作品ランキング(帰ってきたウルトラマン篇) 

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 他 ペ ー ジ 一 覧 

帰 っ て き た ウ ル ト ラ マ ン 篇 T O P ページ へ ウルトランキング へ
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 本 ペ ー ジ 内 一 覧 

<目次> 16
2000
5.28
18
2001
10.7
19
 
11.4
20
2002
2.27
25
2003
1.1
27
 
2.24
28
 
3.3
31
 
8.6
35
 
8.15
37
<最新>
10.11
作品ランキング(帰ってきたウルトラマン篇)    
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タイトル
登場怪獣名




























































                                 total
point


稿

point
(平均点)
怪獣総進撃
アーストロン、タッコング、ザザーン
              353.89
タッコング大逆襲
オイル怪獣タッコング
              283.11
恐怖の怪獣魔境
サドラ、デットン
              313.44
必殺!流星キック
古代怪獣キングザウルス三世
              232.56
二大怪獣東京を襲撃
グドン、ツインテール
              384.22
決戦!怪獣対マット
グドン、ツインテール
              374.11
怪獣レインボー作戦
透明怪獣ゴルバゴス
              283.11
怪獣時限爆弾
爆弾怪獣ゴーストロン
              171.89
怪獣島SOS
古代怪獣ダンガー
              202.22
10恐竜爆破指令
化石怪獣ステゴン
              192.11
11毒ガス怪獣出現
毒ガス怪獣モグネズン
              374.11
12怪獣シュガロンの復讐
音波怪獣シュガロン
              27



タイトル
登場怪獣名




























































                                 total
point


稿

point
(平均点)
13津波怪獣の恐怖 東京大ピンチ!
シーモンス、シーゴラス
              394.33
14二大怪獣の恐怖 東京大竜巻
シーモンス、シーゴラス
              353.89
15怪獣少年の復讐
吸電怪獣エレドータス
              27
16大怪鳥テロチルスの謎
始祖怪鳥テロチルス
              252.78
17怪鳥テロチルス 東京大空襲
始祖怪鳥テロチルス
              232.56
18ウルトラセブン参上!
宇宙大怪獣ベムスター
              36
19宇宙から来た透明大怪獣
忍者怪獣サータン
              262.89
20怪獣は宇宙の流れ星
磁力怪獣マグネドン
              262.89
21怪獣チャンネル
電波怪獣ビーコン
              333.67
22この怪獣は俺が殺る
プラスティック怪獣ゴキネズラ
              374.11
23暗黒怪獣 星を吐け!
ザニカ、バキューモン
              232.56
24戦慄!マンション怪獣誕生
マンション怪獣キングストロン
              252.78
25ふるさと地球を去る
隕石怪獣ザゴラス
              303.33



タイトル
登場怪獣名




























































                                 total
point


稿

point
(平均点)
26怪奇!殺人甲虫事件
昆虫怪獣ノコギリン
              212.33
27この一発で地獄へ行け!
八つ切り怪獣グロンケン
              262.89
28ウルトラ特効大作戦
台風怪獣バリケーン
              313.44
29次郎君怪獣に乗る
やどかり怪獣ヤドカリン
              192.11
30呪いの骨神オクスター
水牛怪獣オクスター
              283.11
31悪魔と天使の間に....
ゼラン星人、プルーマ
              414.56
32落日の決闘
変幻怪獣キングマイマイ
              414.56
33怪獣使いと少年
メイツ星人、ムルチ
              414.56
34許されざるいのち
合成怪獣レオゴン
              343.78
35残酷!光怪獣プリズ魔
光怪獣プリズ魔
              394.33
36夜を蹴散らせ
吸血宇宙星人ドラキュラス
              18
37ウルトラマン夕日に死す
ナックル星人、ブラックキング
              283.11
38ウルトラの星光る時
ナックル星人、ブラックキング
              343.78



タイトル
登場怪獣名




























































                                 total
point


稿

point
(平均点)
3920世紀の雪男
雪男星人バルダック
              171.89
40まぼろしの雪女
ブラック星人、スノーゴン
              232.56
41バルタン星人JRの復讐
バルタン星人JR、ビルガモ
              212.33
42富士に立つ怪獣
ストラ星人、パラゴン
              222.44
43魔神 月に咆える
グロテス星人、コダイゴン
              222.44
44星空に愛をこめて
ケンタウルス星人、グラナダス
              283.11
45郷秀樹を暗殺せよ!
メシエ星雲人、ロボネズ
              242.67
46この一撃に怒りをこめて
ズール星人、レッドキラー
              222.44
47狙われた女
ひとだま怪獣フェミゴン
              212.33
48地球頂きます!
ササヒラー、ヤメタランス
              313.44
49宇宙戦士その名はMAT
ミステラー星人 善、悪
              27
50地獄からの誘い
原始地底人キングボックル
              252.78
51ウルトラ5つの誓い
バット星人、ゼットン
              293.22


< 更 新 記 録 >
・'99.6.11(Vol.1) 造形マニア118 ・'99.8.29(Vol.4) エムエイさん 御礼へ ・'99.11.28(Vol.12) JACK UMANさん 御礼へ ・2000.5.28(Vol.16) NEOさん 御礼へ ・2001.10.7(Vol.18) 内藤雷太さん 御礼へ ・2001.11.4(Vol.19) エムエイさん 一部修正 御礼へ ・2001.11.4(Vol.19) 造形マニア118 一部修正 ・2003.2.24(Vol.27) よっしーさん 御礼へ ・2003.3.2(Vol.28) 長崎より愛をこめてさん 御礼へ ・2003.8.4(Vol.31) ジャックのファンさん 御礼へ ・2003.8.14(Vol.35) りきぞーさん 御礼へ ・2003.10.11(Vol.37) ジャックのファンさん―修正 御礼へ








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順位 point
(平均点)



タイトル 登場怪獣名
4.56 31悪魔と天使の間に....ゼラン星人、プルーマ
32落日の決闘変幻怪獣キングマイマイ
33怪獣使いと少年メイツ星人、ムルチ
4.33 13津波怪獣の恐怖 東京大ピンチ!シーモンス、シーゴラス
35残酷!光怪獣プリズ魔光怪獣プリズ魔
4.22 二大怪獣東京を襲撃グドン、ツインテール
4.11 決戦!怪獣対マットグドン、ツインテール
11毒ガス怪獣出現毒ガス怪獣モグネズン
22この怪獣は俺が殺るプラスティック怪獣ゴキネズラ
10 18ウルトラセブン参上!宇宙大怪獣ベムスター
11 3.89 怪獣総進撃アーストロン、タッコング、ザザーン
14二大怪獣の恐怖 東京大竜巻シーモンス、シーゴラス
13 3.78 34許されざるいのち合成怪獣レオゴン
38ウルトラの星光る時ナックル星人、ブラックキング
15 3.67 21怪獣チャンネル電波怪獣ビーコン
16 3.44 恐怖の怪獣魔境サドラ、デットン
28ウルトラ特効大作戦台風怪獣バリケーン
48地球頂きます!ササヒラー、ヤメタランス
19 3.33 25ふるさと地球を去る隕石怪獣ザゴラス
20 3.22 51ウルトラ5つの誓いバット星人、ゼットン
21 3.11 タッコング大逆襲オイル怪獣タッコング
怪獣レインボー作戦透明怪獣ゴルバゴス
30呪いの骨神オクスター水牛怪獣オクスター
37ウルトラマン夕日に死すナックル星人、ブラックキング
44星空に愛をこめてケンタウルス星人、グラナダス
26 12怪獣シュガロンの復讐音波怪獣シュガロン
15怪獣少年の復讐吸電怪獣エレドータス
49宇宙戦士その名はMATミステラー星人 善、悪
29 2.89 19宇宙から来た透明大怪獣忍者怪獣サータン
20怪獣は宇宙の流れ星磁力怪獣マグネドン
27この一発で地獄へ行け!八つ切り怪獣グロンケン
32 2.78 16大怪鳥テロチルスの謎始祖怪鳥テロチルス
24戦慄!マンション怪獣誕生マンション怪獣キングストロン
50地獄からの誘い原始地底人キングボックル
35 2.67 45郷秀樹を暗殺せよ!メシエ星雲人、ロボネズ
36 2.56 必殺!流星キック古代怪獣キングザウルス三世
17怪鳥テロチルス 東京大空襲始祖怪鳥テロチルス
23暗黒怪獣 星を吐け!ザニカ、バキューモン
40まぼろしの雪女ブラック星人、スノーゴン
40 2.44 42富士に立つ怪獣ストラ星人、パラゴン
43魔神 月に咆えるグロテス星人、コダイゴン
46この一撃に怒りをこめてズール星人、レッドキラー
43 2.33 26怪奇!殺人甲虫事件昆虫怪獣ノコギリン
41バルタン星人JRの復讐バルタン星人JR、ビルガモ
47狙われた女ひとだま怪獣フェミゴン
46 2.22 怪獣島SOS古代怪獣ダンガー
47 2.11 10恐竜爆破指令化石怪獣ステゴン
29次郎君怪獣に乗るやどかり怪獣ヤドカリン
49 36夜を蹴散らせ吸血宇宙星人ドラキュラス
50 1.89 怪獣時限爆弾爆弾怪獣ゴーストロン
3920世紀の雪男雪男星人バルダック




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ウルトラKさん  '99.12.7(Vol.13) 初出___Cont.No.ultk001    次の投稿へ トップへ

造形マニア118さんのVol.12の御礼文より
>クライマックスの37、38話 この2本は賛否両論別れるでしょうが、 良くも悪くも
>A以降のシリーズの方針を作ってしまった作品だったかも....。

同感です。マンとセブン・・というよりハヤタとダンが登場した時は狂喜しましたよ 私。しかも変身後チョッとだけ応援する、という演出がニクイ。あのまま地球に来て 3対2でバトル始まったらシラケただろう、おそらく。
いずれにせよ第2期ウルトラシリーズ最高視聴率だったそうですね。

「怪獣使いと少年」 私のべつの観点からすると第1位です、この話は。
グドンやシーモンス、ブラックキングの回とは別に本放送時、かなり衝撃的でした。
しかしこの33話のカラーはどことなく「シルバー仮面」の初期に似ております。
撮影が同時期だったこともあるでしょうが、調べてみたら監督は「東条昭平」この人 って実相寺の助監督だったそうですね。いざ自分が監督になって撮ってみたら 実相寺ぽくなるのは当然だったのかもしれません。

>60年代の高度成長の代償として公害等が問題になっていた時期で、
>物の豊かさと引き換えの人間の心の荒廃を単刀直入に描いたものかな、と私は
>感じますが.....。

これも同感です。帰りマンと同時期の「宇宙猿人ゴリ」なんて特に初期はそうでし た。
(だいいち公害怪獣ですからね)
「タイガーマスク」にもそういったエピソードありました。


<編集・発行者からの御礼>
ウルトラK さん、ご投稿まことにありがとうございました。
先ず、37・8話については、 セブンも初代マンもヒドイ着ぐるみを使ってましたけど、しつこくないところが 良かったですよね。A以降なら、3対2でバトルしたでしょうね。
「帰りマン」の視聴率については、帰りマンの着ぐるみに入った菊池英一が出した 「ウルトラマンダンディ」という本に全話の視聴率が載ってましたけど、帰りマンって、 初期の頃は視聴率が比較的低くて10%台が多くて、中期以降から高くなって、 20%台をずっとキープしていたんですね。この回が最高だったかどうかはちょっと 忘れましたけど。
33話については、今更言うまでもありませんが、 東条昭平さんって、「初代マン」では本編の助監督で、「セブン」では 特撮の助監督をしてるんですね。「A」「タロウ」では本編の監督はしてま せんが、「タロウ」では特撮の監督をしてるんですね。「レオ」と 「ミラーマン」では本編・特撮とも監督をしてますし、「ファイアーマン」 あたりでも監督してそうな気がしますが....。でもまあ、第1期の 実相寺監督といい、監督が自由に自分のカラーで演出できたというのも、 なんだかおおらかで良いですし、延いてはそれが、ウルトラシリーズの バラエティー豊かさとレベルの向上につながったような気がしますね。
他にも色々なランキングもありますので、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。 本当にご投稿ありがとうございました。
よっしーさん  2003.2.24(Vol.27) 初出___Cont.No.yosi001    次の投稿へ トップへ

おひさしぶりです。 何度か掲載して頂いている「よっしー」です。
先日,ビデオを借りて新マンを全話見直したので, 久々に投稿させて頂きます。

昔は「シリアスな1クールが好きで4クールは嫌い」だったのですが, 改めて見ると1クールは地味な凡作が多いと感じましたし, 4クールはヘンテコ系宇宙人が笑わせてくれるので楽しめました。
いやぁ,思い込みとかイメージって怖いですね。

自分で感じたのは,人物と怪獣(もしくは事件)の絡みが 描けている作品は評価が高くなってしまいます。
「11月の傑作群」に関しては取り上げられる機会が多いですが, 15,19,24話あたりも再評価して欲しいですね。

それでは,またちょくちょく覗かせて頂きます!
 1−怪獣総進撃− 3 ( 怪獣が多くて豪華なのですが,その分,出番の少ないアーストロンの存在感が薄いのが難です )
 2−タッコング大逆襲− 4 ( 郷の増長とか,かばう南隊員とか,坂田がわざと突き放すとかキャラの書き分けがいい! )
 3−恐怖の怪獣魔境− 4 ( 郷が父親を失った過去と,隊長との関係性などドラマらしさが出ています )
 4−必殺!流星キック− 3 ( キングザウルス三世を結局は後ろから撃つので,「バリアを克服しての勝利」の爽快感に欠けます )
 5−二大怪獣東京を襲撃− 3 ( 郷と岸田の確執がよいですね )
 6−決戦!怪獣対マット− 4 ( ツインテールに迫るMATとか,戦闘シーンがかっこよいです )
 7−怪獣レインボー作戦− 3 ( 怒ってるアキちゃんがかわいいです )
 8−怪獣時限爆弾− 2 ( ゴーストロンはそんなに弱そうにも見えないのですが・・・ )
 9−怪獣島SOS− 2 ( あまり印象に残っていません )
10−恐竜爆破指令− 2 ( ステゴンの動きとかは好きですが,あまりにも話がガヴァドンなので・・・ )
11−毒ガス怪獣出現− 4 ( 冷静な岸田が我を忘れるのがいいですね。モグネズンのコミカルな造形が話の足を引っ張っていますが )
12−怪獣シュガロンの復讐− 2 ( これも印象に残っていません )
13−津波怪獣の恐怖
     東京大ピンチ!− 3
 ( 二話にした分,スペクタクルな感じはしますがドラマは薄かったような気がします )
14−二大怪獣の恐怖
     東京大竜巻− 3
 ( 同上 )
15−怪獣少年の復讐− 5 ( 少年の過去へのケジメと成長を描いた傑作だと思うのですが,他では意外に評価が高くないですね )
16−大怪鳥テロチルスの謎− 3 ( ちょっと大人向け過ぎますね。テロチルス自体も2話分ひっぱる程の魅力がないのが残念 )
17−怪鳥テロチルス
     東京大空襲− 3
 ( 同上 )
18−ウルトラセブン参上!− 4 ( ベムスターとセブンが出てくるだけで高得点です。こっちを2話分にして欲しかった )
19−宇宙から来た透明大怪獣− 5 ( 次郎くんと郷の関係がすごくよいのです。ラストの坂田3兄弟と郷のカットもいいですね )
20−怪獣は宇宙の流れ星− 3 ( これも話の印象は薄いですが,マグネドンがカッコイイので )
21−怪獣チャンネル− 4 ( 寝そべってふよふよ浮いてるビーコンがたまらなくカワイイですね )
22−この怪獣は俺が殺る− 4 ( またもや怒ってるアキちゃんがめちゃくちゃカワイイ。伊吹隊長がカッコイイ。ゴキネズラは・・・ )
23−暗黒怪獣 星を吐け!− 2 ( 生物を巨大にしただけのデザインはキライです。新マンがザニカの手首を切ってから助けるのも変 )
24−戦慄!マンション怪獣誕生− 5 ( キングストロンが四足で地面に顔が近い分,リアルな迫力があります。少年もいいです )
25−ふるさと地球を去る− 4 ( 銃を乱射する少年でブラックなオチにしつつ,南隊員の「もういいだろう」の笑顔で救われます )
26−怪奇!殺人甲虫事件− 2 ( 等身大のノコギリンは中途半端で笑えました )
27−この一発で地獄へ行け!− 3 ( 面白いんですが,登場怪獣がグロンケンたる意味合いが薄いですね )
28−ウルトラ特攻大作戦− 2 ( なんか全体的に違和感があります )
29−次郎君怪獣に乗る− 3 ( ヤドカリンがかわいい,というだけですね )
30−呪いの骨神オクスター− 3 ( オクスターの角とか動きもユニークで話もよく出来てるので,3.5点くらいですかね )
31−悪魔と天使の間に....− 5 ( ラストの,あの笑顔の美奈子に真実を告げなければいけない重みというのが良いですね )
32−落日の決闘− 4 ( 最初にヤギを叩いていた少年が,ラストではヤギの世話をしているというのが良いです )
33−怪獣使いと少年− 5 ( 最高傑作には違いありませんが,ドラマだけでなく雨の中で長回しでの格闘シーンも評価して欲しいです )
34−許されざるいのち− 5 ( マッドサイエンティスト大好きなんです。特に自分が育てた相手に食われるのは最高です )
35−残酷!光怪獣プリズ魔− 4 ( なんとも不思議な回です。ラストとか印象に残りますね )
36−夜を蹴散らせ− 2 ( 宇宙人だか怪獣だか分からないのは,当たり外れが大きいです )
37−ウルトラマン夕日に死す− 4 ( ひたすら重いですが,話としては良く出来ていると思います )
38−ウルトラの星光る時− 4 ( 同上 )
39−20世紀の雪男− 2 ( どう考えても雪男には見えません )
40−まぼろしの雪女− 3 ( ブラック星人が足元の雪に気をつけながら歩くのがマヌケでいいです )
41−バルタン星人JRの復讐− 3 ( ジュニアとビルガモには疑問ですが,次郎,と呼び捨てにするというエピソードは良いと思います )
42−富士に立つ怪獣− 3 ( パラゴンのヤケクソ気味な造形に惹かれます。別荘,というのもアホらしくて素敵です )
43−魔神 月に咆える− 3 ( 等身大のグロテス星人がピョンピョン跳ねるのが好きです )
44−星空に愛をこめて− 3 ( これも3.5点くらいです。話は良く出来ています )
45−郷秀樹を暗殺せよ!− 2 ( いまいちロボネズたるゆえんが分かりません )
46−この一撃に怒りをこめて− 3 ( ラストで少年のスペシウム光線のポーズが逆になっていますが・・・ )
47−狙われた女− 2 ( なんというか,憑依感が足りないです )
48−地球頂きます!− 3 ( 笑えるのですが,もっと前の回が良かった気がします )
49−宇宙戦士その名はMAT− 3 ( やっぱり新マン星人は怪獣と一緒に来て欲しいです )
50−地獄からの誘い− 3 ( 不思議な緊張感があるのですが,最終回前のネタとしては疑問です )
51−ウルトラ5つの誓い− 4 ( シャキッとしていないゼットンと手の短いバット星人が話の雰囲気をスポイルしていますが・・・ )



<編集・発行者からの御礼>
よっしーさん、お久しぶりでした。
「ウルトラマン篇」に続きまして、 ランキングのご投稿に加えまして、1本1本の丁寧なご感想、 まことにありがとうございました。
なんとなく、“子供との心の交流” が描かれた作品が評価が高かったように見受けられましたですネ。
いくつかアンサーさせていただきますね。

> 怪獣総進撃− 3・・・アーストロンの存在感が薄いのが .... そうですよね、暴れているシーンの出来自体は良いと思うのですが、それだけの為と新マンとの戦いの為だけに 登場したという感じで....せめて地震とか唸り声とかの登場の前兆が先に少しでも描かれてたらねぇ。
> 必殺!流星キック− 3・・・キングザウルス三世を結局は後ろから撃つので .... 確かにそうですネ(笑)。バリアを飛び越えるなんて回りくどい事せずに、後ろに回れば良かっただけなんですよね。
> 怪獣時限爆弾− 2・・・ゴーストロンはそんなに弱そうにも見えないのですが .... それと私が本放送時から気になったのは、身長40m・体重2万tなのに「小柄だ」と言ってた事でしたね ....だってぺギラもゴモラもそのサイズでしたから。なにかこのセリフから、怪獣の無意味な大型化が これからエスカレートしそうな予感がしまして。
> 15−怪獣少年の復讐− 5・・・少年の過去へのケジメと成長を描いた傑作だと思うのですが,他では意外に評価が高くないですね .... スミマセン、私もちょっと低く評価してしまいまして....m(_ _)m  実は造形マニアとしては、エレドータスの(当時としては)なかなかリアルなフィギュアを少年が作った と言うシーンに、本放送当時から興味がソソられました。
> 大怪鳥テロチルスの謎− 3・・・テロチルス自体も2話分ひっぱる程の魅力がない .... 同感ですネ。なんだか当時大人気だった(らしい)石橋正次さんの為に2話完結にしたみたいな作品ですネ。
> 暗黒怪獣 星を吐け!− 2・・・生物を巨大にしただけのデザインはキライです .... うっ・・・ってことは「ウルトラQ」も?
> 戦慄!マンション怪獣誕生− 5・・・少年もいいです .... この少年は「ゴジラ対へドラ」「ゴジラ対メガロ」に出ていた少年ですネ。 それにしても劇中で登場人物によって主題歌が歌われたのはウルトラ史上これが初めてですかねぇ? (蛇足ですが「A」第38話で子供達が ♪いまだ変身、北斗と南〜〜♪ と歌ってたのには、私呆れました ^_^ )
> 悪魔と天使の間に....− 5・・・あの笑顔の美奈子に真実を告げなければいけない重み .... ネ。この作品は子供番組にしてはなんとも辛辣ですよね。ああいう中途半端な終らせ方がスゴイです。
> 落日の決闘− 4・・・最初にヤギを叩いていた少年 .... 細かい所までよくご覧になられてますね〜〜(^_^ )
> 怪獣使いと少年− 5・・・雨の中で長回しでの格闘シーンも評価して欲しい .... ですよね。それと私の高校時代の友人は「ブレスレットでなくスペシューム光線で片をつけた所が良かった」 と言ってましたね。
> 許されざるいのち− 5・・・マッドサイエンティスト大好きなんです .... そう言えば、よっしーさんは「ウルトラマン篇」でも 「謎の恐竜基地」を「博士のキャラ」とおっしゃって高く評価されてましたね。
> まぼろしの雪女− 3・・・ブラック星人が足元の雪に気をつけながら歩く
> この一撃に怒りをこめて− 3・・・少年のスペシウム光線のポーズが逆になっています
.... これまた、よく観察なさってますね(^_^ )。
> ウルトラ5つの誓い− 4・・・シャキッとしていないゼットンと手の短いバット星人が話の雰囲気をスポイル .... バット星人の手のアクションはもしかしたら同時期の「宇宙猿人ゴリ」の影響も有ったのでしょうか??  或いは本多さんがかつて監督した「怪獣大戦争」のX星人の影響も??(^_^ )
あと私は、宇宙人が女・子供を人質に取るという俗っぽい点にも抵抗を感じますが ....まあでもこの最終回で1番大切なのはあの “ウルトラ5つの誓い” でしょうから....ネ。

ご投稿、本当にありがとうございました。また、よろしくお願いします。
長崎より愛をこめてさん  2003.3.2(Vol.28) 初出___Cont.No.naga001    次の投稿へ トップへ

 1−怪獣総進撃−5  菊池氏演じる哀愁のザザーンに思わず満点(^^)。アーストロンも市街地で暴れさせて欲しかった…!
 2−タッコング大逆襲−2  二週に亘る程の怪獣じゃナイ。郷の増長ドラマも今イチ。
 3−恐怖の怪獣魔境−3  ウルトラ史上初のハンディキャップ・マッチは評価するが…デットンで全て台無し。
 4−必殺!流星キック−2  あの特訓に何の意味も見出せない。「飛べよ」とツッコんだのは私だけではあるまい。
 5−二大怪獣東京を襲撃−5  コレはもう、ツインテールとグドンの造形美に尽きます。池谷仙克氏のベストワーク!
 6−決戦!怪獣対マット−4  グドンまでムチ状の怪獣というダブリさえなければ…帰マン最高傑作だったかも。
 7−怪獣レインボー作戦−4  怪獣をメインに据えたエピソードなんで割と好き。作戦もそう悪くないし。
 8−怪獣時限爆弾−3  又しても郷の増長ドラマで面白くない。怪獣にも魅力が薄い。X弾は好き。
 9−怪獣島SOS−2  タイトルで「怪獣無法地帯」の再現?とワクワクしたのに…ソーセージぶら下げたヤツが一匹だけ?
10−恐竜爆破指令−2  MATがステゴンを甦らせたようなモノ。プロらしからぬ情けなさに大幅減点!
11−毒ガス怪獣出現−4  金城氏万歳!!なれどモグネズンが…アノとぼけた顔が…池谷氏のデザインと違い過ぎ!!
12−怪獣シュガロンの復讐−3  静香の存在で、個人的には味わい深いエピソード。シュガロンはダンガーっぽくてNG。
13−津波怪獣の恐怖
     東京大ピンチ!−5
  キャップの歌う「ミカノミナツシーモンス♪」は最高ッス!
14−二大怪獣の恐怖
     東京大竜巻−4
  夫婦怪獣ってのは生物感満点で実に斬新。竜巻場面も見事。ラストがチト安直。
15−怪獣少年の復讐−3  高野浩之(幸)扮する小田桐史朗はヤな奴なんだが、話がネロンガみたいなんでオマケして3点。
16−大怪鳥テロチルスの謎−2  当時人気絶頂の石橋正次がこんなストーカー役を演じてたとは…。
17−怪鳥テロチルス
     東京大空−2
  テロチルスの強さに説得力が無い。コレも二週引っ張る程の怪獣じゃナイ。
18−ウルトラセブン参上!−3  ベムスター強過ぎで弱過ぎ。クラタとセブンの登場は嬉しいが万能過ぎるブレスレットは「?」。
19−宇宙から来た透明大怪獣−2  利光貞三氏デザインのサータンと怪獣の特殊能力がミスマッチ。
20−怪獣は宇宙の流れ星−4  ダムの破壊シーンは「ガラダマ」以来じゃ?マグネドンの不死身ぶりもイイ。
21−怪獣チャンネル−4  もしもコイツに自分の恥ずかしい所業を全国放送されたら…イヤ過ぎるぅ〜!!
22−この怪獣は俺が殺る−3  ピエロのサンドイッチマンで評価もワンランク・アップ。ゴキネズラは変な顔のクセに強過ぎ。
23−暗黒怪獣 星を吐け!−2  バキューモンの設定はいくら何でも無茶というモノ。カニ座のザニカってのも…。
24−戦慄!マンション怪獣誕生−2  ステゴンに続くガヴァドンのパクリってのは…如何なものだろう?大村千吉氏に2点。
25−ふるさと地球を去る−4  市川氏の「じゃみっ子」脚本はナカナカ良いが、うちわ尻尾のザゴラスとは合わない気が…。
26−怪奇!殺人甲虫事件−2  東京タワー破壊ってのは「ガラモンの逆襲」以来じゃ?なれどノコギリンの造形がヒド過ぎ。
27−この一発で地獄へ行け!−4  夜中に観音様が真っ二つというミステリアスな出だしはイイし、何よりアキが可愛い!!
28−ウルトラ特攻大作戦−3  アイロニカルなラストは如何にも実相寺節!ただバリケーンのトンデモデザインは…??
29−次郎くん怪獣に乗る−2  ヤドカリンって…。ベタベタ過ぎる名前な上に非道い造形。こんなの映画館で見せるなよナ。
30−呪いの骨神オクスター−4  石堂脚本に一歩も引かぬ真船演出は見事。オクスターも類を見ないユニークな造形でグー。
31−悪魔と天使の間に....−5  市川脚本に一歩も引かぬ真船演出はコレ又見事。美奈子も可愛いし。サブタイトルも良し。
32−落日の決闘−5  千束北男こと飯島敏宏氏に拍手!野原作太と町田駐在にも拍手!キングマイマイの羽化にも拍手!!
33−怪獣使いと少年−1  何も語りたくありません。ムルチの造形美のみに1点。
34−許されざるいのち−3  サブタイトルは良いけど、レオゴンの造形にはガッカリ。水野のマッドぶりは好きなんだが。
35−残酷!光怪獣プリズ魔−5  朱川審こと岸田森氏に拍手!これでサブタイトルさえマトモなら…傑作群に入れたい程。
36−夜を蹴散らせ−2  ドラキュラスって…。それにウルトラクロスって…。又してもベタベタじゃん!!
37−ウルトラマン夕に死す−1  何も語りたくありませんパート2。存在すら認めたくない。
38−ウルトラの星光る時−2  ハヤタとダンの再登場にのみ2点。コレで最終回にしてりゃあ少しは評価も上がったんだが…。
39−20世紀の雪男−2  バルダック星人の何とも気の長い(240年周期って…)侵略計画の間抜けさに2点。
40−まぼろしの雪女−3  帰マンをバラバラにする場面にはビックリ。ブラック星人の計画は…子供番組ではH過ぎる!!
41−バルタン星人Jrの復讐−2  飛び去る星人にスペシウムてのはヒーローらしからぬ卑怯さ!ビルガモ、クレジットされず。
42−富士に立つ怪獣−4  鳴沢村の駐在がイイ味出してマス。MAT、今回も無茶苦茶。二人羽織怪獣はドドンゴ以来?
43−魔神 月に咆える−4  美奈子再び。石堂脚本の星人はどいつもこいつも変な奴ばっかりですナァ…。
44−星空に愛をこめて−3  ケンタウルス星人に変身したあかねでも岸田は愛し続けただろうか?自分ならパス!
45−郷秀樹を暗殺せよ!−2  クレジットはロボネズのみ!メシエ青雲人の立場は??白鳥エリカの剛速球に2点。
46−この一撃に怒りをこめて−2  MAT、31話の聾唖者の子供に続き紙芝居屋のジイさんも射殺!いやぁ、容赦ナシですな。
47−狙われた女−2  フェミゴンが海中に入っていく場面は、自然光撮影なもんで全く巨大感ナシ!!もの凄い違和感。
48−地球頂きます!−2  勝は何故ヤメタランスを知っていたんだ?怪獣殿下がゴモラの絵を描いたようなモノなのか?
49−宇宙戦士その名はMAT−3  伊上勝脚本と松林宗恵演出は良いんだが、ミステラー星人の造形がヒド過ぎて興醒め。
50−地獄からの誘い−3  佐竹参謀はMAT解散後のことまで考えているのだろうか?上野はチドリにフラれるだろうな。
51−ウルトラ5つの誓い−2  郷の夢でマンと初代ゼットンの場面を見せておいてアノ2代目ってのは…。次郎君置き去りは哀れ。



<編集・発行者からの御礼>
長崎より愛をこめてさん、ランキングのご投稿に加えまして、1本1本の丁寧なご感想、 まことにありがとうございました。先ずなんと言っても....
> 怪獣使いと少年−1・・・何も語りたくありません
> ウルトラマン夕陽に死す−1・・・何も語りたくありませんパート2
.... が目を引きました。以前(
作品トークの「クモ男爵」の所) からおっしゃってましたよね....そのお気持ちも分かるような気がしますデス、ハイ。
それから、怪獣のデザイン・造形の出来不出来がかなり採点に反映されているように見えましたですが、 これも同感ですネ。この「ウルトランキング、&2」に参加下さる皆さんは違うんですが、 ある大手サイトのBBSに参加してる人たちって怪獣の造形に無頓着な人が多いんですよね(主に第2期の「タロウ」「レオ」のファンに多い) ....これっていけないことだと思うし、こういう人たちが円谷プロを甘やかせてしまったと思う。 怪獣の造形には絶対に、ビシ!っと苦言を呈さなければいけませんよね。
それからそれから、伊吹美奈子嬢が出る回が評価が高かったように見えましたが?......特に第43話が(^o^)。

> 必殺!流星キック−2・・・「飛べよ」とツッコんだのは私だけではあるまい .... はい。この事は私もいずれ書こうと思ってたんですが、飛行能力を持つウルトラマンがジャンプ力を鍛える というのはまったく矛盾しておりますよね。人間ドラマを作ろうとして逆に基本的な矛盾を作り出してしまった例ですネ。
> 毒ガス怪獣出現−4・・・なれどモグネズンが .... ネ。そう思ってらっしゃる方って多いですよね。折角の金城さんのウルトラ最終作品だったのに。
> 宇宙から来た透明大怪獣−2・・・利光貞三氏デザインのサータン .... ああ〜〜やっぱりあれは利光さんだったんですかぁ!
> 怪獣は宇宙の流れ星−4・・・ダムの破壊シーンは「ガラダマ」以来じゃ? .... 「ウルトラ」では確かそうですよねぇ....他のTV怪獣番組では分かりませんが。映画では「モスラ(1961)」が最初 でしょうかねぇ? その後「ガメラ対バルゴン」の冒頭シーンとそれから「ギララ」でも ダムのシーンって有りましたっけ??  ダム決壊シーンってのも特撮物の中でとても魅力的な素材ですよね。
> 怪獣チャンネル−4・・・もしもコイツに自分の恥ずかしい所業を全国放送されたら .... アハハハハ(爆笑)、ナルホド! そーーいう意味では1番 “お近づきになりたくない” 怪獣ですヨネ(^o^)。
ちなみに私、子供の頃は、TVの向こう側の人に自分の姿が見られてる様な気がして、なんとなく不気味だったんですよ(^_^ )。
> ふるさと地球を去る−4・・・うちわ尻尾のザゴラスとは合わない .... あのザゴラスって皮膚感はわりと生々しい所も有るんですよね。顔は「キャプテンウルトラ」に出てきたバンデラーに 似てるなと思いました。でもやっぱあの尻尾はヘンですよね。
まあでもこの作品は、有史以前にザゴラス星から飛んできた隕石と「じゃみっ子」が骨子になっておりますので、 怪獣はどんなデザインでも構わない.....というような作品ですよね。
> 怪奇!殺人甲虫事件−2・・・東京タワー破壊ってのは「ガラモンの逆襲」以来じゃ? .... 「ウルトラ」では確かそうですかねぇ....他のTVでは「マグマ大使」のゴアゴンゴンの回で....あの時は壊されたカナ? (東京タワーより大きなゴアゴンゴンに呆れましたが)
> 落日の決闘−5・・・キングマイマイの羽化にも拍手!! .... ネ、こういうシーンが嬉しいんですよね。キングマイマイの造形がもう少し丁寧だったらなぁ....。
> 怪獣使いと少年−1・・・ムルチの造形美 .... 先日発売された「ファンタスティックコレクション・帰ってきたウルトラマン アルバム」の中に 造形中のムルチのカラー写真が載ってましたが、なかなかの物でしたね。
> 20世紀の雪男−2・・・バルダック星人の何とも気の長い(240年周期・・) .... まあ、もしかしたら私たち地球人とは “時間の感覚” が違うのかもしれませんね?....例えば昆虫は一生の時間が1年なのに、 人間は一生の時間が80年....と言うように。
> まぼろしの雪女−3・・・ブラック星人の計画は…子供番組ではH過ぎる .... アハハハハ(これまた大爆笑) 確かによくもまあ、あんな恥ずかしいセリフを言えたもんですよね。
> 富士に立つ怪獣−4・・・二人羽織怪獣はドドンゴ以来? .... え〜〜〜っと、フォルムはちょっと違いますけど、ギラドラスも前後に2人入ってるんでしたっけ?? (「ウルトラセブン ベストブック」によると、演=松島映一・加藤芳己 となってますネ)
> 狙われた女−2・・・フェミゴンが海中に入っていく場面 .... そうですよ〜〜あれはもう最悪のシーンですよ。
> ウルトラ5つの誓い−2・・・マンと初代ゼットンの場面を見せておいてアノ2代目ってのは .... まあこの際、あの自虐さに拍手を送ってあげましょう(笑)。本多さんも嫌だっただろうなぁ、あんな酷い造形じゃあ。

ご投稿、本当にありがとうございました。また、よろしくお願いします。
ジャックのファンさん  2003.8.4(Vol.31) 初出___Cont.No.jack001    次の投稿へ トップへ

 1 怪獣総進撃−3  郷秀樹が自分を犠牲にしてまで犬を助けると言う部分に惹かれましたが…。ザザーンは何しに出てきたの?
 2 タッコング大逆襲−2  郷秀樹の慢心と言う部分がちょっと私にとっては嫌かな…。チームワークを大切に…。
 3 恐怖の怪獣魔境−3  怪獣2匹と対戦、スペシウム光線、八つ裂き光輪でPointアップ
 4 必殺!流星キック−3  郷秀樹自身の特訓により2回目の対戦にてキングサウルス三世を倒すのですが…。2回目の対戦、何もしていないのに、なぜカラータイマーが点滅したのか?不明…。シネラマショットがこの回しか出ていないのもポイントアップにつながった。
 5 二大怪獣東京を襲撃−4  ツインテールがカッコイイ!!。途中で終わってしまうのが減点になってしまった。(涙)
 6 決戦!怪獣対マット−2  実際あんな指揮官がいたら、嫌だな…。ということで2点
 7 怪獣レインボー作戦−2  しょうもない作戦より、怪獣倒す事に専念してほしかったような…。まぁ、怪獣を見やすくしたのは評価するけど…。
 8 怪獣時限爆弾−2  結局、自分のしたミスをウルトラマンの力を借りて解決したって感じだな…。っていうか何とかならなかったの?
 9 怪獣島SOS−3  次郎君を思いやった南隊員にプラス1、郷隊員は反省すべき!!!ってちゃんと反省しているでしょうけど…。(笑)
10 恐竜爆破指令−3  ウルトラマンシリーズで必ず一匹は子供が慕う怪獣がいますが、う〜ん、イメージ的にはピグモンのほうが湧くので、どうしてもマイナスになってしまった感じ…。
11 毒ガス怪獣出現−2  岸田隊員の父ってとんでもないっすね。叔父も凄いけど…。
12 怪獣シュガロンの復讐−2  怪獣と少女の関係を描写した作品。…だから何?守ってほしいのならそう言えばって感じですが…。
13 津波怪獣の恐怖
     東京大ピンチ!−3
  自衛隊がちゃんとしていれば、こんな事にならなかったんですよね。ってそれだったら、話にならないか…。
14 二大怪獣の恐怖
     東京大竜巻−3
  あの…。怪獣がいるのに津波にエネルギーを使ってしまうのはちょっといただけないような…。後先考えないってことか?まぁ、それだけエネルギーを使わないと守れなかったと言う事かな?
15 怪獣少年の復讐−3  なんか復讐って言うのが多いような…。恨んでもどうしようもないような気が…。
16 大怪鳥テロチルスの謎−3  ジャック初の空中戦?(だったかな)いい話になっていますが…。イマイチ…。
17 怪鳥テロチルス
     東京大空爆−3
  弱いぞジャック! 女性のためなら命をはってでも助けてほしかった。と思うのは私だけか?
18 ウルトラセブン参上!−4  太陽に行くなって言っているのに、無視して行くなよジャック。セブンも忠告を聞けない奴はほっといてよかったのでは?(笑) ブレスレットはどうかと思うぞ! スペシウムが効かないなら、八つ裂き光輪を使えよな…。ほとんど使っていないので、忘れてしまったとか?
19 宇宙から来た透明大怪獣−1  郷秀樹情けないぞ!
20 怪獣は宇宙の流れ星−2  あまり好きではないお話、磁力のないところで戦ったのだが、最後があっけない。
21 怪獣チャンネル−5  結構好きなお話、ビーコン強し! ブレスレットがなかったら負けていたな。(笑) 最後はちょっと…。ま、いいか…。
22 この怪獣は俺が殺る−2  あれだけつぶされたら、死んでるって(笑)
23 暗黒怪獣 星を吐け!−1  怪獣はいなくてもよかったような…。無駄な戦いは避けるべきです。
24 戦慄!マンション怪獣誕生−3  明らかにあの少年が悪い! 怖いのなら最初からするなよ…。(だからそれだったら、お話にならないって…。)
25 ふるさと地球を去る−1  なんか、「じゃみっ子」って言う言葉がどうしても、マイナスになってしまう…。ごめんなさいです。
26 怪奇!殺人甲虫事件−2  次郎君…。ちゃんと報告しようね。隠していてもばれる事だから…。
27 この一発で地獄へ行け!−3  沢村さんがでているのがPoint!! 内容は…。イマイチですが
28 ウルトラ特攻大作戦−3  伊吹隊長も、手が出なかったって隊長ってしっかりしなきゃダメでしょ。
29 次郎くん怪獣に乗る−2  あれは明らかに次郎君が悪い! 結局郷隊員のせいになったけど・・・・。
30 呪いの骨神オクスター−2  沼の水をなくした罪は重いと思うぞ、あの後ちゃんと沼の水を元に戻したのだろうか?
31 悪魔と天使の間に....−3  少年が怖ーい(笑) 隊長さんの言っていることは正しいけど、ちゃんと調べてほしかったな
32 落日の決闘−1  申し訳ないけど、いただけません。明らかに上野隊員空飛んでるぞ!
33 怪獣使いと少年−4  人間っていい加減!って思ったお話、現実そうですけど…(笑)
34 許されざるいのち−4  ビオランテ(ゴジラシリーズ)の元となったお話(だそうです。)高校生が書いたとは思えないいい作品!!
35 残酷!光怪獣プリズ魔−4  岸田さんが脚本をつとめた作品。プリズムの原理を詳しく解説しており、とても勉強になった作品のひとつ。ウルトラマンこと郷秀樹も最後はぎりぎりの賭けだったと言うぐらいだったので、結構この怪獣?強かったのでは?
36 夜を蹴散らせ−2  ジャックも敵の罠にはまるなよな。最後はドラキュラ伝説をかたどった作品になったのが減点…。
37 ウルトラマン夕陽に死す−2  殴られ蹴られて敗れたウルトラマンってこいつだけじゃないの? 心乱れては勝てないっていうけど、ジャックの場合勝てないことも結構あったので、結局のところは?ですね。
38 ウルトラの星光る時−3  なんか不自然なんだよな。ハヤタ隊員はウルトラマンと分離したんだよね?ゾフィーから新たなる命をもらって分離し、ベータカプセルを回収されて、なぜ変身できる? ウルトラの星作戦…。本当にあれしかなかったの?疑問の多いお話です。ナックル星人も猶予など与えず、すぐに処刑していたら、地球侵略できていたのでは?
39 冬の怪奇シリーズ
    20世紀の雪男−2
  宇宙人に利用されるって現にいまでもありうる事ですよね。もう利用されていたりして(笑)、冬だけでなく季節ごとにしてほしかったと思うのは私だけか?
40 冬の怪奇シリーズ
    まぼろしの雪女−3
  ジャックばらばらになるは圧巻! ブレスレットがなかったら一生あのままだったのか? ていうかなぜ元に戻れる? ブレスレットの力恐るべし!
41 バルタン星人Jrの復讐−4  郷秀樹がちゃんと次郎君の言う事を聞いていたら、こんな事にはならなかった気がする。人のお話はちゃんと聞いてあげましょう。 ビルガモって結局強くなかったんじゃ?
42 富士に立つ怪獣−2  人形ってすぐわかってしまうのが減点になってしまいました。
43 魔神 月に咆える−2  グロテス星人って何のために出たの? イマイチわからん
44 星空に愛をこめて−1  ジャック何もできず(笑)あんた何しに出てきたの?
45 郷秀樹を暗殺せよ!−2  暗殺って言うのは、相手に気付かれずにやる事だよね?あれは暗殺とは言わないのでは?
46 この一撃に怒りをこめて−2  あんなにスパッと切れるのに、ウルトラマンは切れなかったな…。ビルよりは頑丈にできているってことか?
47 狙われた女−2  どうやって入ったのかと言う経緯がないので、減点
48 地球頂きます!−2  お遊び作品?あまりいいとは言えないので2点
49 宇宙戦士その名はMAT−3  戦闘隊長のことを鵜呑みにしてしまった元エースに問題があると思うぞ!
50 地獄からの誘い−2  あれだけ銃を乱射して、MATに戻れた上野隊員…。いくら何でも許せないと思う…。利用されていても、人間としての誇りがあっただろうに…。
51 ウルトラ5つの誓い−3  しょうもない誓いだな…。なんかもっとカッコイイ誓いはなかったのか?ゼットン弱すぎ(笑) バット星人がカラータイマーを狙えって言っているのに、突っ込んでどうする(笑) 初代ゼットンに比べかなり間抜けなような気がする…。

私の評価は以上です。2〜3点がほとんどです。5点はひとつだけ(厳しい!!)

<編集・発行者からの御礼>
ジャックのファンさん、ランキングのご投稿に加えまして、1本1本の丁寧なご感想、 まことにありがとうございました。
確かに仰るとおり、5が1つだけでしたねぇ。拝見してまして『あれっ、5が出てくるのカナ?』と心配になってました(^_^ )。 なんとなく怪獣ランキングでお好きな怪獣の出る回が比較的評価が高かったようにお見受けしましたが。 それから、第39,40話にちゃんと「冬の怪奇シリーズ」と加えてくださってましたねぇ。

> 怪獣総進撃−3・・・ザザーンは何しに出てきたの? .... まあ、のっけからいきなり怪獣を2匹登場させて戦わせて、『おっ、「帰ってきたウルトラマン」は凄いぞ!!』と 視聴者の度肝を抜くのが狙いだったと考えられますが....ただザザーンはあまりにもブチャイクなので、 どうもそのインパクトは薄かったような気がしますがねぇ(^_^ )。
> 必殺!流星キック−3・・・何もしていないのに、なぜカラータイマーが点滅したのか .... まあ、ジャンプのタイミングを計って精神を集中して、それでエネルギーを使った....トカ?
> 毒ガス怪獣出現−2・・・岸田隊員の父ってとんでもないっすね。叔父も凄いけど .... そーー言えば、岸田の父とあの長官とでは、どちらがお兄さんなんだろ???....義理の兄弟の可能性も有りますかね?
> 二大怪獣の恐怖東京大竜巻−3・・・それだけエネルギーを使わないと守れなかったと言う事かな .... まあ、自然の力に敬意を表してと言う事でしょうか。でも竜巻を消す時はあまりエネルギーを消耗しなかったようですね。 ちなみにこの時の回り人形は初代マンの回り人形をペイントし直したんでしょうかねぇ?
> 怪獣少年の復讐−3・・・なんか復讐って言うのが多いような .... ナルホド、確かに! つい3週前にも「復讐」って出てきましたよね。それと第41話でも出てきますしね。 ところで第37話の新マンの「坂田兄妹の復讐をしてやる」と言うセリフはどうもいただけないなァ。
> 大怪鳥テロチルスの謎−3・・・ジャック初の空中戦?(だったかな) .... ですね。まあ「帰りマン」初の飛行怪獣ですからねぇ。
> ウルトラセブン参上!−4・・・八つ裂き光輪を使えよな .... うんっ、結局ベムスターを切断して倒したんだから、『八つ裂き光輪なら切れなかったのか?』と疑問はずっと感じてます、私。
> ふるさと地球を去る−1・・・なんか、「じゃみっ子」って言う言葉がどうしても .... 確かに人によって好き嫌いが分かれそうな気がしますネ、この作品は。まあ市川氏らしい作品と思いますが。
> この一発で地獄へ行け!−3・・・沢村さんがでているのが .... 「帰りマン」の前番組が確か「キックの鬼」でしたかねぇ??
> 呪いの骨神オクスター−2・・・あの後ちゃんと沼の水を元に戻したのだろうか .... えーーっと確かラストでは雨が降って湖に戻ってましたっけ??
> ウルトラの星光る時−3・・・猶予など与えず、すぐに処刑していたら、地球侵略できていたのでは? .... ふふふ、まあ “猶予を与えて、墓穴を掘る” と言うのは侵略ものによくあるパターンですけどね。ガッツ星人もそうですし、 東宝の「怪獣大戦争」なども。
> バルタン星人Jrの復讐−4・・・郷秀樹がちゃんと次郎君の言う事を聞いていたら .... 思えば郷秀樹って、自分がMATに入りたての頃に散々、言う事を信用してもらえず辛い思いをしたのにねぇ。なんだかその教訓が生かされてませんねぇ。
> この一撃に怒りをこめて−2・・・ビルよりは頑丈にできているってことか? .... うんっまあそうでしょうね。ビルは怪獣に殴られたらすぐ壊れますけど、ウルトラマンたちは怪獣に殴られても壊れませんからねぇ(^_^ )
> 狙われた女−2・・・どうやって入ったのかと言う経緯がない .... そーー言えば、あのフェミゴンの人だまって、MAT基地内に侵入して来て丘隊員に憑依したのか?  あるいは丘隊員がプライベートで外を歩いている時にでも憑依したのか?....どちらにせよかなり知恵のある人だまですヨネ。
> ウルトラ5つの誓い−3・・・しょうもない誓いだな .... ははは、私も最初に見た時(本放送時)は『なんじゃ、そりゃ!?』と思いましたネ、もっとSF的な誓いかと想像してましたので。 ま今思えば、この子供の目線が「帰りマン」の魅力とも言えますし微笑ましくも感じるんですが.... ただこの6年前に毎週日曜日の夜にあの「ウルトラマン」の年齢層も善悪をも超越した大スペクタクル(「科特隊出撃せよ」「怪獣無法地帯」など)に 興奮した私としては、どうもスケールが小さくなってしまった事に寂しさも感じますけどネ。

ご投稿、本当にありがとうございました。また、よろしくお願いします。
りきぞー さん  2003.8.14(Vol.35) 初出___Cont.No.riki001    次の投稿へ トップへ

    1−怪獣総進撃 ....3
この話は結構好きなのです。第1話の怪獣としてアーストロンは正当派だと思うし、割と造形的にもいいと思うのです。 しかし、印象が薄すぎる。自分の中ではタッコングの方が印象が強いし好きですね。ストーリー的には可もなく不可もなく、 という感じ。
   2−タッコング大逆襲 ....3
郷の増長と成長というテーマなのでしょうし、「ウルトラマンばかりに頼るな」というメッセージなのかも知れませんが、 人間としてできるだけのことをしなければ、と言いながらこの後の話でMATが弱すぎて説得力がない。タッコングは好きです。
   3−恐怖の怪獣魔境 ....3
2匹の怪獣とウルトラマンとの戦いというのは初の試みで、悪くはないのですがテレスドンのなれの果てが悲しすぎる。
   4−必殺!流星キック ....3
何故、流星キックの練習をするのか理解が難しい。キングザウルス3世は好きですが、もっと登場の仕方に工夫があればなあ。
   5−二大怪獣東京を襲撃 ....4
ストーリーは結構好きですしグドンもツインテールも好きですが、この辺で帰マンは弱いというイメージが定着してしまったような気がします。
   6−決戦!怪獣対マット ....4
実はこの話は好きなんですよね、MATが頑張っているように思えて。でも岸田長官の発言は最悪。
   7−怪獣レインボー作戦 ....4
この辺の話は結構好きなんですよね。ゴルバゴスなんて知らない人がほとんどでしょうが、そんなに悪くないかな。
   8−怪獣時限爆弾 ....2
郷があまり成長していないなあ、なんて思いながら見ていました。郷と岸田の確執が続いているのも当時(小学生の頃)はイヤでした。
   9−怪獣島SOS ....2
あまり印象がない話。でも昔は南隊員が一番好きでした。
   10−恐竜爆破指令 ....2
ガヴァドンとシーボーズを足したかのような話。あまり好きではないです。
   11−毒ガス怪獣出現 ....5
この話をDVDを買って改めて見てから岸田への見方が変わりました、最後の岸田の笑顔がいいですね。色々と気になる点もありますが、やはり金城氏の脚本はいい。
   12−怪獣シュガロンの復讐 ....3
ちょっとシュガロンがかわいそうかな。
   13−津波怪獣の恐怖 東京大ピンチ! ....5
小林昭二さんはやはりいい。シーモンスもシーゴラスもいいですよね。小学生の頃に見た時には「ウルトラマンって何でもアリやな」と思いましたね、津波を押し戻すバリアに。
   14−二大怪獣の恐怖 東京大竜巻 ....4
これは5点でもいいかな、と思いますが1企業の社長に押しきられるMATがちょっと。
   15−怪獣少年の復讐 ....3
ネロンガのパクリ?少年が立ち直る場面は好きですが。
   16−大怪鳥テロチルスの謎 ....3
小学生の頃からテロチルスには強いイメージがあったんですが、改めて見るとそうでもないかな?2話続ける話ではないような気がします。
   17−怪鳥テロチルス 東京大空襲 ....2
同上
   18−ウルトラセブン参上! ....5
ベムスターが好きなもので。全てがいい、という訳ではないのですが(ブレスレットとかセブンの着ぐるみとか)今でも結構見ますのでね
   19−宇宙から来た透明大怪獣 ....2
ストーリーは悪くないのですが、サターンは好きではないので。
   20−怪獣は宇宙の流れ星 ....3
マグネドンは悪くないのですが、この辺でブレスレットの便利さが際だってきて不満なのです。
   21−怪獣チャンネル ....3
これもストーリーやビーコンは悪くないですが、弱いウルトラマンに万能武器って感じがして。
   22−この怪獣は俺が殺る ....4
伊吹隊長はシブイ。ゴキネズラさえもっと良くできていればなあ。
   23−暗黒怪獣 星を吐け! ....2
特に面白みがないが、私が蟹座なもので+1。
   24−戦慄!マンション怪獣誕生 ....2
クプクプは初めて見たときには発砲スチロールかと思いました。
   25−ふるさと地球を去る ....2
特に面白みがないパート2。ザゴラスも良くないが南隊員は好きです。
   26−怪奇!殺人甲虫事件 ....2
どんどんスペシウム光線が弱くなっていく気がします。等身大のノコギリンは違和感アリアリ。
   27−この一発で地獄へ行け! ....3
アキちゃんカワイイと思ってしまった。
   28−ウルトラ特攻大作戦 ....4
いいエピソードだが、バリケーンはもう少しなんとかならなかったのかなあ。
   29−次郎君怪獣に乗る ....1
これは昔映画になったそうですが、何故かな?
   30−呪いの骨神オクスター ....3
こういうエピソードは好きですが、またもやブレスレットが万能ぶりを発揮していますね、気になるんですよね。
   31−悪魔と天使の間に.... ....4
「天使を夢見させてはいかんよ」伊吹隊長いいですね。
   32−落日の決闘 ....4
迷彩塗装のマットビハイクルとかこの話でしか見られない場面がありますね。上野隊員はこういうキャラクターだと自分の中ではポイントが高かったかも。
   33−怪獣使いと少年 ....5
良くも悪くも最大の問題作でしょう。最近見直しましたが、驚くほど断片しか記憶していませんでした。(イジメられるシーンばっかり)本当に救いがない話で悲しくなります。5点をつけていますが、好きな話ではありません。
   34−許されざるいのち ....4
ストーリー的にはとても好きな話です。
   35−残酷!光怪獣プリズ魔 ....5
他の作品とは雰囲気が違いますね、プリズ魔も好きです。
   36−夜を蹴散らせ ....1
うーん、な作品。
   ウルトラマン夕日に死す ....3
アキちゃんが可哀想すぎます。自分としては最後に結ばれて欲しかったが・・・ウルトラマンの負け方がむごい。
   ウルトラの星光る時 ....4
ウルトラマンとセブンの登場につきますが、A以降もこれぐらいの顔見せ出演のみにしておけば良かったのに。
   39−20世紀の雪男 ....3
特になんてこともない話ですが、昔バルダック星人の人形を持ってたので。
   40−まぼろしの雪女 ....2
バラバラになる場面も元に戻る場面も好きではないです。スノーゴンのみに2点。
   41−バルタン星人JRの復讐 ....2
バルタン星人Jrは最悪。「勝負は1回の裏だ」などすっかり人間くさくなってしまいました。
   42−富士に立つ怪獣 ....1
うーんな作品パート2
   43−魔神 月に咆える ....2
コダイゴンは好きなのですが、人質をとるグロテス星人はちょっと、登場しない方が良かったと思いますが。
   44−星空に愛をこめて ....2
岸田さんもシブイじゃないか。グラナダスもケンタウルス星人も造形的にひどい。
   45−郷秀樹を暗殺せよ! ....3
ロボネズ?骨格の方が好きです。
   46−この一撃に怒りをこめて ....2
悪くはないんですけどね、印象が薄い。
   47−狙われた女 ....2
昔に見たはずだが、全く記憶になかったです。こんな怪獣いたか?って思いました。
   48−地球頂きます! ....3
ササヒラーはタケノコに似ていますよね?ヤメタランスって実際にいたら最強だと思いますね。
   49−宇宙戦士その名はMAT ....3
ストーリーは本当にいいと思いますが、ミステラー星人の造形がよければもっと点数が上がったかな。
   50−地獄からの誘い ....3
これはもっと放送順番が早ければ良かったかな?
   51−ウルトラ5つの誓い ....2
あのゼットンはやめてほしい。人質を取る宇宙人も最悪。


<編集・発行者からの御礼>
りきぞー さん、ランキングに加えまして全話の丁寧なコメントもまことにありがとう ございました。 怪獣の造形の出来の悪さとブレスレットの印象の悪さ(万能性)が作品の点数を下げているケースが目を引きましたです。
それにしてもこのところ「帰りマン」へのご投稿が集中してますけど、DVD完結となにか関係があるのかしらん??

> 怪獣総進撃−3・・・アーストロン・・・印象が薄すぎる .... 私はこの作品はこの3年前の東宝の同名映画と似ている感じがするんですよね、つまり怪獣は数が出てるけれど魅力が充分には描かれていない という点が。でも5匹出ている「怪獣無法地帯」では魅力が描かれていると思うんですヨネ、それはつまり「怪獣無法地帯」は ロストワールドという王道のストーリーの上に成立しているからかなと私は感じています。
> 恐怖の怪獣魔境−3・・・テレスドンのなれの果てが悲しすぎる .... 初期脚本ではサドラにメチャクチャやられる事になっていたようですね(もっともその段階ではテレスドン改造の予定だったかどうかは分かりませんが)。 ちなみに本放送前の少年雑誌上では、デットンでなくテレスドンとなってましたよ。
> 怪獣シュガロンの復讐−3・・・ちょっとシュガロンがかわいそうかな .... ですよね、ちょっと簡単に殺しすぎですよね。ウーによく似たキャラだと思うんですけど、ウーの場合は殺すことに躊躇いが有りましたし、 実際に生死を曖昧にしましたもんね。
> 二大怪獣の恐怖 東京大竜巻−4・・・1企業の社長に押しきられるMATがちょっと .... ハハハ、まあ加藤隊長もツライ立場だったでしょうネ。でもこういうシチュエーションも有り得る訳ですから、MATとしても 予めマニュアルを作って国民に通達して毅然とした態度を取らないとね。
> 怪獣チャンネル−3・・・弱いウルトラマンに万能武器って感じがして .... ですよね。この5年前に初代ウルトラマンに熱狂していた私達はホント嫌でしたよ、当時 (未だ初代マンと新マンが別人かどうか分かりませんでしたから)。 実は私、当時そういう不満を持っていた我々初代マン世代の声が円谷プロに届いて、初代マンと新マンを別人にさせたように 感じてるんですヨ。
> 暗黒怪獣 星を吐け!−2・・・私が蟹座なもので .... そうなんですかァ(^_^ )、一昨日投稿くださったMATのマットさんもでしたが....ちなみに私は山羊座(だったと思う)
> 怪奇!殺人甲虫事件−2・・・どんどんスペシウム光線が弱くなっていく .... ネ。この回と第31話では最早スペシューム光線は空手チョップ程度の威力しかありませんもんね。それだけに最終回で ゼットンをスペシューム光線で爆発させたのはなんだか取って付けたみたいなシーンでしたネ。
> 次郎君怪獣に乗る−1・・・これは昔映画になったそうですが、何故かな? .... 私もよく分かりません(^_^ )。ところで「セブン」も本放送当時唯一劇場公開されたのが「空間X脱出」でしたけど、 これももう1つ理由がよく分からないなァ....悪くはないんですけど、でももっと劇場向けの作品も有ったと思うので(「ウルトラ警備隊西へ」とか)。
> 落日の決闘−4・・・上野隊員はこういうキャラクターだと自分の中ではポイントが高かったかも .... MATにはイデの様なキャラが居ませんもんね。でもこの回の上野はまさに究極の無責任男(植木等もビックリ).... というかこんな隊員なら本来すぐにクビになるでしょうけどね(^_^ )。ま、この回だけのご愛嬌ということで。
> 20世紀の雪男−3・・・昔バルダック星人の人形を持ってたので。 .... えっ、バルダック星人って商品化されてたんですか!
> まぼろしの雪女−2・・・バラバラになる場面も元に戻る場面も好きではないです .... 最終クールだからってもう好き勝手やってますよね。後にもう1つエグかったのが、ノコギリでバラバラにされたレオ....あれも最終前話でしたが。
> 地球頂きます!−3・・・ササヒラーはタケノコに似ていますよね .... うまい!!(^_^ ) 本当に面白そうに笑う宇宙人ですよね。

本当にご投稿ありがとうございました。
<最新投稿>
ジャックのファンさん  2003.10.11(Vol.37) 初出___Cont.No.jack002    
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 1 怪獣総進撃−3  怪獣3匹に圧倒されました。こういうヒーロー者って第1話はめちゃくちゃ強いって言うイメージがあるんですが、
「帰ってきたウルトラマン」だけは論外…。これで、2代目マンは弱いと言うイメージが付いてしまったような感じがします。
 2 タッコング大逆襲−3  初めは4にしようかと迷ったのですが、郷隊員の「ピンチになればいつでもマンになれる」という傲慢さがちょっと残念。
気持ちはわからないでもないんですが…。 
 3 恐怖の怪獣魔境−5  加藤隊長の隊員を信じての行動に共感を得ました。
 4 必殺!流星キック−1  矛盾を感じる作品。 2代目マンの弱さが目に映ってしまった…。
 5 二大怪獣東京を襲撃−4  岸田長官の一言が…。あれさえなければよかったと思いました。
 6 決戦!怪獣対マット−4  これまた岸田長官の一言が響いてしまった作品…。言葉がまずいような気がします…。
まぁ当時としては許されたのかもしれないのですが…。
 7 怪獣レインボー作戦−3  次郎君がちょっぴりかわいそう(笑) 責任ないのに…。
 8 怪獣時限爆弾−2  怪獣がいいかげん? そう感じました…。 郷隊員…。自分に間違いは絶対無いと思ったのでしょうか?
どうも威張っている感じが見受けられました。
 9 怪獣島SOS−3  南隊員が郷隊員に代わって飛行するシーンが良かった…。 でも話の内容が…。
10 恐竜爆破指令−3  この話に出てくる女の子に見覚えがありましたね。 
確かゴジラ対ガバラで出演した女の子がいたように思いましたが…。
11 毒ガス怪獣出現−4  またしても、岸田さんに関係する事件…。
処理のミスから怪獣が誕生してしまったという。今の時代でも十分起こりうる事柄を作品にしていると思います。
12 怪獣シュガロンの復讐−4  人間に対するうらみ…。それが引き起こした事件…。
シュガロンに共感する部分が多々ありました。
13 津波怪獣の恐怖
     東京大ピンチ!−5
  合成でも素晴らしい作品です。 やはり小林昭二さん最高です。
14 二大怪獣の恐怖
     東京大竜巻−4
  このウルトラマンの真の力ってどれほどなんだろうと不思議に思う。
強いのか弱いのか…。強くて弱いんでしょうけど(笑)
15 怪獣少年の復讐−3  エレドータスの甲羅に電気が走るあのシーンが一番素晴らしいですね。
と言っても全体的な内容がイマイチだったので…。
16 大怪鳥テロチルスの謎−2  結局何が謎なのか…。??? 別にどこも謎は無かった感じですが…。
17 怪鳥テロチルス
     東京大空爆−1
  空襲って言っても、繭を作っただけ…。ですよね…。
18 ウルトラセブン参上!−2  二代目マンが弱くなってしまう材料…。ウルトラブレスレット…。
この武器は反則でしょ…。エースには武器は無かったですものね。タロウにはありましたけど…。
武器として利用したのはジャックだけ…?
19 宇宙から来た透明大怪獣−2  郷隊員、弱すぎないか? だから、二代目マンも弱いんだよ…。
初代マンはあのバルタン星人にブレスレットなしで勝った。
二代目マンは…。やはり初代マンに比べると弱いですね…。
20 怪獣は宇宙の流れ星−2  ブレスレットが万能すぎる…。 ダムの決壊を止めたり、
マグネドンの動きを止めたり、最後はマグネドンをバラバラにしたり…。
21 怪獣チャンネル−4  強そうに見えないビーコン…。その姿とは裏腹に一時的にも、ショック死?させるとは…。
22 この怪獣は俺が殺る−4  二代目マン…。本当に弱いな…。
伊吹隊長すごいですね。 この回だけですけど(笑)
23 暗黒怪獣 星を吐け!−3  バキューモンもウルトラブレスレットの前では無力でしたね。
ブレスレットさえなければ、恐らくあの怪獣? 無敵ですね…。
24 戦慄!マンション怪獣誕生−3  宇宙怪獣のかけらを拾った子供って、ヘドラの名づけ親?(笑)の少年じゃ?
またしても、ブレスレット…。 スペシウム光線の威力がだんだん弱くなっていくような…。
25 ふるさと地球を去る−4  作品としてはいいんですが、怪獣とじゃみっ子という言葉が減点になりました。
26 怪奇!殺人甲虫事件−5  ミニチュアでも東京タワーが崩れるシーンは感動…。
アキちゃんの化粧シーンも捨てがたい(笑)
27 この一発で地獄へ行け!−3  何となくガイガンを思い出します。どっちが先でしたっけ?
私の記憶だとガイガンのほうが一年遅かったように思いましたが…。
ウルトラキックの訓練って結局意味無かったですね…。
28 ウルトラ特攻大作戦−2  怪獣が最悪…。更に隊長も何もできず…。
岸田隊員が道外すし(笑)
29 次郎くん怪獣に乗る−3  怪獣に乗るというより別の表現があったような…。
よくよく考えると郷隊員って周りに迷惑かけているよなって思います。
30 呪いの骨神オクスター−3  どうも好きになれない話…。 またしても、ブレスレットですね…。
使いすぎだって…。まぁ、初代マンと区別する為なんでしょうけど…。
31 悪魔と天使の間に....−4  怪獣が…。これさえなければ…。話の内容は最高なんですけどね…。
32 落日の決闘−5  やはりキングマイマイ! 羽化の美しさが際立つ…。
33 怪獣使いと少年−5  考えさせられる話…。 メイツ星人を殺してしまった地球人…。
そのせいで怪獣が封印から解かれ、攻撃…。
郷隊員の地球人に対するやるせなさに共感。
34 許されざるいのち−4  水野博士は確かにやってはいけない事をやったのかもしれませんが、
研究としては素晴らしい研究だったのではなかったのでしょうか…。
35 残酷!光怪獣プリズ魔−5  最後のシーン「俺にとって、俺にとってギリギリの賭けだった。」っていう言葉が印象的…。
さすがに朱川審の作品だけあります。
いまでも、この作品は名作品として心の中に残っていますね。
36 夜を蹴散らせ−2  思うんですけど…。 ドラキュラって女性ですか?
バンパイアが女性で ドラキュラは男性っていうイメージがあったのですが…。
37 ウルトラマン夕陽に死す−1  弱い…。弱すぎる…。 いつもこの話を見て不思議に思うのは
21話のビーコンのときと条件は変わらないのに「夕陽の力だけではエネルギーにならない。」って
どういうことだ? ブレスレットで夕陽の力を借りた21話とどう違うんだろう?と疑問になった…。
攻撃ばかりされて、ブレスレットをかざす余裕が無かったという理由なんでしょうけど…。
38 ウルトラの星光る時−3  初代マン、セブンが出る話。 欲を言えば、この話からウルトラ兄弟の弱体化が始まった感じがする。
単に怪獣が強くなったといえばそれまでなんでしょうけど…。
特にピッポリト星人戦(エース26話、27話)やタイラント戦(タロウ40話)の負け方が…。
怪獣が強いのでしょうか?それとも兄弟が弱いのでしょうか?
39 20世紀の雪男−2  怪獣がイマイチ…。
40 まぼろしの雪女−4  ウルトラマンがバラバラになるシーンは圧巻…。 ブレスレットがまたまた…。
修復と盾と…。このブレスレットいくつ能力を持っているんだ?
41 バルタン星人Jrの復讐−1  初代バルタンに比べると、眼劣りしてしまったということで1
42 富士に立つ怪獣−1  またしても、ブレスレットですね。
またか…。と思ってしまったのは私だけではあるまい…。
43 魔神 月に咆える−2  グロテス星人が最悪…。話はいいのに…。
44 星空に愛をこめて−4  岸田隊員いい雰囲気です。 ちょっとのろけが入ってしまったのが残念ですが…。
45 郷秀樹を暗殺せよ!−2  あの注射…。麻酔? ですよね。暗殺しようと思っているんだったら、他の液体を入れた注射でもいいような…。
46 この一撃に怒りをこめて−3  また、ブレスレット…。 しかも今度はムチ? どうなってるんだ? このブレスレットは…。
レッドキラーがいい。 あと多々良純! 演技がうまい!
47 狙われた女−3  丘隊員を狙ったんでしょうけど、なぜマット基地を破壊しなかったんだろう…。と
48 地球頂きます!−4  ある意味ヤメタランスが最高(笑) ササヒラーはちょっといただけなかった。
49 宇宙戦士その名はMAT−2  MAT? というより郷秀樹1人にターゲットを置いていたような…。
50 地獄からの誘い−2  強いて言えば地底からの誘いの方がまだタイトル的に良かったのでは…。
51 ウルトラ5つの誓い−2  ゼットン最悪…。明らかにこのゼットン、初代ゼットンより弱い。
最後にスペシウム光線って無理が無いですか?
まぁハリケーンの威力とプラスしての光線だったで、文句は言えませんが…。


<編集・発行者からの御礼>
ジャックのファンさん、ランキングの修正に加えまして、新たなご感想、ありがとうございました。
前回は仰ってた通り5が1つだけでしたが、今回は6個まで増えましたね。 それと今回のご感想中では “ジャック” という呼び名は1回だけでしたね(^_^ )。

> 怪獣総進撃−3・・・第1話はめちゃくちゃ強いって言うイメージがあるんですが、「帰ってきたウルトラマン」だけは論外 .... まあ苦戦という程ではないにしても、アーストロンにけっこう蹴られたり踏まれたりしてましたねぇ。 この第1話の本放送時点では未だ、新マンと初代マンは別人か同一人物かハッキリしていなかったのですが、 それと初代マンと同じく高野宏一さんが演出していたのですが....明らかに5年前の「ウルトラマン」とは 違った物にしようとしてたんでしょう....ネ?
> 二大怪獣東京を襲撃−4・・・岸田長官の一言が…。あれさえなければよかったと .... ホント、この回の岸田長官のセリフって評判悪いですよね。それとブレスレットもね....少なくともこのサイトに参加くださっている 皆さんの間では。
> 恐竜爆破指令−3・・・ゴジラ対ガバラで出演した女の子がいたように思いましたが .... ああ〜〜そうかもしれませんね。ちなみに正式な映画名は「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」(1969年作品)ですね。
> 二大怪獣の恐怖東京大竜巻−4・・・強いのか弱いのか…。 .... 天変地異に対しては強いけど、怪獣に対しては弱い....トカ。今、“ヘタウマ” という言葉をよく聞きますけど、 さしずめ新マンは “ヨワツヨ”?
> 暗黒怪獣 星を吐け!−3・・・バキューモンもウルトラブレスレットの前では無力でしたね .... まあそれと「地球を角砂糖1個の大きさにしてしまう」バキューモンの体内に入っても平気なんだから....やっぱ新マンって 強いんでしょうか?
> 戦慄!マンション怪獣誕生−3・・・ ヘドラの名づけ親?(笑)の少年じゃ? .... そーーです、「ヘドラ」と「メガロ」に出ていた子役さんです。
> この一発で地獄へ行け!−3・・・私の記憶だとガイガンのほうが一年遅かったように思いましたが .... はい、グロンケンは1971年10月の登場ですけど、ガイガンは1972年3月の登場です。 ちなみにガイガンって意外と外人に人気が有るんですネ、1984年頃にある雑誌上で外人に東宝怪獣の人気投票をさせたのを見た時は、 ゴジラ、キングギドラ、ラドンに次いで4位だったような記憶があります。
> 夜を蹴散らせ−2・・・ドラキュラって女性ですか? .... う〜〜んっまあ、ドラキュラってどの映画を見ても男性ですよね。 本当に吸血鬼だったのかどうかは知りませんけど、ドラキュラ伯爵って一応、昔実在した人物なんですよね?
> ウルトラの星光る時−3・・・怪獣が強いのでしょうか?それとも兄弟が弱いのでしょうか? .... まあ、「この時期の(現在にまで至る)円谷プロが安直だ!」という事でしょう。実は私、円谷プロの作った物は、 「Q」「マン」「セブン」はほぼ全面的に真に受ける事にしてるんですけど、 それ以降に関しては『気に食わない所、納得いかない所は、真に受ける必要は無い!』と割り切っているんです。
> ウルトラ5つの誓い−2・・・最後にスペシウム光線って無理が無いですか? .... まあこのゼットンとあの初代ゼットンとは、あまり結び付けない方が良いのではないでしょうか(笑)。 ただまあスペシューム光線で倒してくれたという事は、初代マンのファンとしては嬉しい所ではあります。 初代ゼットンはスペシューム光線を腕でブロックしましたが、『もしもスペシューム光線が体に当たってたらば?』と 期待も持たせてくれますので....ネ(^_^ )
ところで新マンの口から「ウルトラハリケーン」と叫ぶのは....この頃のスポコン漫画・ドラマとか 「仮面ライダー」の影響もあったのかなァ?....どうもSFっぽくなくって安っぽいんだよなァ。 「初代マン」「セブン」ではちょっと考えられなかった事ですね。

ご投稿、ありがとうございました。


最後に編集発行者であります私めから......
造形マニア118  '99.6.11(Vol.1) 初出___Cont.No.zoke001    次の投稿へ トップへ

「帰ってきたウルトラマン」の本放送は当時未だ小学生ながら、1種の虚脱感 の中で見ていたような気がします。その理由は、私が生っ粋の「ウルトラQ」 「初代ウルトラマン」AGEであったことが最大の原因だったかもしれません が、前年(1970年)に起こった2つの出来事にも起因するような気がします。
その1つは、ウルトラのみならず日本の特撮の父、円谷英二氏の死去でし た。子供心に、「もう、怪獣は終った」と思いましたし、事実数年間は「ウル トラ」も「ゴジラ対へドラ」以降の怪獣映画も残骸としか思えなかったのでし た。それほどまでに、私(も含めて50年代、60年代の少年)にとって、円谷英二 の名は大きかったのでした。
もう1つは、(これは私が当時関西に住んでいた小学生だったからかも知れま せんが)前年70年の3月から9月まで開催された大阪万国博覧会でした。これは 私にとって事件でした。その大阪万国博覧会が終了してしまったお祭りの後の 寂しさが未だ尾を引きずっていたことも原因の1つだったかも知れません(何せ 私、70年の冬休みの宿題で未だ“太陽の塔”を作っていって笑われたくらいで したから)。

それゆえ、「ウルトラマン」の新作が作られるという話を聞いた時も「ふーん 、止めときゃエエのに....。」と最初から冷めた目で見ていましたし、実際 始まった作品を見ても、第2話でいきなり「MATを止めろ」だとか、 第3話で何とも覇気の無いテレスドンの成れの果てが出て来るは(「初 代マン」の3話のネロンガの暴れっぷりが、あまりにも痛快だったため、なん とも惨めに見えました)、 第4話で 早くも怪獣に負けて特訓するというおよそSF的でないスポコンを見せられる は(初代マンが最初に負けたのは26話のゴモラだし、尻尾を 切断するという、根性でなく戦略で第2Rを勝利したんですからね)、 第5、6話で続けて怪獣に負ける弱いウルトラマンを見せられるは、MAT内部や 上層部とのドロドロした確執を見せられるはで、子供心に、「えーかげんにし てくれ」と言いたくなったものでした(これは、中年になった現在でもあまり 見ていて愉快ではありませんね)。
幸い(?)10話を過ぎたあたりから、ドロドロうじうじした人間模様も薄らぎ、 ウルトラ本来の特撮パワーを全面に押し出し た作品に戻ってくれたので、1年間なんとか楽しめましたが、心酔したとは言え ませんでしたね。「帰ってきたウルトラマン」を見直したのは、「スターウ ォーズ」「未知との遭遇」が日本に上陸して、SFブームが起こった1978年、 ウルトラシリーズも再脚光を浴びて、度々再放送され、「帰りマン」を何年 ぶりかで見た私は、「おお、なかなか良く出来てるやないか」と感心したので した。

金城哲夫氏の遺作(?)の第11話や、津波・竜巻の天変地異に挑んだ意欲的な 13、14話や、20話前後のちょっとした充実ぶりや、極めつけ31話以降の(世間 一般に言う所の11月の)傑作群等は、本放送時は上記の偏見による色眼鏡の為に 看過していたものでした。32話や48話の変化球が冴えて見えたのも、ベースと なる直球が充実しているからという印象を感じましたね。映像の爽快感や思い 入れでは、もちろん「Q」「初代マン」には適いませんが、客観的にドラマと して見た場合は(凡作も多いのですが)、第1期シリーズにもさほど引けを取ら ないし、第2期シリーズの中ではもちろん群を抜いて充実していたと思います 。
クライマックスの第38話は、完成度から見ればとて も傑作とは言えませんが、何と言っても初代ウルトラマンとウルトラセブンの 歴史的な競演(結局この時に初代とは別のウルトラマンだということが初めて 証明された訳ですね)とラストシーンの物悲しさに5点を付けてしまいました (私も年を取って感傷的になったということでしょうかね)。
意外な所で好きなのは「宇宙戦士その名はMAT」でして、「赤影」や「仮面 ライダー」の脚本の伊上勝氏らしい東映忍者風のストーリーもさることながら 、芦ノ湖におけるミステラー星人 善と悪の決闘が何となく、「サンダ対ガイ ラ」を彷彿させるところが気に入っているのです。
ただ、残念なのは最終回、もうちょっと脚本と造形を丁寧に作って欲しかった ですよね。既に心は次回作「ウルトラマンA」にあったという感じの終戦処理に 走ったやっつけ仕事的な印象を与えてしまうのが、何とも残念ですね。

造形マニア118  2002.2.27(Vol.20) 初出___Cont.No.zoke002    次の投稿へ トップへ

「私が選ぶ、帰りマンBESTエピソード10」

上の “作品ランキング” でも、「帰りマン」全51話について採点しておりますが、
ここでは更にハッキリと(簡単なコメント付きで)私なりの順位付けをしてTOP10を選んでみたいと思います。
尚、LDプレイヤーが長らく故障しておりまして「帰りマン」も長らく視聴しておりませんので、 一部記憶違いがあるかもしれませんが、 その時はご指摘いただければ幸いです。


先ずは、“5” 点をつけた7作品について....

  1,2位....第13,14話「津波怪獣の恐怖 東京大ピンチ! 」「二大怪獣の恐怖 東京大竜巻」
                        .....シーモンス、シーゴラス

「落日の決闘」とどちらを1位にしようか迷ったんだけど、やっぱ、正攻法・直球勝負のこちらだな。

   あくまで “怪獣を中心” に話が進んでますし、
   怪獣のデザイン・キャラクターも魅力的だし、
   怪獣側にドラマがありますし、
   津波・竜巻に挑んだ意欲的な特撮シーンもありますし、
   小林昭二さんも出ていますし、
   歌もあってムードがありますし、それから、
   人間の傲慢さ・勝手さも描かれてまして考えさせられる所もありますし。

第2期ウルトラシリーズは、どちらかと言えば人間が中心に描かれていて、怪獣はその人間に 試練を与える物という扱いのように私は思える(勿論例外はあります)。
そこが、あくまで怪獣が主役であった第1期(特に「Q」「マン」)との大きな違いだと....。
第5,6話のグドン・ツインテール編は(怪獣自体は魅力的だが)その第2期シリーズの典型の 人間中心のドラマに過ぎない。

だけど、このシーモンス・シーゴラス編は “怪獣のドラマ” なのである。そして、人間は 己の奢り高ぶった文明が怪獣によって翻弄されて慌てふためく愚かで身勝手な存在に描かれている。
だから私は、上述の様々な要素も含めて、このシーモンス・シーゴラス編を「帰りマン」の 最高作と推したい。

  3位......第32話「落日の決闘」.........キングマイマイ

「セブン」の「円盤が来た」に似た感じで、センスはピカ一の作品だと思うね。
こんな田園風景の中で繰り広げられる、まったりムードの作品なんて、 考え出す事自体が素晴らしい!(笑)
1本だけ異質のリラックスムードを持った(レギュラー人物の性格が豹変してしまった) 作品という事では、「空の贈り物」がルーツかも知れないけど。

どちらかと言えば緊迫したピリピリムードというか暗いイメージさえある「帰りマン」の 中で、珍しくウイットに富んだ作品だと思うし、 それはやっぱ、この1本だけ参加した脚本の千束北男(飯島敏宏)氏の功績大かな。
あと特撮畑の大木淳氏(この作品では本編も演出)のフレッシュな感覚も....
そう言えば、大木氏、「セブン」でも「狙われた街」とか「遊星より愛をこめて」とか 夕日をバックにした映像が多かったな。そうそう、「帰りマン」では第37話でも。

それと、キングマイマイのキャラクターも良い。
幼虫から成虫へと変態する動物的な特性が「帰りマン」には珍しく丁寧に描かれているし、 人間臭いユーモラスな人を食ったようなキャラも、この どこか浮世離れした人物達が織り成す不条理ドラマに合ってるよね。
巨大な羽根も、全体的にややチープな「帰りマン」怪獣の中では 目をひくゴージャスさが有るし....ただ、
池谷さんのデザイン画を見ると、もっと良い怪獣になった可能性もある。 造形がもっと丁寧ならば....。

とにかく、人間ドラマだけでなく(第2期には数少ない)怪獣のキャラクターも 大切にしている作品で、その意味でも秀逸な1本だと言えましょう。

  4位......第31話「悪魔と天使の間に...」...ゼラン星人、プルーマ

この作品は「セブン」の1本と言っても良いような貫禄ある重厚な作品だなぁ。

「セブン」と「帰りマン」を比較した場合、怪獣の魅力に関してはもしかしたらやや 「帰りマン」が勝るかも....という気はするんだけど、SFとしての重厚さは やはり「セブン」の方が勝っていると思う。
だが、この作品はその「セブン」の中に入っても見劣りしないし、 「セブン」に近い作品という感じさえする。

でも子供の心につけ込むという悪辣さはやはり「セブン」でなく「帰りマン」の 世界かな。
というか、「A」最終回にも共通(どちらも市川森一脚本)する第2期の世界と いった方が良いかも。
ちなみに、市川さんは「セブン」時代にも、「ひとりぼっちの地球人」「盗まれたウルトラアイ」等、 “信頼を裏切る” をテーマにした作品がお好き(^_^ )みたいだけどね。

私がこの作品を『なるほど、確かによく出来ているなぁ』と感じたのは実は、 1989年に久々に(10年以上ぶりで)LDで見た時なんですよね。
それ以前は、ブレスレットが新マンに襲い掛かるシーンばっかりが印象に残ってたんだけど、
ただ、1978年頃の再放送時に友人が電話で、 「今日の「帰りマン」、けっこう面白かったで。怪獣の造形はイマイチやったけど」 と言ってたのが記憶に残っていた。

まあ、派手な作品とか独自性をもった作品と言う訳ではないけど、
(かつて「セブン」で培った)侵略物として完成度の高い作品で、 『流石! (当時までの ^_^ )円谷プロ』といった秀作だと思う。

  5位......第33話「怪獣使いと少年」.......メイツ星人、ムルチ

何と言っても、「帰りマン」最大の問題作であり衝撃作。
だけど私は1位に推す気はないな。だって、怪獣番組の王道じゃないもの。

でも異彩を放っている事は確かだし、私もそれなりに評価している。それは、
独特の絶望的なドロドロウジウジした演出や作品カラーが好きと言う訳ではなくって、あくまで、
人間の心の醜さに失望した少年−−−現実世界から逃避しようとする所など 「あけてくれ!」の沢村にも通ずる所があるよね−−− が宇宙人と心を通わせるというテーマに共感できる所があってですね。

異質な者(ここでは良少年と金山老人=メイツ星人)を徹底的に忌み嫌い排除しようとする 人間の醜さ−−−「まぼろしの雪山」にも相通ずる所か−−−が 徹底的にしかも遠慮なく、この1本だけに迷いなく集中させて描かれているかのようで、 全編降りしきる雨が絶大な効果を上げている。

ただ、『子供番組でここまでやって良いの?』という疑問も感じますけどね。
それと、『この作品を見て、本当に反面教師にして生きている人って、果してどのくらい居るのカナ?』 って疑問もね(^_^ )。

ちなみに蛇足ですが、この良少年になっていた子役さん、この丁度2年後の「T」31話にて 今度は小学生の少年をいじめるワル中学生役で出たけど、 このあたり「T」制作スタッフはこの「怪獣使いと少年」の作品の質を全くわきまえていない 事が判りますよね。

  6位......第22話「この怪獣は俺が殺る」.....ゴキネズラ

何と言っても初登場の伊吹隊長のカッコよさが目をひく作品だけど、それ以外にも、
ゴミ問題、延いては物質文明への批判も盛り込まれている(と思われる)高密度の作品だと思う。
ピエロのシーンとかゴキネズラ出現と共に飛び立つカモメなど 子供番組とは思えない荒涼としたムードも漂っていてGOOD。

なんだかそれらの多くの要素を1本にまとめるのが惜しい感じもするよね。 「帰りマン」は、秀作と凡作とのギャップが激しいだけに....。
ただ、残念なことに、本来の主役であるはずのゴキネズラは役不足。ま、そういうエピソードって 「帰りマン」には多いけどね。

“夢の島” って実は私、この作品よりも少し前に、「宇宙猿人ゴリ」に出てきた、 ゴミを喰う怪獣ダストマンの時に知ったんだよね。

それから、冒頭のネオン街にかかる綺麗な曲は当時ヒットしていたトワエモアの「ある日突然」の イントロ。
よく「「マン」「セブン」は近未来を舞台にしていたのに「帰りマン」は 1971年当時を舞台にしているのが云々・・・」と言われるけど、 でも、こういった当時のヒット曲を思い出せると言う点では結構懐かしさが 蘇ってくるので私は悪い事だとは思わないんだけどね。
だって、1971年当時のドラマって特撮物でもないと殆ど見る事が出来ませんもの。

ところで、市川さんって、この回の伊吹隊長といい「セブン」でのクラタ隊長といい、 ツワモノキャラの初登場話を書くのも得意なんですネ(^_^ )。

5位と6位は僅差。気分次第で入れ替わることもあります。

  7位......第38話「ウルトラの星光る時」.....ナックル星人、ブラックキング、
                                 初代マン、セブン

初代マンとセブンが新マンの救助に現れるという大イベント編で、“5” を付けたのも実はそれが 大きな(殆どの ^_^ )理由なんだけど、
でも、事件が解決した後、郷と次郎君に感情移入してしまうとなんとも切なくなる 哀しい作品だよね。

でも、やはり、坂田兄妹を殺すアイディアはわたし的には反対だから、この前編の 「ウルトラマン夕日に死す」には “3” しか付けていない。

ところで、ラストシーンで村野ルミ子さんが登場する事について、 「アキが死んだばっかりなのに、冷たい!」といった批判がよく聞かれますけど、
まあ、確かにその気持ちは判りますし否定する気はありませんが、 ただこの後最終回までの13話を見ると郷とルミ子さんって 別に恋愛関係になってないんですよね。最終回冒頭の結婚式はルミ子さんの勝手な夢だし。
だから別に構わないんじゃないかな....と私は思いますがね。

郷の心の中にはアキしか居ない。ルミ子さんも郷に対して憧れを持っているんだけど、 郷の気持ちの中に入り込めない....その微妙な男女関係もまた「帰りマン」終盤の 隠し味のようにも感じますし。
ちなみに、「星空に愛をこめて」の初期脚本では、郷と茜(ケンタウルス星人)に ルミ子さんが嫉妬するシーンがあったそうですが、そのシーンは軽〜〜く映像化してほしかったな。 ルミ子さんの人物描写って結果的には希薄だった気がするので....

むしろ、この回のラスト、郷と次郎君だけのクリスマスだと凄く気まずい感じになったと思うし、 その二人の間に入って、ルミ子さんは雰囲気を中和し和ませてくれていたと思う。
勿論、これらは、全体を見た後で感じる事かも知れませんので、 この回の本放送当時、上述のような「・・・冷たい!」と不満を感じても当然ですけどね。 (私は当時11歳だったので、未だそれは感じなかったけど)


ここからは、“4” 点をつけた14作品の中から、
3作品
(実は4? ^_^ )を選びました....

  8位......第1話「怪獣総進撃」.....アーストロン、タッコング、ザザーン

やっぱ、第2期ウルトラシリーズ & 円谷英二御大亡き後の再出発第1話作品という事も 考慮しまして、それと勿論、大怪獣復活巨編(?)でもありますこの重要作品を第8位に選びました。

実はこの第1話を本放送で見た時(小6時)の私の率直な印象は、
『なんか、ノリが悪いなァ。まあ久しぶりだし、円谷英二御大も居ないし仕方ないか』 それから『MATの隊員って、なんか暗いなァ。』って感じでした。
あと、涙涙の第1話ってのも、明るく突き抜けた「ウルトラマン」の続編としては.... という感じでした。
でも何度か再放送及びビデオを見ていくうちに良さが判ってきましたし、 それって誠実な本多監督の作品の特色のような気がしますね。
そうそう、本放送時は私、本多さんが監督している事は知りませんでした。 本編の監督さんのことまでは未だ気にも止めていない時期でしたからね。

エンディングシーンは「いつMATの制服に着替えたの?」なんてヤボは言わず、 (素晴らしい音楽と共に)“新しい夜明け”を思わせる映像美に酔いましょう。

ところで蛇足ですが、この第1話の本放送を見た時、私が不思議に思ったのは丘隊員の髪形でして、
実は「帰りマン」は放送開始より前に、小学館の学習雑誌で隊員の顔が全員写真で紹介されていて、 その写真では丘隊員はショートヘアーだったので、 第1話の本放送を見た時『なんで....?』と思ったんですが....ま、その4週後にはネ(^_^ )。

  9位......第11話「毒ガス怪獣出現」.........モグネズン

「流石は金城氏」という感じのよく練られた重厚なメッセージ作品だと思います。
「帰りマン」の企画には参加していなかったでしょうに、岸田隊員の気位高いエリート意識などの (第1期的でない)要素にもちゃんと従ってますが、でも居心地は悪かったんじゃないかな?  という気もしますね。

加えて(作品をイメージダウンさせる)モグネズンの造形にもガッカリしたんじゃ ないでしょうかネーーー。 (デザイン画を見るとまずまずだと思うのに....)
6位の「この怪獣は俺が殺る」でも書きましたけど、この回のモグネズンも 「帰りマン」の役不足怪獣の1匹。
映画撮影中のフィルムにちらっと映っているアイディアも素晴らしいだけに尚....ネ。

反戦テーマが良いなぁ。「超兵器R1号」とはまた違った形の。
「R1号」は未来(或いは当時)の核戦争(核開発競争)をテーマにしているけど、 こちらは過去の第2次大戦の余波.... 否、それどころか、毒ガスって現在でも未だ現実世界で使用されてますもんね。
その意味では、この作品も “ぜひ今また見直すべき作品” と言えるでしょうネ。

まあ、沖縄出身の金城さんならではの戦争への怒りが込められていたんでしょうネ。 私のような戦後(しかも大阪)生まれの人間には理解できないような深い....。

それから、「帰りマン」全体を見渡すと、郷と岸田が完全に打ち解けた話とも 言えましょうかネ。

  10位......第30話「呪いの骨神オクスター」.....オクスター

何となく「クモ男爵」にも似た作品だな、と思う。
仲間達の骨と一緒にひっそりと暮らしている、怪獣とは言い難い(が、妖怪とは言いたくない)一種の化身。

そのままにしてあげれば何も人に危害を加えないのに、愚かな人間のくだらない 好奇心によって−−− 「クモ男爵」の場合は、主人公達はやむを得ない所が有ったけど−−− 望みもしないのに白日のもとにさらされてしまい、
そして、そのために人間社会にとって災いになってしまった為に生存を許されず、 骨になって成仏するしか道がなかった。

ラストの次郎君の科白は、そんな(人間社会の犠牲になった)オクスターの 哀しみを代弁しているかのようですね。
不気味さ・怖さ・神秘さ、動物のもつ仲間意識、そして対照的な人間の愚かさが描かれている、 けっこう好きな作品です。

やっぱり、“怪獣側にドラマがある” 話は良いヨ。

  次点......第23話「暗黒怪獣 星を吐け!」.....ザニカ、バキューモン

もう1本選んじゃった。これじゃあ、BEST11(サッカーみたい ^_^ )だな。
一般にはあまり人気ない作品のようだけど、私はわりと好きだな。

テーマはズバリ “星” カナ。
でも、「帰りマン」は怪獣番組。然らば、このテーマをどう怪獣物として料理するかということで、
星に関係した2匹の(全く異なったタイプの)怪獣 −−−片やカニ座の精霊怪獣、片や星を飲み込む(!)ブラックホール怪獣−−−と更には、 狂言回し(と言うより)カニ座とザニカ(逆さから読んでも同じ)のスポークスウーマンの 女星占い師まで登場させ、 この3つのキャラが上手く絡み合ってナカナカ面白くて独創的な話に調理されてるなと思う。
そうそう、更には天本英世さんまで出てるし。

でも、カニ座って、地球人が勝手に思い込んでるだけなのに、そこから落ちてきた怪獣が (地球の)カニの姿をしてるってのがなんとも笑えるヨネ(^_^ )。
それは兎も角、星・星座というのは我々にとって一種のロマン・ファンタジーであって (フクシン君も大好き ^_^ )、
この作品は、そのロマン・ファンタジーと大宇宙を股に掛ける壮大さ、そしてオカルト的な 不気味さもミックスされた、大人も子供も楽しめそうな好編だと思うけどね。

それにしても、この回のザニカはいわばカニ座の精霊、バキューモンはブラックホール、 上の10位に選んだ回のオクスターは牛達の化身、で20話のマグネドンは地球磁気の塊 と、石堂脚本作品の怪獣って、フツーの動物でないのが多いね。


こうしてBEST10(11か ^_^ )を選んでみて、というかそれらの作品を思い返して感じました事は、
        『「帰りマン」もナカナカ捨てがたいなぁ』
実に多くの魅力的な要素が盛り込まれていて、「Q」「マン」「セブン」でやり残した隙間を 補完している感じさえしました。
惜しむらくは、怪獣の造形レベルが先の第1期作品に比べてかなり落ちる事、
それと、上にも書きましたけど、秀作と凡作とのギャップが大きい事....ですね。

又後日、残りの40話についても感じた事を述べたいと思います。とは言え、その中には凡作も多いから、 ケチばかりつける事になるかもしれませんけどね(^_^ )。

造形マニア118  2002.12.27(Vol.25) 初出___Cont.No.zoke003     トップへ

「私が選ぶ、帰りマンBESTエピソード12〜21」

この前の「私が選ぶ、帰りマンBESTエピソード10」(2002年2月27日)に続きまして、 今回は “4” 点をつけた21位までの作品を順位付けてみました。

その前に、この前のBEST11を再記しますと....

  1,2位....第13,14話「津波怪獣の恐怖 東京大ピンチ! 」
                 「二大怪獣の恐怖 東京大竜巻」
  3位......第32話「落日の決闘」
  4位......第31話「悪魔と天使の間に...」
  5位......第33話「怪獣使いと少年」
  6位......第22話「この怪獣は俺が殺る」
  7位......第38話「ウルトラの星光る時」
  8位......第1話 「怪獣総進撃」
  9位......第11話「毒ガス怪獣出現」
 10位......第30話「呪いの骨神オクスター」
 11位......第23話「暗黒怪獣 星を吐け!」

ではここから....

  12位......第18話「ウルトラセブン参上!」.........ベムスター

う〜〜〜〜んっ、やっぱ先ずはこれかな....功罪相半ばする作品なんだけど。
“功”の部分はと言えば、先ずなんと言っても、 強いんだけど妙な可愛らしさと愛嬌のあるデザイン・造形のベムスターが魅力的なことと、 やはり、やはり “セブンが新マンを助けに現れる” というのはやっぱり 単純・率直に魅力的なことですヨ(これが最初だったし)。
“罪”の部分はと言えば、「A」以降ちょっと苦戦するとすぐに 他のウルトラ兄弟が助けに来るという悪しきパターンの礎を作ってしまった点と、 ウルトラブレスレットという万能道具を作ってしまった点。

それにしても、前作「セブン」では散々宇宙からの敵と戦ったのに、 今回「帰りマン」では始めてとは言え、宇宙からの敵にMATも新マンも あそこまで満身創痍でボロボロになるというのは....なんか逆行している感じだねぇ。

  13位......第49話「宇宙戦士その名はMAT」.........ミステラー星人 善、悪

ここからの4作品は順位付けにちょっと迷ったけど (よく言えば甲乙つけがたい、悪く言えばどれも決め手が弱い)、 好み的には先ずこの作品かな。
MATが新マンを攻撃する −−−セブンがU警備隊を攻撃するシーンは「セブン」34話に有ったけど、 その逆は初めてだよね?−−−大胆でショッキングなシーン・プロットと、「サンダ対ガイラ」を 少し髣髴させるミステラー星人善と悪の対決が面白い (ナカナカ巨大感があったヨ。芦ノ湖のセット&カメラワークが良かったんだろうネ)

個人的にはストーリーが面白いしテンポも良いし 風景も綺麗だし....ナカナカ楽しく見ていられた隠れた佳作だと思う。
郷とルミ子さんが1番親密だったのはこの回だろうね (アキとの関係に比べるととてもアッサリ)。

  14位......第28話「ウルトラ特攻大作戦」.........バリケーン

次はこの作品かな....先ず疾走感が有ってテンポが良い(BGMの選曲にもそれが現れている)。
セリフも子気味いいし出演者の演技も生き生きしていて、そして自然賛歌的なコンセプトが感じられる点も好感が持てる。
台風の中の新マン対バリケーンの対決シーンは(カリスマ性は無いけど)凄い!  特にバリケーンのフライングボディシザースは。

それから、もうすっかり打ち解けた郷と岸田が微笑ましい。 最早第5,6話をまったく引きずっていない感じ....やっぱ「ウルトラ」はこうでなくっちゃ! (明るく楽しく、豪快爽快に ^_^ )
でもバリケーンのデザインは下品だなぁ....この点が第1期との差かな。

  15位......第44話「星空に愛をこめて」.........ケンタウルス星人、グラナダス

次はこれにしました。ちょっとメロドラマっぽ過ぎるので、上の方に入れたり高く評価するのが ちと気恥ずかしい作品ではありますが。
茜の上品さ・健気さ・素朴な美しさは見ていてホッとさせられて、その意味ではけっこう 癒し系の作品だと思うね。最近の「ウルトラ」ではこんな品の良い女性キャラって 出ないでしょ!(でも変身後の姿に唖然!)

ただ、岸田と茜が知り合って間もないのにあそこまで恋に落ちるというのは ....大人の目で見れば不自然な感じもするんですよね。 もしも、茜が中期頃(20話過ぎ)に初めて現れて、その後何度か出演して 岸田との愛を温めて、そしてこの回に至る....という展開なら 申し分なかったんですけど、まあでもこの時期の「ウルトラ」では そういう準長期的展開は無理ですよね。

  16位......第35話「残酷!光怪獣プリズ魔」.........プリズ魔

次はこの “異色作”。岸田森さんが脚本を書いた事は有名ですが、 ナルホド他のプロの脚本家とは違った色を放って、色んな点で新鮮さを感じる 作品ですね。 やっぱり出演役者としての目から『こういう事をしたら面白いんじゃないか?』 という(蓄積していた?)アイディアを吐き出したんでしょうか?

プリズ魔のキャラクターがまず圧巻。それに合わせたハードで冷たい (この回独特の)ムードで話は進行する。サイケデリックな映像も効果的。
新マンが2回登場する−−−でも1回目は負けるわけではない−−−のも新鮮だし、 最後の決戦場が野球場というのもGOOD。
劇中で、“光” というものを メイン視聴者である子供たちに(くどくなく)説明してあげているのも、 (良い意味で)素人脚本家らしくて初々しい感じで、 なにか学研の雑誌の付録を見てるみたい(^_^ )。

終り方もまた意表をついた不思議なムード。主流にはしたくない作風だけど、 異色作として1シリーズ中1〜2本は有って良いような作品だネ。

  17位......第34話「許されざるいのち」.........レオゴン

いわゆる “11月の傑作群” の中の1本だけど、その中では印象が薄いかな。
水野は郷の幼な友達(同級生?)というのは、マッドサイエンティストとしては 若すぎるのでもう1つ説得力が無いんだよな、私には。 もし南か岸田の同級生ならば問題なかったんだけど。

でも、こうして “怪獣の誕生・成長” を順を追って映像として描くのは好きだなぁ。 卵から生まれて、人間大サイズで坂田家に現れて次郎君を恐怖に陥れるという (人型怪獣ではないのに) “等身大の恐怖” が入るところが素晴らしい。
その後巨大化して芦ノ湖に現れたシーン (おおっ「帰りマン」って芦ノ湖が2回出てきたんだなぁ、この回と49話と)も、 湖のセットのおかげでムードがあったし、 そしてそこでの新マンとの水中の決闘も(その直前の水野の死とも相まって) 情感の溢れる物だった。

ただ、レオゴンはね....アイディアとデザインと描き方は良いんだけど (水野に命乞いをする様な態度をとって、直後に裏切る所が秀逸)、 造形が良くないんだよな....ウツボカズラ部分は良いんだけど、 トカゲ部分がねぇ....。

  18位......第48話「地球頂きます!」.........ササヒラー、ヤメタランス

コミカルな作品はこれ以前にもいくつか有ったけど(「空の贈りもの」「水中からの挑戦」など)、 完全なギャグ作品はこれが始めてかなぁ(「カネゴンの繭」はギャグ作品と見るかどうか)。
なまけウイルスに侵されたなまけ少年が、なまけるのをなまけて真面目少年になってしまったという 二重否定の件がサイコー!
でも「アクセクしても仕方ないじゃあないか!」という人類共通のメッセージ(?)を、 ギャグ仕立てで表現しているかのようでもあり、その点は共感をも呼べると思うんですけどね、私は。

まあ、「タロウ」ならば当たり前の作品なのかもしれないけど、 (初期のピリピリムードがどうも印象に残る)「帰りマン」の中の 1本だけに尚一層面白くて好感が持てたのかもしれないね。

  19位......第21話「怪獣チャンネル」.........ビーコン

これも少々人を食ったような作品で、見ていてナカナカ楽しめる。
でもこの当時、アマチュア無線ってそんなに流行ってたのかなぁ?.... あまりそういう印象・記憶ってないんだけど....でも翌年に「10−4−10−10」も 作っているところを見るとやっぱりそうだったのかなぁ。

ビーコンがナカナカ魅力的。王道の怪獣ではないんだけどね。 アマチュア無線、というか情報社会をもうまく茶化した電波怪獣 −−−目がTVカメラになっているとは!!!−−−というキャラクターと人を食ったような デザイン・造形がケッサクでGOOD。
こういう世相を皮肉った作品ってのも、1シリーズ中3〜4本は有ってほしいね。

  20,21位......第5,6話「二大怪獣東京を襲撃」「決戦!怪獣対マット」
                        .....グドン、ツインテール

作品のクオリティ自体は認めるんだけど、重っ苦しすぎて見ていて疲れる作品 ....正直言って嫌い。
怪獣(特にツインテール)は魅力的なんだけど、それ以外の部分は 早送りで飛ばしたくなる。
「な〜〜に、いざとなったらウルトラマンが来てくれるさ」 「長官に対して何たる無礼な態度だ」 「わしの命令に逆らう者はどうなるか分かってるだろうな」あたりのセリフは あまりに短絡的過ぎて....第1期にはこんな短絡的なセリフは無かった。
現場で1番危ない仕事をしている人たち(つまりMATの隊員)を あまりにも軽視しすぎているのに腹が立つ(ちなみにこの前の「ネオス」もそう)。

ツインテールの動き(特に下の顔の)は素晴らしい (ただし本放送当時は「宇宙猿人ゴリ」のモグネチュードンのパクリと思った) けど、グドンはあのムチ状の手で地中に潜るってのはどうも....。
まあ、「もし本当に怪獣が出現したら」をリアルにシミュレーションした点では 確かに意義のある作品ではありましょうけどネ。


こうしてここまで “5” 及び “4” 点をつけた21作品を眺めてみると、なんとなく1本1本が 個性・独自性があって、『みんな違う感じだな』という印象がもてるんですよね。
でも、“3” 以下をつけた作品群はどうもパターン化というか流れ作業的な印象を受けるんですよね。 ま、それは「マン」「セブン」にも多少見られることなんですけど。
でも「Q」「マン」「セブン」そしてまあ「帰りマン」までの作品は、1本1本の独自性が 感じられた頃でしたヨネ。それが私が「帰りマン」までの作品と「A」以降の作品とを (本能的・感覚的に)隔ててしまう所以だと思うんです。

ただし、何度も言いますけど、「Q」「マン」「セブン」の第1期作品と「帰りマン」との違いは ....先ずなんと言っても怪獣造形のレベル。「帰りマン」怪獣ってデザインは良くっても造形の甘さで 名怪獣になりえなかったのがかなり沢山有るんですよね。それが延いては 「帰りマン」の作品の評価も下げている....と。その点が本当に残念ですネ〜〜、私には。





 編集・発行者からの御礼 

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Vol.4
エムエイ さん、ご投稿まことにありがとうございました。
本ランキング最初のご投稿です。
私と評価点が一致したものが半分以上の28本ありましたし、31から36 話までは6話連続で一致しましたね。その他も概ね似たような評価点でしたが、 やはり、11月の傑作群に対してはエムエイさんも高く評価をなさって いたのですね。2話完結の話が4つありますが、うち3つは盛り上がる筈の 後編の方を低く評価されていたのも興味深かったです。
他にも色々ランキングやゲスト ブックもありますので、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.12
JACK UMAN さん、ご投稿まことにありがとうございました。 お久しぶりでした。
のわんと、「怪獣使いと少年」が単独首位に立ちましたねー。 まあ、あの独特のジメジメした絶望的な暗さは、本作品のみならず、 ウルトラシリーズ全体を見ても白眉モノかも知れませんよね。 “へぇーーー、宇宙人でも、メシ食うのかよぉーーー”......!
60年代の高度成長の代償として公害等が問題になっていた時期で、 物の豊かさと引き換えの人間の心の荒廃を単刀直入に描いたものかな、 と私は感じますが.....。
クライマックスの37、38話がともに“5”ですね。この2本は 賛否両論別れるでしょうが、良くも悪くもA以降のシリーズの方針を 作ってしまった作品だったかも....。盛り上がりと演出は申し分なかった と思いますね。
他にも色々ランキングやゲスト ブックもありますので、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.16
NEO さん、お久しぶりでした。ご投稿まことにありがとうございました。
意外にもNEOさんは未だここにはご投稿なさってなかったんですねーーー。 さすがにあまりにも単純すぎる話とかフザケすぎた話には 手厳しく“1”を付けてらっしゃいますねー。48話は一見フザケテいるようで、 どことなく風刺が利いてますもんね。
第1話に始めて“5”がつきましたねー。怪獣ランキングでアーストロンが 3部門で1位でしたが、それともちょっと関係アリ....ですか?
他には人物ランキング(レギュラー&ゲスト)がまだ残っておりますので 、お時間の宜しい時にでも、又、お気楽にお立ち寄り 下さったら嬉しいなー、と思っております。本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.18
内藤雷太 さん、お久しぶりでした。ご投稿まことにありがとうございます。 ここの「2」はもう本当に久しぶりの投稿です。
“5”が2つ(31話と33話)と“1”が4つありましたね〜〜。ナカナカきびしい所も(^_^ )
「タッコング大逆襲」に始めて4が付きましたね。この前の「コスモス」第3話も 「ダイナ」第3話も、言わばこの回のリメークですネ。う〜〜〜んっ、やっぱり 大切なテーマなのかなァ。
それと金城さんの遺作(?)の第11話は際立ってはいないものの、さすがにここまで 安定して高得点ですネ。
それからザニカとバキューモンの回が私と同じく“4”でしたね(^_^ )。
それにしてもここまでの集計では、「帰りマン」は2点台と1点台が合わせて20作品あるんですね。
実は4点以上が14作品というのは現在「マン」「セブン」と同数なんです。 ただ3点以下の数が「Q」「マン」「セブン」に比べるとやはり多いと言う事は、 それだけの(良い)作品ではあるのですが、ムラっ気もあるんですね〜〜、 「帰りマン」という作品は、やっぱり....
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.19
エムエイ さん、お久しぶりでした。ご投稿まことにありがとうございます。
今回、「帰りマン」を見直されて、いくつか点数を付け直して下さったとの事で、 それもまた貴重なご情報です。昔の記憶と新たに見直した間のギャップと言うのも。
具体的には、6・決・4(3)/9・怪・3(2)/19・宇・2(3)/22・こ・5(4)/ 24・戦・2(3)/27・こ・3(2)/29・次・3(2)/ 30・呪・2(3)/37・ウ・3(4)/43・魔・2(3)/ 48・地・5(4)/51・ウ・5(4)....()内は前回点数。
実は私もこの機会に2箇所点数を付け直したんですよ。 20・怪・3(4)/28・ウ・4(3)....()内は前回点数。 後者は実は、エムエイさんの影響で『うんっ、ナルホド』と評価し直したんですヨ。
最終回は....実は私も4を付けたいのは山山なんですけど、でも、 人質を取るというバット星人の手口とゼットンの造形がどうしても....ネ(^_^ )
ご投稿本当にありがとうございました。またこれからもよろしくお願いします。


Vol.27
よっしー さん、ご投稿まことにありがとうございました(作品ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.28
長崎より愛をこめて さん、ご投稿まことにありがとうございました(作品ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.31
ジャックのファン さん、ご投稿まことにありがとうございました(作品ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.35
りきぞー さん、ご投稿まことにありがとうございました(作品ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。


Vol.37
ジャックのファン さん、ご投稿まことにありがとうございました(作品ランキング&ゲストブック)。
今回は
ゲストブックの真下で御礼及びコメントさせていただきました。
本当にご投稿ありがとうございました。





 ご 投 稿 要 領−作品ランキング(帰ってきたウルトラマン篇) 


< 投 稿 の 代 表 例 >

作品ランキング(帰ってきたウルトラマン篇)

ハンドルネーム : ワンダバダ

  1−怪獣総進撃−1
/2−タッコング大逆襲−5
/3−恐怖の怪獣魔境−4
/4−必殺!流星キック−2
  ・     ・
  ・     ・
  ・     ・
/26−怪奇!殺人甲虫事件−2
/27−この一発で地獄へ行け−5
  ・     ・
  ・     ・
  ・     ・
/51−ウルトラ5つの誓い−4

  1. コーナー名
    お名前(勿論、匿名で結構です)
    及び 帰ってきたウルトラマンの第1話〜51話の51作品について5段階評価点
    放映No−タイトル−評価点 というフォ−マットにてお書きになって

      電子メールにてご投稿お願いします。

        投稿(snake@kcn.ne.jp)

    Outlook Express や Netscape Massenger 等のメールソフトを お使いの場合は
    コーナー名は自動的に入るようになっています。


  2. 全話の放映No−タイトルを入力なさるのは大変でしょうから、
    下の放映No−タイトルの一覧表を、 メールにコピー&ペーストなさると宜しいかと存じます。

  3. もしも何らかの事情により、コピー&ペーストが出来ない場合は
    タイトルの頭文字だけ入力して下されば結構です。
    < 例 >

    作品ランキング(帰ってきたウルトラマン篇)

    ハンドルネーム : ワンダバダ

      1−怪−1
    /2−タ−5
    /3−恐−4
    /4−必−2
      ・     ・
      ・     ・
      ・     ・
    /26−怪−2
    /27−こ−5
      ・     ・
      ・     ・
      ・     ・
    /51−ウ−4



  4. 内容をはっきりと覚えていないあるいは見たことがない話につきましては、 省いて下さって結構です。
    <例>第3話を見ておられない場合

    作品ランキング(帰ってきたウルトラマン篇)

    ハンドルネーム : ワンダバダ

      1−怪獣総進撃−1
    /2−タッコング大逆襲−5
    /4−必殺!流星キック−2
    /5−二大怪獣東京を襲撃−3
      ・     ・
      ・     ・
      ・     ・
    もしくは、

    作品ランキング(帰ってきたウルトラマン篇)

    ハンドルネーム : ワンダバダ

      1−怪−1
    /2−タ−5
    /4−必−2
    /5−二−3
      ・  ・
      ・  ・
      ・  ・


  5. 私は個人的に、"1"という点数をつけるのが嫌いな主義ですので、つけていま せんが、
    皆様はご遠慮なく思った点数をお付け下さいませ。

  6. 1度ご投稿なさった後、気が変わられて点数の変更をして下さっても結構で すので、
    思いつかれた時にお気楽にご投稿下さいませ。
    (ただし、あまり頻繁に変更はなさらないで下さいね)

  7. 何らかの不都合が発生しました場合には、順次、上の「ご投稿要領」に
    項目を追加もしくは修正させていただく場合がありえますので、
    申しわけございませんが、ご投稿の都度、投稿要領に お目を通されることをお願い申し上げます。



放映No−タイトルの一覧表

作品ランキング(帰ってきたウルトラマン篇)

ハンドルネーム:    

  1−怪獣総進撃− 
/2−タッコング大逆襲− 
/3−恐怖の怪獣魔境− 
/4−必殺!流星キック− 
/5−二大怪獣東京を襲撃− 
/6−決戦!怪獣対マット− 
/7−怪獣レインボー作戦− 
/8−怪獣時限爆弾− 
/9−怪獣島SOS− 
/10−恐竜爆破指令− 
/11−毒ガス怪獣出現− 
/12−怪獣シュガロンの復讐− 
/13−津波怪獣の恐怖 東京大ピンチ!− 
/14−二大怪獣の恐怖 東京大竜巻− 
/15−怪獣少年の復讐− 
/16−大怪鳥テロチルスの謎− 
/17−怪鳥テロチルス 東京大空襲− 
/18−ウルトラセブン参上!− 
/19−宇宙から来た透明大怪獣− 
/20−怪獣は宇宙の流れ星− 
/21−怪獣チャンネル− 
/22−この怪獣は俺が殺る− 
/23−暗黒怪獣 星を吐け!− 
/24−戦慄!マンション怪獣誕生− 
/25−ふるさと地球を去る− 
/26−怪奇!殺人甲虫事件− 
/27−この一発で地獄へ行け!− 
/28−ウルトラ特攻大作戦− 
/29−次郎君怪獣に乗る− 
/30−呪いの骨神オクスター− 
/31−悪魔と天使の間に....− 
/32−落日の決闘− 
/33−怪獣使いと少年− 
/34−許されざるいのち− 
/35−残酷!光怪獣プリズ魔− 
/36−夜を蹴散らせ− 
/37−ウルトラマン夕日に死す− 
/38−ウルトラの星光る時− 
/39−20世紀の雪男− 
/40−まぼろしの雪女− 
/41−バルタン星人JRの復讐− 
/42−富士に立つ怪獣− 
/43−魔神 月に咆える− 
/44−星空に愛をこめて− 
/45−郷秀樹を暗殺せよ!− 
/46−この一撃に怒りをこめて− 
/47−狙われた女− 
/48−地球頂きます!− 
/49−宇宙戦士その名はMAT− 
/50−地獄からの誘い− 
/51−ウルトラ5つの誓い− 



       以  上



 ご 投 稿 要 領−ゲストブック(作品ランキング(帰ってきたウルトラマン篇)) 


< 投 稿 の 例 >

ゲストブック(作品ランキング(帰ってきたウルトラマン篇))

ハンドルネーム:ワンダバダ

< 本 文 >


  1. コーナー名
    お名前(勿論、匿名で結構です)
    本文 というフォーマットで

      電子メールにてご投稿お願いします。

       
    投稿(snake@kcn.ne.jp)

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  2. 帰ってきたウルトラマンと無関係な内容、もしくは、
    ウルトラシリ−ズを否定なさる内容のご投稿は、 掲載いたしかねますので、どうかご了承くださいませ。

  3. 他の方のご投稿内容に関しまして、事実関係の間違いをご指摘して頂く 事は結構 ですが、
    趣味(作品の評加点等) や性格、文章力、表現力等を非難な さる様な内 容の物は、原則的には掲載いたしかねます。
    好意的な内容の物は、大歓迎させて頂 きます。

  4. 本HPは、幸か不幸か、白日の下にさらされる物ですので、 ある程度は表現に 注意しなければなりません。
    表現上不適切と思われる箇所 につきましては、私の 判断により、私の方で不適切箇所を修正もしくは削除
    させて頂きました上で、 掲載させていただきますので、
    どうかご了承下さいませ。

  5. 1度ご投稿なさった後、気が変わられて文章を変更をして下さっても
    結構ですので、思いつかれた時にお気楽にご投稿下さい。
    (ただし、あまり頻繁に変更はなさらないで下さいね)

  6. 何らかの不都合が発生しました場合には、順次、上の「ご投稿要領」に
    項目を追加もしくは修正させていただく場合がありえますので、
    申しわけございませんが、ご投稿の都度、投稿要領に、
    お目を通されることをお願い申し上げます。



       以  上