本会は、建築士事務所の業務の適正な運営の確保とその業務の進歩・改善を図るとともに、設計を委託する建築主の利益の保護を図り、もって社会的地位の向上と建築文化の発展に寄与することを目的としています。

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■建築物石綿含有建材調査者資格及び当該資格講習・中部(名古屋)会場のご案内

本講習は国土交通省の建築物石綿含有建材調査者制度に基づき実施されており、講習修了者は建築物石綿含有建材調査者として資格付与されます。平成27年度以降、建築物の石綿調査・除去に係る国庫補助制度(住宅・建築物安全ストック形成事業)の要件として、建築物石綿含有建材調査者による調査であることが盛り込まれる見込みです。石綿含有の可能性のある民間建築物は全国で280万棟と推計されており、一方で、建築基準法第12条第1項が規定する定期検査報告制度では、「吹付け石綿などの使用状況、劣化状況、除去・飛散防止措置の実施状況を調査しなければならない」としています。建築士として建物所有者からの相談対応等する場合には、今後、有用な資格の一つとなることが見込まれます。
中部会場では、1月29日(木)~30日(金)の講義及び2月23日(月)の口述試験を、名古屋市内で受講可能です。2月7日(土)の実地研修は神奈川県川崎市での受講になります。詳しくは、次の講習実施機関ホームページ(http://www.jesc.or.jp/info/asbestos/01.html)を参照ください。

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