参加演奏家と作曲家

●三木俊治(ひょうたん楽器製作/作曲/ディレクション担当)

音楽文化総合研究所代表。京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター特別研究員。

ひょうたんフィル、ザ・竹オーケストラなどのオリジナルオーケストラの創造等の「開発」業務、文化の海外発信・交流、世界各地の伝統音楽の調査・アーカイヴ化など、幅広く活動。

●三木理恵 (作曲/鍵盤/擦奏弦楽器担当)

音楽文化総合研究所:うた文化研究部、作曲家。音楽大学の作曲学科を卒後、現代作品、歌唱作品など超ジャンル的な作品提供。

●大森ヒデノリ(弦楽器全般担当)

音楽文化総合研究所:ヨーロッパ研究部、フィドル奏者。擦奏弦楽器を主に研究しており、スウェーデン・ダーラナ地方との交流が深い。

●寺原太郎(管楽器担当)

音楽文化総合研究所:南アジア研究部委嘱、バーンスリー奏者。中川博志、アミット・ロイ氏らに師事する。

●井口達也(打楽器担当)

パーカッショニスト。ハンドドラム系を中心とした活動。

●田中峰彦(弦楽器担当)

日本を代表するシタール奏者の一人。 
1988年渡印、カルカッタにてアミット・ロイ
氏(故ニキル・ベナルジーの直弟子)に師事。
全国でコンサートを行う一方、CDも多数発売中。