[駒のチェックポイント]
1)表板に直角に立っていますか?

駒の緒止め側の面が表板に対して直角になっているかチェックしましょう。
反対側の面は全く真っ直ぐな平面ではなく僅かにラウンドが入っています。
2)F字孔の間にきちっと水平に立てられていますか?

F字孔の真ん中の横線にあたる溝を繋ぐ直線ががちょうど駒の足の厚みの中央に来るように
足の位置を調整しましょう。
駒を動かすときは楽器の中に立っている魂柱が倒れないように
楽器は表板を上にして床に寝かせてから弦を緩め位置を調整しましょう。
3)弦の高さは適切になっていますか?

一応の目安ですが指板の端で弦の下側から指板の表面までがG線、D線、A線、E線
それぞれ7ミリ、8ミリ、9ミリ、10ミリ程度が標準です。
ただしバッシッシモのソロ用楽器はうんと低くして
5ミリ,6ミリ,7ミリ,8ミリにしています。
4)弦を載せる溝は適度な深さになっていますか?

弦は丁度その直径の半分が駒に埋まるように溝をつけましょう。
細い棒ヤスリを使い分けて弦の太さに応じた溝を切りましょう。
ULTRA BASSISSIMOの
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