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1998.11.17更新
しし座流星群(ししざりゅうせいぐん)せまる!

11月18日(水)未明、33年ぶりの流星雨が見られるか・・・・
 さぁ、いよいよ11月17日深夜(しんや)から18日明け方にかけての「しし座流星群」がせまってきました。
 しし座流星群は、11月17日(火)の23時すぎから18日(水)の明け方にかけて、
活発な活動を見せるのではないかと予想(よそう)されています。
何時ごろたくさん見えるかはわかりません。
しし座は23時半ごろ、東からのぼってきます。
しし座流星群では、しし座を中心として流れ星があらわれるように見えます。
流れ星は星空のどこにでもあらわれますが、
どちらかと言えば、東のほうをながめていたほうがいいそうです。
☆33年ごとに、流れ星の雨!?☆
 しし座流星群は、33年周期(しゅうき)で太陽のまわりをまわる
「テンペル・ タットルすい星」のチリが、その起源(きげん)だと言われています。
そのため、約33年ごとにたくさんの流れ星が現れます。
前回は1966年のアメリカで、1時間に約15万個というものすごい流れ星が現れました。
これは、1秒間に約40個もの流れ星が流れたことになります。
こんな雨のように流れる状態を、「流星雨(りゅうせいう)」と言います。
テンペル・タットルすい星が帰ってきた1998年や1999年には、
たくさんの流れ星が現れるのでは、と期待されているのです!
(http://www.wnn.or.jp/wnn-u/から引用)

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