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| 第 十九 話 「ロンゲルゲ・ハンター現わる」 | ....... | 2005.2.22(Vol.573) |
| 第 二十 話 「闇の島」 | ....... | 2005.3.13(Vol.579) |
| 第 二十一 話 「正義はどっち?」 | ....... | 2005.4.28(Vol.589) |
| 第 二十二 話 「少女怪獣」 | ....... | 2005.5.28(Vol.599) |
| 第 二十三 話 「長髪流毛の予感」 | ....... | 2005.6.13(Vol.611) |
| 第 二十四 話 「君の出番だ」 | ....... | 2005.7.7(Vol.622) |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート SNAKEHEART 2005.3.1(Vol.574) 初出___Cont.No.snake19 次の投稿へ、 トップへ 編集・発行者からの御礼−−第十九話「ロンゲルゲ・ハンター現わる」髪 伊良さん、「吸血怪人ロンゲルゲ」の新作、第十九話 「ロンゲルゲ・ハンター現わる」 のご執筆・ご投稿、まことにありがとうございました。ところで、実は私、先週はひどい風邪をひいてしまいまして、連日、体はフワフワ頭はズキズキで 長時間ディスプレーを見ることがとても出来ませんで、その為に今回は感想がたいへん遅くなりました。 すみませんでした(実はまだ体調は完全ではありませんで....)。 さて、今年に入ってこれで、4つの連載小説がすべて出揃いましたが....それにしても、 いや〜〜ますます面白くなってきましたですネ〜〜〜〜、この「吸血怪人ロンゲルゲ」は。 先日お送りくださった次 回 予 告の中で、 > 長髪流毛に強敵が? とおっしゃってた通り、ロンゲルゲに強力な敵が現れたみたいですネ〜〜、 しかも今回はまだ謎に包まれた感じで。今年もまたまた「吸血怪人ロンゲルゲ」から目が離せませんねェ。 今回は、今目の前にあるTVで放送されているドラマ「吸血怪人ロンゲルゲ」の画面を見ているつもりで (ですので、映像を想像しながら)感想を書かせていただきます。 > すべて真っ黒な闇の中・・・女性の黒髪の中・・・髪の毛に吸い込まれて身体をとかされているのです .... おお〜〜いつもにも増して不気味でシュールな始まり方をしましたね〜〜本年第1号は。 もう既に地球はロンゲルゲに占領され尽くしてしまったのでしょうか?? んっ、だけど.... > だんだん黒髪が灰色がかってきたぞ .... おお〜〜なにやら、“ロンゲルゲ王国の終焉” を予感させるような割り込みが入って来ましたねェ。 これがはたして今年の展開を象徴するのでしょうか?? そして.... > 「いまに俺の実験が成功する日が来る・・・よーし、うまくできたな」 .... おお〜〜(なんだか「おお〜〜」ばっかりだなァ ^_^ )このなんとも不気味な実験室とマッドサイエンティスト(?)、なにやら楳図かずお氏や横山光輝氏あたりの 1960年代の作品を髣髴させますねェ (なんとなく「アラレちゃん」の Dr.マシリトの実験室も思い出しましたが ^_^ ) それにしてもこの謎の人物、ロンゲルゲの存在を知っているみたいですが、正体はいったい?? ....まあ > 「こんなへびみたいにとぐろを巻いた髪の毛のどこがいいのか」 というセリフから、髪フェチでないことは確かのようですが....? さぁ、この謎に満ちた不気味な冒頭部が終わり、そしてタイトル「ロンゲルゲ・ハンター現わる」。 う〜〜んっ、『今年は何かが違うぞ』と大きな期待を膨らませてくださいますね〜〜。 そしてタイトルの後は、去年までと変わらぬ女ロンゲルゲたちの(わが世の春を謳歌しているかのような) いやらしさが相変わらず映し出されてましたねェ。それももう永くは続かないとも知らずに?? > 京香の片手がさしだされ、昌浩の半ズボンのチャックをまさぐりはじめた・・・自分の胸まで押し付けてきたのである 、更には > 「うふふふ、かわいいわね。誘拐しちゃおーっと」 .... しかし、嗣代ちゃんってたしかまだ幼稚園児でしたヨネ....なんだかもう信じられないような イヤラシサというか(^_^ )、(前もお話有りましたが)ロンゲルゲって実年齢はあまり参考にならない みたいですネ。 > すっかり女の子のような姿になった昌浩である・・・三つ編みにして黒いヘアゴムでとめていた、敬幸だった .... それにしても、この辺りはなんとも異様な光景ですよね。女の子のような姿の男の子ばっかり立て続けに現れて。 男の子らしい男の子ってもう居なくなったのでは? さて、そして嗣代ちゃんが誘拐しようとした男の子が獣人の正体を現した所で、 いよいよ本格的にお話が動き出し、新たな局面に入ったという感じでした。 > 「あの、長髪流毛(おさげるげ)とやらの思い通りにはさせられないよ」 .... ふ〜〜んっ、この謎の男、ロンゲルゲという人種(?)名も長髪流毛さんのことも知ってるんですねェ。 う〜〜〜んっ、はたして長髪流毛さんとは旧知の仲なのか??? > 「あなたたちをわたしは戦わせるためにロンゲルゲにしたんじゃないのよ」 .... なるほど。ということは、女ロンゲルゲたちの怪力や超能力は、戦闘用というよりは、明らかに力が弱い者を 支配する為に有るのですかな?? > 長髪流毛の髪は、こうして翼代わりにもなるのであった .... これはもうホント、掛け値なしに素晴らしいーーご発想! 実はここしばらく(由香さん扮する)長髪流毛さんが髪を解くシーンが殆ど無かったので、 その点が少し物足りなく感じてたのでしたが、このシーンは今回の私にとっての大ハイライトですネ。 こういうシーンってのは、「ロンゲルゲ」のような超現実的な作品ならではですよね (だから、こういう作品も中には必要なんですよね)。 でもホント、超ロングヘアー女性が、その髪で空を飛ぶシーンなんて絶対見てみたいですヨ〜〜。 でもどうやって撮影したのかなァ? 飛行シーンはまあブルーバック合成でしょうけど、 その前に髪が解けてふわっと風になびくシーンはやっぱ CG かなァ? > そのまま海中にもぐりはじめたのである .... おお〜〜ますます1960年代の雰囲気ですネ〜〜この水陸両用の万能カーは。 さあ、捕まった嗣代ちゃんははたしてどんな目に合わされるのか? この謎の科学者(?)の正体は何か? そして長髪流毛さんを頭とするロンゲルゲたちの運命は?? ....次回がとっても楽しみですネ。 「吸血怪人ロンゲルゲ」第十九話「ロンゲルゲ・ハンター現わる」のご執筆とご発表、本当にありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート SNAKEHEART 2005.3.19(Vol.581) 初出___Cont.No.snake20 次の投稿へ、 トップへ 編集・発行者からの御礼−−第二十話「闇の島」髪 伊良さん、「吸血怪人ロンゲルゲ」の新作、第二十話 「闇の島」 のご執筆・ご投稿、まことにありがとうございました。前回登場した謎の男(科学者?)は、今回もまだ正体は分からずじまいでしたが、 でもそのミステリアスさが、この「吸血怪人ロンゲルゲ」のPART4をとても面白くしてくれてますネ。 > 「海にはいっちゃう自動車なんて、世界でも聞いたことがないのに、ほんとうにあるんですか?」 .... そもそもが、この自動車の持ち主の謎の男って....地球人なのでしょうか?? (長髪流毛さんも宇宙人ですのでねェ) 実は後の方で > 「先生のはだかなんか見たら男は目がつぶれるわよ」 とセリフがありましたけど、 > 謎の男は・・・視界のなかに、長髪流毛がタオルで自分の裸になっているからだをふいているのが入ったのであった というように目が潰されていませんでしたので、私は『この謎の男は、地球人ではないのかも?』 とも思ったわけですネ〜〜。 でも、もしもこの謎の男が地球人でなかったとしたら、これは相当な強敵だと 想像できますし、長髪流毛さんとロンゲルゲたちも相当苦戦しそうな予感がしますネ〜〜....ワクワク。 そんな強敵(?)に対抗するかのように、ロンゲルゲの超能力が新たに色々とお披露目なって、いよいよ戦闘モードに入ったかのようですネ。 前回の髪を翼にした飛行能力に続き、今回の先ず1つめの新たな超能力は、 大蛇に変身して海を渡る能力。 前回のラストで長髪流毛さんと摩亜弥ちゃんと昌浩くんの3人が、 海に潜っていく自動車を茫然と(海岸に立って)見送っていましたので、 『どうやって海の中まで追い掛けるのだろう? ロンゲルゲには潜水能力はあるのだろうか?』 と、私はそれ以来ずーっと思いを巡らしまして夜も眠れませんでしたが(ホンマかいな? ^_^ ).... まさか長髪流毛さん、海に入るときには大蛇に変身するとは、これはまったく想像が付かなかった。スゴイ発想です。 “大蛇” というのがまた性的な刺激も感じさせます。 で、今回のこの長髪流毛さんの変身した大蛇ですが、どのくらいの大きさなのか 文中では必ずしも明確にはされてませんでしたので、これまた色々と想像してしまいますね〜〜。 現存する大蛇の中で1番大きい(長い)のは、アミメニシキヘビやアナコンダの 約10m程ですが、この位の大きさならば(常識的に考えれば)人間が2人も体内に入れるわけ ありませんもんね〜〜。だからやっぱ怪獣並の大蛇(50m以上?)になったのかなァ? ....でももしかしたら、この長髪流毛大蛇の体内に入る時には、 人間は小さくなるのかも知れませんねェ。だとしたら、現存する10m級の大蛇でも可能かも知れませんし ....う〜〜んっ、色々と可能性を想像するとまた眠れなくなってしまいそうです(^_^ ) まあ、その大蛇の大きさはさて置きまして、 > 「ああっ、船が通っていたからよけたんですね・・・」 .... あはは〜〜、この芸の細かさがまたイイですね〜〜〜。 やっぱ髪伊良さんの脳裏には、この海を渡る大蛇のシーンがクッキリと 見えてらっしゃるんでしょうねェ? で、船をよけるってことはやっぱ怪獣並の大きさなのかなァ....? そして2つめの新たな超能力は、リボンが有る方向を、持ち主の髪の毛が教えてくれる (つまりレーダーになっている)能力ですね〜〜(もしかして以前にも、この超能力が発揮されていたならば、ゴメンナサイ)。 それから3つめは(2つめに似てますが) 洋服とヘアバンドを付けている人間の現在の状況が分かる能力.... これらは、普段髪や身に付けている衣服やリボンが最早自分の体と一体になっているかのようで、 いかにも(衣服などに強い愛着をもつ傾向のある)女の子らしさを感じますネ(凶暴なロンゲルゲになっていても ^_^ )。 これらの超能力は、仲間の危機をいち早く察知することが出来ますので、 これから始まるであろう謎の男たちとの全面戦争(?)に非常に役に立ちそうですね(?)。 さて前回から今回にかけて、謎の男の暗躍ぶりとそれに初めて狼狽するロンゲルゲ たちがメインに描かれてましたが、それと並行して京香のHさが随分目立ってましたね。 ちょっとここで “京香と敬幸と昌浩の関係” について簡単に触れますと、京香と敬幸は現在中学生で同じ年で、 小学校の時に同級生だった。そして敬幸の片思いだったということですよね(「第四話 黒髪に光る目」)。 そしてロンゲルゲになっていた京香によって敬幸もまたロンゲルゲにされてしまったんでしたよね (「第五話 少女に与えられた特権」)。 そして前回昌浩は京香に相当いたぶられてましたが、実は、 昌浩が京香をロンゲルゲにしてしまったんでしたよね(「第二話 髪の毛が長くなった男の子」)。 そんな、一見メインストーリーと関係なさそうな一連の京香のHシーンでしたが、 前回京香にいたぶられておもらししてしまい、京香の洋服とヘアバンドを借りざるをえなくなった昌浩が危機に陥り、 その危機を(持ち主である)京香が、敬幸と乳繰り合っている最中に察する ....という、2話に渡っての実に込み入った筋立てはとてもよく出来ていたなァと思いました。 ということはつまり、京香まで駆けつけないといけない程、長髪流毛さんたち 3人のロンゲルゲは苦戦するんでしょうかねェ?? そして京香はどのようにして海を渡るのか?....このあたりも次回 非常に楽しみですネ。 さて今回、(私にとっては)1番の大サービスシーンは(上でも少し触れましたが) > 長髪流毛が人間の姿に戻ってタオルで自分の裸になっているからだをふいている シーンでした。 「由香さん」では本人のそういうシーンをまだ描いてませんが、 『いや〜〜さぞかし美しい光景だろうなァ』と目に浮かぶようです。 やっぱ(大蛇に変身してたとは言え)海から揚がったのですから、 長〜〜〜い髪は濡れているんでしょうかねェ? で、その濡れ髪が白い柔肌にベッチョリ?? ....う〜〜〜想像しただけでブルブル! そして今回のラストは、謎の男と長髪流毛さんたちが遂に初めて対峙する という最高に緊迫感漲る盛り上がった終わり方をしましたね。 > 果たして謎の人物の目的は? というお言葉どおり、謎がかなり解き明かされそうな次回がとても楽しみです。 「吸血怪人ロンゲルゲ」第二十話「闇の島」のご執筆とご発表、本当にありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート SNAKEHEART 2005.5.4(Vol.591) 初出___Cont.No.snake21 次の投稿へ、 トップへ 編集・発行者からの御礼−−第二十一話「正義はどっち?」髪 伊良さん、「吸血怪人ロンゲルゲ」の新作、第二十一話 「正義はどっち?」 のご執筆・ご投稿、まことにありがとうございました。いや〜〜、今回もまたまたもう突拍子もないハチャメチャな展開で、とても楽しませて頂きました。 「正義はどっち?」ねェ....う〜〜んっ(私が感じるところでは)どっちもどっちかなァ(^_^ ) それにしても「吸血怪人ロンゲルゲ」も放送回数を重ねるに連れて視聴率もどんどん鰻登りで、このPART4に入ってからは特に絶好調で、 前回は遂に30%を超えましたからねェ(ビデオリサーチ調査)。今回は35%も夢じゃないんじゃあないでしょうかしらねェ(^_^ )。 さて、今回遂に、前々回より暗躍していた(ロンゲルゲのライバルの)謎の男の正体が明らかになりましたねェ。 一応(宇宙人ではなく)普通の地球人だったんですネ。長髪流毛さんのことを知っていたので、 『あの校長先生か教頭先生の所縁の人間カナ?』ともすこし想像してはおりましたデス。 一応(生物学的には ^_^ )普通の地球人のようですが、心の方は必ずしも普通とは言えなさそうですかねェ? > 「俺を生んだ女、まあ、本当なら母・・・すぐにほかの男と浮気したとかでいなくなって」 .... いや〜〜またまた出ましたですネ〜〜複雑な家庭環境。(今までの短編小説も含めて)これで何人目になるんだろ? > 「父は私の就職が決まって大学を出た頃に安らかに死んだ。先生のほうはもちろん来てくれた。 その葬式でまさか私と会ったのが最後になるなんてな」 .... このあたりはもう涙無くしては読めないですよね、雛乃ちゃん同様に。まあ、この男にとってのあの校長先生の 掛け替えのなさが痛ましいくらいに伝わってきましたですヨ〜〜、特にこの最後のセリフにはネ(こういうセリフの使い方も上手いですネ、実に)。 前にも申しましたけど、髪伊良さんの作品特有の(ホラーに於いては)一見場違いのようなペーソスが好きなんですヨネ。 > 「いい先生に出会った・・・本屋で万引きをしようとして止められた・・・非常勤講師だった」 .... このあたりの出会いの設定もまたホント丁寧と言うか、その丁寧さゆえに一層ペーソスも増しますし、 一層現実味も感じさせますヨネ〜〜。 > 「戦争をやっている外国で人質に取られた人間だって、自己責任だからといって」 .... いや〜〜スゴイ理屈ですネ〜〜これは(^_^ )。 > 「相撲の土俵に女が上がって表彰状を渡すことも絶対だめだ」 .... まあ天皇の件はともかく、これは私も同感なんですよね。相撲って “男の城” だと私は思う、女性にとっての宝塚と同じで。 そういう独自の城が有っても良いと私は思うナ。未開の地の人々とかチンパンジーなどにも、男性ばかり集って祭りをする風習がよくあるそうですから、 人間にはそう言う “男の城を持ちたい” という本能が備わっていると思うネ(当然、女性にも同様にね)。 だからそういう男の城に土足で上がりたがる某大○府の知事はアホだと私は思いますネ、 自分たち女性達だって独自の “女の城” を作れば良いんですヨ、その代わりに。 まあもっとも、女性専用車両って実に迷惑なものですが。 さて、ここまでは “謎の男” にばかり触れさせて頂きましたが、ここからは今回印象に残ったいくつかの点について 触れさせて頂きます。 > 「もう、自己責任のなにものでもないな」 .... いや〜〜またまた出ましたね〜〜 “自己責任”。(“責任” という言葉とまったく無縁な)暴走族が そういう事葉を使うのが可笑しいですネ〜〜。 > なにかに吸い込まれて消えていった。すぐにまたがらがらと骨の屑が吐き出されていた .... いや〜〜久しぶりに出ましたね〜〜 “人食い髪”(参照:第七話)。 第七話と同じく紗真耶と尋子がその技を使いましたが、強敵の出現に、ロンゲルゲたちも結集して来たみたいですネ。 > 「三つ編みもしないままじゃ彼女は魔力を使えないのに」 .... ナルホド、それが京香の弱点なのですね? > 敬幸の身体が・・・京香の髪のなかに吸い込まれていた .... う〜〜んっ、前回長髪流毛さんが大蛇に化けてその体内に2人の少年少女が入ったのも実に不思議でしたが、 今回は髪と水泳帽の中に吸い込まれたんですネーー。ん〜〜〜っおそるべし、ロンゲルゲの超能力! ですが.... > 「おまえの好物は女に対していやらしい心を持った男の血だな」「あの男の弱点が見つからない」 .... ナルホド、これがロンゲルゲの弱点なんですね!?!? 女性に対してまったく興味がない男に対しては、まったく魔力が効かないのですネ?? そういえば、これまでロンゲルゲの犠牲になってきた男たちはスケベが多かったですよね?(^_^ ) > ついさっきつかまえたばかりの鮫を、外国で死刑になった男の身体と合体させて .... ここは実は今回、1番大笑いさせて頂いた所なんですヨ(ここで大笑いするとは、私も子供だなァ ^_^ )。 サメと人間を合体させるなんて、なんともまあ随分大ざっぱな! それもまたご丁寧に “外国で死刑になった男” とは.... なにかもう “凶暴のエッセンスを目一杯詰め込んでる” ってな感じですよね、よくこんな面白いこと考え付かれますねェ。 昔「ドクターモローの島」というグロテスクな映画が有りましたが、 あれはでも一応は(人間に近い)哺乳類と合体させてましたもんネ。でも、ここでは魚類、しかも とびきり凶暴な魚のサメと合体させるなんて....もうこれはドクターモローを通り越して「仮面ライダー」の領域ですネ(^_^ )。 この謎の男(と手下の獣人)は大天才ですネ! さて、その超〜〜凶暴(と思われる)サメ男と海中で出くわしてしまった京香と敬幸の運命やいかに!?!? ....それにしても毎回毎回超〜〜盛り上るクライマックスシーンで終らせてしまって、次を書くのが大変じゃあないのですか? 髪伊良さん(^_^ )....でも(読ませて頂いているこちらは)とっても楽しみデス。 「吸血怪人ロンゲルゲ」第二十一話「正義はどっち?」のご執筆とご発表、本当にありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート ぽん さん 2005.5.8(Vol.593) 初出___Cont.No.pon001 次の投稿へ、 トップへ 初めて感想を書かせていただきます。実はPART1からのファンで、読むたびにロンゲルゲの世界に引きこまれてしまいます。「地球上の人間をすべてロングヘアーにする」という奇想天外なコンセプトがいいですねえ。特に素晴らしい着想だと思うのは、奇妙なまだらの煙を吸い込むと、男の子たちも急に髪が伸びてしまうことです。しかも好きな女の子と同じ長さにまで伸びてしまうとは! あの憧れの髪長美女である戴月琴嬢が好きな男性は、自分の髪が4メートル20センチにもなってしまうということですよね。うわ〜〜〜〜〜っ、これって本当にドキドキものですよ。いやー、興奮のるつぼというか、自己陶酔の極致というか、何とも平常心を保つことができないくらいの強烈なインパクトを与えています。思わず一人で空想の世界に遊んでしまいました。 > 戴月琴嬢が好きな男性は、自分の髪が4メートル20センチにもなってしまうということですよね .... アハハハハ....まあ今のところは、クラスメートとか “近所の範囲内” だけでお話が進んでいるようですね(^_^ ) 本日はまことにありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート 髪伊良 さん 2005.5.16(Vol.597) 初出___Cont.No.kami001 次の投稿へ、 トップへ 今回、続きはまだですが、感想への御礼をいたしたいと思います。 > 悪魔の支配する世界にいたほうが暮らしやすいかもしれないと思う人も多いかもしれない .... ははは、まあ私は例えばカマキリみたいに、女性に食われたり殺されたりしても構わないくらいの精神構造をもちたいですネ。 本日はまことにありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート SNAKEHEART 2005.6.1(Vol.601) 初出___Cont.No.snake22 次の投稿へ、 トップへ 編集・発行者からの御礼−−第二十二話「少女怪獣」髪 伊良さん、「吸血怪人ロンゲルゲ」の新作、第二十二話 「少女怪獣」 のご執筆・ご投稿、まことにありがとうございました。しかしまあ今回は、かなりおマヌケな話でしたねェ.... 裸の女の子を見て力がぬけたサメ男とか少女怪獣の吐いた火で焼いた肉でいっぱいやろうと言う獣人とか。 いや〜〜とても笑わせて頂きましたデス。なんとなくこれまでニヒルなイメージの有った謎の男が、 あわてたり取り乱したりする様子を想像すると可笑しかったです。 それにしても怪獣まで出てきましたかァ。そりゃあまぁ宇宙人が居る世界ですから、怪獣が居ても不思議ではないですよね(^_^ )でもまあ何でもありですねェ。 前回の感想の中で私、 >今回(第二十一話)は視聴率35%も夢じゃないんじゃあないでしょうかしらねェ と申しましたが、残念ながら少し届きませんでしたが(34.4%)、今回(第二十二話)は間違いなく35%に届きそうですネ(^_^ )。 由香さんも最近はインタビューを受ける機会が多くなってきて、忙しくてなかなか私の作品に出演する時間も取れなくなってきました(笑)。 ま、冗談はそのへんまでにしておきまして、ではまた最初から細かく見させて頂きますと.... 先ずはプロローグの男性専用車両についてですが、 > 「女性のいない電車の乗り心地は」「いいですね。ほんとに安心ですよ」 .... いや〜〜本編と同じくすっかり立場が逆転して、男性超受難の世界になってしまっているんですネ〜〜。 > 総理大臣も女性がやるようになって .... 今の法務大臣が総理大臣になってたりして(日本つぶれるがな)。それは勿論冗談ですが、 でもこんなヘンな法律を作るってことは、この総理大臣はもしかしてロンゲルゲの回し者では?? ま、いつもながら味のあるショートストーリーともいえる前フリで軽く楽しませていただきまして、 いよいよ本編ですが、先ずは(通常の連続ドラマによくありますように)前回ラストの盛り上がり部分を 軽くリピートして始まりましたが.... > 「黒井○サさんでも呼ぶことができたら」 .... これは私にはちょっと意味不明でした(^_^ ) > 「宇宙人のみんなからも笑われてしまうわ」 .... そうなんですかぁ、長髪流毛さんはけっこう宇宙人の間では有名なんですネ??? これらの長髪流毛さんのセリフの軽さ・ユーモラスさも今回の雰囲気を象徴しているみたいでした。 さてそして、手に汗握る前回のラスト、京香とサメ男の遭遇ですが....意外な結末となりましたねェ。 私はもしかして “ロンゲルゲの最初の死者” になるかとも思いましたが、まさか戦う前に腰抜けになり 手なずけられるとは....まったく想像付きませんでした(この方が勿論、面白いですよね)。 でもやっぱりスケベ男はロンゲルゲに適わないんですネ??(^_^ ) そのサメ男を操縦した際に、また獣人を倒す際にも京香が使った三つ編みの髪の毛に光る目の魔術、 これは第四話「黒髪に光る目」で披露された京香の得意技でしたが、 今回ふたたび使用したわけですネ。前回は侵略モード・今回は防御モードで同じ技が使われたわけで、 そのへんも味わいがありました。ところで > 鮫の頭にあったとがったのこぎりのようなもので .... ああ〜〜このサメはノコギリザメの一種だったんですネ。私はてっきり(ジョーズのような)ホオジロザメの近種かなと思っておりました。 それから > 身体を小さくさせていた敬幸を元の姿の大きさに戻した .... ああ〜〜やっぱりロンゲルゲが巨大化するのではなく男子の方が小さくなるのですネ。 さてここからはすっかり笑わせて頂きました後半部ですが.... > 裸の女を見てこうふんして力がぬけたんだと思います って、なんて情けない死刑囚なんでしょ、まあもっとも > 強姦罪で死刑になった男・・・その国では痴漢をやると死刑になる法律 .... って元々がその程度の小悪党だったわけですね。しかしメチャクチャな国ですなァ。 それにしても > 俺は死刑も全面的に廃止してほしいと思う考えだけどな と言っておきながら、失敗したサメ男を始末しろと言うのだから、この謎の男もまた随分矛盾した勝手な奴ですよね〜〜(笑)。 京香の三つ編みの魔力で危機を脱した長髪流毛さんたち、バトンタッチするかのように > 「こんどはわたしの髪の毛で探す番ね」 と次は摩亜弥のレーダーヘアーが力を発揮するわけですが、ゲゲゲの鬼太郎のように髪がアンテナか磁石のようにピーンと 立って方向を示している様子が目に見えるようです。長髪流毛さんの翼髪や紗真耶の人食い髪 (蛇足ですが、時々紗真耶と摩亜弥の区別が付き難くなる私 ^_^ )などロンゲルゲたちの得意髪技が 次々と披露されていくのは壮観ですネ。 さて、一転形勢不利となってしまった感ある謎の男ですが、起死回生とばかりに送り出した次の手が今回タイトルの「少女怪獣」 作戦.... > 嗣代は怪獣と合体させられていたようであった .... しかしまあ簡単に何でも合体できるんですね〜〜、怪獣ってどこに居たんだろ?(^_^ ) しかし、その能力を試す際にも > フライパンの上にあった肉を一瞬にして焦がした・・・「ん、うまい!おまえも食べてみろ」「これでいっぱいやりたいですね」 .... なんとものん気と言うかオトボケと言うか、先にも申しましたが謎の男のイメージがこれでやや変わってしまいましたデス。 火を吐いて重々しく歩く嗣代とそれをリモコン操縦している謎の男と獣人....このシーンを想像すると、 怪獣と言うよりも寧ろロボットのようなイメージを感じますネ....ただ単に脳を洗脳されているだけなのか? あるいは細胞まで怪獣に造り変えられたのか? またまたラストで危機に陥った長髪流毛さんたちロンゲルゲ5人組、しかも今回は身内が敵に回った訳ですから前回以上ですヨネ。 今度はどうやってこの危機を脱するのでしょう? 「吸血怪人ロンゲルゲ」第二十二話「少女怪獣」のご執筆とご発表、本当にありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート ぽん さん 2005.6.5(Vol.604) 初出___Cont.No.pon002 次の投稿へ、 トップへ 今回も楽しませていただきましたよ(第22話「少女怪獣」)。まずは男性専用車両の話ですが、いきなり女性が抱きついてきたり、腰以上もある長い前髪がかかってきたりと、一度でもいいから体験したいなと思わせるシーンで始まりましたね。 > 長髪流毛の登場シーン・・・長い髪をふり乱して苦しむシーン .... ああ〜〜たしかに、超ロングヘアー女性が悶え苦しむ姿(長い髪を体に巻きつけながら)って、 さぞかし官能的でしょうねェ。 > 謎の男と怪人が操っているために、案外その間抜けぶりが出て .... なんだかすっかりオトボケキャラのイメージになっちゃいましたねェ(^_^ ) 本日はまことにありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート 柏木 さん 2005.6.11(Vol.607) 初出___Cont.No.kasi001 次の投稿へ、 トップへ 「はじめまして」最近、吸血鬼もののブログを始めた者です。 吸血鬼のサイトとは凄くユニークと言うか独創的ですねェ。私、子供の頃はホント(クリストファー・リーさんの) ドラキュラ映画が怖かったもんなァ(余談ですが、クリストファー・リーさんまだお元気で今度の「スターウォーズ」にも出るようですね?)。 貴サイトの表紙と次のページを少し拝見いたしましたが、怖そうな写真が載っておりましたねェ。 まだ詳しく読んでませんのでよく分らないのですが、ストッキングフェチと吸血鬼を絡ませていらっしゃるのですか?? ....とても不思議な面白そうな世界のようですネ。 本日はまことにありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート 柏木 さん 2005.6.11(Vol.608) 初出___Cont.No.kasi002 次の投稿へ、 トップへ 「さっそくのご返事ありがとうございます!」女性、というと、長い髪の毛とスカート、それにストッキングを連想します。 長い髪(ロングヘアー)にとても理解を示してくださいまして、本当にうれしいです。 人間は本来髪が長く伸びるはずの動物ですもんね〜〜。 > 私のほうも、ちょっと髪の毛にこだわってみようかな .... それはとっても楽しみですねェ。吸血鬼に襲われる女性はやっぱりロングヘアーの方がよりゾクッと来ますもんね〜〜。 長い髪の毛とスカート&ストッキングがどう吸血鬼と結びついていくか、貴サイトが楽しみです。 本日はまことにありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート 柏木 さん 2005.6.15(Vol.611) 初出___Cont.No.kasi003 次の投稿へ、 トップへ 「長い髪」吸血鬼をテーマにした拙ブログで、ちょっぴりですが髪の毛の描写を入れてみました。^^ 今さっき、ざっとですが、貴サイトを拝見いたしまして、「髪」をキーワードに検索しました所、 12日頃からかなり沢山の箇所で髪の描写を入れられているみたいですねぇ? 詳しい内容まではまだよく分らないのですけど、髪の描写を入れることで “なまめかしさ” もよりアップして、 吸血のカタルシス(?)もより増すのではないでしょうかねぇ。 このところ(本サイトは)連日の更新で私忙しかったもので、貴サイトを拝見できなかったのですが、 また落ち着きましたら、じっくり読ませて頂こうかと思います。 本日はまことにありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート 柏木 さん 2005.6.19(Vol.613) 初出___Cont.No.kasi004 次の投稿へ、 トップへ 「髪の毛の長くなったお兄さん」
> 当サイトでちょっとだけ、貴サイトを紹介してみました .... そうですか、ありがとうございます。本サイトが、ロングヘアに興味がない方々のおめがねにまでかなうかどうかは自信ありませんが、 少なくともこの「吸血怪人ロンゲルゲ」が多くの人々の目に触れることは喜ばしい事だと思います。 > 特許権侵害だったらごめんなさい .... 私はそうは思わないのですが、作者の髪伊良さんはどう感じられるのかしら....ねぇ? 本日はまことにありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート SNAKEHEART 2005.6.19(Vol.613) 初出___Cont.No.snake23 次の投稿へ、 トップへ 編集・発行者からの御礼−−第二十三話「長髪流毛の予感」髪 伊良さん、「吸血怪人ロンゲルゲ」の新作、第二十三話 「長髪流毛の予感」 のご執筆・ご投稿、まことにありがとうございました。今回は全編に渡って “逃げる → 追い掛ける” の連続でハラハラドキドキ、緊迫感が漲っておりましたねぇ。 やっぱり追い掛けられるというのはコワイですもんね。例えば「へび女」でも、主人公の女の子が へび女に追いかけられているシーンの恐ろしさ(というか “おぞましさ” という感じも)ときたら、そりゃあ....。 でもなんだか、前回から少し作風が変わってきたような気もしますけど(ちょっとお笑い気味 ^_^ )。 で、本編感想に入る前にまず.... > 「まだらの少女」がついに映画となり .... 楳図かずお氏のへび女ものの映画化としては1968年に大映が「蛇娘と白髪魔」 (ちなみにこの映画の同時上映だった「妖怪大戦争」も、栗山千明ちゃん主演でリメイクだって?)を制作しましたが、 それ以降ありましたっけ??? 今はCGでかなりの映像が作れるでしょうから、へびへの変身シーンも面白くなるかもネ。 さてさて本編ですが、それにしてもすっげーオチでしたねぇ。ま、それに関しましてはまた後で触れさせて頂く事としまして、 今回は(先にも申しましたが)追いつ追われつの緊迫感に加えて、 連発銃のようにギャグが(それも懐かしいギャグの数々が)ポンポン飛び出して、全体に軽快で楽しかったですネ。 > パー○ンセットのバッジ・・・忍者ハッ○リくんの組み立て屋敷 .... ふ〜〜む、私はこのあたりの付録は覚えがないのですけど、いつ頃なのでしょうかねぇ?? ちなみに「パー○ン」の最初の放送の時に発売されたソノシートは今でも私持ってますよ。 > 獣人の持っていた銃を言われたように取り上げたが・・・「これも雑誌の付録のおもちゃか」 .... なんか、ストーリーが進むに連れて、謎の男(?)と獣人のセコさがどんどん露(あらわ)になって行きますねぇ。 > 仮○の忍者赤○で・・・髪の毛をや○ひめさんが赤○に切られてすごくかわいそうで .... これに関しましては、ここも参考にどうぞ( → 尋ね人コーナー) > われなきて蟹とた○むる… .... 中学生にしては随分風流のある少年ですネ。でも.... > アッ○ちゃんに出てくるタ○ショくんって男の子が、貯金をするからあの歌をうたいだして .... いや〜〜覚えてませんねぇ。このタ○ショー君が登場する時って必ず同じ音楽が流れてましたよね。 ちなみにアッ○ちゃんとト○コちゃん(「お○松くん」)の相違点がいまだに分らない私(^_^ )。 で、そんなドサクサの最中に、 > ついに獣人も丸焼けになって死んでしまった .... ああ〜〜ホント、ぽんさんの予感したとおりになっちゃいましたね。 悪役ではありましたが....合掌(^_^ ) さて、今回後半は部下まで犠牲にしてしまった謎の男(!)が破滅に向かう様が描かれてましたが、 > 首を深く真下に向けさせられていた・・・「ちょうど自分のおなかか少なくとも足元あたりには火がまわる」 .... このへん、うまい戦術を考え出されましたねぇ。長髪流毛さんたちも危ない。されど逃げれば今度は嗣代ちゃんが危ない。 首を下げて火を吐けば自分の足元から火が付く....う〜〜んっ究極の脅迫方法じゃあないですか!! これは敬幸くんの機転が無かったら、本当にロンゲルゲの全滅に繋がったかもしれませんね。 それにしても.... > 「わたしは、そこらへんの悪者たちとは違うわよ。みな大切なの」 .... ありゃりゃ、長髪流毛さん、仲間内では本当に人格者(?)だったんですねぇ(^_^ )。 以前第三話で女子便所の中で勝徳君を襲った時とか 第十話で雛乃ちゃんをロンゲルゲと化した時は、 『なんてヒドイやつだ!』と思いましたが。 で、ここらへんまでは絶好調と思われた謎の男(?)でしたが、 > 京香と摩亜弥のふたりが謎の男にとびかかり・・・男はショックを受けて気を失ってしまっていた .... よわっ!! って、でもこの後、正体が明らかになったら、さもありなんですが、 第十九話の初登場以来前々話くらいまで『なんとなくスゴク強そう』というイメージがあったものですから....。 そして遂に、遂に.... > 謎の男は女だった… .... あちゃーーー! まさかこういうオチになるとは、これはもう1%も想像しておりませんでした。 まあこれまで私、感想の中で > >「こんなへびみたいにとぐろを巻いた髪の毛のどこがいいのか」 というセリフから、髪フェチでないことは確かのようですが 、 > >謎の男は・・・視界のなかに、長髪流毛がタオルで自分の裸になっているからだをふいているのが入ったのであった というように目が潰されていませんでしたので、私は『この謎の男は、地球人ではないのかも?』とも思ったわけです 、 > >「おまえの好物は女に対していやらしい心を持った男の血だな」「あの男の弱点が見つからない」 女性に対してまったく興味がない男に対しては、まったく魔力が効かないのですネ?? などなど色んな推理を巡らせてきたのですが、それは全部 “謎の男” というからには男であることを前提にしていたものでしたから。 その数々の推理が「謎の男は女だった」の一言だけで全部ガラガラガラと崩れていく様です。 でも今回の事で『たまには違った角度から発想・想像してみる事も大切だな』 ということを学ばせて頂きました。 > 男の股の間からざりがにが姿を現わし、腹の上をはいあがってその手先が胸のあたりをつかみ始めた .... いや〜〜ザリガニが体の上を這って昇って行く光景って想像しただけで(自分の体まで)ムズムズとしてくる みたいですよ。ましてやそれが本当は女性の体の上だったと考えるとゾクッと来る所が有ります。 でもこういう方法で逆転するなんて、ホント面白いご発想ですよね。それにしても.... > 「あっ、ない」 って、何が無いんでしょうかねェ??(^_^ ) さあ、遂に正体が明らかにされた謎の男・・・否、謎の女は、まだなにか反撃の手段が有るのでしょうか? 更には> 嗣代をもとに戻せって? と仰るとおり、まだまだ安心は出来ない状況ですよね。次回も引き続き楽しみです。 「吸血怪人ロンゲルゲ」第二十三話「長髪流毛の予感」のご執筆とご発表、本当にありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート 髪伊良 さん 2005.6.24(Vol.615) 初出___Cont.No.kami002 次の投稿へ、 トップへ 「御礼と予告編」こんばんは、髪伊良です。 男性のロン毛が出る漫画といえば「パタリロ」とか言う漫画にロン毛男性が出てませんでしたっけ??? 私は見たことありませんしどんな漫画かも知りませんけど。 予告編....う〜〜んっ、このさわりだけではどーーゆうシチュエーションなのかは分りませんが、 文章の感じから考えましてもしかして長髪流毛さんが危機に陥るのでしょうか?? 本日はまことにありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート SNAKEHEART 2005.7.12(Vol.625) 初出___Cont.No.snake24 次の投稿へ、 トップへ 編集・発行者からの御礼−−第二十四話「君の出番だ」髪 伊良さん、「吸血怪人ロンゲルゲ」の新作、第二十四話 「君の出番だ」 のご執筆・ご投稿、まことにありがとうございました。ちょうど七夕の日に、このPART4(「ロンゲルゲハンター編」と言っても良いでしょうか)を完結....ということで、 今回は通常の2話分くらいの内容とボリュームがありましたでしょうか、とにかく盛り沢山な力作でしたネ。 前回は謎の男は実は女だった....でも今回実は....となんともまあジェットコースターのような急転直下のめまぐるしさ、 でも最後はハッピーエンドってな感じでした....ヨネ?(^_^ ) このPART4に入ってからしばらくは、『ついにロンゲルゲ王国の終焉か!?』と思わせる所がありました。 それはやはり “ロンゲルゲは悪、したがって悪はいつか滅びる” というドラマの鉄則に則って考えていたからでしたが ....こうしてPART4が今回完結して感じます事は、この「吸血怪人ロンゲルゲ」という作品では必ずしも ロンゲルゲは悪とは言えない(通常の価値観とは違う世界のようですネ ^_^ )、したがってロンゲルゲが滅びる事で 「The END」となる訳ではない....と言えそうですね??? そうなると今回のロンゲルゲハンターはロンゲルゲ王国を少し揺さぶっただけなのでしょうかねぇ? いやでも、あるいはこれがきっかけで今後もしかして更に大掛かりなロンゲルゲ狩りが行われるかもしれませんねェ。 ま、とにかくこれまでとちょっと違った方向性をもったPART4(「ロンゲルゲハンター編」?)、 楽しませて頂きました。 今回もまたまた懐かしいギャグの数々(なんとなく、なぞなぞみたいでもありました)がポンポン飛び出して、 軽快で楽しかったですネ。 それから敬幸君が子鮫やザリガニにエサを与えている所も微笑ましかったですし、 子鮫が父の仇を取ると言うのがとても面白かったです。 この動物の言葉がわかる能力は敬幸君の本来の能力か? あるいは男子ロンゲルゲの超能力か? > 『あっ、ない。』って言ったの、何がないのかって、ある読者の方からお問い合わせがあった .... この読者って、私のことじゃああーーりませんか(笑) > 「あらー。私はなにをしているのかしら。私はだれでしょう?」 .... なんだか初登場時の凄みはどこへやら....すっかりマヌケキャラに落ちぶれちゃいましたねぇ、 この謎の男もとい謎の女(....んっ?)は。 > 「謎の人物で私はコウモリの敵だから、ナ○ー」 .... ローンブ・ロゾーですか?(^_^ ) > 「この小説を読んでいるのは、みな髪の毛が長い者を好きな人よ。髪の短いあんたのファンなんてまずいるわけないでしょう」 .... ああ〜〜やっぱりこの謎の女(?)、男に変装するだけあって、短髪だったんですネ。 > 神戸の有○温泉に行く私鉄に有○線というのがある .... へええ〜〜そうなんですか。 > 「あそこにあるガラスの容器のなかに怪獣の身体があります」 .... なんとなく、容器の中にアルコール漬けかホルマリン漬けになって眠っている怪獣の姿が目に浮かぶようで、 SF的に興味をそそられるシーンですネ。 > 「わたしはたぶん魔界で裁きを受けることになるわ」 .... う〜〜んっでもなんとなくその裁きを受けているシーンも見てみたいものですネ。 強制労働か何かさせられるのでしょうか? > より強力なロンゲルゲとして目覚めさせなければ .... これはなんとも剛直球勝負の方法ですねぇ。 > 女の子に対していやらしい心がつたわるようにしなければ強力なロンゲルゲにはなれない .... う〜〜んっそう考えると、男性ロンゲルゲにしかできない重要な役割が有るんですねぇ。 こりゃあもうちょっと男性ロンゲルゲの地位も向上してもらわないとなぁ。でも、 > 「嗣代のおっぱいとかもんでもいいわよ」 って、幼稚園児だと、もまれてもまだ感じないんじゃあないかしら(と言うか、もめる程まだふくれていない様な気も ^_^ ) > 『わたし作る人、ぼく食べる人』 .... これって多分、20代以下の読者の人には分らないでしょうねぇ....というか、 今回の数々のなぞなぞ全てについて言えそうな(^_^ ) ところで、より強力なロンゲルゲについてですが....以前私、第七話の時の感想の中で1度、 ロンゲルゲの “おきて” を纏めさせて頂きました。 ちょっと再記させていただきますと
さて、前回は「謎の男は女だった」でどっひゃーんとタマゲましたが、今回は更に「実は本当は男で、性転換していた」で 再びどっひゃーんでした。そうなると、ロンゲルゲの数々の魔力が通じなかったのは性転換していたから ....ということになるのかな???(○♀×◆∞△♂※□...頭混乱)。 ま、とにかく今回のPART4で大活躍だった、謎の男....否、謎の女....否....謎の男女さん(ホンマややこしいなぁ ^_^ )、 > 「あなたの出番が今度あるかどうかわからないけど」 とはなんともまあ気の毒な処遇ですが、物語を盛り上げてくださって「ごくろうさん」と労いの言葉をかけてあげたい心境です。 でも、第二十一話で > 「わたしは国の政府機関で働いている者だ」 と言ってましたけど、今回このようにロンゲルゲにされてしまって、ちゃんと職場復帰できるのかしら?? そしてPART4を締め括る今回のラストはいかにも「吸血怪人ロンゲルゲ」らしいちょっとブラックなENDとなりましたねぇ。 > 男の子が女の子たちにいたぶられている光景こそ、ロンゲルゲにとっての平和なそれだったのであります .... それなりに貢献をしてもやっぱこうなっちゃうんですねぇ、今後も男子は受難が続きそうだ。 「吸血怪人ロンゲルゲ」第二十四話「君の出番だ」のご執筆とご発表、本当にありがとうございました。 次回から再開する「中学編」にも期待しております。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート ぽん さん 2005.7.17(Vol.627) 初出___Cont.No.pon003 次の投稿へ、 トップへ 第二十四話「君の出番だ」 を堪能させていただきました。今回は完結編というだけあって、すごいボリュームでしたね。いつもと同じように、テンポの良い場面展開で読者をのめり込ませる勢いを感じました。そして随所に散りばめられた懐かしのアニメが、時代を超えて共感できるところも素晴らしかったですね。それから水島由香さんをはじめ出演者の皆さん、本当にお疲れ様でした。しばらく休暇を取って、またいつの日か、同じメンバーでこのシリーズが復活できればいいなと思います。由香さんは、このロンゲルゲシリーズの撮影が忙しくて、OL業も休んでいたようですが、近い将来にぜひ、多くのファンの前に登場してほしいものです。 > 水島由香さんをはじめ出演者の皆さん、本当にお疲れ様でした .... 演技経験がゼロですので、やっぱちょっとくたびれたみたいですネ(^_^ ) > 由香さんは、OL業も休んでいたようですが、近い将来にぜひ、多くのファンの前に登場してほしいものです。 .... 2〜3ヶ月以内には登場すると思いますヨ、今制作がノってきている所ですので。 ただし今回はOLネタ(オフィスネタ)ではありませんが。 本日はまことにありがとうございました。 |
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「吸血怪人ロンゲルゲ」(ご感想)パート 髪伊良 さん 2005.7.23(Vol.629) 初出___Cont.No.kami003 トップへ 「御礼」こんばんは(わたしのあいさつはいつでもこうです…笑) > ちょっとした冒険ものになった・・・子どものころに親しんだアニメの要素もあるわけで一連のギャグに使わせていただいたりしました .... ああ〜〜なるほどナルホド、そういえばたしかに1960年代の横山光輝さん的な冒険漫画の雰囲気がありましたよね、 謎の島みたいなところが。それで懐かしいギャグや懐かしいアニメのネタもたくさん使われていたわけですね。 それを知ってもう1度このPART4を読み返すと、さらに新鮮さを感じるかもしれませんね。 > ヌードを見てもなんとも感じないのに長い髪やさらに三つ編みやおさげなどを見て興奮したりするといえば 特に女性からは異常に思われるかもしれないとか .... これはまあ難しいところですね。性格(という形の無いもの)で興奮することは有り得ませんもんね(勿論、愛することは出来ますが)。 やはり興奮するものは形の有るものである筈ですし、その “形” がヌードか髪の毛かの違いだと思うのですが、 これがなかなか理解してもらえないんですよね。 本日はまことにありがとうございました。 |
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