Nashuaの事故歴〜
  たいした事はないもののそこそこやってます。とりあえず生きてることに感謝。

1.1993.?? 11月頃か 
  初ゴケ 

 状況
     大学のゼミの教授の家でちょっとしたぱーてぃの帰り、小雨の中R43を大阪に向けて走行中、
            信号停止の直前、白線でスリップして転倒(つまり自爆

 被害
    カウル損傷・ミラー損傷

 修理額
    約2万円
  
 怪我
     無傷

 事故の瞬間
    スリップと思ったとたん、自分の前方にバイクが滑っていく光景が見えた。
     その時は自分の体よりも、「ああっ、こわれんといてええええっっっ」と、
     バイクの方を思いっきり心配した
        
 後始末
    雨で路面がぬれていたゆえの転倒だが、そのため怪我もなかった。
     皮ジャンきてたのがおおきかったなー
     しかし時間は夜の11時ごろ。とりあえず近くのGSで預かってもらい、最寄の阪神電車へ。
    そこから大阪の親戚の家にいって、さらに弟に車で迎えに来させた。もう一時間遅かったら
    タクシーを捕まえるしかなかったとこだった。 歩いて駅に行けるとこであったのもラッキーか。
     翌日、GSへ引き取りに行き、ハンドルがろくに動かないまま、3Kmほど乗ってバイク屋
    に駆け込む。バイク屋のにいちゃんに、よおこんなん運転してきたなあと感心された・・

 ふりかえって
    雨の日の怖さを知りました。
    とにかく、たいしたことなくてほんとよかった。車を引き離していたから巻き込まれることもなかったし。
    こけたときは恐らく30Km以下だったと思います。

    これ以降、雨の中でのスリップ対策技術がアップし、現在までのところそれによる危険な目にはあって
   いません。



 
 

2.1994.8.20 
  

 状況
      就職の求人票を見に大学へ行った帰り、大阪生駒線で渋滞の横、路側帯を走行中、
    前を走っていた原付と共に転倒。隣のダンプに巻き込まれかける。大事故にはならなか
    ったものの、バイクは縁石とダンプにはさまれ悲惨な状態。
     転倒の原因は、どっかのアホトラックが落としていった、プラスチックの原料かと思わ
    れる、玉粒の散乱によるものだった。ビーズが何万とばらまかれていたようなかんじ。
     原付の方はちっちゃい分、ダンプに接触しなかったが、うちのは完全に挟まってしまった。

 事故の瞬間
      まず、目の前の原付が転倒したのを見て、瞬時にブレーキング。「なにしとんねん!」
     と、思うまもなく自分のバランスも崩れていた。
      態勢的には、バイクが左に流れ、体は右側に落ちる感じ。
      まず、地面に落ちるという認識。バイクは左に流れながら右側に倒れてきているので、
     挟まれないように手を引っ込めた。転倒時に、その手をアスファルトについてしまったが、
     それよりも真横の大型トラックが動いていたので、まず轢かれないように身を起こした。
      おかげで轢かれることはなかったが、バイクは引っ掛けられるように、縁石とトラックに
     挟まったままの状態となった。

 後始末
   事故
    まずトラックのおっさんが出てきて、「こらああっ」と怒鳴なられる
      こっちも大声こそ出さないものの、「知るかっ」とやりかえす。
     おそらくおっさんのほうは、こっちが突っ込んだと思ったのだろう。
     前でこけた原付のにいちゃんは怪我もなく、車体の損傷もなかったようで、一応当事者だが、
    一歩引いた感じでみていた。
     とりあえず、現場の道路はあまり広くないので、トラックとバイクを動かすことにしたが、完全に
    挟まっているために、バイクが取り出せない。なくなく強引にトラックを動かさせたが、挟まれた
    バイクはミシミシと悲しい音を立てた。 
     見た目はそれほどひどくはなかったが、おそらくゆがみなどが出ただろう・・・
     トラック下部のバンパーみたいのが、へしゃげており、おっさんのほうはえらい剣幕で騒ぎ
    出したが、どう見てもこっちのほうが重症である。

   警察
     その後、警察がきて、さらに警察署へ移って、トラックのほうは保険屋に一任することとし、
    ややこしい話はなくなったが、納得いかないのは、悪いのは全部こっちだとか。
   何がばら撒かれていようが、こけた本人の責任だとかぬかすのである。また、ブレーキかけた
    のが直接原因ということで、乗り方にも問題あるだとおおおおおおお
     ばら撒かれていたブツを調べて追跡などできないとか。そらそうかもしれんが、ほかに
    いいようないんかい!ブレーキだって、前のバイクがこけたらだれでもかけるやないかあああ。
    という内容のことを、相当穏便な表現で伝えたが、事実上無視された。 (今から思えば府道だから
    大阪府に責任があったとはいえないか?むりかヽ(´ー`)ノ フッ でももし死んでたらどうなるんだ?
    勝手にこけたってことにされるんか?)
      
   修理
     そしてこのあと更なる試練が待ち受けていた。
     とりあえず走行に支障はなかったのでゆっくりと家に帰り、翌日近所にある奈良県で有名な
    バイクチェーンのムカイにもって行った。購入・メンテをしてもらってる店は5〜6キロのところに
    あったので近所のほうにしたのである。だがこれが大間違いだった。
     さっと見てもらって2〜3万とのこと。正確な見積もりを取るとなると多少の料金を取るという
    ので、そのままあずけて帰った。
     一週間後電話で修理完了と11万円数千円の請求がきたのである。
     今から思えば徹底的に戦ってもよかったが、人のよいなしゅは結局支払ってしまったの
    だった。なんと高い授業料だったことか。
     また、ムカイの腕はサイアクにへぼで、ハンドルの取り付けは間違ってるし、
    それどころか修理してない個所があるのである。これかいてて、やはり戦うべきだった
    とおおいに後悔してきた・・・(笑)

   保険
     当然ながら車両保険はないので、通院費用だけだった。で、この交渉が下手うってたいして
   もらえなかった。たしか七万円くらいだったか。やはり学生だった分甘かったんだなあとおもう。
   いまなら交渉してもっととるんだけど。
   
       
 
 ふりかえって
    まさに世の中何があるかわからないという経験だった。
    事故自体は実質避けようがなく(路側帯走るのは当然のことだ)仕方ないが、世の中騙しあい
   なんだと痛切に感じた。
 

 被害  車体全般
 修理額 12万円
 怪我  脚打撲、突き指(2ヶ月)



3.1997.8.15

 状況
     ふらっと上野あたりまでバイクを走らせた帰りの天理と奈良の市境付近で、信号待ちをしたところ、
    車に追突された。

 事故の瞬間
      信号待ちのために停止して、脚をついたかどうかくらいに、突如真後ろでけたたましいブレーキ音が。
      なんかヤバイと思った瞬間、衝撃とともにふっとばされた。視界には単車が前方にはじかれていく
     様子が映り、次ぎの瞬間にはアスファルトに体を叩きつけられて、うつぶせになっていた。
 

 直後の様子
      オカマ掘られたという認識はすでにあり、頭はかなり冷静だったので、信号待ちのタイミング故にほかの
     後続車などに轢かれる心配はないだろうと考えて、身を起こさずにそのままパーツ(体)チェックをはじめた。
      しかし、その冷静な行動も駆け寄ってきた加害者によって台無しにされてしまった。
      加害者は、慌てふためいて、あろうことか私の体を無理やり引き起こし、そのまま歩道
   まで引きずっていったのである。頭だとか、骨折だとかの影響などお構いなしである。
      とりあえず起きあがってみると、まず自分の外傷は、右足のすねに一箇所ジーパンを突き破っているのが
    みてとれた。あとは、打撲系、特に腰を打ったようで、歩くのには多少痛みが伴った。
      相手は初老のおっさんで、なにか冠婚葬祭の帰りのようだった。
      会話内容はほとんど覚えていないが、相当むかついていたので(バイクにオカマするなんて
    きいたことない!)、かなり邪険な対応をしたはず。
      まずは、救急車に乗って近くの病院へ。
      一通りの検査を受けて、いったん治療費もはらう。このとき健康保険を使わずにやらねばならないので、
     相手方に出させて、後に損害保険で調整させるようにした。
 

 後始末
      つぎに警察にいくこととなったが、バイクは置いて帰るのは忍びないので、それに後からとりにくるなど
     あまりにも大変そうだったので、なんとか乗って行くことにした。なかなかエンジンがかからなかったが、
     押しがけなどして(またこれがきつかった 脚怪我してたし)、強引に始動させ、警察署へ向かった。
      今回は完全に相手が悪いので気楽に調書を受け、特にややこしいことはなかったが、会社の方が心配
     だった。
      当時なしゅはかなり厳しい労務状況にあり、次の日は休んだが、そのあとは休むことなく働き、通院も
     ほどほどにしかいかなかった。慰謝料ふんだくることもできたのだろうが、はっきりいってそんなんにかま
     ってられる状況ではなかった。精神的に疲れていたし、仕事以外でも悩みがあったし・・・。それでも通院
     費用の浮きだけで10万近くは貰えた。がんばれば数十万円はとれたのだろう。   
   
 ふりかえって
    まあ、ひどいはなしでしたわ。大怪我にならんでよかったけど。
     バイクの修理は見事にこけた側だけされたので片側だけピカピカ(笑)
     これも避けようがない事故だった。でもなんでふらっと出かけたときになるのかねえ?
     

 被害  後部ランプ・片側ボディ 
 修理  全額相手の保険
 怪我  ムチウチ・擦過傷・裂傷・打撲


 
4.1998.12.15 

  もっとも情けない事故。
  なんかぼ〜っとしてて近所で自爆してしまった。
  しかし、怪我は今まででもっとも痛かった。ひざがずるむけで、しばらく引きずる羽目に。
  傷はケロイド化し、いまなお生々しく残っておりまする。 
 

 被害  カウル損傷・ギア
 修理  3万円
 怪我  打撲・擦過傷
 

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