2012.5.18−5.19


日曜日に大阪でイベントがあるので金曜日に休みを取って今回は金土の里山生活

ナさんはパパ抜きのKTファミリーと別の車で里山へ

コーキははさみを使ってフキの葉落とし、茎の皮むきをお手伝い 
なんでも同じようにやりたがるのは積極的でいいけれど、竈へのたきぎ増し入れ、はちょっと危ないサバイバルトレーニング

杉の木登り
準備している地デジ用アンテナケーブルを片手に、木に登りながら引き上げます。
今の地デジアンテナは青葉の繁りで?映りが不安定になってきたので別によりロケーションの良いところ
杉の木の上部に新しい設置場所を探すのです

アンテナを設置する場所と枝を選定するために鋸持参
見つけた場所で見通しを良くし、枝ぶりを整備すると、取り付けるための装置(金具)がイメージできます
枝葉で姿が見えない樹上から声をかけると ケンジィ 落ちないでよ とコーキの声が返ってきます
ケーブルには事前に1mごとの目盛りを付けておいたので、降りてくると設置場所は樹上13mの高さだということがわかります

もうかなり切って使いましたが、もとは斜面の上から工房まで長い距離を引き回していたケーブル
まだだいぶ残っていました どの程度残るかも心配だった 
設置金具を作り、アンテナと持って上がって次回以降に取り付け作業
娘と孫二人はこの日に帰宅

土曜日 
菜園仕事 GWに続いて苗の植え付け
最上段畑 やはり心配していたオクラは消えていた。 買ってきた苗を5本植え直し、
最下段畑 ポット入りの3色サツマイモ(三つの種類が詰めてある)とポット入りの小さい葉が出たサトイモ苗を2つを追加植え、
下の畑の空いた所を鍬で耕して買ってきた落花生とズッキーニを2苗ずつ植えます

お昼頃 お待たせしました 近南さんちの池の防獣フェンス設置工事に着手 
長方形の大きな石積みの池で、池の縁に沿って9cmの手持ち角材6本を並べ、SPF材用の平鋼薄板でつなぐ
その上に”ししうりフェンス”(うりはイノシシの子供で、それを通さないよ、という間隔のメッシュ鉄筋)を池を覆うように4枚並べて又釘で留める
あと一匹しか残っていない大きな緋鯉 長生きしておくれ

帰るまでの仕事 土壌改良プールの掘削はようやく完了
来週から篠竹を集めてきれいに詰め(バラバラだと時間とともに進む体積減少が大きくて地盤がどんどん下がる)、
それから有機物を只管放り込むだけ

日曜日は大阪で今はなき会社(違う形で続いてはいるが)の設計部の同窓会みたいな集まり
元の会社に関係して残っているのは私も含めてあと一人だけ、10人のうちあとの8人はそれぞれ違う場所で活躍しています
昔の話 今の様子に花が咲き 焼肉 そうめん流し、と飲み食いしながら、たまに居眠りして8時間 楽しい時間を過ごしました
次回は里山での再会を約束して別れました









2012.5.13

土曜日
明日は母の日 娘はこの日たくさんの母へ向けて贈り花を作り、発送しなければいけません
それで今日は一日孫の守り 孫の成長は著しく上の子コーキとはちゃんとした会話も成立し
公園ではもう並んでブランコに乗り、一緒にかけっこもできます

日曜日 奈良の日の出はもう5時前、サマータイム 早朝からトラックを走らせ一人で里山へ 
季節はずれの寒い朝、
茶畑では扇風機が回り旋回範囲内の至耕天ジャガイモ畑は完全にエリアに入って霜害から守られています

寒いので体を温め、頭を含めたウォーミングアップのためにまずは土壌改良段畑の粘土掘りと工房横整地場へのネコ運搬
斜面で重いネコを何度も下ろすのは腕力、握力を鍛え腹筋の運動になります。

それからGW中に植えたもの、蒔いたものをチェックして水遣り オクラ苗は霜にやられた様子

終わると本日のメーンイベント、竹林跡奥で木材資材置き場作り
GWに骨組みは出来ているのでガリバリュウム鋼板の波板で屋根を掛け、2段の中棚を架ける作業
背面の柱が傾いて、通りも曲がって通っていない分現場あわせで電気鋸が役に立ちます

これから暖かくなると雑草がいっぺんに伸びて草刈りが大変になる










2012.4.28−5.6



GWは9連休 やりたいことはたくさんあります
その中で特にやっておかなければいけないこと
夏野菜の準備
28日 コーナンでたくさんの野菜苗 牛糞 鶏糞 化成肥料、セメント1袋を買い付け
野菜苗は一年前のHPの画像出力を持参して買い忘れがないように

野菜苗の植え付け準備 井戸側段畑の整備 草引きから有機石灰を入れ耕運、
ここは連作障害を心配しないでよい分、まだ土が出来ていないので牛糞堆肥を多めに 
KTファミリーも里山にやって来ました
最下段畑中程にサトイモの種芋10個植え付け、

29日朝 パパに高原畑カボチャ用地の耕しと竹林跡斜面にスイカポッド6ヶ所の穴掘りを頼み、
月ヶ瀬口の駅まで送ってもらい京都駅に鉄道小旅行 

97歳の母を連れて福岡から来る兄夫婦と京都駅で待ち合わせ
木津川沿いの関西線沿線はいつも対岸の国道を走っているのに、
2両編成の気動車から見る新緑の風景は今どこなのかわからないくらいにまるで違っていて新鮮です
加茂で気動車から電車に、木津で関西線から奈良線に乗り換え京都駅に 

駅で食事をし、母は姉夫婦が奈良に連れて帰り、兄夫婦はそのまま伊勢に旅行
私はコースを変えて鉄道旅行の続き、東海道線で草津まで新快速、
草津から草津線に乗り換え、信楽高原鉄道と近江鉄道の始点駅貴生川を抜けて終点柘植に
柘植で関西線に乗り換え、山城・近江・甲賀・伊賀をぐるっと回って出発地の月ヶ瀬口に戻ってきました
帰りコースの距離は少し長いのですがJRの特例区間で料金は同じ

サツマイモ苗の植え付け 短く細いあるかなしの根は水の管理が必要でGWでなければ気がかりでしかたがないところ
苗がなくなったところに続けて生姜の植え付け

30日 KTファミリーが帰ると静かな里山に戻り、トマト、ナス、ピーマンの植え付け

5月1日は一度自宅に戻り 庭の樫の木を半分の高さに、という指示に太い幹をチェンソーで上から胴切り
5本のうち2本切ったところでトラックの荷台は満載満杯
 




日は朝から雨 自宅で孫守り
夕方着で再び里山へ

3日 カボチャとスイカの苗植え付け 要領はどちらも同じ、蔓葉が伸びてから肥料が効くように、
根の下は少し深く掘り、底に肥料を入れる 若葉をウリハ虫から守るためにネットは必須
貰っていた麻袋を苗の周囲全面に敷いてしまうと蔓の途中から根を下ろすことはない

これでうまく実を付けてくれれば、スイカ畑の概念はまったく変わり、
来年から穴掘りポッドの位置を少し変えるだけで連作障害なんて問題なし のはず

4日 画像の防衛空間をつくりトウモロコシの種まき この中で30cm程度の間隔で種を3粒ずつ蒔く 
収穫時期をずらすために今回は半分のエリアまで
5日 木材資材置き場作り 
前回猪鹿ネットフェンスの単管支柱3本にSPF材を取り付けるまで作業は進んでいる。
それを柱にコンパネの壁を付け、手前に梁を伸ばし、更に3本の柱を立てる

6日 KTファミリーが再びやってきます 今日はトモキ君の1歳の誕生日 
餅を搗いてお祝いするのです。 
雨の予報に雨天でも餅つきが出来るように朝から屋根掛け
石窯の屋根から向かい側在来の突き出た水平の単管に新設4m2本の単管を平行に渡して屋根骨が出来、
3本の梁を架けターフシートを掛けると濡れないで餅つきができるスペースができました。

一升の丸餅をつくる慣わしのようですが、すぐに食べる小餅のために1升に少し満たず
つきはじめた頃に姉夫婦が母を連れてやってきました
前回里山に母が来たのは娘が結婚した3年前の5月 
また来れるようにいつまでも元気でいてほしい












2012.4.21−4.22

土曜日
3月上旬から始まった週末に天気が崩れるパターンはまだ続いています
午後から崩れる の予報にいつもより早く出発 
まだ降りだしてはいないけれど時折頬に水滴を感じて、木資材置き棚作りに手を付けたいけれど始められない

畑も肥料入れなど準備作業でやりたいことがあるけれど、やはり手を付けにくい
最下段畑の際に草が生い茂っているので鍬で鋤き取り

これからの菜園計画 構想
最下段畑奥の方 ここは水はけが悪いのでそんな場所が望ましいサトイモに再挑戦、 と考えていたところ
ナさんがサトイモと生姜を買ってきていました。 生姜もサトイモ同様 湿地、重粘土質を好むので最適
猪鹿ネットフェンスが一応(3ヶ所の出入り口扉付けを除いて)完成したことが大きい

三年前の秋 サトイモは大きく立派な葉を広げ、今年はものになる、と思った途端きれいに掘り返されてしまいました。
最下段畑は湧水給水を調整して保水が容易にできる
最下段畑手前の部分は サツマイモにしようか
サツマイモは根が出るまで水の管理をしっかり続けなければいけないので、GW この時を逃せない

カボチャは昨年高原畑にきっちり植えてたくさん実をつけたけれど結局イノシシにやられてしまった
猪鹿ネットフェンスで防御された今年は同じ場所を考えているけれど、
フェンスに沿って西側の茶畑管理路に接する畑で蔓が飛び出してイノシシを刺激しないように要注意
できれば気付かれない様に目隠しをしたい  今思いついた 手に入れた唐辛子用大型の麻袋

夏野菜は井戸に近い中段畑が候補 ここはまだ連作障害を考えなくてもよいけれど、
実績がない分まだ土ができていないので堆肥をしっかり入れなければ

段畑の一本は土壌改良中でしばらく使えない
スイカはどう考えても菜園配置に納まらないのですが、ふっと思いつきました
竹林跡斜面、畑ではないのですが、いつもスイカに肥料を入れるのは苗を植えるところだけ
あとは四方に蔓が伸びていくだけだから  苗を植える狭いエリアだけ開墾すれば良い?
株の周りに重い麻袋を広げて Good Idea

来週はGW やらなければいけないことがたくさんあります

日曜日

やはり朝から雨
室内作業は4つ手待ちがある
@ ナさん要求の特大合板カンバス作りの準備
枠角材の手持ちがないので3×6板(サブロクバン)の切り出しまで
幅はそのまま、長さを120センチにカット、この際と6枚用意しました。
ついでに合板資材の整理 

A 額縁の修理 
自宅の居間に掛けていたのが枠が壊れて今にも落ちそうになっていたのです
ガラスが入っているので危なかった 四隅の突合せ留め継ぎはオーソドックスに接着剤を使わないで木薄板2枚2段の切り込み入れ
特殊な材の薄板は探しても見つからない 仕方がない、接着剤+釘止め

B 長いアンテナケーブルに接続端子付け 
地デジは今は見えているのですが、まもなく映りが悪くなるはず
それはアンテナに入る電波の方向に立つ落葉樹の新緑のスクリーンがだんだん濃くなるから
それをクリアできる設置場所を見つけたのでその準備 
20素子の地デジアンテナとその直下に付けるブースターもネットで手に入れている
うまく行くかどうか ケセラセラ やってみなければわからない

C 石窯でピザを出し入れするためのピール(柄付きの平板)つくり
ステンレスパイプの一端を叩いて平たくし取り付け部にする
ステンレス0.5ミリの板は少し薄すぎたよう もう少し探してみよう


少し小降りになったので雨具長靴姿で早ワラビの様子見に出かける 春といってもまだ寒いので期待してはいなかったのですが
でももうありました。
大鍋に入れ竈の灰をかけ、釜の熱湯を注ぐ 冷めてから洗い、袋に入れたまではよかったけれど・・・

帰りに寄ったスーパーの野菜売り場 
一握り194円で売っているのを見て、ようやく忘れてきたことに気付く














2012.4.14−15

土曜日 
朝から 雨 早く止んでほしいのに、なかなか思うようにならない空模様
出かける前にやらなければいけない二つのことは雨の中ではできないこと
小止みになり、
少しだけ寄り道して会社帰りに予約?していた新築中の現場に廃材を貰いに行きます
木っ端は袋に入れて、長物も含めて取り分けてくれていて積み込みも手伝ってくれる
処分するのが少なくなる分だけ大工さんも助かるはず

それから自宅庭の枯れた針葉樹の処分 
ずいぶんと高く伸びているので脚立に上り高いところから順にチェンソーでカット

里山ではコーキ、トモキとママがナさんと一緒に昨日から来て泊まっています
昼食が終わると予定があって交代で皆帰ります

近南姉が畑の隅を掘っています 表情が暗く沈んでいる 
近南さんは動物大好き家族で犬2匹ネコ1匹アヒル2羽、別の池に鯉を5匹飼っていた
その鯉が(おそらく)アライグマにやられたのだと
それを埋めていたのです

20年間池で泳いできた鯉に在来動物がいまさら手を出すことはないはず
あわてて金網をかけたけれどその夜に金網を破られ、また襲われて残ったのは無残に傷ついた2匹
鯉でも20年一緒にいればいろんな思い出が一緒にあるのでしょう
今は安全な場所に保護しているけれど、池の防御をしっかりしたものにしたいと相談を受けました

そういえばビオトープ水路のザリガニも今年はまだ姿を見ていない
もう動き出してもよい時候なのに・・・ アライグマにやられたのかも知れない

麻袋が手に入ったので竹林跡斜面下側の猪鹿ネットフェンス下辺の整備 
メッシュ鉄筋の柵は近くのゴルフ場でも使っていて、ぐるっと敷地を囲っていますが
イノシシに下から持ち上げられたという話を以前に聞いていて その対策に足場板を鉄筋柵下辺の地面に立てて沿わせます
先週貰ってきた麻袋を足場板で押さえながら敷いていく 草刈り機が入れにくいので特に雑草対策が必要
 
日曜日
早朝飯前の仕事は土壌改良段畑の粘土掘り 掘った土 今回はネコで少し上に運びます
斜面の中ほどで南北方向まっすぐ等高線状に幅が狭い路を付けていますが、
竹林跡までの区間がでこぼこに窪んで斜面のまま手付かず 歩きにくいしネコも押しにくい
ここに粘土を盛って水平な路を作り、その先の竹林跡に行きやすくしたい

朝食の後はジャガイモ畑のマルチ破り
いくつか芽が地上に現れマルチを小さく押し上げています
軽く手で触り石ころでないことを確認してナイフで切り開きお日様に当てます
これから次々に押し上げてくるでしょう

猪鹿ネットフェンス整備作業の続き 
麻袋草止めの目的は実はもう一つあるのです
フェンスに沿ってフェンスを利用して木材置棚を作りたい
貰ってきたDIYに使える材木は雨に濡れないようにあちこちに放り込んでいますが、
動きが取れないほどになったので1ヶ所に整理して使いやすくしたいのです

フェンスの単管を利用してとりあえずSPF材の柱が3本立ちました
















2012.4.6−8

金曜日 
今日はある食品工場へ、予約しているあるものを貰いに行きます
トラックに積み込むのは自分ですが、
フォークリフトでパレットをすぐ横まで持ってきてくれるのでひたすら積み上げていくだけ 
あるものとは海外から輸入する香辛料原料を入れてくる麻袋

到着すると段畑にパレットを敷いて野積みの準備
除草のために土の上に敷くだけだからそんなことをしなくてもいいのですが、
香り立つ麻袋はしっかりしたきれいな代物でなんとなく粗末にできないのです

このところの寒さで茶畑では霜よけの扇風機が夕方早い時間から翌朝8時過ぎまで夜通し回っています。
夜間だけ必要な夜間電力料金を生かせるシステム
真夜中は少しうるさいけれど、もう慣れてしまいました。

土曜日 
麻袋を降ろして野積みの続き 量が多いので大変です。

先週ペンキ塗りした単管支柱がしっかり乾いて、
西側 至耕天畑沿いの残っていた猪鹿ネットフェンスの整備

日曜日
4月だというのに流しのバケツにすぐには割れない厚さの氷が張り、井戸水道の水を抜いていて正解でした
氷点下2度の予報は疑っていたけれど当たっていた

霜よけの扇風機が止まるまで、を目標に段畑土壌交換のための粘土掘りと運搬
ネコを掴まえての斜面下りは脚にできるだけ負担を掛けないように少しずつ
粘土掘りは雨が続いた後で楽ですが、乾燥してしまうとカチンカチンでショベルも入らなくなる
そうならないうちになんとか処理したい でも当分かかるでしょう

朝ジロウさんとあいさつを交わしていると南妹も現れて”お知らせ”もあり、里山三者会談
昨日葉書の連絡があって、今日来るのだと
昨年は音だけで見逃した獅子舞が伊勢から来るのです
門付けの名残りでしょうか、玄関の前で笛太鼓にあわせ獅子が舞い無病息災を祈ってくれる

毎年の春の行事 柳田國男や宮本常一が語る古きよき時代の現出

気になっていたのが茨木から自転車で走ってくるF夫妻 間に合えば一緒に見ることが出来るのに
昼頃太鼓の音が里山に響き、慌ててカメラを提げて南家に イエに対して舞を奉納するスタイルです
 
獅子舞が少し先だった
終わって獅子舞の組が坂を登った時 その坂をF夫妻が颯爽と下りてきた 残念
一緒に昼食をとり、帰りも4時間走るので2時頃には見送り

午後は猪鹿ネットフェンスの最後の仕上げをして、
十分乾いた下の畑と最下段の段畑に有機石灰を撒き耕耘機で耕し、片付けて回るともう暗くなります












2012.3.31−4.1

土曜日 
またいじわるな週末の雨 最近の土曜日 ずっと雨のような気がします
午後3時頃までKTファミリーのおうちで孫とお留守番、 
けんじぃに押しつけ、ナさんとショッピングにでたママの姿を探し、泣き疲れてようやく寝ついたトモキくん 
寝てくれるのが一番ありがたい

日が長くなり春の畑の準備 管理機(耕運機)を引き出し最上段の段畑を耕し、有機石灰を撒きまた耕す
その前にワイヤー草刈り 粉砕しておかないと管理機の刃に巻き込んでよく耕せないのです
最下段の畑も耕したいけれど雨の後では重くベトついて効果的・効率的でない 次回にします
  


日曜日 
薪ストーブに火を入れてから 寒い朝は体を動かすのが一番
上から2段目の段畑 土壌改良作業 畑幅の半分に手を付けます
片側の黒い上土をシャベル一掘り分、黄色い粘土の上までを反対側に積み上げる 

これまで耕してきた部分は30cm厚ほどでその下は手付かずの粘土
これではダイコン、ゴボウは下に伸びることができない
その粘土部をさらにシャベル一掘りの深さに掘り、粘土はネコに積んで工房横のデッキ跡に入れる
プールのように掘り下げるにはまだまだ時間が掛かりそう この段畑はしばらく使えない

暖かくなって、次はトラックのタイヤをスタッドレスからノーマルに履き替え
ぼちぼち進めるので2時間ほどかかる作業 ジャッキを差し込み体重をかけてナットをはずす
ジャッキを回して持ち上げるのも、タイヤを抱えて付け替えるのも、ナットをしっかり締めるのも重労働
パンクなら1本だけど  4本は腕力をフルに使わないと出来ません
 
南姉が畑作業をしています いつものよう挨拶を交わしながら、ん、あることに気がついた
すぐ横のいつもの十分くたびれた電柱の隣にりっぱなコンクリートの柱が聳え立っています。

掘って埋めた跡は柱より少しだけ大きい円状 どのように掘ったのだろう 
掘っ立て柱だから埋め込み長はかなり長いはず
継手がない地上部分も相当の高さなのに 全長は? でそれをどのように運んできたのか
近南さんの角は曲がれないことを断言できます。

ジロウさんもやってきて 冗談に ヘリコプター もでたけれど
どうやらそれ以外考えられません
運んだ方法を知りたいけれど、それよりも・・・・不要になる長い電柱がほしいー

タマネギ畑の草取りと追肥 マルチをしていても孔からタマネギと一緒に顔を出しのさばるのです
放っておくとこれからもっと大きくなり拡がる 
孔が見えるように草取りをしてから化成肥料を少しずつ孔に入れていく

種から育て、追いかけて植えた線香のように細かった苗は、
やはり元気な先発とは全然違いまだ収穫できるものになるか予測不能
もちろん追肥は十分に施す 耕し、植えた手間は無駄にしたくないもの 

水質検査の結果が出ました 予想通り 飲用 適 

           前回10年前の井戸水   今回井戸水    湧き水    適合基準値
一般細菌       
300以上            73        7       100以下
 大腸菌         
検出            不検出     不検出     検出されないこと
  pH値         6.9            6.1       
5.4      5.8〜8.6
  色度           1            2未満       
12       5以下
  硬度         −−−           123       53.2     300以下
  飲用          
不適            適        −−−

その他の項目はすべて問題なく適合

湧き水のphが低いのは酸性が強いこと
色度が高いのはなんとなくわかります 濁度は別にありそれは適合なので濁りではない
VU40の配管は時々途中の低い部分で泥抜きをするのですがやはり粘土質の泥が溜まっていて
その影響ではないかと思います
山から湧き出しているところで桝を作り、専用のホースで引いてきたら大丈夫だと思う




2012.3.24−25

この土日は大学時代のクラブの里山OB会 
毎年秋に開催されるのですが、ある趣旨の企画で春にも催されました。
金曜から降っていた雨、土曜日朝には上がるとの予報だったのに残念ながら断続的な雨模様
みんな自転車を積んできていて、晴れていれば観梅ポタリング という予定だったのですが、
走れないので、少し遅れると連絡があったシェフが到着するまでに、 と みんなは月ヶ瀬温泉に

恒例の海鮮グルメの夕宴には大阪の魚市場から材料を運んできたシェフの指揮の下、
シェフ見習いとじゅんべえ、ナさんがアシストし、もちろんその他の人たちも手伝って、たくさんの料理が準備されました

シェフから今回のメニューを紹介

題して春の宴
  富山湾産ボイル蛍いかとからし酢味噌
  菜の花
  あじのなめろう
  子鮎の甘露煮
  じゅんべえの手作り小女子(イカナゴ)の釘煮
  小女子と大根おろしじゅんべえ手作りポン酢がけ
  オイルサーディン
  つみれと畑の野菜のお味噌汁
  カキフライ
  カキのソテーレモンがけ
  キンキの煮つけじゅんべえの生山椒風味
  かきの炊き込みごはん
  竹筒の熱燗
  サントリープレミアムモルツ
  イタリア産赤ワインキャンティクラシコ

ランチ
  タンドリーチキン
  石釜ピザ・・具材は、ナさん特性濃厚ピザソース
            オイルサーディン
            生バジル
            ベーコン
            たっぷりチーズ


夜は満天の星空だったのに、深夜には屋根を叩く雨音、明けると朝は快晴、なんとも不安定な天気

朝食も缶ビールに手を出したくなる海産物(湖産物もある) グルメ 

お昼は石窯料理
これまで予行演習してきたので要領はつかめています 窯をたっぷりの薪で熱くして
まずはダッチオーブンごと石窯空洞に放り込むタンドリーチキン 焼き色を付けようと蓋に熾きを乗せたのはよかったけれど
時間が長すぎて蓋の熾きの下が黒こげに 見た目ほどに被害がなかったのはラッキーでした
反省 じっくり加熱する石窯では蓋に熾きを乗せないこと  
前回たまたまのうまい取り出しタイミングできれいな焼き色がついたのでいい気になった

次はピザ、  今回はトッピングの前に焼いた生地を裏返し両面を焼いたのですがちょっと目を離した隙に
焦がしてしまいました 生地だけだとすぐ焼けるので目が離せないのです。
石窯を熱くしている間にも里山整理のボランティアは自主的に進められ、知らないうちに笹の根も掘り出され
駐車エリアが広くきれいになっていました。

お昼の後もボランティア、これはお願いしてジャガイモを植えた畝に黒マルチ掛け
一人が端を押さえ、一人が拡げ、もう一人が端切れの鉄筋をマルチの上に並べていく
風があるときこれを一人でやるのは大変なのです。二人でも。
お陰で7本の畝が片付きました。
まだこれからでしょうが、芽が出る前にやっておきたいことでした






2012.3.17−19

土曜日
雨はまだ降らない 雨予報は土曜だけだったのでここを乗り切ればこれはラッキーな展開
テラス壁棚板に二回目の白ペンキ塗り 水性塗料はこんなとき楽でいい

まだ降らない さすればいつでも作業を止められる石窯のひび割れ修復を始めるか
温存している超早強セメントは砂も混ぜてある粉状モルタル製品
空き缶に粉を入れ、水をたっぷり入れて手早くかき混ぜる
モルタルミルクの状態でひび割れに流し入れます

すぐ固まるので少しづつ手早く 普通のセメントだと下に流れ出すのでこんなことは出来ない
砂浜で掌から流し、砂のお城をつくる、あんな感じです
ひび割れが埋まってしまうと溢れた流し入れは下の小さなひび割れも埋め、さらに表面をコーティング
思惑通りにことが進み窯はきれいにコーティングされました
これからさらにひび割れが進むのかどうか




日曜日
KTファミリーがやってきました
パパの発案で井戸水と湧水を水質検査に出してみよう、と水を採りに来たのです
ずっと以前井戸水の検査をしたときは大腸菌が少し基準を超えていたのですが、
そのときは現在の水道設備はまだなく、そんなに使っていなかったので、いわば溜まり水だったはず
今回はどちらの水も大丈夫なような気がします

天気予報では日曜日は雨マークはなかったのに、
至耕天のジャガイモ畑用に残っている南側に耕運機をかけ終わったころ降りだしました

今回は雨天時DIYのテーマを二つ用意していて、その準備にホームセンターで材料をそろえてきている
そのひとつは 娘に要望されているコーキのための平均台  ヨコミネ式教育法に刺激を受けているのです 
いまひとつはテラスにつける照明装置の製作と取り付け
ポリカ波板壁はナさんが電動ろくろを回すエリアを作れ、という指示に基づいたものですが、
その手元照明が必要になるだろうと、空中で自在に固定できるそんな照明器具を探していた。
けれども、大きなエリアで使えるようなものはない  ということで、作ることにしたのです

月曜日
朝飯前の仕事は池の前の雨水排水工事
週末雨が多いこのところ、池の前に水が溜まり、かいてもかいてもまたすぐに溜まる
池の水が漏れていればこれは一大事 それだとこれからずっと水浸しになる
孔をたくさん開けた雨水桝を埋め込み、そこから下のビオトープまでVP排水管を敷設します
出来上がってわかったこと、池の水漏れが原因ではなかった
上の斜面に降った雨が地中を通って少しずつ染み出す、それがひどかったようです

午後ジャガイモ畝つくりから 男爵を二畝に植え、残りの一畝半には昨年の収穫の小さかった残り
日を当てないようにしていたけれどもう芽がだいぶ伸びています。生きているものはさらに生かせてあげたい
買った種芋と残り物の種芋どう違うのか、結果を確認したいということもある













2012.3.10−11

土曜日
往路途中コーナンで140ミリ幅SPF材と白ペンキ、それと男爵とメークインの種芋3キロずつを調達

里山らんど近くの里道傍に大きな紅梅があって小さな花を一杯に咲かせています
もう時期なのかなと思ったけれど
月ヶ瀬梅林に寄って来たKHファミリーにあとで聞くとまだ早かったとのこと
そう 今日も泊まりで遊びに来るのです

種芋を切り分け、少し置いてから切り口にストーブの灰をまぶす
芽がはっきりしているので切り分けに悩むこともない

次はトレリスの間隔を測って買ってきたSPF材をその寸法(約60センチ)で切断
枠だけでは面白くないので2段の横桟に棚を付けることにしたのです
緑の鉢もの置きや、ちょっとしたもの置きになる

金具は会社のお昼休み、隣のビルのホームセンターで調達
ちなみに昼休みはほとんど隣の大型書店(3F)かホームセンター(1F・2F)
素材を見て頭に入れておけば何かの時にアイデアが湧くのです
書店は農業・園芸、林業・里山、建物・DIY、料理、雑誌とこれだけでもほんの部分で
それぞれのコーナー(広い範囲の書棚)が充実していてチェックし飽きることがないのです

日曜日 午前
テラス作業、パパに手伝ってもらって直交方向にも短い桟を取り付け ここにもポリカ波板の予定
いよいよ波板の取り付け、透明ポリカーボネート波板は天端を上の梁形状に合わせてはさみで切断
波板は表裏で紫外線耐候性が違うので要注意

端できれいに揃えたいので両端から張り始める
手順としては邪道、片側から一方向に進めないと波が最後に合うかどうかわからない
でも これまで何度も一方向から張って最後に枠に合ったためしがないのです
中で波が揃うかどうか ケセラセラ 何とかなるでしょう
で 結果は なぜかぴったり一致、うまく張り終えました。

お昼は今日も石窯料理メニュー 今回はパパがしっかり窯を暖めます
タンドリーチキンはダッチオーブンに入れそれを石窯へ
ミートローフはアルミバットと耐熱ガラス容器で 
最後にピザ 

食後はジャガイモの植え付け パパに畝の中に溝を掘ってもらい、牛糞と有機肥料を入れ
土を被せ30cmの間隔で種芋を置きその間にまた牛糞と有機肥料
と進めたところで 弱く雨が降り出す 濡れてはいけないと大童で土を被せなんとか終了
サツマイモであれば恵みの雨、と喜ぶところですが・・・
でも植え終えたのは3キロのメークインだけ 準備した畝を使い切ってしまったのです
少し足りないかなとは思っていたけれど半分しかなかったとは
来週は畝つくりから・・・ 雨が降らなければいいけれど



2012.3.3−4

土曜日 今週もHCコーナンで追加の角材、チーズ管、カンバス用の合板などを購入して里山へ
数日前がうそのような、暖かい、もう春のような天気です
井戸ポンプを買い換えなければいけないのか、 やはりきっちり確認して納得しなければ先へ進めない
買い替え、据え替えて他の原因でやはり駄目だった、なんてのは 最悪のシナリオ

一つ思いついたことがある、そのためにL形チーズ管を仕入れてきました
バケツに水を張り、ポンプの横に据え、バケツの水を吸引
これならはっきりしている、  しばらく反応がなく駄目かと思った時いきなり勢いよく吸い上げ始めた
買い替えなくてよかった。
トラブル原因の切り分け、は会社のネットワークの管理をしていた頃実戦で身に付いたもの
複数の回線業者、いくつもの通信機器、それぞれが生きていることを確認しながらうまく切り分けていかないと
いつまでもトラブルは解決しないのです それには勘ということもある

吸水管をつなぎ戻して、オンすると水がそこまで来ているようなのにまだ吸い上げきれない
井戸の継手部を見に行くとかすかに空気が漏れる音、 しかたがない 接着剤で固定接続 
さらに先週苦労して取り替えたゴムパッキン部が気になるので再度バラし、接続面を紙やすりを使ってきれいに清掃
ようやく数週間ぶりに吸い上げ始めて復活、あきらめないでよかった

修理奮闘中にジロウさんと南姉が顔を現す 
どちらも、特にジロウさんは長く顔を合わせていなかったので心配していたのです
ジロウさんの畑ではタマネギの葉が鹿に食べられて、たくさんの足跡
張りかけのネットに、「ちゃんとしとけばよかったのに」、 「面倒くさくなった」
たしかに全部張っても鹿が飛び越えるのにはわけない高さ
里山らんどの猪鹿ネットフェンスも部分的にまだ中途半端で早く(木々の新芽が出る前に)完璧にしておかなければ

「シシ肉があるけどいるか」 「ほしい」 「それなら取ってくる」 、と軽トラで戻るジロウさん
ジロウさんの家は田山の中心部、少し遠い・・・・・すぐに戻り、シシ肉のかたまりとアマゴも戴きました

トレリスの骨組み組み立て、切込みが少し窮屈だったので横桟を嵌め込むのが大変
でもゆるゆる継手はにわか匠にも許せない

日曜日
至耕天畑でジャガイモの植え付け準備 昨年はうまくいったので今年も同じ方法でいこう
一年前の作業を 里山で思うこと で復習して
去年種芋は何をどれだけ仕入れたか もう覚えてはいない 里山で思うこと は忘れやすくなった自身の備忘録でもあるのです 

天気予報で、帰る頃に降るのか、くらいに思っていたのに、昼前畝作りの作業中にもう降ってきた
昼飯まで進めて中断、雨に濡れた土をいじるのはよろしくない 耕した土が固まってしまうのです

午後は果樹を中心に寒肥(鶏糞)を入れます
雨が降っているけれど、Mont-bell ゴアテックスのジャケットを着て作業、
これは雨具を着ているという感じがない、湿気た空気は通すけれど雨を通さない優れもの
ずっと前森林ボランテイアをやっていた時買ったけれども、息子に東京に持っていかれ
もう要らない、と戻ってきたのです
果樹の周りを掘って鶏糞を放り込む
蒸れる雨合羽だとやってられないけれど、このウェアでは快適に作業が進みます
雨が降っていないと他の事を始めるだろうからかえってよい
夕方まで鶏糞(15s)7袋分投入


2012.2.25−26

土曜日
今回は途中HCコーナンに寄ってポリカ波板、雨樋、角材、金具等の資材を調達

そんなに寒くないのでもう大丈夫だろうとポンプに通電 でもいつまで待っても出てこない
で、もう一度チェックしてみると先週直した配管部からすぐ上のL形チーズ管にひびが入っている、
先週はなぜ気がつかなかったのだろう

先週に続いてKTファミリーがあとから、今日は泊まりの準備も万端にやってくる
すぐ補修用部品のチーズ管を買ってくるように依頼

KTファミリーが来ることだし 、持ってきた食材とナさんの頭の中には石窯の料理ねたが詰まっているらしい
火を付けといて

窯が熱くなるまで テラスに雨樋の取り付け
と言っても雨漏り対策 里小屋屋根とテラス屋根のつなぎからいつからか雨漏りが始まり、
防水処理をしたけれどうまくいかない こんなときにはあがらわず自然に受け止めて処理
例えれば部屋の中にバケツを吊るすこともあり得る パパに手伝ってもらって勾配を確認しながら雨樋設置

そろそろ熱くなった石窯、今回は丸ごとカボチャ詰めのミートローフとサーモン・えのき茸のホイル包み焼き
前回紹介し損ねたものに石窯焼きそばがありました。鉄板にそば、肉、野菜をソースも一緒に混ぜて入れておくだけ 
これは麺が少し干からび、油も絡めておかなければいけなかった、と反省

今回の窯はそこそこの時間薪を燃やしたけれど、中心部で盛り上げて燃やし済ませていた
材料を放り込んだけれど 窯の中が熱い!っという感じではない
熾きを広げただけでは周りの床は熱くならなかったようです

しかたがない、加熱時間でカバーするだけ  ミートローフとカボチャは焼けたけれど、まるごと半切りのジャガイモはまだ
手前に置いていたサーモンもまだのようで、再度奥に放り込んで待ち、ようやく仕上がりました
今回は出したり入れたり、 熱いうちに食べなければ、 と余裕がなかったので残念ながら画像はありません

日曜日
井戸からの汲み上げ管の補修 割れた部分を切り取り、補修して もうこれで出るだろう と電源を入れると待っても出てこない
配管にはもう問題はないはず あと気になるのはポンプ内のゴムパッキン
凍結すると押し出されて変形してしまうのですが、少しなので大丈夫と思っていた
でももうそのくらいしか原因が考えられない 
替えのパッキンは以前のトラブルの教訓でストックを持っているので、部品の両端のパッキンを苦労して替え、
呼び水を入れスイッチ オン ・・・・・でも吸い上げる気配なし

もうわかりません ポンプの故障しか考えられない 出張修理を頼むと万単位のお金がかかるでしょう
買値 5万円弱 もう10年弱使ったし 修理してこれからどれだけ保つのか と考えると買い替えが合理的判断
でも原因が他だったら 
しばらくは湧水水道が頼り 

テラスのポリカ波板壁 木枠の加工
2×4材の柱に切り込みを入れて3×4cmの角材を横桟に入れる その切り込み加工 
20箇所(1箇所×2回)の切り込みを鋸で引いていたら大変
横桟は当然同じ高さなので5本の2×4柱材をクランプで束ね刃の高さ(深さ)をセットした電動鋸を一気に走らせる
8回の操作で平行な8本の切り込み線が入り鋸作業は完了、ノミで切り離し切り込みが完成

すぐに塗装の準備 普通は防腐塗料を塗るところですが今回は2×4材が再利用で汚れているので
白でペイント これはこれで透明の波板を張るとちょっとおしゃれな感じになるのでは
水性2回塗りなのでまだ少し時間がかかる



2012.2.18−19

土曜日
出発するときに気配はなかったのに、
R163は雪の影響で途中警官が車を止め、どこまで行くのか、と先に進むのに注意を呼びかけています
南山城村まで、ということでOK GO 

コーキトモキsファミリーも一緒で車2台 進むにつれ雪が深くなり
トラックはスタッドレスを履いているのですがフォレスタは4駆というだけ ちょっと心配
南姉妹の家の前の坂はきれいに雪かきされていて、大変だったでしょう おかげで無事通過 感謝です

空気が冷たくてサラサラの雪 里山はきれいな銀世界 パパはさっそく雪ダルマ作り
コーキも軍手をはめて手伝い、炭の目と口、南天の枝で手を付けて完成

昼食は生きた毛がにを湯がいてちょっとリッチ
日帰りの予定で出てきたKTファミリーは帰ることをあきらめて(夕方は凍結注意)パパは缶ビールを開ける







夕食は石窯の活躍

またピザを焼くことぐらいしか考えていなかったのに、ナさんの頭の中にはたくさんのメニューが詰まっていた
焼きりんご、焼きカボチャ、鶏のモモ肉とジャガイモ それにピザ
何から手を付けるか、温度とスペース、順番に悩んでいると 
早速ナさんから 段取りが悪い! 
陶芸の窯に詰め込む段取りをイメージしているのか 非常に大きな勘違いをしているようです

鶏のモモ肉とジャガイモは大きいほうのダッチオーブンに入れて・・・そのまま石窯に入るか 
扉を余裕でくぐりました。  ピザは再度の火入れをするとして、後回し
焼きりんごは大丈夫でしょうが、カボチャはなかなか焼き色にならないし
見えないダッチオーブンのモモ肉は厚い鉄を通してちゃんと火が通るのか自信がない

最初にトロトロになったりんごを取り出し、
ダッチオーブンも引き出して、熾きを少し乗せていた蓋を開けるとキツネ色の焼き上がり
火が通った肉はいい感じに柔らかく大成功
カボチャもまだ堅そうに見えていたのに口に入れるとホクホク
石焼き芋みたいです 煮るよりもおいしい、とナさん
もう一度薪を入れ、熱を加えてピザ焼き
桜の木だったので煙がまだ出ている薪も残すと燻製ピザのできあがり



日曜日
気温が低く風もないので斜面の樹々はきれいな樹氷で化粧されています

NHK朝のお気に入り番組 ルソンの壷、 見覚えのある顔が画面に現れた 
そうだ ご近所田山の クローバーリーフの西窪さん 
近畿はもとより全国の動物園に牧草、樫の葉、笹の葉などを供給している人です

裏の杜の大きな樫の木群は 5年前に伐り取り、復活してまたたくさんの葉を付けているので、
そこで働くOさんがまた取りに来る、と言っていたけれど  まだ来ない
その樫の木は地デジアンテナが向いた方向なので裸になるのを期待しているのです
切り落とし、葉を採って置いていく大枝も(石窯の薪に)ありがたい

杜側斜面下の猪鹿ネットフェンスのネット張り
外側にはあちこちに鹿の糞があって木々が芽吹く前に全周完全に張り終えたい

パパにはテラスの蔓の整理を手伝ってもらいます
先々週もらってきた電動ろくろを使う場所を作れ との新しい指示が出て
里小屋テラスの一辺に壁を作って雨風を防ぐ工事の準備
壁と言っても木枠にカーボネートの波板を張るだけなのですが

昼食後KTファミリーが帰り、
デッキをばらした時に取り置いていた2×4材を引っ張り出してテラス用木枠の下工作












2012.2.11−12




土曜日
六甲山の裏 有馬温泉に近くの 兵庫県三田に陶芸の道具をもらいに行きます
電動ろくろ グループで陶芸活動をしていた人たちが高齢化で活動をやめることになったので不要になったもの
個人でやれる状況であれば続けられると思うけれど、活動場所を借りてグループで維持するのは難しい、のだそうです
3台貰ってきました 一人1台しか使えないのに、と思ったけれどパラレルに作業を進められるので便利なのだそうです

トラックに積み中国道、名神、京滋道を走り里山へ
到着後すぐ、ろくろを収めるために収納の整理  ゴリラカートが押し出されてしまった
またゴリラ君の居場所を考えなくては
その前に、貰ってきた建築廃材(里山では有用材)もあちこちに突っ込んでいるのでその置場も作らなければ
水道はまだ使えず

日曜日
段畑の土壌改良 4段のうち2段はもう済んでいるのですが、今回は上から2段目
やり方はこれまでと同じ 畑 幅方向の半分に手を付けます 
一応畑の土になっている表土を残りの半分に積み上げる その下はまったくの粘土質 
これからそれをプール状に掘り下げ 掘った粘土質の土は斜面の窪みに盛り竹林跡への道作りに使う予定
雨で浸食されている上に地面が斜めなので歩きにくいのです 

コーキ&トモキ’sファミリーが遊びに来るというので石窯ピザの準備
出来るだけ焼き締めてひび割れを出させ早く仕上げをしたいという思いもある
ひび割れはまだ進んでいます

小枝の薪を燃やしているうちにピザソースを持ってかわいい孫たちが到着
ナさんが生地をつくり準備は万端 トッピングはベーコンとタマネギスライス
せかされて焼き始めたけれど ある問題が 
上面はいい色に焼けているのに、生地の裏面はまだもう少しの焼け具合

耐火煉瓦の床にじかに置けばいいのでしょうが今回はステンレスの板に載せている
じか置きだと奥からどのように取り出せばいいのか まだわからない
それに熾き火になってすぐに焼き始めたのでまだ床面が十分熱くなっていなかったのかも

焼くピザはまだあるので再度薪を燃やして窯を熱くする
今度は熾きを脇によけずにそのままステンレスの板を載せる
表裏よく焼けたけれども敷いていたアルミ箔がくっついてしまいまた失敗
教訓 アルミ箔を敷いてはいけない








2012.2.4−5

土曜日
薪割り 杉の薪がなくなったのでまた薪割り 画像で説明している方法を見つけて作業効率up

石窯型枠焼き落とし(取り去り) 
最後の上塗りから一月ほど経ち、外側はだいぶ乾いて大きなひび割れもでています
そろそろ内部の木部型枠を取り去ってもいいかと 型枠は六つの部屋に分かれていて
窯口の二つの部屋から 伐採枝の薪を燃やして型枠を燃やす 窯に張り付いた板は焦げるけれどなかなか燃え出さない
弱くなった壁を突き破って奥の部屋に燃えた薪を放り込む
空気の流れは順調で窯口から炎が飛び出す 
次の壁も貫通して、火はだいぶ奥のほうに移動

それでもまだ外側はかすかに温度を感じる程度

娘に頼まれているラックの組み立て 2台
 
日曜日
水道通水作業 少し早いかなと思ったけれど寒くないのでポンプに呼び水を入れてスイッチオン
モーターは回るけれど井戸から吸い上げていない 
どこかの配管が凍っているのかと暖かくなるのを待ちます ポンプにお日さまが当たっているのでまもなく溶けるはず
10時頃電源を入れても吸い上がらない もう少し待ってみよう
お昼頃再度チャレンジ まだ吸い上げない、これはおかしい 井戸までの配管を調べてみよう

塩ビパイプに巻いたウレタンの断熱カバーを取り去ると、なんと2m程の全長にわたって中はバラバラ
いつも水抜きをする部分なので凍結したわけではない
ということは犯人はイノシシ きれいにブチ切ってくれていればすぐわかったのに
VP20パイプを手に入れて補修するまで断水 こんなとき湧き水があるので助かります 

お昼前 たまたまオーブンで焼く出来合いのピザをナさんが持ってきていたので、
石窯乾燥のついでに焼くことにします。
早く乾燥させてできるだけひび割れを出させて修復に掛かりたいのです。
窯の中は十分熱い
扉を閉めて5分は長かった。トッピングが何だったかわからないほどに焦げていました
失敗した初めてのピザ焼きは公式記録には入れないでおこう

午後の作業は杜側の猪鹿ネットフェンス 支柱立て(単管突っ込み)とネット用架線の張り渡し

2012.1.28−29

土曜日
薪割り ずっと前に南さんにもらいながら堅い節瘤付き、癒着肥大などで手を付けられないで残っていた長い胴切り状態の杉
チェンソーで一気に薪の長さにしたいけれど、径が太く切込みが深くなると挟まれ抵抗が大きくなり、
回避しようと裏返して刃を入れると切り込みがずれてなかなか分かれない
これを解決してくれるはずなのがインターネットで手に入れた新兵器、スウェーデン ハスクバーナ社の薪割り用クサビ
イメージするのは柄のない薪割り斧の刃 切り込みに差し込んで大ハンマーで一発叩き込むと簡単に切り別れた
これから薪割りの強い味方になりそうです
 
先週に続きコーキ、トモキ’sファミリーが遊びに来ました 
先週ナさんが整備した無垢の端材積木はダイナミックで崩れて当たると痛いほどですがコーキ君には気に入られたよう

日曜日 晴れ時々曇り 寒くないので助かります 
作業は段畑下から竹林跡斜面下にかけての猪鹿ネットフェンス張り仕上げ 細手のステンレス針金でネットを綴じていくのは結構手間仕事

先週梯子を掛けた大杉、寒くないので、登ってみようか
デジカメを首から吊ってジャンパーの懐に入れ、片手に鋸でスタート
最初の枝まで梯子を伸ばしたので後は枝伝い、適当な間隔でいろんな方向に枝が出ているので登りやすい 
枯れた枝、邪魔な枝を切り払いながら少しずつ登ります
枯れた枝は不用意に手を掛けると危ないので特に注意して

長い間こがれていた大杉の高いところからの眺望 周りの山は高くそんなに変わることはなかった
見下ろした里山らんどなど四方を撮り終え、もう降りようとカメラをoffしてジャンパーの懐に入れたとき何か落ちていく気配
降りてからポケットを探っても入れていたものはなくなってはいない

次は仕掛けている石窯前の植栽域整備 
広くなったので、くっつきすぎていたアジサイを離して植え替え、
縁取り用枕木をチェンソーでCutし、ベースを整えて据付ればできあがり

チェンソーの次の仕事は大杉に巻きついたおろち退治 登って影響を見るとなんとかしなければ、これからでも遅くない、
てっぺん近くで咲く藤の花はもともと小さくしか見えないし、花粉が少しくらい増えても杉を助けてあげなくては
藤蔓の元は15センチほどの径があって硬い、チェンソーでも大変 
引導を渡し、次は倒れている山桜から丸太椅子を切り出す胴切り作業、これも径が大きく火花、煙も出て大変です

部分的に仕上がった猪鹿ネットフェンスをカメラに収めておこうと首から下げ
スイッチを入れるも反応がない、それになんだか軽い
電池入れの蓋をあけると中は空、杉の木の上から落ちていったのは単三電池だったのです
それにしても蓋を開け閉めするには微妙な指捌きと力が必要で、
そんなところには手を掛けていないはずなのにそれがジャンパーの懐の中で一瞬に行はれた

あわてて木の下に探しに行き、少し離れたところにすぐに1個見つけたけれど、後が続かない
下は厚い腐葉土に枯れ葉枯れ枝が積もり、さらに根笹も生えている 途中の枝でどこまで跳ねるのか
高かったニッケルリチウム充乾電池 あと3つだけれどせめてもう1個出てきてほしい
高い樹上観察遊覧になりました








2012.1.21−22

土曜日は朝から雨
昼頃一時上がったので散歩スタイルで近所の建築現場に出かけ大工さんに、「廃材を貰えますか?」
週初めの朝から通勤途中に数棟かたまって棟上げされているのを横目に見て気になっていたのです
そんな工法ということもあるのでしょうが、最近は建て方が無茶早い。
ウイークデーに柱を立てている、と見ていたら、土曜日にはもう壁が立ち窓が付いている
端材は建て方の最初のうちによく出、また大物が出るのです
4軒同時に進めているのでそのうち2軒に声を掛けると、どうぞ好きに持っていって、と即快諾

長もの角材はまだ使えるし、本当の端切れはストーブの燃料に
すぐ燃えてしまうけれど、燃えにくい樹木胴切り薪の火付け役に有用最適
めぼしいものを取り、荷台一杯になった頃バッカン(大きな鋼製のごみ箱)の交換回収が来て 
タイミングもよかった ありがとう
到着後もらった端材の仕分け
角材はそこそこ長くて数もあっていろんなことに使えそう
ナさんは大きな袋に詰められた小さな端切れを取り出し手に取り眺めて選り分けている
孫のために無垢の積み木を集めているのです

日曜日
猪鹿ネットフェンスの作業継続 鉄筋支柱に竹の支柱を添え針金でしばる 
支柱竹の上部にバッテリードリルで孔を開け、
針金を通して輪っかを作り、ステンレスの針金を輪っかに通して支柱に架けていく、それにネットをぶら下げる

そんな作業をしているうちにコーキ、トモキ’sファミリーが到着
コーキ君の動きと関心は来るたびに変わり成長がよくわかります
トモキ君のハイハイも力強くなり独り立ちもまもなくか

まだ寒いのであまり外では遊べないけれど、春になったら自然の中で走り回っているでしょう
助っ人が来たので、枕木運びと杉の木に二段梯子を掛けるのを手伝ってもらいます。
工房に近い杉の木はひと際高く、少し高いところから都合良さそうに枝が四方に伸びている
そこまで梯子で登れば後は枝を梯子に安全帯を使ってかなり高いところまでいけるはず
以前から登ってみたかったのです その眺めが楽しみです
まもなく花粉をたくさんつけるでしょうからそれまでに










2012.1.14−15

土曜日
薄暗く、静かな竹林に入り、フェンス支柱用の細竹取り 
気分によって、使うのではないけれど、ついでに、里山らんどに近いところの竹を切り落とす、
切り倒す、でないのは密生しているので他によりかかり、立ったまま枯れるから
少しずつ切り進んでいて、クヌギの大樹とうわみず桜の周りがずいぶんすっきりしました
でも、明るくなると今度は雑草が生えてくるのでしょう


日曜日 
朝寒いうちに竹林跡の竹の切り株を処分 体が温まるのです
ふだん草に隠れていて歩くのに危ないし、草刈のときは刃に当たって邪魔をします。
今は草が枯れてよくわかる 鋸で切り落とすのは体力を使い時間がかかり基部も残る 

最初早く腐れさせようかと薪割り斧で叩き割り始めたけれど、 まどろっこしくて次なる手段
大ハンマーで打撃を加える戦法に変更、これはかなり有効で一部のまだ健全な株を除いて砕け散ってしまいます
これで春になってからの草刈りが捗るはず

猪鹿ネットフェンス敷設作業 
今回は段畑下のラインに手を付けます 
これまでは竹の支柱を地面に打ち込みネットを張っただけでしたが、竹は地中で腐って長持ちしない 
今回は鉄筋の支柱に貰いもののフェンスを立てます。
さらに埋めない竹の支柱を沿わせて丈を伸ばしフェンスの上にネットを張る予定

この時期は薪ストーブが薪をどんどん飲み込むので、木の処分・整理が進みます
南姉妹のところに倒れた栗の幹をもらいに行き、 
以前切り倒していたミモザアカシアの幹をチェンソーで胴切りにして薪にする
堅くてチェーンから火花が出ます 
誤って金属に触ると火花が出るけれど木材から出るなんて!!
乾燥したことで堅さが増したのでしょう







2012.1.7−9

正月休みが明けてすぐの三連休
土曜日 
石窯資材の粘土置場が用済みになったので整理して花・植栽壇の拡張
そばにあった重い金属筒4本とドラム缶もデッキ跡へ移動
筒は使う時に溶接加工するつもりなので溶接設備からあまり離したくない
拡張で、詰めて植えていたアジサイをゆったりさせる植え替えも進める

南姉妹がサブの畑でネットを張る準備をしています。アイリスが鹿に新芽を食べられたらしい
谷筋違いの最奥の民家Nさんの畑ではダイコンが葉の部分をみんな食べられてしまった、
という情報にあわてて鹿対策のネット張り
すでにネットで囲われたメインの畑はダイコン、カブ、白菜が豊作
ネコで戴きに行く、久しぶりに漬け物ができる
 


日曜日 
里山高原下の谷部の竹林でネット支柱用に細めの竹の切り出し
単管の中に入る径のマダケは少ないのです 竹幹の上の方はもちろん入るのですが歩留まりが悪い
ヒト気はあり得ない竹林でも猪気は十分あり得る、
襲われて亡くなった人のニュースを聞いたばかりなので、周囲の気を伺い緊張しながらの切り出し

最下段畑の寒起し 
スコップで刃の深さまで掘り返し天地替え、もう長いこと耕運機を入れているのに
手付かずの粘土質塊が表に出て、薄っぺらくしか耕していなかったのがよくわかります。
まだまだ土ができていない

月曜日
段畑 寒起しの続き 朝まだ早い時は体を温めるのにうってつけの仕事、
薪ストーブの火が里小屋を暖めた頃に朝ごはん、いや朝ごパン
去年の記録からはちょっと早いと思うけれど ナさんの指示でジャガイモを植える準備
至耕天畑にJAのコイン精米機ぬかボックスでもらってきた米ぬかを撒き耕運機をかけるまで

午後は竹林跡斜面下側の猪鹿ネット用支柱立て込み
ノギスを単管の内径に拡げ、そのまま竹の外径に当てる
それで入ることを確認して切断、入れて高さ2mほどでまた切断
細いときは節で単管に引っかかるからOK

先の民家Nさんのさらに奥の奥で週末田舎農業をやっている四条畷のKさんが久しぶりに顔を見せます
泊まりで地デジを見たい、と業者にも頼んで努力・苦労しているけれど駄目だとか
里山らんどに比べると本当に奥山で山の生き物との遭遇がしばしばだと
夜はすぐ近くで鹿が鳴き、お尻のハートマークが白いのでよく見え、親子連れとわかるるそうです

猪鹿ネットフェンスの完工を急がなければ



2011.12.30−31 2012.1.2−4

新年明けましておめでとうございます

師走 孫に池に泳ぐ魚を見せたいと思い、ホームセンターで金魚を5匹メダカを10匹買って行きました
早く泳がせてあげようと金魚を池に入れると、 見ているうちに体が傾きそのまま池の底に
みんなお腹を見せて沈んでしまいました

湧き水が悪いのか、池のセメント、アルカリ成分のせいか
あわててメダカは下の自然の池に入れる
湧き水に問題があればより深刻な問題

翌日引き上げようとそのままにして翌朝、やはりお腹を見せて底に寝ている
でも1匹だけ姿はそのままでほんの少し場所が移っている
流れはない底、ひょっとすると死んでいないのかも 引き上げるのはもう少し先にしよう

しばらくするとやはりまた少しだけ動いている

お昼頃にはなんと 3匹泳いでいて1匹は水面でパクパク

おそらく暖かいホームセンターの水からいきなり冷たい池の中に入れられ、仮死状態になったのでしょう

冷凍されてかちかちになった金魚が水で蘇るのは衆知のことです
水に問題があるのではないことがわかって 良かった


大晦日、息子が東京から車で帰ってきたので自宅へ戻ります
元旦は娘家族も集まってにぎやかなお正月
2日は息子も伴ってまた里山へ

晦日からの作業は猪鹿ネットフェンスのネット張り

さらに比較的に暖かい時間帯をねらって
石窯の最終塗立て
正月休みの作業でようやく近々の完成が見えてきました。

さて、泳ぎ始めた金魚 でもまた少しずつ動きが鈍くなってきた
お腹は見せていないけれど底で動きません
そして翌朝には・・・ もう仮死状態ではないのでしょう

最後の日には最後の1匹が動かなくなった
池に入れる時期が悪かった、急激な冷たさに対応できなかったのでしょう
かわいそうなことをしました