つれづれなるままに

2007年 12月6日(月)

ブログの路線が、かなり間違ってきているような気もします。m(__)m
 
副題「風邪引きますわよ」
 
仏像彫刻に行く前に、洗濯 掃除して、目を覚ますためにお風呂に入りました。
 
湯船に浸かったその時、何処からか「一筆啓上仕る候」と、声が聴こえて来たのです。
この鳴き声は「ホオジロ」
出ようか、まだ温まっていない。寒いわ・・・・・しばし考える。
お風呂の横の木蓮の木だわ♪
これは、撮らなくちゃ♪ バスタオル一枚で、階段駆け上がる。
自分の部屋よりカメラ片手に持って、バスタオル片手で押さえ、そ〜〜っと、子供部屋へ
 
あまり派手に窓際に立つと、道路向こうの歯医者さんより・・・・
「○○さん。何してるの〜?」と声が掛かりそうで怖い。
匍匐前進とまではゆかないが、中腰で窓に近づく。
この地点で、「わたくし・・・何をしてるんだか?ばっかじゃないの?」という自己嫌悪の念に苛まれる。はぁ〜
されど、鳥も撮りたい思いが、嫌悪感を振り払った。
この嫌悪感は、数分後にピークを向かえようとも知らず
 
窓の数歩手前で、そ〜〜〜♪ 覗いてみたが、小鳥の姿は見えず。鳴き声もしない。
近づいて上半身窓から見えたでしょうか?その時 一羽の小鳥が、飛び立った。
 
やはり!居たのね。残念!
 温まっていない身体で、一目お目にかかりたいと思いましたのに・・・
 
「庭の前の柿の木に移動したのかしら?」
止せば良いのに、いつもの窓にまわり柿の木を眺める。
身体は、以前中腰のまま
この窓は、南向きの道路より真正面に見えちゃうのです。
 
上半身でも見えようものなら、知人よりTEL入るのが関の山
この間 3〜5分 身体も冷えてきました。
 
風邪引きそうなので、お風呂に戻りましたとさ・・・・・・
 

その時に撮った画像 注 撮れたのは、「ヒヨドリ」でした。
「窓も開けられませ〜〜〜〜ん。」
バスタオル一枚ですからm(__)m
 

 

 
明日は、ブログメンテナンスだし・・・まぁ〜いいか
・・・・・・恥・・・・・・/(*´`*)\
 
余談
「ホオジロ」の鳴き声 母が教えてくれました。
一筆啓上仕り候 子供泣かすな 火の用心 今度の機会に 金十両やりたいけれど
一銭もござなく候
 
伝言遊びのように、伝え伝えられて、変わってきていると思われます。
 
「ヒヨドリ」
ちょっとこい ちょっとこい♪ですって?
 
「ツバメ」
つばくろ 土食って し〜〜ぶい
 

心 2006 09月01日(金)

今日は、ルンルンと仕事に行ったのですが、予約を見て焦ってしまった。
準備が中途半端
グラスを置き換えてセッティングを変えて、生け花
していたら、時間がぁ〜
間に合ったよ。
(やっぱり 年の功かしら?亀の甲)
 
管長さんの前の席の方が(国籍わからず 宗教判らず 多分 キリスト教で イングランド?)「すみません 僕はベジタリアンで、魚もお肉も食べられません。料理に入っていますか?」と 尋ねられた。
 

「大丈夫ですよ。今日の料理は、精進料理です。」
・・・・と 英語で答えた。
(よかった!少しは英語が話せて)
その方は、お帰りになる時
私に「ありがとうございました。」日本語でおっしゃいました。
私も、日本語で「ありがとうございました。御気をつけてお帰りくださいませ。」
 
その後・・・・また 英語になってしまいましたが、人格 教養の高さを感じ取れました。
 

世界宗教者平和会議に出席されていた参加者達
若い未来の宗教指導者達
 
http://www.wcrp.or.jp/event/japanese/related_06.html
 
私は、無信仰でもなければ特定の宗教を信仰している訳でもない。
なれど 生きとし生けるもの 全てあるがままに
    持論はある。

 

いつから 03月31日(金)

ほったらかし?「方言」
もう2年になるのでしょうか?
 
セロリも今年で6歳になります。
昨日、私の横で腕枕で寝ていたセロリ。
娘が「セロリ〜」と呼んでも身動きしない。耳だけ僅かに動く。
「クー子」「シュー」「ウーピー」「こゆき」反応なし
「おとうさ〜〜ん」無視
「かあさん」と言った途端に全速力で窓辺に走る。
そして振り返る。
出窓より私の顔を見て・・・・
「あっ!かあさんと寝ていたんだ♪」
すぐに帰ってきた。
その反応を見て みんなが笑った。
 
かあさん 嬉しいよ♪セロリ(^.^)
 

思う 11月02日(火)

・・・・ 2004/11/01/22:32:25 No.431

パセリ
 
天災に生まれるのは、思いやり 慈しみ 感謝 人々の心の輪
(被災地のみなさまの一日も速い復興を願っております。と共に心のケアー身体のケアーご自愛頂く事を切に願って心 風に乗せます。)
 
戦争(イラク問題)は人災
言葉思想情勢が複雑に絡み合っています。
人災から生まれるのは、哀れみ 苦しみ 怒り 人々の心の亀裂
 
この世に生まれる命 全ての重みは同じであると信じます。
 
   言葉にする難しさ かみ締めながら・・・・


 
Re:・・・・ 2004/11/01/22:33:06 No.432

パセリ
言葉 
 
幼児の発達に於いて
「想像と同時に名前を与える」ということは、経験と同時に、名前を与えるということです。
子供が始めて体験をして脅威の念を起こしているときに、それに対して名前を与える。紙なら紙をくしゃくしゃしている時にこれは紙である。びりびりとやるのは「破ること」である。
なんだか無意識に びりびりているときには、何のことか判らないけれども、それは「破る」ということだと名前をつけた時初めて、子供の意識に「破る」ということがはっきり認識されるのです。
子供がこの世に生まれて始めて体験して、楽しんでいる興味をもってしているいるその新しい経験をつんでいる刹那刹那に名前を与えてゆく
全ての新しい体験に対して名前をつけてゆくと、その精神内容というものは非常に複雑になってくる。精神内容は言葉が増えるに従って複雑になる。
 
生まれて間もなく言葉よりも先に 視覚 聴覚 臭覚 味覚 触覚 五感が発達してゆく
言葉とは、五感によって経験 体験した事柄に意味を持たせたものであると解します。
言葉とは、社会性を身につけるための発達 進化
ただ 此処で親の性格気質が大きく作用することを忘れてはならない。
喩えばAの親 犬の匂いを嗅ぐ前に 犬は臭いし、噛み付く 砂場は細菌の宝庫等とインプリンテング(刷り込み)されてしまうとどうだろう。
この子は自分で経験しない限り 犬を避け砂場では遊ばなくなる。
犬の言葉に対し 臭い 怖いと関連付ける。
砂の言葉に対し ばい菌 と関連付ける。
Bの親は犬を飼っている。
犬の匂いを嗅いだときに、親はどんな匂い?と質問する。子供は覚えた少ない言葉を駆使して(お布団の匂い)
この子にとって(お布団の匂い)は、臭いのでしょうか?
砂場で裸足になり触覚で砂を体験し 砂のイメージを言葉に置き換える。
 
一例ですが、この言葉経験を例えば(戦争)と置き換えてみてください。
伝えなければいけな事 間違って伝えてはいけないこと・・・・
情報化時代 個人の判断も複雑化していて難しいです。
 

この違いを元に、言葉での表現は読む者にとって理解解釈の誤解が生じると思うのです。
 
昔の文献を読み 解読することは容易なことではなく その時代に身をおき理解を深める作業であり
一つの答えでは到底ありえないことだと解します。
また 文章を書くということは、芸術 であるとも解します。
 

日本語「国語」は世界各国において非常に難しく
意味が個人の解釈によっていく通りにも変化するということ また 言葉を発する本人に於いても言葉を選ぶということ
 
      独り言でした。m(__)m

 

冒険 10月01日(金)

セロリね・・
昨日 家出しました。(そんな年頃なんですね?)
朝 裏口でぴょんぴょん跳ねるものですから、裏に出しました。
ウサギさんにご挨拶して、しっこして ぴゅ〜〜んと東の庭に走っていきました。
セロ〜〜!帰ってきて〜
返事がありません・・・・。
 
慌てて、駐車場まで降りていくと が〜〜んセロリ!
ルンルンと横断歩道を渡っているのです。
呼べば、危ないと思い そ〜〜と走りました。
セロリの後姿は、スキップしながら、鼻歌歌いながら
とんでもなく楽しい 未知なる冒険でもしているかの様でした。
 
私が横断歩道を渡ったところで、セロリは振り返りました。「あれぇ〜母さんも来たの?」目が合った途端に安心したかのように、また前を向きスキップしだしたのです。
草むらにしっこをしようと匂いを嗅いでいる隙に、こそっと近づき抱きかかえました。
すると セロリ唸るんです。「うぅ〜 これから良いところなのに!」
   頭 ポカッ!って叩いちゃいました。
 
その夜
台風がやってくる。
セロリ・・・中学校に避難する?一人で行ける?
トイレ主任が云った。
セロリ 座布団背中に背負って、カッパ着て一人で行ってこい。とのたまった。
今のセロリなら、ぴちぴちチャプチャプらんらんらん♪
 嬉しそうに出かけていくことだろう。
 小さな冒険が、セロリを大きく変えた出来事でした。
 

秋刀魚 09月26日(日)

チルド便で北海道より秋刀魚が届けられた。
 
釧路在住 千代子姉さん
一昨年北海道に一人旅行をした。
夕方の便だったので釧路空港に着いたときには、陽は西の空に落ちていた。
どうして、私独り・・・寂しさが募った。
夕暮れ時の儚さだったのかもしれない
 
次の日レンタカーで阿寒湖を目指した。
 道端で大きな蕗を取っている女性二人
思わず車を路肩に停める。
最初の言葉は、「こんにちは〜この蕗食べるんですか?」
女性の答えは「おおきいしょ〜!食べるのよ。」
 
 それから会話が弾んだ。
後で聞いたのですが、このとき千代子姉さんは、行き先が阿寒湖と聞いて、「さびしそうな顔をしている。もしかのことが有ってはいけないと、出来るだけ明るく明るく 振舞ってくれたという。」
 
昨夜のホームシックが尾を引いていたのでしょうかね。
お昼ごはんを3人で頂き 阿寒湖に続く道まで案内して下さった。そしてお別れ。
私がそのとき取った蕗も送っていただきました。
 
昨年もお世話になった。
そのとき以来 毎年旬の物を送ってくださる。
どれだけ感謝しても仕切れないのです。
 

送って上げようとしてくださるその気持ちが嬉しくて嬉しくて・・・
何処かに書かずに居られなかった。
 
阿寒湖でもお友達が出来ました。(●^o^●)
出会いを大切にしたい。
 
ネットもいいでしょう。
本来ならば逢うはずも無い遠くの方とお話出来るのですから
文字で遊んで心を通わす。
反面 少しの文字の配列違い (解釈の違い)で傷つくことも・・・・・・・
 
目と目を合わせてお話できるすばらしさに勝るものは無いと思うこの頃です。
 
 じゃあ なぜ HPまで作っているのよ。
  掲示板だってあるじゃない。
・・云われそうですね。
  来るもの拒まず 去るもの追わず
  
 

4歳の誕生日 09月20日(月)

私は今年初めて気が付いた。
何を・・・・セロリの誕生日が敬老の日だったことに
セロリが生まれたとき母を病院に連れて行っていた。
1歳 2歳 3歳 誕生日の日全て仕事をしていた。
仕事の帰り道にケーキやさんに寄るのが常だった。
 
今年初めて、気が付いたのです。セロリの誕生日は敬老の日で祝日であると・・・・
毎年めぐり来る誕生日は祝日である。セロリを祝って♪
勝手な解釈であるが、忘れないであろう。生まれたことに対しての感謝の念と両親に対する尊敬の念
いつまでも元気で長生きして欲しい。
      画像は後ほど
 

台風です。 09月07日(火)

今年はなんだか忙しい・・・
5月より真夏日が続いた。梅雨は局地的豪雨
二百十日を待たずして台風が幾つも上陸
近畿地方一昨日より3度の地震
・・・・・・・・
セロリは、8月に歩けなくなる。
ヘルニア?
レントゲンでは、写らず 可能性のある病名を探す
判らず、三重県まで「MRI」and「CT」を撮りに
何故か・・・・
飼い主の不安を取り除くためと、今後に対処できるよう。
この時点でセロリは歩いていた。
診断「線維軟骨閉塞症」かな?
 
続く8月24日
急にこゆきが、前左足をかばう様に地に付けない状態で歩く
翌日病院
2〜3日様子を見ましょうか?の獣医さんにレントゲン撮ってください。
肘異形成
肘突起融合不全
手術が必要
 
セカンド・オピニオン
違う獣医師の所見も聞いてみたい。
まったく違う?所見が出た。
 
    悩み多き今年
 
  台風来ています。風が強いです。
  日記なんて書いていて良いのかしらね?
 

日記を移動します。 10月26日(日)

http://www1.kcn.ne.jp/~schcream/cgi-bin/scu1_diary/scu1_diary.cgi?
 
みんなの誕生日と一緒になっておりますが、「小さな幸せ」とタイトル付けました。
どんな小さな事でも、幸せに感じて日々過ごそうと思います。
*******************************************************
私の仕事は、笑顔を相手の心から引き出す仕事
久しぶりに訪れてくださった老夫婦
お嬢様と一緒にいらっしゃった。15日から入院が決まっているという
「胃にポリープが出来ているらしい。胃潰瘍で胃は数年前に三分の一になっているのです。」
そんなお身体で、大丈夫ですか?
「入院する前に、どうしても あんたの顔が見たくなったんだよ。」
「あんたに逢うと笑顔になれる。」
「娘に頼んで連れて来てもらった。」
「思い残す事はないな、あんたと逢えて」
・・・・・・・どのように答えたらいいのでしょう。
「私は幸せ者ですね。」
「10月には元気なお姿でいらっしゃってくださいね。」
「私もおじいちゃんとおばあちゃんの顔を見るまで、この仕事止めませんから!
 
以前の来店の時に書いた日記です。
約束の10月夫婦2人で訪れてくださった。
「今度は少ない胃を全部取っちゃった。」
おじいちゃんは、とってもにこやかに、食べる暇を惜しんで私に話し掛けてくださる。そんな光景を横でニコニコしながらおばあちゃんが眺めている。家の両親よりも少し年上です。
    
 

 

フォックスフェイス 10月22日(水)

「つの那須」
昨日はお花の生け変えの日でした。何時もの先生が来れなくて、お花やさんの専務さんが生けてくださった。
男性なので、その生け方はダイナミック。
私の大好きな生け花が完成します。以前に着物の展示会で御所車に野の花を生けられた時より密かなファンでした。
 
私がお昼ご飯を食べていたら、洗い場のおばさん「いや私もおばさん・・・」がゴミ袋を引っ張ってきて、広げ始めた。
「どうしたの?」と尋ねると「お客様の忘れたハンカチを若い子がゴミの中にほかしたらしいんです。」
ゴミは、生け花の残り枝でした。
広げた花の残骸に、小さなフォックスフェイスが目にとまった。
誰かが、目を書いたのかしら・・・
手に取り上げて見てみると、それは自然に出来たおうとつでした。自然の作り上げる物は、本当に不思議!
 なんだか・・・ほかせなくて、そっとフロアーに飾った。

 
 

心が物質現象を左右する 10月19日(日)

日々足早に過ぎてゆく
充実した日々は足早なのだろうか
過ぎ行く日々・・・・。人生の一こま
その中、ふと立ち止まった足元に 見上げた空に 幸せを感じる。
縁あって出会えた人々・・・親兄弟 全てよき人々である。
 
全ては心の持ち方
自分の境遇を 自然「あるがまま」と認めた時「受け入れた時」
感謝の気持ちが湧き出る。
 
私が生きているのではなく、多くの物質及び人々の恩恵を受けて生かされている。
私はなんて幸せ者なのだろう。人から見れば苦しい環境、可哀想
よく辛抱している。等と言われるが、まったく私にはその感情がない。  なんとなく し あ わ せ なのです。
他人と比べるのでなく、自分自身今日生かされている。
セロリに教わったのでしょうか?パセリでしょうか?
 
今日もお泊り
ふと見上げる空に、星は何時も輝いている。
立ち止まる足元に 花は何時も咲いている。
 

 

誤字 10月14日(火)

「イカの沖漬け」「醤油漬け」
 
めがね〜〜〜〜!?ってね100円じゃダメね!
二個掛けてもダメみたい・・・・。
奮発しようかな?
そう言う問題じゃないと思うのです。「誤字 脱字」
 

感謝 10月12日(日)

HPで知り合った人々からオフ会の誘いを頂いていた。
少し雑用に終われていたのですが、気にかけてくださって数日前にもメールを頂く。ありがとうございます。
セロリは数日前に公園に散歩に行って、夜より後ろ足に痛みを訴えていた。2日間お尻に手を当てて眠る。「これが本当の手当て?」
3日目には、何処吹く風・・・・・?
「セロリ!なんだったの?」
今回も犬なし 人間だけのオフ会になってしまったにも関わらず、みなさん親切にしてくださる。
Jさんにも逢えた。Bちゃんにも、Mママさんにも
しかし・・・考えてみると?「飼い犬はシュナウザー」なのに、どうして何時もサモオフ?サモエード?サモアリナン?
はまってしまったのでしょうか?サモそれが当たり前かの様にオ深い穴に (>_<)
次回はきっとセロリも「行くよ♪」
 
自宅に着くと、遠方より小包が届いていた。北海道である。
昨年北海道に旅をした時に道端ですれ違っただけの方である。今年もその方に大変お世話になった。
これほどまでに良くして頂くのは、「何故?」と考えてみた。
私のご先祖様が蓄積した「徳」の御蔭だろうか?
「蜘蛛の糸」だろうか?「鶴の恩返し」だろうか?
「かさ地蔵」だろうか?私が恩返しされるようなことは、身に覚えがない・・・・。
蜘蛛は嫌いだから殺生はしないが、助けた覚えはない。
鶴を助けた覚えもない。
お地蔵さまに手は合わせるが、傘をかけた覚えもない。
天に貯蓄している「徳」を私が使い果たしているのであろうか?
「徳貯蓄」は目に見えないだけに、恐い・・・。
せっせと「一日一善」しなくては、申し訳ないね。
 
話は大きく 横道へとそれていくのであった。
 
発泡スチロールの箱は大きかった。
蓋を開けると、「イクラの醤油付け」「イカの沖付け」「冷凍されたアイヌネギ」「するめ」「生イカ」「明太子」明太子って北海道にもあるのかしらね?ちょっと疑問・・・。
姉さんの几帳面さが現れていた。タッパーに入っている物、ジッパーつきの袋に入っている物、ラップに包まれている物、ビンに入っている物、綺麗に小分けされていた。
手紙には、沖付けの作り方が丁寧に記されていた。
 
昨日の夕食 「イカのお造り」「イカの沖付け」「するめの天婦羅」「イクラの醤油付け」イカシリーズ?
千代子姉さんに感謝するデーでした。
 

 
        続く
 
仕事 病院めぐりに行ってきます。
 

ニッキIN奈良公園 10月08日(水)

http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumTop.asp?key=215854&un=35160&m=0
 
ニッキ君の奈良公園散歩です。出演 ニッキ じょん kさん Mちゃん
脇役 セロリ クー子
 
宜しかったら御覧下さいね。
 

 10月07日(火)

 

セロリのハーフ・チョーク 首輪 09月26日(金)

散歩に行くと言っておきながら、セロリに嘘をついてしまった。
仕事が行楽シーズンで忙しく、少し公私共に疲れていた。
庭で水遣りをして、「夜香花」の香りに酔いしれて・・・
ベンチに座って星空を眺めていた。
下の道路を聞きなれた声を発しながら走っている。家の子達。
このとき「楽しそう!」と解釈していたが、大きな間違いであった。
庭に続くアーチの下に犬が帰ってきた。「セロリ?」一瞬躊躇したセロリは私だと、理解すると飛びついてきた。
トイレ主任は何時もセロリを駐車場から放すのね・・・・
後ろからウーピーとシューベルトが来てはいけないと、セロリを抱かかえて玄関を入る。
数秒後 息を切らせて主任が入ってきた。「どうしたの?」
の私の問いかけに、「セロリが逃げたんだよ。」
「どうして?」
「散歩で何時も逢う犬に4匹吠えるから、横によけようとしたら、セロリが後ずさりして首輪が抜けたんだ。」
「どこから?」
「公園のところ」距離にすれば300mくらいです。
「車!来るな!絶対に来るな!」そればっかり思って追いかけてきた。しかし・・・俺の体力不足と、シューベルトが走るの遅い!気が気じゃなかった。家へと続く駐車場の入り口をセロリが曲ってくれたので、安心した・・・・。
「心配で俺 死ぬかと思った。」
 
「セロ!偉かったね!真っ直ぐに帰ってきたんだ。」
十分すぎるほどに判っている、その時の心の状態。
私は、言葉少なかった。「セロ、主任にごめんなさいって言ってね。」セロリも只ならぬ気配は感づいていた。私の前で伏せていたが、耳は話し声に集中している。
 
主任の気持ちが落ち着いてから、「どんなに利口な犬でも 突然何が起こるかわからないよ。裏に出す時でも、リード着けたほうがいいと思う。猫が急に走るとか・・・」
 
家は前が道路です。のこは私の目前で轢かれた。
同じ過ちは二度と遭ってはならない。
さすがに此処までは言わなかったが、「そうする。」と主任が言った。
「セロリは賢いよ。歩道を走って真っ直ぐ家に帰った。でも今度から(待て!)だけ覚えておくれ?」
セロリを抱いてのたまった。
 

秋色 09月22日(月)

朝から爽やかに晴れ渡っている。
台風前に思い立ったのだが「薔薇に青虫」雨が降ると判っていては、防虫作業が出来なかった。
朝急遽 薔薇に薬剤を散布した。青虫さんごめんね。でもね、薔薇さんもこれから寒くなるのに、葉っぱ全部食べたら寒いって?
 
セロリと洗濯物を干しながら、青空を眺めていると・・
少し遠くの花屋さんに行きたくなった。
セロリ〜〜!ごめんね。お留守番お願いね。
 
「アイよ!」何時もの事だね。と返事が返ってきた。
 
車で30〜40分の距離をドライブ
ラジオから懐かしい「石田あゆみ」特集 気分は10代?
花屋で花を物色し数点を購入
山道をドライブ 「浄瑠璃寺」を足早に参拝し田んぼ道へ
稲刈りをしているのどかな風景が広がる。
黄金色に染まった田んぼ。稲穂の上を飛び交う秋あかね。
空はブルーのキャンバスに真っ白の雲を浮かべ、すすきが風になびいている。
田んぼのあぜ道に彼岸花が咲き出している。
この上なく好きな私の風景 午後のあぜ道。
 
カメラを彼岸花に向けた。何処からともなくアゲハ蝶
花の蜜を吸おうと、巻いた管を伸ばす。
風が吹く・・・・蝶は風に流されても、必然のごとく粘り強く、羽を立てたり開いたり。飛ばされそうになりながら、花にしがみつく。
「茎を持っててあげましょうか?揺れないように・・・」
「いいえ、これが当たり前の日々です。風を嫌ったこともなければ、どうして邪魔をするの?等と考えた事もないのです。」
 
自然は私に微笑みかけた。違う彼岸花にカメラを向ける。
先ほどの蝶が、私を追いかけてきた。
 
赤とんぼに話し掛けた。トンボは大きな目を傾けて「何?クリクリするの?」
帰り道・・ラジオはベートーベン「田園」を奏でていた。
 

 

 
 

誕生日 09月20日(土)

僕は2000年9月20日午後7時35分 第3子として生まれました。
今日で3歳になります。
母さんは おもちゃを一杯買ってくれるけれど、僕はボール一つあればいいのです。
誕生日に思うこと・・・みんなに愛を
僕に愛をくれた全ての人に感謝
The only theme that resonates throughout the numerous
popular life theories is love. in all its fragile forms,is the one powerful. enduring force that brings real meaning to our everyday lives.
今日も精一杯生きます。僕の素顔のままで・・・・。
愛されながら 愛して

 

仙一から白 09月18日(木)

祖父母の所に行った仙一が何時の間にか、「しろ」になっていた。
おばあちゃんが、しろを買い物のカートに入れて市場に連れて行った。
みんなに撫ぜてもらったらしい。
もともと話し好きの母だが、また一つ話の種が増えたようです。
 

お〜い自分 09月12日(金)

「自分が在る」と誰が思っているんだろう
深く眠ってしまうと「自分が在る」ということも意識できない
自分って「こころ」という奴のようだね。
「こころ」は変化するし、ちゃんとあるわけじゃない。
水面に波がたつように、ただ起こるだけ・・・・。
うれしいことも、悲しみも、腹がたつことも、
時間が過ぎれば、おさまっちゃう波紋だよ。
ちょっぴり「心にクセ」が付いちゃって、正しく見れなくなっているんだ。
「そのまんま」を改めて見てみようと思うんだ。
花も 鳥も 動物も 昆虫も、太陽も 空も
言葉じゃなく眺めるだけ、「そのまんま」を・・

 

1.8kg 09月08日(月)

僕の名前は「仙一」・・・。って母さんが勝手に呼ぶんだけれど、おじいちゃんとおばあちゃんは、僕のこと名前で呼ばないの・・?今日はおじいちゃん畑に行って疲れたんだって!
ねんねしてるよ。
 
僕「セロリ」も居ますけれど・・・
みんな忘れてないよね。地下室に母さんが変なもの作ったんです。僕に「見てぇ〜〜♪」って言うものですから、見てあげました。「フムフム・・・?美味しそうじゃないね?」

 
 

新しい子 09月01日(月)

 

小さな身体の大きな効果 08月29日(金)

両親に犬を飼ってもらおうと試みる。
言葉多くは語らずとも、犬好き動物好きの方々には理解の範囲だと思う。「意図する事柄が」
・・・・・これじゃあ日記にならないね・・・・・
ボク この間 おばあちゃんの所に行ったんだよ。
おばあちゃんはね、ボクがお外走り回ってそのまま上がっても、ニコニコしているだけ、ボクにいっぱい話し掛けてくれるの。
だから、僕はおばあちゃんと一緒に住みたいとちょっぴり思った。
でも、ボクにとっての母さんは特別だし・・・・。
じゃあ クー子?それともウーピー?シューベルト?
考える僕はどうかしていた。母さんがみんなの顔を見て、どの子がかけても寂しい。
そうだよね。喧嘩しようが!煩かろうが!今まで過ごした時間は大切だもんね。これからの時間も・・・。
 
そんなこんなで?新しい子がくるみたい。
 

 08月25日(月)

 

そこはかとなく 08月24日(日)暑い〜〜

朝夕に虫の声が聞こえ始める。日中の暑さは、お盆を過ぎてから本番になったようである。
遅かった夏に重なるように秋がやってきた。
 
何処からともなく聞こえてくる虫の声と、窓よりかすかに秋の匂いを含んだ風。空は高くなり、まだ未熟で銀鱗を描けないうろこ雲・・・・・・。
去り逝くものに対しての哀愁と、訪れようとするものにたいしての期待と愛しさが交互する。
 
1週間程前から、セロリに「鳴いてはいけない」と教えた。
セロリはすぐに理解した。賢いです。
だけど・・・鳴く事を止めさせることによって性格が変わってきた。ボールを持ってこない。机の下で丸くなる。足を舐める。 寂しそうな瞳で私を見つめる。
私はそんなセロリを見ていることが出来ない。
 
何をやってもいいよ。ゴミ箱あさろうが、洗濯物かじろうが、裏口で飛び跳ねようが、水溜りに進んで入ろうが、下痢になったら粗相しようが、トイレで遊ぼうが、ベランダからブタさん落とそうが、言い出せばきりが無い悪戯の数々。
だが、そんなセロリの物怖じしない(天真爛漫)性格が好き。
 
もし  セロリが「眼が見えない」
「片足が無い」大きなハンディを見える範囲の身体に負っていたなら、人はみな口を揃えて「可哀想・・」というのであろう。
セロリを見ていて思う。お前はお前のままに・・・
「可哀想」なんて言葉を期待するでなく。ただただ 今を生きている。
毎日の仕事を糧に・・・・
 
セロちゃ〜〜ん♪今日もお仕事頑張ろうね!
今のままのセロリが好き!
 
何の話でしたっけ?・・・・・。
 
ドッグランには到底行けないセロ君。7種ワクチン証明 狂犬病予防注射証明 無駄吠えしない 呼べばすぐに来る。他 多数 ドッグランの規則は犬の為にあるのだろうか?飼い主の安心の為だろうか? 犬をブランドとして見せたいのだろうか?
「あ〜〜ら奥様 家の子は、某有名訓練学校卒ですのよ。お〜〜ほほほ♪」
勝手にやってろ。寒さを防ぐ為には服も着せるが、私の見栄ではない。一緒に居る貴重な時間を、他人様には やれない。やらない。
 
         以下 続きません。

 

子供みたいな母さん 08月14日(木)

母さんがシャボン玉しよう♪って言うから付き合ってやった!
 
夜 宅配便がやって来た。
僕 鳴かなかったよ。この頃とっても賢いの・・・。(^^ゞ
 
宅配のお兄さんは、なにやら母さんに、お礼を言ってか帰りました。なんだろう?

 

母さんを観察 08月12日(火)

ピットに寄って一人だけソフトクリームを食べている母さんを、僕は許そうと思います。僕はいい子です。だけど〜〜〜!ボクも連れて行って〜〜〜!!って窓辺で今日も叫んだのに・・・・。
「買い物」だと嘘をついたんです。
ボク拗ねてます。
 
アド君と遊びたかったんです。
煩い僕ですが、ママさん&パパさん!一週間通い詰めたら大人しくなるでしょうか?ボクが大人しくなる前にママ&パパさんは発狂するでしょうか?
如何な物でしょう・・・・・。
 
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ボクのお手紙に「えのぷ〜さん」がお返事くれた。
    嬉しかったよ。

 
人間は時として嘘をつくものです。
まだ「おいしい」がお皿に沢山あるのに「もうないよ〜。おしまい。」と言ったり、本当はご近所さんと噂話をしていただけなのに「町内会の・・・」と言ったりします。
 
さらに、お家では「もうっ!世界一かわいい!天才!!」とデレデレ甘えてくるくせに、お外では「あっぽっぽで困ってるの〜」と言うなど、かなり複雑な習性を持っているようです。
 
そういう人間をパートナーに選んだ場合は、怒ったり、噛んだりせず、タイミング良くほめてしつけましょう。上手く出来た時は、ご褒美として「お手」や「おすわり」をしてあげるのも効果的です。
 
また、大きな声を出す事は控え、小声で「キュ〜ン」と言いましょう。この時、アイコンタクトを取らせる事を忘れてはいけません。効果的なアイコンタクトの方法については、実践ビデオ ○イフルを参考にして下さい。
 
では今日はこのあたりでお別れです。来週は、正しい散歩のさせ方特集で「私の右後ろにつきなさい」と「疲れたから抱きなさい」をご紹介します。
 
では皆様、楽しいワンワンライフを!!
 

        「絵の解説」
*絵のモデルは、Mr・DJさまのトト君です。
*扇風機のコンセントは抜けています。でも・・・涼しいような*気分になるんです。心の持ち方で♪
 

 

美術館 07月31日(木)

天王寺美術館へ行ってきました。
電車に乗って・・・・
間違えました。改札口の駅員さんに呆れられて、これ以上は言えない。
道に迷うのは、車だけではなかった。電車で間違えてどうするの?私って・・・天性のアホかもしれない。とつくづく思った日であった。
記憶?じゃ無いよね。分析?計画性?思考能力?zeroかも
でも、まあ生きていけるわ♪
 
セロリの真剣な眼差しをどうぞ〜〜。

 

浮き草の上で寝る魚 07月30日(水)

2日前からベタのメスが、浮き草の上で寝ている。
朝 「あれ・・・死んじゃったのかな?」と指でつんつんしてみる。魚は慌てて水の中へ「生きてるよ。」
変な奴・・・・。
昨日も同じ状態だった。
今朝、私も慣れてきた。「そこの方が居心地がいいの?」
ムツゴロウみたいに、陸地でも生活できるのね。
思うんだけれど、好奇心はつのる。またつんつんしてみる。
今日は、水の中に入ったが、数秒後には、ジャンプして浮き草の上に・・・・・。
見ている暇が無い。
メダカも買ったきた。2匹、オスとメスはどうして見分けるの?
等と独り言を言っていると、すかさず娘が、ひれで見分ける。
と のたまった。さすが?小学生のころメダカの飼育で100点取っただけはある。
 
宅のボンは、昨日カットに行ってきた。
ウナギ犬になってしまった。(>_<)

 

鬼は出張? 07月29日(火)

今だぁ〜〜♪ってね・・・
だってさ、「パソコン禁止令発令中」
梅雨明けした事だし、解除してくれないかな?
ところが、今日は出張で居ないんですね。おほほ〜♪
朝からお絵かきして、遅刻しそうです。
 
     いってきま〜〜す。
「お絵かき掲示板」みなさま自由に使ってくださいね。
 

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