明日香村の石造物を探索しました

普段生活していても気付いていない場所もあり意外な物も発見しました!

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@越の道標 A益田岩船 B猿石 C鬼の雪隠、俎 D亀石
Eニ面石 F川原の立石 G弥勒石 H酒船石 I岡の立石
J上居の立石 Kマラ石 Lフグリ山磐座 M文様石 N飛鳥坐神社
O気都倭既神社        

 

@越の道標 一覧へ戻る

「越にある道標」

今の道路標識と同じ

昔の人はこれを頼りに旅に出てました

今回の石造物探索はここからスタート

A益田岩船 一覧へ戻る

橿原西口のニュータウンの奥にある

益田岩船

岡の上にデンと位置する巨岩

上部に方形の穴が2つあり

天文観測の道具、石碑の台座などの

説があります。

道が整備されていなく少し判りにくいです

B猿石 一覧へ戻る

高さ1mの4体の猿石、吉備姫王の墓前にある石造物です。

上右が「女」、下左が「山王権現」、下左手前が「僧」で奥が「男」と呼ぶ

欽明天皇陵の側にあります

C鬼の雪隠、俎 一覧へ戻る

野口にある鬼の雪隠(写真左)と俎(写真右)古墳の石室の一部で

「雪隠」は石室の天井・壁であり、「俎」は床石であったと考えられます

場所は聖徳中学校から下平田へ通じる道にあります

D亀石 一覧へ戻る

長辺4.53m短辺2.77m高さ2mの花崗岩

正面から見ると、亀が笑っているように見えます

今は南西を向いている顔が、

昔は東を向いていたともいわれています

また西を向くとあたりは大洪水に

見舞われるという伝説の石造物です

「亀はこの世と彼の世をつなぐ役割」

Eニ面石 一覧へ戻る

橘寺(写真左)境内にある

ニ面石(下左)と天光石(下右)

二面石は人の善悪ニ相を表したもの

 

 

 

 

 

F川原の立石 一覧へ戻る

川原寺(写真左)の側飛鳥川沿いの松の側に(写真右)発見されました今は埋め戻され姿を見る事は出来ません

寺の中には住職の娘さんがやっている懐石料理があります

G弥勒石 一覧へ戻る

 

飛鳥川東沿いにある弥勒石(ミロク石)

地元の人の信仰があつく

下半身の病気に効くと言われています

H酒船石 一覧へ戻る

表面には大小の丸いくぼみとそれらを結ぶ溝が掘られています。酒造りや庭園の流水設備など説がありますが、いまだによく判っていません

左はこの近くで出土した新亀石です

I岡の立石 一覧へ戻る

写真左 岡寺仁王門の北側の山道を200m登った杉林中に屹立しています。高さ3m

J上居の立石と石舞台 一覧へ戻る

多武峰方面から石舞台方面に向かう辺りに立っています

立石は各寺の結界石とも言われています

Kマラ石 一覧へ戻る

国営歴史公園祝戸地区の入り口にあります

長さ1.25m

このような石は村内に点在しており

飛鳥坐神社には沢山あります

私の家の庭にも小さいですがあります

Lフグリ山の磐座 一覧へ戻る

国営歴史公園祝戸地区のフグリ山山頂にある磐座

山頂からの飛鳥展望 遠くに耳成山や香具山が見えます

M文様石 一覧へ戻る

豊浦寺跡(上左)の境内にある文様石(上右)と奇石(下左)と川向こうにある庚申さん(下右)

N飛鳥坐神社 一覧へ戻る

飛鳥坐神社にある奇石群

男性と女性のシンボルが多いです

2月にあるおんだ祭りは有名です

 

 

 

 

 

O気都倭既神社 一覧へ戻る

細川、上、尾曽を守る鎮守です、もうこの森とも言われ鎌足が入鹿の首に追われて

ここまできたとされています、その時に鎌足が座ったのが写真上右の石です

毎年10月に行われる祭りの終着点で裃をきて太鼓台を細川入り口からここまで引っ張ります

 

下左は石に刻まれたおじぞうさんです、古さを感じさせます

下右の写真はこの近くの田んぼの中にある古墳?石舞台に似ています

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