近鉄奈良駅の1番(東北)出口を出て、東向北商店街を北上した徒歩1分のところに、奈良教会があります。 奈良教会は、1904(明治36)年にパリ外国宣教会によって創立され、1968(昭和43)年、旧奈良女子大付属幼稚園跡地に、現在の聖堂が建立された歴史の古い教会です。 現在は、奈良北部ブロックに属し、瀧野正三郎神父、シドニー・ジョン・ニュジェント神父、服部悦子シスターの3人によって、登美が丘教会・大和郡山教会・富雄教会と共に4つの教会で共同宣教司牧が行われています。
聖堂内部はゆったりとした空間が広がり、天井の中央部から祭壇後ろの十字架に向けて外の光が取り入れられており、また、日本の伝統的な唐紙障子を両側にはめ込み、簡素で落ち着いた雰囲気をかもし出しています。日中は聖堂が開いていますので、ご自由にお入りになってお祈りください。