(もしも、字や絵が見づらい場合は、フォントを調節もしくは全画面表示もしくは 画面解像度を変更して下されば宜しいかと存じます。)

 N G ギ ャ ラ リ ー 


@
  < N G に な っ た 理 由 >

この絵の“OK”分はテイク2だった訳ですが、
  • これは、テイク1でして、あまりにも単調にまっすぐに髪がたなびいているので、 NGとしました。ただし、髪のつやと髪の分離(?)はOKのテイク2よりも気に入ってるんですが。


A B
  < N G に な っ た 理 由 >

この絵も“OK”分はテイク2だった訳ですが、
  • Aはテイク1でして、@の絵と同様、髪があまりにも単調にまっすぐたなびいているので、 NGとしました。ただしこちらも、髪のつやはOKのテイク2よりも気に入ってるんですが。
  • Bはテイク3でして、テイク2も少し気に入らなかったので、これを描いた のでして、髪のなびく形はこちらの方が気に入ってるんですが、髪のつやが 乏しかったのと、髪の1本1本の流れが消えてしまったのがNGとした理由です。


C D
E
  < N G に な っ た 理 由 >
  • Cはテイク2でして、髪のつやとしなやかさが乏しかったこと等がNGになった 理由です。
  • Dはテイク3でして、まあ☆☆の顔に絡みついている質感は良く出ていると 思うのですが、これも、髪のつやとしなやかさがなかったことと、いくら由香さんの 髪が豊富とは言え、ちょっと異常に多すぎるのでNGとしました。
  • Eはテイク2でして、これもまた髪のつやとしなやかさが乏しかったことと、 いくら由香さんの髪が豊富とは言え、ちょっと異常に多すぎるのでNGとしました。 ちなみに、この絵はテイク3も描きかけたのでしたが、すぐに気に入らなくなり 、止めました。
結局、この2枚の絵は、いずれも、テイク1が“OK”分となった訳だったのです。
何故、テイク1が最初気に入らなかったかと申しますと、これまたどちらも、髪がまっすぐに 単調にたなびいているように見えたからなのです。それで、各々テイク2 及び3を描いたわけだったのですが、上記の理由から、新しいテイクは気に入らず、 ひょいとテイク1を見直したところ、「うーーーん、そう悪くもないな...。」 という事で(特に髪のつやが良かったので)、テイク1をOK分とした訳でした。
ここで又、1つの教訓を知りました。それは、「何事も、短気を起こして 捨ててしまってはいけない。まさしく“短気は損気”」ということでした。



F G
H I
J
  < N G に な っ た 理 由 >

結局今回、1番苦労したのがこの絵でした。実に“OK”が出るまで テイク6も要しました。
  • Fはテイク1でして、他の絵のテイク1と同様、髪があまりにも単調に まっすぐ舞い上がっているので、NGとしました。
  • Gはテイク2でして、これは、髪の舞い上がる角度があまりにも高いので NGとしました。
  • Hはテイク3でして、これは多分1本1本が舞い上がっているという質感に 乏しかったからだと思います(ちょっと不確か)。
  • Iはテイク4でして、実は髪の舞い上がり方はOKのテイク6よりも こちらの方が気に入っていて、一旦はこれを“OK”にしたのですが、 良く見ると由香さんがあまりにも胴長なので、泣く泣くNGにしました。
    と言う事は、これ以前の3テイクはどっちみち胴長ゆえにNGとなる運命だっ たのでした。これだけテイクを重ねるまで気が付かなかったとは、私も相当 間抜けですなー。
  • Jはテイク5でして、由香さんの胴を短くしたのは良いのですが、 髪の舞い上がり方がゴチャゴチャしていて、綺麗じゃなかったのでNG にしました。
そうして結局は、テイク6が“OK”となったわけですが、部分的にはテイク4 の方が気に入っているところもあり、切り貼り出来ないのが何とも残念でした。




由香さんの髪はあまりにも量が多くて先細りしていない、という設定なのですが、 “髪を風になびかせる”という点においてはやはり、(描いた事はないのですが) 普通の量で普通に先細りしている髪の方が“風になびく”という質感は出し易い のかも知れませんね。まあ、良く判りませんが.....。

以上、これにて本人のペンによる長ったらしいライナーノーツならぬ “失敗談”を終らせていただきます。

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