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第10〜14編は、
“第3部” を
第15〜19編は、 “第4部” を 第20〜23編は、 “第5部” を 第24〜26編は、 “第6部” を 第27〜31編は、 “第7部” を 第32編以降は、 “第8部” をご参照のこと。 |
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長編連載小説「髪長私学」(ご感想)パート アールジェタン さん 2001.6.25(Vol.211) 初出___Cont.No.R003 次の投稿へ、 トップへ 長い髪を愛する女性は、皆、素晴らしいです。待望の第7編、堪能させて頂きました。今回も、本当に読み応えがありますねー。 正直なところ、第6編があまりにも素晴らしい作品でし たので、「これ以上のものは、もう出来ないのでは?」な どと、いらぬ心配をしていました。 ところが、どうでしょう?回を重ねる毎にパワーアップ していて、もう、あそこが、ずーーーーーーーっと立ちっ ぱなしです。 前回と同様に、サービスシーンが満載で、嬉しい限りで すが、それだけではなく、「パーシャル」とか「髪全体は 週1で洗えばいい」等ヘアケアについて、しっかりと勉強 されている点にも、とても感心してしまいました。 3人娘のキャラクターも、徐徐に見えてきて、それぞれ のファンなんかが、出来たりするかもしれないですね。 というわけで、これまでの彼女達についての印象等を少 し語りたいと思います。 先ずは、リーダー格?の美咲さんですが、彼女は、膝丈 なんですよねー。 個人的には、見た目の美しさと本人の生活の便のバラン スを考えると、この長さがベストというか限界ではないか と・・・・。 中村記者が、惚れ込んでしまうほどの髪を有しているわ けですが、小6の弟君を目覚めさせてしまったようですね ー。 彼の友達にも、ブラッシングさせてあげるなんて、優し いお姉さんなんですね。 これならきっと、弟君も水島健志郎君のような、立派な ロングヘアラバーに成長することでしょう。 次に、コンマ9の優子さんですが、3人の中では最長の ゆかりさんが、2つ折りにしているため、見た目では、彼 女が1番長く見えることになりますね。 しかも、量が多くて、柔らかい。 身長が158センチで、髪が144センチというのも、遠目で 見た場合の理想型に近いような気がします。 人魚姫の長い髪に憧れて、伸ばしているというのも、私 の好きなパターンですね。 最近偶然にも、「人魚姫」のビデオを見たのですが、彼 女を助けるために、お姉さん達は、魔女に長い髪を切られ てしまいます。 しかし、人魚姫の方は、足をもらうために、声を奪われ てしまいました。 これがもしも、人魚姫の方も、長い髪を捧げなくてはな らなかたら、序盤からショートカットになってしまうわけ で、全然絵にならないですよね。 最後に、最長のゆかりさんなんですが、彼女の場合は、 「FLで2つ折りにしている」ということが、表記されて いるだけで、まだ正式な長さが分からないだけに、なにか 隠し玉があるのではないかと、とても気になっています。 生まれてから1度も切ったことがないとか、きっと他の 2人にはない苦労が、あったのではないでしょうか。 親の言いつけで、姉妹で伸ばしているというのも、私の 大好きなパターンなんですよ。 「髪長美女大会」でもそんな出場者がいましたが、彼女 達のお父さんが、本当に羨まし〜〜〜〜いです。 髪長姉妹がブラッシングしあう光景なんて、それはもう 素晴らしいでしょうね。 3人ともそれぞれ、ロングヘアラバーのツボを押さえて いて、誰が1番とか決められないですね。 長い髪を愛する女性は、皆、素晴らしいです。 話は変わりまして、幸せ続きの中村さん、今度は、故意 に彼女達の美し〜〜〜〜〜い髪に巻き付かれてしまいまし たね。 その行為自体も、死ぬほど羨ましいですが、私が注目し たいのは、そうするために、彼女達がわざわざ髪を束ねた リボンを解いてくれたということです。 元々、長い髪をリボンで結んだり、解いたりするのを見 るのが、とても好きでございまして、ましてや、その行為 が、自分の肌にその美し〜〜〜い髪を触れさせるために、 なされているなんて・・・。 しかも、計3回も。 その他にも、食事の時に、もっと好きなシチュエーショ ンがございまして、第5編の学食のシーンで、麺類を食べ る時に、長い前髪が落ちないように、左手で押さえながら 食べる生徒がいましたよね。 なぜだか、私は、そのような仕草を見るのが、たまらな く好きでございまして、前回の感想で、「3人には、ラー メンを食べてもらいたい」と書いたのは、こういう理由だ ったんです。 例えば、美咲さん達が、皆、ゴムやリボンを持っていな かった場合、それぞれのやり方があるんでしょうが、私が 1番好きなのは、片方の肩に全部後ろ髪を持ってくる動作 なんですよ。 こんなこと考えているのは、私だけでしょうか? なんか、話が逸れてしまいましたね。 とにかく、今後も思わぬ展開が待っていそうで、とても 楽しみです。 これからも、3人娘や他のキャラクター達の活躍に期待 していますので、頑張って下さい。 > 膝丈・・・見た目の美しさと本人の生活の便のバランスを考えると、この長さがベストというか限界 .... う〜〜〜んっ、そう・・・カモ・・・ネ....(^_^ )。 実は今日私、何と膝丈の女性を見かけたんですよ〜〜!。モチ黒髪ストレート。 ただ髪先は全然揃ってなくって&だいぶ先細りしてましたね。 勿論素晴らしい髪ですし、少し後をつけて拝ませていただきましたが(笑)、 『髪先が揃ってたらもっと良いのになぁ〜〜〜』とも思いました。 まあぜいたく言ったらバチが当たりますけどね。 > 「人魚姫」のビデオを見たのですが、彼女を助けるために、お姉さん達は、 魔女に長い髪を切られてしまいます .... え〜〜〜っ、そうなんですかぁ!。それは....外国製のアニメですか???。 もし宜しかったら、そのビデオについてもお教えいただければ幸いでございますが....。 > 麺類を食べる時・・・私が1番好きなのは、片方の肩に全部後ろ髪を持ってくる動作なんですよ。 .... なーーーるほど、私は....ラーメンを食べようと体を屈めた途端に前髪がどさーーーっと落ちてきて、 顔もラーメンのドンブリも髪の毛で隠れてしまって、ついでにラーメンのお汁が髪の毛にかかるとか.....。 好みって人それぞれですネ〜〜〜(^_^ )。 最後に、> 水島健志郎君のような、立派なロングヘアラバーに .... いや〜〜〜、健志郎君の事を覚えていてくださいまして、ありがとうございます(^_^ )。 最近「コミックバンチ」で、ケンシロウが復活しましたが、私が1年も前に復活させたんだぞぃ〜〜〜 (エッヘン!) 本当に丁寧なご感想ありがとうございました。 |
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長編連載小説「髪長私学」(ご感想)パート サクラ さん 2001.6.26(Vol.211) 初出___Cont.No.sak001 次の投稿へ、 トップへ はじめまして。いやぁ、とても興味を持たせてくれます。 いつの間にか、私も弟に背を追い抜かれたときはショックで、「妹」と言われるので はないかと不安に思ってましたが結局、「姉ちゃん」と呼ばれています。 さて、一つ気になったことがあります。それは、昼食はバイキング形式の食事と書い てありますが、購買部や弁当を持って行く人もいると思います。普通、そこまで踏み 込まなくてもいいと思いますが。 あと、書道の時間に、髪の毛を筆代わりにする学生もいるのでしょうね。 また、ケーキを食べるシーンでは、観光客等がじろじろ見てしまうようなことは、な かったのですか。でも、まさかないと思いますが。あと、私の希望としては、滋賀の ホテルに戻らずに学生の家にホームステイするという物語がいいです。 いや〜〜〜、「髪長私学」をご愛読くださいましてまことにありがとうございます。 (取りあえずは)ぽんさんに代わりまして、御礼を述べさせていただきます。 > 弟に背を追い抜かれたときはショックで .... ああ〜〜〜、そうなんですかぁ。私も姉がいまして、中2の時にやっと身長を抜きましたけど...。 人間は一般に男の方が大きくなる動物ですが(これを動物学的には性的二型と言うようです)、 それでもやっぱり年長の方はそうなんですねえ....。と言う事は、ゆかりちゃんは妹だけに さぞかしショックでしょうネェ(^_^ ) > バイキング形式の食事と書いてありますが、購買部や弁当を持って行く人もいると思います。 .... 細かい所まで見ておられますね〜〜。私は桜葉嬢のことが気になって、ここまでは気が回りませんでした (笑) > 書道の時間に、髪の毛を筆代わりにする学生もいるのでしょうね。 .... これはスタンダードな髪長芸ですネ〜〜。はたして出てくるカナ??? > ホテルに戻らずに学生の家にホームステイするという物語がいいです .... おおっ、これはワクワクの展開ですネ〜〜〜。いや〜〜〜、(おそらく)中村記者と同年代であろう 私ならば、超ロ〜〜〜〜ングヘアー女子高生の家にホームステイなんて・・・・そ、そ、そんな ・・・・大それた(アタフタアタフタ)・・・・でも・・・・・1度してみたい(^_^ ) いや〜〜本当にご感想ありがとうございました。 |
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長編連載小説「髪長私学」(ご感想)パート ぽん さん 2001.7.2(Vol.212) 初出___Cont.No.pon002 次の投稿へ、 トップへ アールジェタンさん、今回も素晴らしい ご感想をお寄せ下さいまして、誠にありがと うございました。 美咲、優子、ゆかりの三人娘に対しても、私とほぼ同じようなイメージ で捉えておられますね。ただ、美咲は髪質も三人の中では群を抜いていますし、膝丈 で終わらせるのはちょっぴり惜しい気もするんですよね。先輩の理愛に憧れています ので、もっと長く伸ばすかも知れませんよ。 また、髪長女性がラーメンを食べる時の 仕草、これがまたいーんですよね! 私も大好きです。でも最近は見られなくなった のが本当に残念ですよね。 毎回、フィクションの中にのめり込んでお楽しみ頂いてい るようで、私としては作者冥利に尽きます。どれほど励みになっているかわかりませ ん。本当にありがとうございました。今後のストーリー展開にも、どうぞご期待下さ いませ。 サクラさん、初めまして。女性の方から ご感想をお寄せ頂いたということで、私、嬉 しさのあまり有頂天になっております。本当にありがとうございました。 昼食の場面 やホテルの場面でのご指摘、なるほどと思いました。さすが女性ならではの細やかさ で各場面を想定しながらお楽しみ頂いているようですね。元来アバウトな性格の私と しては、大いに参考になります。特に、中村記者が学生の家にホームステイすると いったお話は、今後のストーリー展開での大きなヒントになりそうです。 毎回のこと ですが、髪女生たちの長い黒髪をいかに美しく表現するかという難題に苦悩しながら 書いております。今回の会話表現で、彼女たちの心理描写をうまく伝えることができ たと思っているのですが、いかがだったでしょうか? 今後とも女性の立場からみた ご意見・ご感想をお寄せ頂ければ、作者として望外の喜びでございます。これからも 「髪長私学」をどうぞよろしくお願い致します。 作者の方自ら、こうしてレスを下さいますと、このコーナーも益々盛り上がると思います。 ぽんさんもお忙しくてたいへんでしょうけど、これからも面白い作品、私も読者の一人として期待して おりますので、どうか頑張ってくださいませ。 では簡単ではございますが、これにて失礼させて頂きます。どうもありがとうございました。 |
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長編連載小説「髪長私学」(ご感想)パート サクラ さん 2001.8.21(Vol.228) 初出___Cont.No.sak002 次の投稿へ、 トップへ そう言えば、ないものねだりで思い出しました。それは、二重まぶたと一重まぶたの ことです。家族のほとんど全員は、一重まぶたなのですが、私だけ二重まぶたです。 だから、朝一重になった時は、懸命に二重にしていた時期もあります。 でも、最近は無頓着なせいか、あるいはきちんと二重になっているせいでしょうか、 目のことはあまり気にしなくなりました。 きっと、理愛さんも風にそよぐ髪に憧れているのでしょうね。 さて、次は卒業生の会社訪問ですね。卒業生が茶髪になっていないかどうか、あるい は断髪していないか心配なので、あまり見たくないですね。(でも、理愛さんが長い ままなので、余計な心配ですね) (取りあえずは)ぽんさんに代わりまして、御礼を述べさせていただきます。 無い物ねだりで、二重まぶたの例は面白いですね〜〜〜。 う〜〜〜んっ、私めはコテコテの一重まぶたなもので、子供の頃は二重になりたいと 思った事もあったような気も......。 > 理愛さんも風にそよぐ髪に憧れているのでしょうね .... 吉川ひなのが、かつてロングヘアーをバッサリ切った直後、「1日でロングヘアーになれる 薬があったら欲しい」とか言ってましたけど(それなら切らなきゃ良かったんだ!)、 でもまあそうやって時々レングスを変えて髪形を色々楽しみたいという願望も判る気はしますネ。 > 卒業生が茶髪になっていないかどうか、あるいは断髪していないか心配なので .... う〜〜〜んっ、多分、ぽんさんの事ですから大丈夫だとは思うんですけどぉぉぉ〜〜〜〜。 いや、こればかりは私めではお答えのしようがないですね(^_^ )。 ハラハラドキドキしながら、一緒に次回を待ちましょうネ。 でもそうして、髪女生たちの事を心配してくださいますと、本当に嬉しいです。 ご感想ありがとうございました。これからも、「髪長私学」をご愛読よろしくお願いします。 |
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長編連載小説「髪長私学」(ご感想)パート ぽん さん 2001.8.23(Vol.229) 初出___Cont.No.pon003 トップへ サクラさん、ご感想をお送り下さいまして、誠にありがとうございました。 理愛の黒髪のことをご心配して下さっていたのですね。ちょっと私も悪ノリし過ぎた かも知れません。あのようなストーリーになってしまったのは、理愛という女性 をもっとリアルに描いてみたかったからなんです。外見は可愛くて性格も穏やか で、しかも同性からも好かれている。でも何故か彼氏ができない。また自己 主張もヘタで不器用な女性なんですよ、理愛は。いつか彼女を理解してくれる 素敵な男性が現れればいいんですけどねえ...。 次回作はいよいよ卒業生が働く企業を訪問する場面になります。社会人に なっても、髪女生の魂である長〜〜〜〜〜い黒髪を切らずにいるでしょうか? 個人的には絶対に切らせたくはありませんけど...。 次回は卒業生として新たに二人の女性が登場します。どのような職業に携 わっているのか、どうぞご期待下さい。そして今後ともご意見・ご感想をお寄せ 下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。 こういった、ストーリーの中では見る事の出来ない、作者の方のウラバナシ(? ^_^ )が 聞けるのは楽しい事です。よろしかったら、これからも色々と制作ウラバナシとか 後フォローとかもお聞かせいただければ楽しいです。 では簡単ではございますが、これにて失礼させて頂きます。どうもありがとうございました。 |
| 編集・発行者からの御礼 |
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今回の第7編はこれまででも最大(42kB)でしたが、でも会話形式なので (読者の方々も)長さにしては読み易かったかと思います。 また、大体1ファイル100kBを目処にしてますので、 今回より別ファイル(“中の巻”)とさせていただきました。 (事前に打ち合わせさせていただきましたが ^_^ ) 今回は3人の髪女生(美咲ちゃん、優子ちゃん、ゆかりちゃん)と中村記者の 4人の会話の形を借りて、 1.髪を長〜〜〜く伸ばし始めた理由 2.長〜〜〜い髪に対する世間の偏見 3.茶髪批判 4.いつまで髪を長〜〜〜く伸ばし続けるか 5.寝るときには長〜〜〜い髪をどうするか 6.家族と、長〜〜〜い髪とのかかわり 7.どのようにして長〜〜〜い髪を洗うのか 等々の興味深い話題が次々に展開されていきました。さながら、“髪長サミット” とも取れるような普遍的な内容をも持つ意義深いものですネ。 例えば、1.髪を伸ばし始めた理由についても、 a.女の子らしくなるため、とか b.童話(あるいはアニメ)のヒロインに憧れて、とか c.親御さんが長〜〜〜い髪が好きだったから 等、3者3様の理由が語られていましたが、これらは(かつて「髪長美女大会」等 でも語られてましたが)現実に於きましても本当に人それぞれで、 特にこれらの理由がよく聞かれましたもんね。 2〜7についても同様で、これまでの6編に比べて今回は特に、非情にリアルで現実的な感じがしました。 3人の女の子達も、それぞれに性格の違いが丁寧に描かれているように感じました。 (髪を伸ばし始めた理由と性格描写が上手くシンクロしていると思いました。 例えば、おてんばな子とか、ちょっと内気気味の子とか) また、その“髪長サミット” の合間に、中村記者による “髪触りシーン” が 巧みに挿入されるサービス精神が嬉しいですネ。手に持ったり、何と言っても 首にかけてもらったり....う〜〜〜〜っ、ゾクッ! この3人の女の子と中村記者の会話を読まれたのを機に、このところ ずーーっと忘れられていた“長〜〜〜い黒髪の美しさ・素晴らしさ” を是非 思い出して欲しいですよね....今現在髪を粗末にしている女の人たちには。 ラスト....(写真ながら)ついにベールを脱ぎましたねーーー、桜葉嬢!。 果たして次回はどのような展開になるのやら....?。 第7編のご発表、本当にありがとうございました。 |
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衝撃的なラストは後で触れさせて頂くとしまして.... 先ずは冒頭の遂にベールを脱いだ桜葉理愛嬢の髪の実態...“まずは写真で” と言う点が巧みですネ。数々の載月琴嬢の官能写真を髣髴させるものが あります。こう言っちゃあ何ですが、載月琴嬢よりも更に美人でしょうし、 髪質も更にまっすぐでさらさらでしょうし、それに加えて日本人である と言う点がますます興奮を呼びます。 ポーズのとり方とか、“1階のフロアーで触れることができそう” とか “階段の5段下” といった長さの表現が非常に臨場感を感じさせました。 次に長〜〜〜い髪を愛する乙女の心情が前回・今回と2回に分けてたっぷりと 語られました。 この “2回に分けて” というのが良いですネ。それも区切り方が、桜葉理愛嬢の 衝撃的な写真を挟んで、そして前後編でほぼ同じボリュームというのが まことに巧みです。本当に読み応えありました。 アルバイトのお話が興味深いですネ。巫女さんのバイトというのが『なるほど!』 と思い出させていただき感心しました。そ〜〜〜ですよね、いつも一本に束ねてます けど、(付け毛の子が多いでしょうが)たしかにロングヘアーが必須の今時貴重なお仕事 ですよね。 「髪が長過ぎるって言われて断られたんです」という件が痛快です。 実は私も由香さんが、将来結婚式で地毛で文金高島田を結おうとしたけど、 「これ、文金高島田を結うには長すぎますね〜〜。1mほどカットしたら 結えるんですけど、カットしますか??」「ええ〜〜〜、それはちょっと...」 といったシチュエーションも想像しているのですが、 “長すぎる”と言う言葉は本当に痛快で興奮しますよね。(^_^ ) “満員電車で黒髪の壁に囲まれている” 描写、いや〜〜〜またまた中村記者が 羨ましくなりました。真冬の寒い朝、ふかふかの布団に包まっているとあまりの 気持ち良さに、このまま動きたくないこのまま時間が止まって欲しいと 思いますが、この髪女生たちのふかふかの美しい長〜〜い黒髪に包まった満員電車は それ以上の気持ち良さでしょうね〜〜〜。これならば真夏冷房の効いていない 満員電車でも私はあえてラッシュアワーに合わせて乗り込みますヨ〜〜(笑) ところで、やはり最後にこれに触れざるをえないでしょう。 ラスト....な、な、なんと衝撃的な!....これは「猿の惑星」以上の 衝撃的なラストシーンです!(間も無く公開の新作はどんなラストか 知りませんが ^_^ )。 果たして、桜葉理愛嬢に何が起こったのか!?....よりによって中村記者が 来訪した翌日に、それまで20年間切らなかった髪をバッサリなんて.... それも、このアッケラカンとした態度は.........??? 判った! これはきっと桜葉理愛嬢のクローンだ! もしくは宇宙人が化けた ニセ桜葉理愛嬢だ! な〜〜〜んって(現実であって欲しくないという思いから) 取りあえずはバカゲタ空想しかできませんが、でも....なにか秘密がありそう ですね〜〜〜....。 でも全体的には客観的に見て、 最初に理愛嬢の衝撃的な髪を写真で描写しておいて、いよいよ生で 見れるかと思わせた瞬間、最後には....と、 一旦頂上に昇りながら崖を転がり落ちるようなメリハリの効いた今回の構成はお見事です。 それにしてもまたまた気になるじゃあありませんか。今回は不安と期待に胸を膨らませて 次回を待たせて頂きたいと存じます。 第8編のご発表、本当にありがとうございました。 |
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前回の桜葉嬢のヘアーカット(?)の理由が気になって、今回の第9編を 待ち焦がれていた読者の方々も多かったのではと思います。 でも、ぽんさんもこの1月余りの間は本当にお忙しかったですもんね。 そんな中、貴重なお時間を割いて今回の第9編をご執筆くださいまして 本当にありがとうございました。 ところで、今回はほぼオール桜葉嬢物語でしたが、そ〜〜〜だったんですか! ....先ずは、ウイッグの件。いや〜〜〜、ぽんさんの事ですから、 まさか本当にカットしたんではないだろうな....とは思ってましたが、でも 取りあえずは一安心いたしました(^_^ )。 実はウイッグの可能性も少しだけ考えましたが、1番考えた可能性は “中村記者の夢” でした。(まあ、前回のコメントでは絶対ありえない クローン説と宇宙人説でボケましたが....^_^ ) でも自分の抜けた髪でウイッグを作ると言う所がさすがフツーのロングヘアー女性とは 一味違うところですね。(「髪長私学」ならではとも言えるカモ ^_^ ) 『見かけによらず、相当やんちゃな性格だな』と最初は思いましたが、その裏には彼女自身の つらい過去があったわけですね。 その彼女のつらい過去が語られる前髪の件。そ〜〜〜だったんですか!。 実は私は以前から、桜葉嬢の前髪が短い理由をこう考えていたんです−−−− お父さんが亡くなった時に、前髪だけカットして棺に入れて、 前髪と一緒にお父さんを天国に送った−−−−と。 ですが、ぽんさんはまことにショッキングなストーリーを考えておられたんですね〜〜。 何か「高校教師」(70年代の方)あたりに出てきそうなお話です。でも 心に悪魔も潜んでいる不安定な思春期の少年少女ならばありえそうなお話ですよね。 (否、今や大人ですら....) そ〜〜〜言えば、かつて麻丘めぐみさんがロングヘアーアイドルとして人気を博していた 時、エレベーターの中で(当時)つやつやの黒髪ロングヘアーに (女の子から)チューインガムをくっ付けられた経験があるという話を聞いたことがあります。 それにしても、桜葉嬢を騙した男....許せませんねーーー(怒)。 以前から桜葉嬢は少し陰のある性格のように感じていましたがそれは お父さんがいない事が原因かなと思ってましたが、そんな悲惨な過去があった からだったんですね〜〜。 勝手な想像をして申し訳ございませんが、若い男への不信感(というか恐怖感) と、それでも男性から受け入れられたいと言う矛盾、 更にはイギリスと日本との生活観の違い(どちらが良いと言うつもりはありません)、 そしてちょっとしたファザコン(それが悪いと言う訳ではありません)等々のために やや自分の殻の中に閉じこもった不安定な精神状態でず〜〜〜っと生きてきて、 それで今回のような(人が見れば)奇異な行動をしてしまったんでしょうネ〜〜〜?。 そのあたりの若い女性らしい不安定な心理描写が今回はお見事だったと思います。 (というか以前から伏線が張られていたような所も....) 私、個人的には、桜葉嬢の過去や心の傷を知ってしまった中村記者の これからのフォローに何となく期待したいところです(^_^ )。 繰り返させて頂きますが、お忙しい中、貴重なお時間を割いて今回の第9編を ご執筆くださいまして本当にありがとうございました。 |
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