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−−2004天皇杯決勝バスツアー覚書−−

2004の天皇杯決勝は、僕にとって初遠征、バスツアー初参加でした。もっていけばいいものとか、バスの様子、国立の状況などなど、いろいろと前以てネットで調べ、そこで得た情報は本当に助かりました。そんな情報をひとつにまとめておこうと思い、このページをつくりました。次回の天皇杯の決勝に多くの人の役に立てば・・・と思います。

  
 *内容については、乗るバスによっても違いますし、なんにしろ2004の状況です。
変更になったり、人それぞれで感じ方が違ったりもあるとおもいます。
そのあたりは、ヨロシク。(作製日04.01.03)


ツアーの概要は?

●長居→国立→長居で、車中2泊。
●料金は、往復で7000円(クラブ会員は5000円)。もちろ
 ん、チケットは別。
●チケットは、バックスタンド席は指定で5000円、ゴール裏自
 由席は、大人3000円、高2000円、小・中1000円。バ
 スツアーと同時申込み。もちろん申込まなくてもOK。
●バスは往きのみの利用でもOK(帰りは新幹線の方もいました。
 もちろん、ツアー料金は半額になりません)。
●チケットだけの申込みは不可のようでした。



申込みは
どんな方法で?

●決勝バスツアーの実施は、準決勝の前にオフィシャルサイトで発
 表がありました(もちろん、勝ったら実施)。
●申込み規模は1000人(最終的にはそれ以上、受け付けたよう
 うです)。
●2004年の場合は、準決勝が長居スタジアムだったため、ゲー
 ム終了後、正面入口前のテントで受付開始。
●受付では、名前、ケータイ番号、クラブ会員番号(会員のみ)、
 チケット申込みの有無を記入。代金はツアー当日徴収。キャンセ
 ルは不可。
●試合終了後の申込みは、たちまち行列ができました。(僕は早く
 行けたので15分から30分程度で完了。僕が終わったころは、
 長蛇の行列)
●翌日にも電話受付はありました。が、なかなか電話がかからない
 状況で大変だったみたいです。

●ツアー当日は、申込み番号毎に区切って受付。受付終了後、先着
 順で1号車からバスの席を埋めていきます。
●受付時に、例のピンクの雨合羽をくれました。


車内はどんな感じ?

●バスは席幅の広い夜行バスではなく、いわゆる観光バス。いろん
 なバス会社から寄せ集めなため、当たり外れがあります。これは
 運次第。
●バスは先着順の自由席。でも定員まで詰め込むことはありません
 でした(僕の乗ったバスで定員60人乗りに37名乗車)。夫婦
 ・親子・友人づれなら並んで座られてました。が、僕のように一
 人参加の場合、二席を一人で使えました。窓側にしろ通路側にし
 ろ、トイレ休憩などで「気を使うのはいやだな」と思ってました
 が、その心配はありませんでした。
●参加された方のプロフィールは、さまざま。学生同士、若夫婦、
 老夫婦、小学生と母親、幼児と小学生と夫婦、僕のような一人サ
 ポ。特にサポ同士の交流はありませんでした。ま、オフィシャル
 のBBSでは、「一人で参加します。心細いので一緒に応援しま
 せんか。メールください」などのトピがたっていました。
●僕のバスには、非常識な方はおられませんでした(笑)。


バスの運行は、
どんな風?



●12/31・22時受付開始。出発は23時ですが、バスにサポが乗り込
 み次第、順次出発。
●バスにはドライバー以外に、クラブの方と、バス会社の方が1名ずつ、
 乗り込まれていました。
●バスは、西名阪→東名阪→東名で東京へ。
●ほぼ2時間おきに、トイレ休憩。朝食は富士川SAでゆっくり食べる時
 間がありました。
●国立到着は1/1・9時。バスの出発までは自由行動です(つまり、特 
 にクラブの責任者があーせい、こーせいと案内してくれるわけではない
 ということ)。自由席のサポは下車後すぐに、並びにいかれました。その
 時間帯でも結構並んでました。
●帰りは17時出発(延長の場合は17時30分)。海老名SAで夕食。ほ
 ぼ2時間おきのトイレ休憩&時間調節しながら1/2・5時少し前に長居
 着。バスはほぼ5台ずつ、まとまって動くので時間のばらつきはありまし
 た。


バスツアーの
必需品は?





●もって行くものは、人それぞれ。僕なりに持っていって正解だっ
 たものなどをあげてみます。

■空気枕→
 バス内は非常に寝にくいので、少しでも安眠出来る工夫は大切で
 す。でも、空気枕を売っているお店、なかなか見つけることがで
 きませんでした。
■安眠マスク→
 対向車や高速道路のライトなど、車内に光が差し込みます。これ
 をして寝る否か、結構大違い。
■ブランケット→
 ドライバーによって車内の温度の高さは違います。僕のバスはま
 だ暖かかった方で必要としませんでしたが、寒かったら寝れない
 ですしね。観戦時にも使えるし。。。

  *2004年の元旦は暖かく、観戦時では僕はブランケットは
   不要でした。14度だったかな。


●途中でSAで止まることが多いので、飲み物も食事も基本的には
 なんとかなります。やっぱり荷物は少ない目がベター。


国立は
どんなところ?

●基本的には陸上のトラックが回りにありますが、長居よりはピッ
 チに近い印象があります。
●席は長居に比べ、かなり狭く窮屈。背もたれも、ありません。ま
 た、自由・指定席ともほぼ満員になるゲームですから、荷物置き
 場は座席の下。大きなカバンを持ち込まない方が、無難です。
●また、長居と違って、ペットボトルの持ち込みは禁止。飲み物は
 紙パックか、チューブ式のものにしておかないと、紙コップを持
 って席探しするはめに。
●また、「飲み物は紙コップへ」ということは、席でこぼされる事
 も良くあります(僕も長居で後ろの席の人がビールを良くこぼさ
 れます)。自分の荷物を守るために、ゴミ袋に入れておくほうが
 いいかも。
●前後半の間のトイレは、男子トイレもすごい大行列。まず、後半
 開始には間に合わないと思われるほど。やはり5万人の観客は、
 すごいです。水分を控えててよかったと思いました。

屋根があるのはメインスタンドのみ。バックスタンドに長居のよ
 うな屋根はありません。雨対策は必要です。
 (雨対策→傘は非常識。カッパ、足元が濡れないように履くコン
  ビニ等の買い物袋、替えの靴下など)

●いちばん心配だったのはクラブ手配のSA指定席の位置。応援で
 はなくサッカー観戦の人達の中だったらどうしよう・・・と心配
 してました。が、取り越し苦労(笑)。中央よりややホーム(セ
 レッソ)寄りの前段。バスツアーのセレサポが固まって並んで座
 ってました。人数までは分からなかったです。


国立での行動は?

●上に書いたように、ゴール裏自由席で席を選ぼうと思ったら、到
 着後、並ぶことです。開場1時間〜30分前には長蛇の列。ホン
 ト、長蛇です。長居の気分でいると、痛い目に会います(笑)。
 長居でいつも開場即入場し、ゲームの前のなんともいえない一時
 を味わうのが好きな方は、指定席の方もならびましょう(笑)。
●国立は長居と同じ、どこの入り口からでも競技場内に入れます。
 もちろん、自由席以外は、観客席に入る際にチケットチェックが
 あります。
●特に前座の試合とかなどはありません。が、2004年の場合、
 両サポから、フェアプレーフラッグを持つ人を選ぶイベントをし
 てました。
●昼食は競技場の回りでお弁当を売っていました。千駄ケ谷駅の方
 に行くと、コンビニ等があります(信濃町駅の方にはなかったで
 す。というか、某巨大宗教団体の本部があるのでなんか気持ち悪
 かったです)。
●スタジアム内でも売ってるけど、高い・・・とのこと。

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