●B型肝炎の予防

お母さんがB型肝炎ウイルスを体の中にもっているとき(HB抗原陽性)に赤ちゃんが生まれると、赤ちゃんにB型肝炎ウイルスが入ります。これを予防するために、生まれたすぐあとから免疫注射や予防注射を始めます。

今後の予防注射と検査の計画は次のとおりです。

  予防注射予定日 検査予定日
HB免疫グロブリン 1回目(   月   日) (   月   日)
  2回目(   月   日) (   月   日)
B型肝炎ワクチン 1回目(   月   日) (   月   日)
  2回目(   月   日) (   月   日)
  3回目(   月   日) (   月   日)
  追加(   月   日) (   月   日)

●キャリアー児の健康管理

B型肝炎ウイルスが体の中にひそんでいる状態をキャリアーといいます。ウイルスがおとなしくしているあいだは体に害はありませんが、活動しはじめると肝炎をおこすので、定期的に診察や検査を受け続けましょう。

●キャリアー児の日常生活

・保育所や学校で遊んだり給食を食べるのは何も問題はありません。

水泳やマラソンなどの激しい運動も制限する必要はありません。

HB抗原が陽性の子は、けがをしたときに血が他の人の傷につかないよう 注意しましょう。