- 5月20日 新着情報
イベント情報更新しました
- 5月12日
「高畑デジタル写真倶楽部」今月の優秀作品発表!!
- 5月8日
一般展示室情報更新しました。
- 4月24日
ブログ更新しました。
- 12月25日
万葉普及事業ホームページ開設(大阪府立大学)
平成24年4月21日(土)~7月8日(日)
没後20年入江泰吉「奈良大和路春夏秋冬」

写真家・入江泰吉が没して20年が経ちました。今回、没後20年を機に、生前入江が当館に寄贈した作品(オリジナルプリント)「奈良大和路春夏秋冬」と「万葉の花」シリーズから作品を絞り込み約120点を紹介します。
平成24年5月22日(火)~7月1日(日)
(写真の日記念)写真の撮りかたワンポイントアドバイス

写真を撮るときのちょっとしたコツを解説付き写真パネルで紹介します。また、下記の日程で当館技術員がよりわかりやすく解説します。
解説:6月1日~3日
各日午後1時と3時
ホームページ訪問者数
当館入館者数 1,116,243人 (2012.4.30現在)
写真美術館がある「高畑界隈」って、どんなとこ?
和(レトロ)と洋(モダン)が織りなす「高畑モダン」を散策しよう!
ここ高畑(たかばたけ)は、春日大社の神職が住む町として古くからひらけ、柳生街道の始終地であることから賑わい発展してきました。
また、大正から昭和にかけては多くの文人墨客に愛され、文化の町としても知られるようになりました。
高畑界隈には、国宝十二神将像で知られる古刹・新薬師寺や、奈良の三名椿のひとつ五色椿や萩で有名な花の寺・白毫寺が建ち、
また白樺派の文豪・志賀直哉が9年間住んだ旧居が保存公開されています。そして、奈良を愛しその風物を撮り続けた写真家・入江泰吉の
功績を記念し開設した、入江泰吉記念奈良市写真美術館も高畑の歴史的な町並みに溶け込むように建っています。
白壁、築地塀、奈良の伝統的な町家、文人墨客が建てた洋館風の民家、石の道標や路傍の石仏、御蓋山(みかさやま)、春日の杜、滝坂の道(旧柳生街道)といったように、
歴史、文化、自然が一体となった高畑界隈をじっくり散策してみませんか。




