順次引っ張り出してきて ストーリーを作って最低ノルマである3クール以上を持たせようとしている訳ですな。
こういうのって、ある一種の趣向を持つファンの人たちには実に楽しいんでしょうねぇ。 でも正直言って、「Q」「マン」「セブン」「帰りマン」までリアルタイムで 6年間も掛けて別々の世界として見ていた私のようなオールドファンには決して 面白くはない筈ですね。
まあもっとも私、現在の円谷プロは前者のタイプのファンの集まりに過ぎないと思っておりまして、 彼等が作るものを全面的に信用する気は有りませんので、 どういう作品を作ろうとも気にしないようにしているんですけど.... でもそれにしても、ゼットンをコンピューターウイルスにしてしまうとはねぇ ....確かに発想は面白いかもしれないけど、ゼットンの強大なイメージが損われてしまうよなぁ。
もうさぁ、ハッキリ言うけどやっぱり、少なくとも、 第1期作品にはこれ以上は手を付けないでよ、円谷プロさん。
???さん、書き込みありがとうございました。
でも私、あの(日本海を挟んだ)近国に生息している地球上で最も醜悪な生物が起こす愚行にはもう、 呆れ果てて何も言う気力が起きませんなぁ。 間違いなく現在(少なくともアジアに於いては)最大の鼻つまみ物でしょうな。
例によって、またあの国で御屋形様がやってくれました。そのうち北朝鮮から被曝したスペル星人やギエロン星獣が大挙して押し寄せてくることでしょう。
「ははははは、実験は成功した!我々朝鮮人民は、核弾頭で生きていけるのだ!」
もう勘弁してくれ…。国民に食わせるという、その国の指導者として最も大切な仕事はせずに、わけのわからん国家事業だけは頑張って従事してくれますね、毎度ながら呆れさせてくれる指導者様です。ただ馬鹿なら馬鹿で、余生をおとなしくビデオだけ見て過ごしてくれるなら、それに越したことは無いのですが、馬鹿もここまで何回も続けて真剣にやられると、もはや笑い事では済まされません。当分の間は「血を吐きながらでもマラソンをやり続けなければならない」でしょうな、この分だと。日本も防衛力強化か…。まあ、かつて空想的平和主義者がひたすらに反戦を唱えた結果、ヒトラーに利用され、ラインラントへの進出を許してしまい、オーストリアの併合さえ見過ごし、いたずらにナチス・ドイツの勢力を拡大させるという結果になったことを考えれば、それも仕方がないかもしれません。パシフィズムでは独裁者からは平和は守れませんから。
何と言うか、自分でいうのもなんだが、今の20代というのは、もしかしたら一番かわいそうではないか?将来年金は望めない。医療費も消費税も馬鹿高くなる。国外では「暴れん坊将軍様」が馬鹿なことばかりやらかしてくれる…。色々とかわいそうな我々(笑)。
あまりウルトラとは関係なかったかも。久しぶりとはいえ、すいませんです。
・通常のBBSのように投稿されてすぐには表示されない理由BBS(掲示板)やチャットは人を傷つける可能性のある危険なものです。例えBBSの管理人が居たとしても、四六時中管理する事は不可能であり、 もし管理していない間に、人を傷つける様な悪質な書込みが(一瞬の間でも)なされた場合、 取り返しのつかない事になる場合もあります。 (ですので、本HPは1999年4月の開設以来ずっとBBSやチャットは 設けてこなかったのです) それで、このサロン(模擬BBS)でも、(ランキング同様) ご投稿を一旦私がメールで受け取って、不適切(悪質)でないご投稿のみを 掲載するという方法を取らせて頂きます。 ですが私も(個人で本HPを運営しております故)、 電話を思う存分使える訳ではありませんので、基本的に 1日1回 20時過ぎにメールチェックをしています。 (勿論私の事情により遅くなる場合もあります) 従いまして、20時までにご投稿くださいました場合は、(原則的には) その日のうちに掲載するようにいたします。 更新する時間は大体21時〜23時くらいでしょうか.... 私の事情により遅くなる場合もありえます。 20時以降にご投稿くださいました場合は、(原則的には) 翌日に掲載ということになります。 これも同じく更新する時間は大体21時〜23時くらいでしょうか.... ・不適切な文章の例上に述べましたように本HPは、白日の下にさらされる物ですので、 ある程度は表現に注意しなければなりません。表現上不適切と思われる箇所につきましては、私の判断により、 私の方で不適切箇所を修正もしくは削除させて頂きました上で、 掲載させていただきますので、どうかご了承下さいませ。 不適切と思われる表現内容を列記させて頂きます。
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