

Association for the Deaf in Nara



「奈良県に住むひとりぼっちの聴覚障害者をなくすために、みんなと協力しあって、いろいろな要求を実現させて、聴覚障害者の生活が豊かになれるようにしよう」と、
1948年3月に奈良県ろうあ者福祉協会(奈良県聴覚障害者協会の前身)を設立しました。
以来、今日まで『社団法人奈良県聴覚障害者協会』(略称・奈聴協)は聴覚障害者の自主的な団体として、聴覚障害者の社会的地位の向上や福祉の増進に努めてきました。
現在では、当協会傘下団体11、会員350名を擁しています。
奈聴協は、奈良県に住む聴覚障害者のための唯一の法人団体で、奈良県に在住する聴覚障害者の人権を尊重し、聴覚障害者に対する社会一般の認識を高め、その社会参加を促進するため、
聴覚障害者の福祉の増進に関する事業を行い、もって社会福祉の発展に寄与することを目的として次の事業を行っています。
@聴覚障害者の福利厚生に関する事業
A聴覚障害者の文化教養に関する事業
B聴覚障害者に係る調査及び研究に関する事業
C手話通訳者の養成・指導及び派遣に関する事業
D聴覚障害者の生活相談に関する事業
E聴覚障害者に係る広報・啓発に関する事業
Fその他、目的を達成するために必要な事業