24. LITTLE TEMPO  『KEDACO IS BORN』
にゃー。 気持ちよすぎー! 今回”夏音盤紹介!”なんてものを勝手にやり出して、途中から半ば維持になって更新し続け、連日みっちり聴き続けた結果。 「ん?何だか本末転倒なことになってない?」と自虐的な自己満足にはまりかけていた時に、リトルテンポをポチッをコンポから発射したら、「もうなーんにも考えなーい!」「考えるの辞め!」「考えるの禁止!」と音を楽しむという原点を気付かせてくれました。
元々ダブバンドを呼ばれているけど、その音源を更にダブ処理したオリジナル盤と対になるこのアルバム。 地面をうごめく重低音と残響音に、寝てしまいそうになるくらいリラックスできる。 スティールパンや鍵盤のキュートな響きも、気持ちよいの一言! 海辺の木陰のウォータベッドで寝転びながらボケーッと聴いたりできた日には、スヤスヤ快眠すること必死である。 あっ、何だかくらげになって水の中をゆーらゆらと漂っている気分も味わえるぞ! まるで音楽の水族館。 熱くてうっとうしい日にはリトルテンポと冷たい飲み物で、少しでも脳味噌の沸騰を押さえましょう。 是非一度野外でライブを体験してみたいバンドでもあります。
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